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1 ![]() JR PCM9X、前回のメモリーバックアップ・リチウム電池交換からだいぶ経った事が気になり、 先日のX388Sに続き交換する事にします。 JRへメンテナンスで出したのが2009年、8年は保っている事になります。 (確か5年で交換と取説にあったように記憶) ![]() 基板の見える所にあるので、作業は簡単。 ハンダ付け後、ロックタイト シーリングラップで絶縁します。 なお、このCR2032、楽器用クリップチューナーやタコメーターなど使用頻度高いので、 バルク品10個組・廉価品(でもPanasonic)買ってしまった。 ![]() バックアップ電池がちょっとの間外れていても、メモリーは大丈夫、データ壊れてないです。 無事完了。 ![]() スカイカンガルー号、リチウム系バッテリー化計画。 600mAh小型2セルリポとレギュレター3Aを購入。 ![]() レギュレターが電動機用に作られている様なので、大き目のスポンジで防振対策。 ついでに、ちょっとポテンション不良になりかかっているスロットル用サーボ交換。 同じサイズのサーボ探したら、三和の古いサーボが出てきた。 これに交換、J/F系ピン配列のコネクターに変えてあります。 80年代、60パターン機のエルロンに使う人もいた高性能ミニサーボ(401?)。 ![]() コネクターハンダ付け用、固定台購入。 ハンダ付けやり易くなりました。 ▲
by doublerainbow116
| 2017-10-09 23:02
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![]() 今日は飛行場整備。 Tシャツ目いっぱいに汗ですが、秋の風に助けられ、気持ちの良い作業です。 午前中には終了、皆で昼食を共にした後、各自フライト開始。 ![]() 秋空と言えば、スカイカンガルー号。 高く見通しの良い空、紅いウィングが青のキャンパスをバックに映える。 久し振りのラダー機、良いものです。 ![]() 1車輪なので・・・手投げ発進。ランディングは最後にどうやっても前のめり。 (旧型のキットから作製、現在は2車輪) 空禅師匠から、スカイカンガルーらしくない飛び方してると言われてしまった。 風がそこそこ有るので、OS FP15(ニトロ20%)フルパワーで気持ちよく、一気に牽き上げます。 着陸進入、風にも負けず、見た目・軽量機イメージ以上の安定です。 上反角によるロール軸自律安定、接地まで失速を感じさせない捻り下げ効果・・・ ランディングアプローチに入ってからは、殆どエレベーターとスロットルしか触りません。 一度、ラダー・エレベーターでバレルロール出来ました。 ![]() エンジンテスト場は小型ヘリならホバリング練習出来ます。 又の名を、ウイングス第二飛行場。 ![]() IGRSさん、或る日、モーターだけ行方不明になったペガサス。 ハッカーQ80からC50の遊星ギアに換装。 ガッチリ作られた自作・アルミマウント。 アイオロスのバッテリー収納オリジナルメカといい、このモーターマウントといい、 見事です。 ▲
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| 2015-10-18 22:50
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![]() スカイカンガルー号を主に、小型エンジン機用Rx・サーボ用バッテリーとして ニッカドが無くなった今、どうすれば良いのか考えていました。 一度は、リポ+レギュレーターと思い、小型リポまで購入したのですが、レギュレーター・スペースの 問題、或いは、コンパクトサイズ(1~3A)・レギュレーターで容量カバー出来るのか?・・・ 別の手として、サーボをハイボルテージ用に交換する事も・・・しかし経済的に気が進まず、 結局、Rx・サーボ用としては初体験の、ニッケル水素を使ってみる事にします。 ロビンの850mAh、軽量・経済的な680円。 NiMHは大電流放電に弱いと聞きますが、15エンジン・モーターグライダーには良しとしても、 45エンジンスポーツ機のスナップロール等瞬間的大電流に、小容量NiMHの放電能力は 耐え得るのか?・・・先ずはテストです。 数日前に下ろしたて初の満充電(充電電流0.3A、デルタピーク・オートカット)・・・ 1Aロード放電(Futaba BR-2000)・計測開始 /4.8V 20分経過 /4.7V 26分経過 /4.6V 30分経過 /4.5V この4.5Vでほぼ空と推測します。 続いて、二度目の満充電(0.5A) オートカット時 /5.2V(機体スイッチ経由充電ジャックから計測 /5.0V) 1Aロード放電・計測開始 /5.1V(充電ジャックから計測 /4.9V) 充電ジャック経由で0.2Vの差有り。(各電圧比例してかどうかは解りませんが) そこで、機体外から計測し4.6V(ダイレクト計測では4.8Vと推測)にてフライト中止と暫定。 この時点、1A消費として20分以上電気残留のはず、と推測します。 続いて、オートカット放電後、三度目の満充電(0.5A) 97分39秒でオートカット(フォト1)。だいぶ入る様になりました。 バッテリーが活性化されたようです。 1Aロード計測 /5.6V スカイカンガルー号でフライトテスト。 上記のように前日充電、当日フライト前ジャック経由 /5.3V 1フライト後 /5.1V 2フライト後 /4.9V ワンフライト7〜8分程、強風で消耗が比較的有ったとしても、思った程減っていません。 3〜4フライトはノーチャージで行けそうです。 その翌日、45クラススポーツ機(コマンダー144)でテスト開始。 しかし、尾翼のフィルムが飛行中剥がれ(エレベータートリムがメチャクチャアップに)、 さらに悪い事に強風、何とか降ろして中止しました。 これは又後日に・・・ ![]() 同じくバッテリーの話題、と言ってもこちらは動力用・・・ YKさんニュー、Apollo 70の5セルリポ。 フルサイズ10セルの片割れを使ってるので、効率が良い様で、ナルホドです。 後ろに見えるのは、これまたニューのJR XG14。 とても軽いですね、SALを始めたくなって来ます。 ![]() YAMAHA製の発電機がHolidayさん、メーカー不明の赤い発電機はKHさん。 値段は三倍ほど違うとか・・・ 前にも書きましたが、皆電動・電動って言うけど、ガソリン燃やして一時的に電気として溜めて、 結局はガソリン機じゃねーか・・・ってね。 家で充電してくる人は、重油・水力・ソーラー・風力・飛行ですね。 ▲
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| 2014-04-28 15:22
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![]() ![]() フライト前、ちょっと緊張。 ![]() フライト中。 長い間懸案であった、オンボード・トレーによる操縦、スカイカンガルー号にてトライです。 昔一度試みた事はありますが、今回の方が遥かに使い心地の良さそうなトレー。 このOKモデル製トレーを購入、使うチャンスをうかがっていました。 スカイカンガルー号なら穏やかでトライには適当でしょう。 チャンスがやってきました。 3チャンネル機とは言え、ちゃんとフライト出来ました。 しかし、右手(この機ではラダー)に違和感を感じます。 左手は普段からスティックをこの様に摘んでいるので、さほど、ですが 右手はぎこちないですね~。 この日はやや風が吹いていた為、ハーフスロットル以上も使います。 初飛行では、常にハーフスロットル以下でしたが、エンジンパワーにエレベータートリムを合わせさえすれば、 連続宙返りでも、やや強風ランディングアプローチでも、 スカイカンガルー号は自在にコントローラブルな印象です。 強い上半角による、横滑りと降下しようとするラダー旋回、 そして、ヨー運動をロール運動に転換する効果・・・ ・・・次回、ロールに挑戦します! ねじり下げ翼により失速特性も良いので、次のリボンくぐり競技会はこれでイタダキ!かな? この後、パターン機を出し、普段通りの持ち方で飛ばしていたら、 「あれ、オンボードへ転向って言ってたけど、トレーはどうしたの?どうしちゃったの?」 皆から言われてしまいましたね! 勿論、”転向”はほとんど冗談ですよ・・・。 ▲
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| 2011-09-11 21:16
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![]() 今日、早速初飛行です。・・・やはり緊張しますね。 お陰さまで成功!ホッとしました。 長い製作期間が報われます。 頂いたまま回したことの無い、OSFP15のニードル調整、エアブリードスロー調整。 一旦エンジンを止めタンク周りの洩れチェック、エンジン取り付けビス増し締め、メカの取り付け点検。 そして、初フライトです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 穏やかな速度・・・ラダーと強い上反角による旋回・・・久しぶりで嬉しくなります。 アプローチでランディングコースへ導くと、スゥーとレールに乗った様に向かってきます。 正宙返りは出来たけど、ストールターンは無理でした。 赤とんぼ、赤ウィングに仲間意識かな、秋の気配・・・ フォトを空禅師匠、普サラさんに御協力いただきました。 ▲
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| 2011-08-28 22:58
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キットの箱を開けてから優に8カ月。リンケージ終了、完成です。
キットからの製作は楽しいものですが、不慣れと製作能力不足による幾多の壁を乗り越えて辿り着きました。 フルサイズパターン機を生地半完からフィルム、一部塗り、リンケージへと完成させた経験はありますが、 小型モーターグライダーであっても、費やしたエネルギー量って、それと同じ程度だった・・・かな? 経験だけは長くラジコンをやっていると、色々と心配症になってきます。 構造強度、リンケージの確実性と軽量化の両立。 対オイル耐性(エポキシレジンorクリアウレタンコーティング)・・・ あれこれ考える時間、試してみるパーツの調達・・・試行錯誤です。 ![]() 72MHzレシーバー使用のため、アンテナ処理が「伝統的」です。 タンクルームハッチも木ネジと輪ゴム止めの伝統的・・・。 重心位置の図面指定、前縁55mm《テーパー翼計算上29%》へ調整のため20gおもり使用。全備重量920g。 メカの重かった時代、設計図に示された重量は1000g。 サーボ、レシーバーの更なる軽量化、メンテナンス性を犠牲にした搭載位置を施せば、880gで仕上がるでしょう。 ![]() エレベータホーンはキット付属の軽量金属パーツ。それにφ1mmロッドアジャスト・ストッパーを取り付け使用。 ![]() ラダーホーンも付属の金属パーツ。付属ナイロンワイヤーからIMコントロールケーブルセットS(φ0.5)へ変更。 ![]() エレベータリンケージを、IM SUSロッドφ1mm⇒IM ノイズレスパイプ内径1.2mm外径1.8mm⇒IM ノイズレスパイプ内径1.8mm外径3mm・・・ダブルチュービングで作成。 ニュートラル、スムーズ性共に問題なさそうです。 スロットルをφ1mmピアノ線→IM ノイズレスパイプ黒(内径2mm外径3mm))でリンク。 JR3021サーボをエレベータとラダーに、Futaba143サーボはスロットルに。 ![]() OS FP15エンジン。取り付けスラスト、ダウンー3°、サイド2°。 フェルフィルター(アストロホビー)、以前吹上の大会で頂いた参加賞です! ▲
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| 2011-08-19 18:40
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![]() ![]() 生地完成から、またもや時間の開いてしまった、フィルム貼り。 ようやく、残すはリンケージのみ、となりました。 実は随分前に、買って用意しておいた特価500円のライトフィルム、クリアイエローとピンクの2ロール、 ・・・主翼はやはり、この手の飛行機はクリアイエローが良いだろうな、リブが陽光に浮かび、 モーターグライダーらしくて・・・ ところが、貼る段になりすっかり忘れてしまい、ピンクを主翼へ半ば貼り終わった頃 気付いても後の祭り。 仕方ないので、胴体 水平 垂直尾翼をクリアイエローとしました。 ま、これでも結構イイか!? ▲
by doublerainbow116
| 2011-07-20 00:08
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![]() ![]() ![]() 今のままではスペースが有りません。 エルロンホーンとサーボ用両切り2.3mm径ロッドなど、ちゃんと寸法を測らないで間違えると、 どうしようもなくなっちゃいます。 ではまず、部屋の整理として、まだ取りかかってないARFキット2機(120クラス・セミスケール、160クラス・スケールアクロ)を廊下に出して一時保管、 作りかけているスカイカンガルー完成を急ぎ、気分的にも集中したいと思います。 空禅師匠から、ネプチューノ・7月3日初飛行なんてプレッシャーかけられていますが、未だ全く取りかかれていません。 (仕事が忙しかったのです!特に6月は・・・) スカイカンガルーの主翼、水平尾翼、垂直尾翼の立て付け、インシデンス確認、接着が終わりました。 (主翼0°、水平尾翼0°、エンジン-3°のインシデンス) 今思うと、ラジコンを始めた頃、(初めての入門機はMKのハッピーでした)随分いい加減に作っていたと思います。 主翼と水平尾翼の取り付け角、各シンメトリック性など何も気にせずキットから作り、それでも初心者にとっては十分「良く」飛んでいました。 シングル機の頃から始めている超ベテランには叱られてしまう話ですね。重心位置とエンジンパワー不足以外はプロポのトリムで何とかなってしまう第一世代とでも言いましょうか・・・ 主翼と水平尾翼の左右距離関係、平行度。 正面と背後から見た平行度 (違う時は主尾翼の関係がねじれているorいずれかの翼がねじれている) 垂直尾翼と水平尾翼の垂直度・・・・・・ 正確に出来てないと、飛ばすのがあまり楽しくない機体になってしまいます。 ムシピンで水平尾翼を仮止め、基準となる主翼とつじつまの合うまで削ったり、巻尺で測ったり、の繰り返しで1日目は気に入らずダウン。 2日目に全ての基となる主翼と接するボディーを削る事からやり直し、再び仮止め、測定・・・でもダメ。 3日目、もしやと思い、主翼左右の長さを測ったら、何故か3mmほどの誤差が・・・これだ! そこで全ての測定関係の、誤差が一番小さい妥協点を探し、マーキング。フイルム貼りの後に、と当初考えていた接着をここで実行。30分、5分エポにより水平・垂直を接着します。 キットの指示にはない補強を、リブ中、ボディ取り付け尾翼下部に追加、これで完璧(のはず?)です。 ▲
by doublerainbow116
| 2011-07-03 16:59
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![]() とうとう、と言うか、やっとでしょうね。生地完まで辿り着きました。 嬉しくなって、仮止め仮組みのフォトです。 気合い、社会情勢による気分・・・いろいろな理由があり幾度の中断を経て「やっと」ここまで来ました。 バルサを製作図面に合わせ切断、あるいは削るという工程を踏みキットから作るのは約25年振りだと思います。 そして、そのインプレはどうだった?ですか・・・ 面白いです! このムサシノのキットは嵌めこみ式ではないため、図面からの立体イメージを頭で描き、 3次元へ換算、印をつけてから加工修正を度々必要とします。 特に捩じり下げ加工では、設計者の意図を少ない情報量(図面とあっさりした説明書き)から理解するには、かなり頭を使わざるを得ない!(頭脳明晰な人にはどうってことないんでしょうね) ・・・イマジネイション系脳機能への刺激になった・・感想です。 ![]() 捩じり下げもそうですが、他にも感心するポイントがありました。 軽量且つ強度を持たせる為、ソフトバルサ メディアムバルサ 合板が組み合う「構造」で成り立つよう設計されています。 フォトはエンジンマウント周り。 そして、スリルも有ります。 エンジンマウントの平面性を決める溝のような物は無いので、フォトには写っていませんが、 接着時、クランパーでマウントを挟みエンジンを載せ、30分エポが乾く間に修正しています。 (下手な工作がアップで判ってしまい恥ずかしいですが・・・) ![]() 1車輪ギアマウント周り。 合板、ソフト メディアムバルサが適宜配置され、相互に支え合い強度を作っています。 ▲
by doublerainbow116
| 2011-05-27 23:09
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![]() ![]() 長年の懸案であった、スカイカンガルー号(ムサシノ)をキットから製作に入りました。 思い起こせば、今から25年ほど前、あるクラブ新加入メンバーの入門機がこのスカイカンガルー号でした。 私が依頼され、初飛行を行いました。 風がやや強かった為、手投げ発進と着陸にはラダー機なりの苦労を感じましたが、上空へ上げてからスロットルを絞りグライダーフライト、 高度が下がればスロットルを吹かし又上空へ、と非常に楽しかった記憶はいまだに途切れませんでした。 ここで一念発起、製作取り掛かっています。 電動も良いですが、小型エンジン機も良いものです。 上のフォトで、この機体の特徴である捩じり下げ翼の様子が判ると思います。 製作図面の指示に従い主翼を加工して行くと、翼根部が下面フラットのクラークY的翼型から、テーパーに加工した翼端へ向かい 半対称的翼型(下面最大矢高より後ろは直線)に変化し、更に捩じり下げが付く、というオリジナリティーと合理性あふれた設計。 捩じり下げ効果については、私などよりも空禅師匠に説明していただいた方が正しく説明できると思いますので省きますが、 翼端失速の起こる迎角を遅らせる効果、・・・ですよね。 未だ主翼ほぼ生地完成までの状態ですが、「鳥になりたい」の思いでフライトが楽しみです。 ▲
by doublerainbow116
| 2010-12-17 20:19
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