![]() 前回のオリンパスに続き、ありがとうシリーズ第2弾となってしまいました! ![]() ![]() クラブの皆さんにも機体回収手伝っていただき、調べると原因はエルロン・サーボ コード接続ミスと判明。 LとR、逆に繋げていました。 その日の初フライト前、各舵チェックは習慣としてやってきましたが、方向は見落としていました。 エルロンが逆に動いていたのを気づかなかった、これは慣れからの凡ミス。 気温36~7°Cで頭が・・・は理由になりません。事故に気をつけろよ・・・の警告と受け止めています。 追記・・・ 後日、ふきあげ大会にてHSMジャッジから、このブログ記事に対し、 「エルロンサーボLR繋ぎ間違いでは落ちないよ」、のご指摘が・・・ その通りですが、私の説明不足です。 悪い事に、エルロンサーボのLとR、別メーカー製を使ってました(ひどい事やってますね)。 片方はFutabaと同じ極性、もう片方はJRと同じ極性だったので、繋ぎ間違えると舵のダイレクションは反対になってしまいます。 サーボ片方がポテンション不良でハンチング起こした時の交換用に、手持ちでサイズの合うサーボから間に合わせた事で起こったミスでした。 嗚呼〜。 ▲
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| 2018-07-22 21:19
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![]() マスターエアスクリュー・3ブレードペラ11x7、ミニ エクセレンスに使ってみたところ、ナローブレードと重量が電動には合ってない感触。 では、マンタ2の46・2ストエンジンではどうなるか?のテストです。 ![]() 丁度良いスピンナーが手に入らず、スピンナーナット購入。 しかし第一印象として、音が大きい割には牽いてないのかな? 昔、グラウプナー製この近辺サイズの3ブレード・・・幅はもっとワイド・・・悪くなかった記憶が有ります。 ![]() 鴻巣80大会でいただいた、フリマの900mAh2セルリポ。 小型機なので、3フライトで6割ほど残。 ![]() コジコジさん、アキュティー。 軽量・大型機、穏やかで綺麗にフライト。 ![]() 珍しく、晴天微風でした。 ▲
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| 2018-06-10 18:14
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![]() 温暖微風の割に、チョット少な目の出勤。 クリアな視界が気持ち良いフライトをサポートしてくれます。 ![]() エントリーした来週のブルーノート80大会に向けて、今日が初めてのスポーツマン練習になってしまった!(期末で仕事が忙しく、 更に神経性胃腸炎) ![]() 我がクラブから一緒にエントリーしたTMRさん、ダビンチ 70、YS DZ70搭載。 DZ70の牽きが、1クラス上のフライトインプレッションを感じさせます。 エンジン快調、セッティング着々と! ![]() 一年ほど前ご紹介しましたが、この機体の形は良いですね。高性能をうかがわせる デザイン、KHさんエピソード。 ショーンがUSで今飛ばしているエレメント(同じくBJクラフト製)と兄弟機。 ![]() 中はスカスカ、それだけ胴体体積が大きいコンセプト。 リモートアンテナ(レシーバー)追加で、アンテナ4本ですね。 ![]() 同機フライト。 ▲
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| 2018-03-11 20:27
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![]() まだ雪がチラっと残るウイングス飛行場。 指が悴む低温ながら、見通しの良い空と、穏やかな風に恵まれた飛行日和。 ![]() ![]() お陰様でエンスト無しでフライト出来てます。 ![]() TMさん、YS DZ175cdi部品交換。 メカニック・Holidayさんがサポート。 ![]() 噂には聞いていましたが、やっとお目にかかれました。KHRさんアポロ120。 8セル仕様。 ![]() 見た目印象通りですね〜、良く飛んでいます。 ![]() ![]() これもKHRさん、初めて拝見の機体、スーパー・ステージ EX。 フルサイズです。落ち着きと等速で、これ又イイネ! ▲
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| 2018-01-27 22:30
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![]() フォト マンタ2 テストフライト 頂点からスピード緩めて進入する逆宙の、機首下向き・円の下部頂点前でスロットル吹かそうとすると起こるエンスト。 取り敢えず解決かな? ![]() ![]() ![]() ![]() かつてのIMとMKのタンク取説を捜してみました。 タンク内チューブの柔らかさ・液の機首寄り時チューブ・オモリは追従すべきか・・・などの記載は有りません。 また、ネット検索で、タンク内チューブは柔らかくして前後に追従すべきか?に類する記載を捜してみましたが、100%全てが「チューブは硬くて構わない、飛行中燃料は常にタンク後ろに居る」との回答。 確かに、ストールターン・正宙・スピン・スナップロールでは問題起こりませんが、私のケースに於ける仮説を述べてみます。 昔から、電車の中を飛び回るハエは100km出してる電車の中でも平然としていますが、電車外に静止する人から見れば、100km以上で飛び回るハエになります。 これは、電車内空気と共に加速したハエは、加速がなくなればニュートンの慣性の法則によって静止状態と同じ関係を維持する(地球の自転と人の関係と同じように)。 タンク内燃料に加速が加われば、液は後ろへ寄る。(クルマでスロットル吹かすと背もたれに感じるアレ) 加速が止めば、重力のみになり地表方向へ寄る。 減速があれば液は機首方向へ寄る筈だが、飛行機に急減速(クルマで言う急ブレーキ)は無いので重力に従っていると推測。 しかし、減速に加えタンク下向となった場合、地表方向への重力により、液は機首方向に寄る。 ・・・仮説ですが、重力に従う為の、柔らかいチューブと重いオモリで液に追従できたと推測していますが如何でしょうか? 誰か飛行中のタンクを動画カメラで収録してくれたら、「長年の謎」解消ですね。 ▲
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| 2018-01-14 14:17
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![]() これまでも、ニードル位置・スローニードル・プラグ・フィルター等あらゆる試みをするも解決せず、 これは、自然吸気エンジンの宿命か・・・? スポーツマン・アドバンスドやってる限りエンストは無い・・・逆宙の上辺からスピード落とさず勢いで突入すれば、 底辺から昇る時のスロットル吹きに付いてきますが・・・。 まぁこれでも良いのかなと諦めはじめるものの、悔しいので、さらに追求してみます。 残る原因の可能性としてタンク、と思い改良です。 さて、飛ばしてどうなるでしょうか。 (2000円台・・・安い!) フォトはカーボンパイプ外径10mmを計測。 尻からの細い棒をあてる。
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| 2017-12-22 18:49
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(私はマンタ2のエンスト症状解消策でそれどころではない) 秋と言うより冬突入の空気感、色づき・陽の影・・・ウイングス飛行場。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() MTRさん、ターネギー製リポ ウオーマー。 電源もリポ。 ![]() TMさん、Tx用・ゴム製プロポカバー。 触らせてもらったら、ホールドの感触良いです。 ちょっとTxの高級感増しますね・・・誰かは覆面レスラーみたいだと言ってた。 Futaba 18SZ用
![]() OKNさん、アストラルXX 120。 使用のYS FZ110(Sではない)のトルク感、素晴らしいコンディションです。 ![]() マンタ2、前回最後のフライトにて、垂直降下から背面に入り、スローから立ち上げでエンスト。 家でチェックすると、スローニードル3回転以上も開いていたのは再組み立て時、位置合わせ忘れた? 1.5回開けを基準に調整するも、これでもまだスロー甘いようです。 結局、正面(エンジン倒立)と背面(エンジン正立)ではニードルの共通ポイントを出せるが、自然吸気のスロー濃度は両立しにくい? 今日最後には、スローニードル1回転+1/3開けでエンストせず飛ぶようになりましたが、未だ把握しきれてない点が有るようです。 ▲
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| 2017-11-20 00:51
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![]() コネクターハンダ付け固定治具に追加、フレキシブル・ワイヤー固定アームを作りました。 余ってるワニグチ中小、真鍮線、スパイラルチューブを用意。 0.9mm真鍮線では柔らか過ぎたので2本撚り線にして、ワニグチへ絡めてハンダ付け。 位置決め時、振動が止まりにくいのでダンパーとしてスパイラルチューブを被せます。 ワイヤーが傷付かないよう、ワニグチの歯に収縮チューブを被せて完成。 ![]() これまで長年使ってきた珍品製作所製グロー・ディレーヒーター。 ニッケル水素バッテリー仕様ですが残量など疑わしく、ケアー・メンテナンスが面倒、 リチウム化する事に。 外付け加工して余ってる3セルリポ使用。 そして、Henge製UBEC 6A イン2~6セル、アウト5~6V(5Vをセレクト)のレギュレターを内蔵。 更に、もともと内臓ニッケル水素へ充電する為のインプット・コネクターを流用、 ポンプ電源供給コネクターとしてレギュレターのアウトを取り出せます。 バッテリーを繋げている間(飛行場にいる間)レギュレターへ微電流は流れっぱなしになる訳ですが、 今日時々、チェッカーで測ると気になる消耗では無いようです。 使い勝手が良くなった! 飛行場で、ポンパーみたいだって言われた!
![]() 先週、マンタ2、フライト後ウィングボルトを外してオヤッ。 受けのブラインドナット周りの片側合板が剥がれ・反り・浮き上がっています。 家に帰り、合板へグイグイと力を加えると動くので、更に動かすと 一気にボルト受け合板全体が外れた! これは危ないところだった、ヒヤッとします。この日スナップロールを10回以上やっていたので、 あと1~2回でダメだったかもしれません。 接着不良です。 フォトは、受けを外した後、合板に高粘度瞬間を流し込みプレス・整形した状態。 ![]() エポを表裏、胴体内側周り、随所塗りまくり・・・これで大丈夫でしょう。 しかし、ハーフリバースキューバンの下りを修正舵無しでコースに乗ってくる(無風時)久しぶりの機体、 ・・・フラッシュRS以来かも? ナイフエッジの癖も殆ど有りません。 ▲
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| 2017-11-12 23:01
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![]() 今日のウィングス、10人ほどが検定会出征の為、珍しく3人だけ。 晴天微風、機体調整日和です・・・6フライトなんて飛ばしたの数年振りです。 (ワンフライト10分近く、合計1時間空にあげていると気持ち良い疲労感有りますね〜) これまで10フライト程、飛ばしてきたマンタ2。 以前述べた様に、逆宙で息をつく・昇りがなんとなく伸びない・・・などの症状。 フェルフィルターの特質をも疑ってるので、各種用意して調整フライトです。 ![]() IMフィルター、懐かしいカルトフィルターもテスト。 ![]() フォトはJRのバブレスフィルター。 取っ替え引っ替えテストの為、仮に外装。 網だけのノーマル構造に比べ抵抗が多い分、ニードルを開ける事になるものの、 問題はここから来てる訳では無い様です。 (ノーマルより半回転ほどニードル開け・・・自然吸気キャブの場合) 垂直上昇などテストの結果、JRフィルターでニードル位置・2回転+1/3開けがベスト。 こんなに開けるんだとビックリ。 逆宙でもOK。 (サンダータイガー Pro46、クロッツRS20-18、APC 12x6) エンジンパワーセッティング、この先はペラの選択です。 ![]() YKさんプロシオン110、ランディング。 珍しくエンジン機をご持参。 ![]() 番外編ですが、前日、紅葉行楽で相模湖へ。 その時湖畔の店先で見かけたプリンス自動車製・クリッパー! 凄いです、40年振りぐらいに見た。 まだ使っている様ですね。 社名PRINCE上に見える栓は、ラジエター水注入口です。 当時私はプリンス・スカイライン1500(ハコスカ)を何度か運転する機会があり、そのトルクフルなエンジン特性に 魅了されていました。
当時乗っていたサニー1000に比べ、低音色のエンジン音や背もたれに感じるトルクの違いに驚き、 それ以来いつかはプリンスのクルマ、って憧れでした。 ▲
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| 2017-11-05 22:24
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![]() IGRSさんステイタス、ナイフエッジ。 ![]() 11名出勤、順番一巡1時間半待ちの盛況。 ![]() KHさんAir Waveタキシング。 マンタ2とTMRさんアルテシア・・・新たに搭載、オーバーホール済みYS FZ115Sのブレークイン、 お手伝いしました。 中身新品なのでワンタンク毎甘くなって行くニードル閉め込み具合は、フライト慣らしへと進展した時に、 被ってエンストのリスクと、擦り合わせが出来上がる前の硬さとオイル不足でエンジンに負担をかけてしまうリスク、 両者狭間での闘いですね。 ![]() マンタ2の、昇りで息つかないニードル開き具合、舵角、エキスポ、エルロン・ディファレンシャル・・・ だいたい決まってきましたが、新たな問題発生。 不思議な事に、正宙は素直に出来ますが、逆宙でエンジンが息つき&止まりそうになる。 倒立エンジン搭載機なので、逆宙の底辺ではむしろ正立となりキャブとしては楽な筈。 タンクかな?調べなきゃ。 尚、基本性能がよく出来ている、飛ばしていて爽快感ある機体です。 2スト・45ノーマルマフラー機もいいものですよ。 ▲
by doublerainbow116
| 2017-10-01 22:23
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