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ENYA SS35 RingTN

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久しぶりにエンヤエンジン購入しました。
20年ぶりぐらいかなぁ。
ENYAの35。
25をベースにボアだけでなくストロークもアップしているので、ヘッドがかなり上に飛び出してしまい、
スリーブを覗けてしまう野蛮さがカッコいいです。

このスーパースポーツシリーズ・エンジン、以前25アルクロームを使用していましたが、35・リングは初。
スロットルはツインニードル。
エンヤ得意のエアブリード式G型キャブレターは、かつて53-4C、45Xアルクローム等に於いて不調皆無でした。
しかし現在ツインニードル式が主流になった様です。

何に載せるか?ですって。
注文済み発売待ち、奈良のキットメーカー製、低翼・テーパー翼、ARF機です。

謳い文句に「スポーツマン演技に的を絞った。しかしスナップは不得意」とありました・・・

by doublerainbow116 | 2019-03-10 17:46 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(3)

今日のウイングス 110

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大盛況、夕方には熊谷の検定会を終えたNZさんも参加です。
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FJIさんニュー、エレメント。
オレゴン便り・ショーンのとは、色分け変わりましたね。
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KHさん、アポロ120。
私が今仕上げてるアテナ70の兄弟機、よく似ています。
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Rx(RG613BX)メカテストの続き、兼、新たに組み込んだタワープロサーボ(MG996R)のチェック。
リモートアンテナ無し・フルサイズの距離で飛ばしてみましたが、受信能力、問題ないようです。

ラダーとエレベーターに組み込んだ新品・本物の996、水平飛行の「出」がまるで違いますね。

今日のセカンドフライトで、自分の過去数千フライト中、ベスト1or2のランディングが出来、それだけで今日は満足!
アプローチ進入の軌跡・ロール軸姿勢キープ~ややノーズアップで滑走路へ尾輪から接地~0.5秒後メインギアがすうーとバウンド無く接地。
自己満足ですけど。

昔、スーパー飛燕の進入・アプローチ姿勢が美しいので見惚れていたら、失速しそうになった事有りました。
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TMRさん、エクセレント・DZ175cdi快調。
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いつも憧れるのが、IGRSさんメカ積みの整然とした美しさ。
こういう方はメカトラブルも少ない筈です。
見習いたいけど出来ない!

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YKさん、何やら耳にイヤホーンしながら飛ばしてる。
そこで三択クイズ。

1.ラジオで聞き逃したくない番組を聴いている。
2.スマホ・ヘッドセットで会話しながら。
3.テレメトリーで機体側から送られてくる、動力リポの電圧読み上げを聞いている。

さて、どれかな?
賞品は有りませんよ〜。

by doublerainbow116 | 2018-09-17 10:14 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(4)

コマンダー・ エンジンマウント交換

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先日の、水風船落とし競技でハードランディングの為か、接地後つんのめり、ペラが
地面にヒットし、その衝撃でグラスナイロン製エンジンマウントが折れてしまった。
・・・爆弾落としタイミングに気を取られ意識は爆弾へ行ってる為、機体が危ない姿勢になったり、
私の場合、落下出来なかった後のランディング、精神的に雑になったんでしょうね〜。

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同パーツはOKモデルからダイレクト通販で入手できました。

防火壁にブラインドナット付けである事を忘れ、タンクルームを切り裂いてしまった!
単純にビスで付け替え出来たのに!
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エンジン取り付け位置決めにセンターポンチを使います。
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割れたエンジンカウルをプラパーツで補修、エンジン本体へもマウント折れた時ヒットした様で、
キャブ取り付け金属パーツ曲がり直し・・・
完成です。

これでマンタ2の組み立てにはいれる・・・
最近、マルチで作業に取り組めない自分を嘆きます。
昔は3~4種類の事柄を並行して、同時進行できたのですが・・・。
by doublerainbow116 | 2016-09-08 09:53 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

コマンダーでENYA 53-4C 復活

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コマンダーで使用中のサンダータイガーPro46、他に使いたい目的ができた為、
載せ換えでエンヤ53-4C 、久々の登場です。

このエンジン、ヘッドバルブ部品の一部を中古YSパーツから流用・・・他にもベアリングを換えた事あります
(フロントハウジング外れるのでいとも簡単)・・・しかも、近年は年数回だけの使用にも拘らず、
使用開始から20年以上、一度もエンストや不調が無いのが自慢!

エンジンマウント穴加工、プラカウリング加工、スロットルリンケージ、排油チューブ取りまわし
・・・さほど手間はかからず積み換えできます、・・・未だ重心位置のチェックは済んでませんが。

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以前、このコマンダー、各舵の効きに不満を感じ、エレベーター面積を増やす加工をしています。

エルロンも増やしたかったのですが、ワンサーボによるリンケージ ガタの為?、ダイブをかけた時にフラッターが起こり、錘の埋め込みで直った状況から面積増やしは止めて、
スポーツ機らしく飛ばすことになった、とさ。
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低翼・矩型翼の良さってスタント機とは違う所にあります。・・・変な失速癖は無いし、
下手な高翼より安定しています・・・スナップは苦手です!

これまでに、メカテスト、リボン潜り競技、お遊びパイロンレース・・・沢山活躍してきました。
by doublerainbow116 | 2016-06-20 20:45 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

二代目 YS FZ115S

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二代目と言っても襲名披露ではありません、私にとっての二代目。
初代FZ115S・・・300フライトを越え、
入院中(と言ってたら退院・到着)、ここで二基体制整えるべく、新たに購入です。

初代、200フライト越える時期を境として、徐々にトラブルが。
でも、FZ115Sのパワーを知ってしまうと、もう後には戻れない・・・。
このエンジンで、初めてF3Aパターンの楽しさを体感できるように成った
・・・と言っても過言ではありません。

これで、一基不調となっても、フィールドでもう一基へ交換出来るようになります。

Newエンジン機体装着中。

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面白い事にYKOさん、圧力計を持ち歩かれてます。

飛行場でお借りして、ニューエンジン慣らしフライト・ランディング後、
Apollo 90・タンクプレッシャーを測ると、0.05MPa(メガパスカル)強。
大気圧0.1MPa約半分のプレッシャーです。
(自然吸気1に対し、1.5倍吸気・・・って考えれば良いんですよね?)

YKOさんの話、FZ110Sでは約0.04MPaだった、とのこと。
その増加分は、燃料送り込み圧増加になる訳ですが、スーパーチャージ圧との関係・・・
こうなると私には解りません!

ニューエンジン、現在、上空慣らし8フライト目。
(6フライト目から、そーっとパターンを始める、しかしなるべくフルスロットルにはしない)
APC15x11、クロッツレッドスペシャル20-18、ニードル1+3/4開けから1クリック締め、
地上8800rpm~9000rpm、ランディング後39℃~41℃


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余談ですが・・・

エンヤ・ダイレクトショップから、エンヤエンジンやパーツ買える事を知り、
先ず小物買ってみました。

53-4C用プロペラ・ダブルナットと新製品の4サイクル用プラグ(ロングリーチ)。
このプラグ、小売店でも通販でも見かけず、やっとです。
一度使ってみます。
by doublerainbow116 | 2015-01-26 00:37 | F3A | Trackback | Comments(0)

サーボテスター / クラブ内・夏の飛行会エントリー準備

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サーボテスターなるニュートラル出し器を購入、プロポ・レシーバーなどを用意せずとも、
サーボ・ニュートラル出し出来るので、リンケージ時に便利です。
動作確認器でもあるのですが、これでポテンションメーター・ギア・電子回路の不具合が
見つかるのかなぁ・・・
(リンケージ後、動翼などロードの掛った状態なら症状出るのかも、ですね)

セレクトボタンで・・・
1.ボリュームでマニュアル動作
2.ニュートラル出し(1500μsec)
3.左右動作オート繰り返し

ニュートラル出しには役立ちそう。
1500μsecと言うことはJRに合わせてあるようですが、JRのRx、個体差により
Futabaの1520μsec近い製品が有る程、まちまち。「アバウトここら辺」として使う分には実用性あります。
まだやってないが、ESCも動かせるそうです。

Neptunoエルロンサーボ、組み込み中。

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クラブ内夏の飛行大会が噂によると、ダブルリボン潜り。
上空でP-15の選択演技を一つして、至近距離・同じ高さに2本セットされた
リボンを互い違いに潜れば良い点が出る・・・っていうもの。
以前やりましたが、だいぶ参加機大破しています。

その時、私のファンタイガー・エクストラは一度クリアするものの、2ラウンド目がリボンに絡んで
墜落中破。
ゾンビの様に甦って今回も登場かな?

でも今年の必須・上空P-15演技、この機体では無理そう・・・スポーツ機・コマンダー144を選択、となるかも・・・
しかしコマンダーではダブルリボン互い違いくぐりは難しそうだし・・・
迷います。

長い間飛んでないファンタイガー。
ENYA 53-4C搭載。買ってから一度もエンストしたこと無いエンジンです。
登場は減りましたが、大好きなエンヤエンジン・・・補修パーツを取り寄せるのが面倒で、
ヘッドバルブ周りなど、YSのパーツがかなり潜り込んでいます。
クランクシャフト用2つのベアリング交換は、フロントハウジングがビス4本で外れるので、
あっという間に済みます。
by doublerainbow116 | 2014-07-27 19:54 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

アメリカのマニアによるEnya,OS研究エッセイ

Model Engineering and Model IC Engine Projects
クリックでこのHPへリンクできます。

次にEditional Indexの 2008 ⇒ Sep とクリック。
次にVALE Saburo Enyaをクリック。

「塩谷三郎さん安らかに」
ここで、塩谷三郎さんが2008・8月中旬に亡くなった訃報と、彼の功績(設計、エンジニアリング)はDick McCoy, Duke Fox,Shigeo Ogawa,・・・と匹敵するものであり、
彼の設計した素晴らしい伝説的モデルエンジンは、最高ランクの治金術と揺るぎない信頼性で作られたものでした、と称えています。
アメリカのマニアからの、優れた技術に対する人種を越えた敬意が感じられます。

そして彼等超マニアによる徹底したEnya,OSの歴史的な研究、2つのエッセイをご紹介します。

そのページ、Super Cool Racing Propellers をクリック。
「さらにEnyaについてだらだらと・・・どのようにして,私は可愛らしいred&yellow boxを愛することで学んだのか」
Enyaエンジンの起源から、取り巻く社会情勢、構造的特質、各時代の特徴的エンジン(63,15Dなど)の詳細他、マニアックな解説がされています。

またそのページ下の方、OS Max 15D review をクリック。
小川精機の誕生から歴史、Enyaとしのぎを削る1950年代、OSとしてはレアなディーゼルの背景とEnya D15-1との対比・・・これもたいへん詳細でマニアックなエッセイです。

ヒストリーに興味があり時間のある方は、辞書を片手に一読をお薦めします。
或いは、Microsoft のTranslatorソフトでの和訳は変な日本語ですが、これでも何となく想像は出来るので対訳を載せました。
More enya ramblings (or, How I learned to love that little red and yellow box)
The One That Got Away:The OS Max-D 15 Diesel
by doublerainbow116 | 2011-02-11 21:14 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

ENYAエンジン贔屓

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ENYAエンジン贔屓(びいき)

最近生産規模も、実際使っている人も益々減ってきて寂しい限りです。
私はどういう訳かENYAの肩を持ってしまうんですね。エンジンはENYA、メカはJRとなると単なる判官贔屓(はんがんびいき)のように思われてしまいそうですね。
パターン機用エンジンを今ENYAは出してないので、主にYSを使っていますが、贔屓には理由が有ります。

時は小学生時代11歳の頃、何とかUコンのセットを手に入れました。
エンジンはFUJI099、後ろに赤いタンクのついたヤツです。暫くしてプロペラシャフトが延長され、ニードル操作が安全になる前のタイプです。
機体キットが確か150円位。ボクサーとかフライチャンプって名前だったような?アルテア号というキットも買いました!
べニア胴体に湾曲翼形の穴が開いていて、嵌めるとべニア板が主翼になったんです!
エンジンはジャスト1000円、他にワイヤーだのハンドルだのテストベンチだの、神田錦町の科学教材社で一式3000円程だったと記憶しています。

エンジン始動テクニックを持ってなかったのが最大の理由でしょうが、まあこのエンジンがなかなか掛からなくて、
言う事を聞いてくれずに大変苦労しました。
コロイド式の鉛蓄電池がセットに入っていたのですが、充電器というものを知らず、近所の自動車修理工場へ持って行き、充電してもらっていました。

自分の通う小学校までバスを乗り継ぎ、風呂敷に包んだ機体と道具一式を入れたカバンを抱え、休日の校庭でUコンを飛ばしていました。
授業のある平日でも、理科室でエンジンテストランさせてもらったり、
同級生がKOディーゼル049を持参、テストベンチに取り付け、フライホイルで廻したら理科室が煙で充満。
そこへ先生がやってきて、「窓を開けなさい、それから、火には気を付けてね」・・・
飛行機やモデルエンジンに対し好意的に受け止めてくれていました。

ヒートバッテリー切れが原因であることに気付かず、一度も離陸せず夕闇が迫ってきた、なんて事ありましたね。

それから1年程経ち、同級生がもう要らないからENYA09を300円で譲るというので、交渉の結果250円で入手しました。
(今手元に無いのでⅡ型かⅢ型か分かりません)
そのENYA09が掛かりは良く、パワーもある、永久の寿命があるのではと思わせる耐久性に感動してしまいました。
ENYA09搭載、上記ベニア板嵌めこみ機が良く飛ぶので次第と仲間共同使用機になってしまい、かなりの回数飛ばすことが出来ました。
その後ENYA15,19,35、OS Max19(これは稀少品・・・トリセツ青焼きでした)など入手しましたが、
35など小学生の目から「こんな大きなエンジン怖い」と感じましたが今見ると35って小さいですね。
それ以来のENYA贔屓ですが、30才過ぎてからエアプレーンホビーに今度はR/Cで復活しても、あの時の感動は強く残っていました。

R/C入門時、模型店でエンジンはENYA19Xで入門したいと相談したら、
「OSにしなさい。ENYAのようなヤクザなエンジンを初心者が使うもんじゃありませんよ」と怒られてしまいました。
粘ったんだけどどうしてもENYAを売ってくれませんでしたね!(模型屋のオヤジ気質)
(その方の書いた雑誌製作記事では・・・ENYA、OS、2大メーカーのエンジンを使っていればまず安心です・・・とおっしゃってましたが???)
更に幾つかの好きな理由が有ります。

他社のエンジンは焼いてしまうと(オーバーヒート)歪んでしまい、一、二度のミスで性能的なピークが過ぎ去ってしまうように当時感じていました。
その点ENYAは丈夫な材質のお陰でそう簡単に挫けません。
ENYAはブレークインが難しいと言う方がいますが、上手く仕上げると固い噛み合わせと材質のおかげか、明らかに太いトルクを発揮します。
ノーマルマフラーを付けたENYA45Xアルクロームのスロットルを落とし、機体下りでブレーキ抵抗を受けた時の
「コトコトコト」という独特なサウンドが懐かしいです。
このエンジンでブルエンJrをR/C初心者の頃よく飛ばしました。
確かにエンジンによってはあのG型キャブの気まぐれに泣かされます。
(一切問題の起こらない、例えば53-4C初期型のようなG型キャブの例はあります)
もしかしたら、ENYAは長年に亘るエアブリード式へのこだわりを止め、近年リリースされるようになるTN式に早く切り替えていれば、
展開は変わっていたのかもしれません。

間もなく発売のグローガソリンエンジン、期待しています。

写真は現在所有する2台のENYA、53-4CとSS25アルクロームです。
53-4Cは20年ほど前に購入したものですが、今でもファンタイガーに載せてリボンくぐり、風船落とし競技などで活躍中です。この20年一度もエンストしたことはありません。

by doublerainbow116 | 2010-12-13 19:48 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)