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1 ![]() 早朝に、当番が草刈りした滑走路。 枯れた草が見えてるという事は、水不足・激暑によるグラスコンディション。 珍しく、出勤者少な目。 覚悟して東京を出ましたが、予想どうりJARTIC渋滞情報で西方向全て真っ赤! 夏休みですね〜。 Apollo 90・YS FZ115S 1フライト目 演技後半でエンスト。 降ろしてヘッド温度、51℃・・・甘い? ニードルはこれまでの1+1/2回開け。 2フライト目 2コマ絞り。 一回パターン通し後、二度目のゴルフボール抜けでエンスト。 52℃はまだ甘い様。 離陸前8300rpmは、冬場の8600〜700に較べ回転出てません。 3フライト目 さらに2コマ絞り。 8400rpmは殆ど変わらず。 プラグ、念のため新品に。 これで解決、止まりません。ニードル1+1/2開けから4コマ絞りで落ち着いたようです。 着陸後、61℃。 4フライト目 同じセッティングで止まらず。 65.8℃。 このところの高温多湿、亜熱帯的気候でニードル、だいぶ変わりました。 冬場よりパワー出てない気がします。 ![]() Holidayさん、ペガサスにちょっと壊したアクシオメのカナライザー装着。 名付けてペガシオメ。 性能向上したそうです。 ![]() SMZさん、OSモーターのタイミングベルト舐め損傷。 滑走路誘導ラン中、草にペラを取られて・・・ ![]() 交換後。 ▲
by doublerainbow116
| 2015-08-09 15:17
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![]() 何となく音が変わり・・・フルハイでうるさくなった・・・パワーイマイチ、 と思っていたらエンスト。 風はそこそこ強く、更に逆風ランディング。 危うかったが、排気チューブ擦って落としただけで済みました。 YKOさん、「マウントゴムじゃないですか?」の言葉通り、見るとリア左ゴム切れてる。 流石エンジンパターン機マニア、鋭い! 面倒ですが、一度エンジン降ろして他のゴムもチェック、そして交換。 ![]() 完全な切断では無いものの、これで振動が増え、エンストに至ったようです。 ホビーネット・アルテシア用、硬めのゴムですが、切れるもんだ。 ゴム交換後は、音・登りの牽き共OK。 このところ、ニードルは冬セッティングから1/4ほど絞り、1+1/2。 (クロッツRS20-18、16x10) ![]() ニードルが振れてボディーに当たった様で、エンジンルームのプラ、割れています。 ![]() ついでにタンクをチェック。 クッションを巻いた口金部、ヘタって枠取り付け、緩くなっています。 エンジンとタンクが共振・・・特定の回転数(振動数)で送られる燃料に泡が混ざる・・・結果薄くなり 絞り過ぎと同じ状況に、となる可能性無きにしも非ず・・・前回の記事にも通じる事です。 IMのヘリ用スポンジにガードテープで径調整して再装着。 ▲
by doublerainbow116
| 2015-07-12 22:47
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![]() 初代を何度も修理に出し、その後二代目でフライト中の115S。 4月の吹上大会にて、HSMジャッジから頂いたアドバイスに従ったエンジン取扱いを始めて以来 2ヶ月経過。 その2ヶ月の間、50フライトほど115S使用・・・明らかに音が良くなり、 順調に「症状」が出ず運用出来そうなので、ブログに記して置きます。 事の始まりは大会本番中、私のApollo 90離陸し演技スタートした頃、 後ろのジャッジ席から「エンジンうるさいよ~ 壊れそうな音してる」 とHSMジャッジの声。 演技終了後、ジャッジ席へ挨拶に行くと、絞り過ぎじゃないの?とHSMジャッジ。 いえいえ1+3/4も開けてますよ・・・私は反論。 でも辛くて壊れそうな音してたよ!・・・ この件、NTSジャッジの見解も加えたアドバイス、HSMジャッジから後日メールで頂きました。 「タンク加圧式のFZ、最初はタンク内に空気層が未だ無い為、直接燃料を加圧することになり、 送られる燃料に気泡が起こり(パーコレーション)、結果薄くなる。 その為、エンジン始動からフライトスタートまで、充分なスロー運転からスロットルをゆっくり上げることで 空気層を作る必要があり、更に、タンクへ燃料補給時は、フルタンクから僅かでも燃料を戻すと、 最初から空気層が出来て良い。」 これを実行以来、クラブメンバー曰く「音が良くなった」・・・。 私が散々115Sを壊してきたのは、ミクスチャー薄くて金属擦り合わせに負担掛けた為?の様です。 取り扱い未熟が原因。 そう言えば、壊れる時は空へ上げて直ぐのタイミングでした。(シリンダーブロック割れ以外) これまで他のFZ(140、110など)では起こらなくても、起こるのは、パワー・軽量化 ギリギリで設計された高性能115Sだからでしょう。 逆に、よりパワーアップされた吸い上げ式ポンプのDZ115では、その問題は起こらない筈。 HSMジャッジとNTSジャッジ、お世話になりました。 ▲
by doublerainbow116
| 2015-06-30 18:49
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![]() NASA エコステージ25、APC16x10、ニードル1+1/4開けから2コマ絞り。 パワーいまいち、止まるほどでは無いがミドルハイで一寸もたつく・・・ ランディング直後エンジンヘッド55℃。 今日の気温23〜4℃、湿度やや高め(65%あたり)・・・冬型気候になれば開き気味・冬セッティングになるのでしょうが、まだそれ程では無い様。 55℃は甘いと判断、次のフライトは一寸絞ってみます。 ![]() ニードル更に2コマ絞り(1+1/4開けから4コマ絞り)・・・こんなに絞って良いのかな? でも、ランディング直後63℃ほど。 ニードル丁度良かったようです。 今度は飛びにトルク感が出て、モタつきも有りません。 どうも、NASA25%燃料は20%に比べ、絞る傾向へ向かうようです。 (クロッツではそれを感じなかった) ![]() YKOさんのアイオロス、フライト中、Txからバッテリーアラーム音。 JRのニッカド・ニッケル水素仕様で設計されたTxは、9Vを切ると鳴る設定。 YKOさんの12X・・・Li-Feへ交換済みなので、表示・8V台へ低下でも未だ電池残量充分に有り、 慌てず機体降ろす事が出来ます。 ![]() OKNさんのミッドレックス。 この所、フライトエリア左右奥、裏を向いた時、一瞬のノーコン~フェイルセイフのSR入りが時々、の症状。 ベリーパンがグラス・カーボン製である事、Rxとリモートアンテナが全て燃料タンクより後ろに固まって装着されている・・・ これらの理由から、リモートアンテナをタンク前に一つ移動を提案。 Rxを別のに積み替えたそうなので、移動の成果かどうかは判らないが、問題解決の様です。 ・・・あゝヨカッタ。 2.4G電波とアンテナの関係・・・燃料の入ったタンクに影響を受けていた事例、以前クラブ員で有りました。 (XYZ3軸方向セットされてなかった例も・・・) ![]() 明日は悪天候の予報、その割には出勤者少な目のウィングス飛行場でした。 ▲
by doublerainbow116
| 2014-10-04 23:35
| ラジコン飛行機
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![]() リニューアル・フライト慣らしを始めて9フライト経過、本調子になって来たので、 ペラを16x10へ戻します。 エンジン内部パーツが新しくなったお陰か、マウントゴムを新しくしたせいなのか、 以前に比べ、上空でとても良く回る。 ゴム・ダンパーの問題ならば、最近だいぶエネルギーロスをしていた事になる。 何と言うか、最近の牽きの感覚とちょっと違う。 回転数と言うより、トルク感で気持ち良く牽いている。 燃料25%ニトロ(NASA エコステージ 25-20)をテスト、しかし20%で十分、必要なかったかも。 以前、「25%は良い」と感動レポートしましたが、今日は20%でもそれと同等か上回るパフォーマンス。 ニードル、結局慣らし終わって、元の1+1/4開け辺り。 ピットのゲストはニャン太郎。 ウィングス飛行場に住み着いて丁度1年、3ヶ月間行方不明でしたが・・・。 ![]() Holidayさんのニュー、ニュアンス 70。 大きな主翼面積に側面積・・・Bクラスもここまで来たか! 側面積は明らかに、私のApollo 90より大きいです。 格好良いし、飛びの素性も良さそう。 6セル、胴体コンポジット、翼バルサ・フィルム。 オールフライングテール。 水平尾翼に境界層板が付いてます・・・ショーンの全米1位になったWind Sにも付いてたなぁ。 (内側の気流が外へ流れ出さないようにすることで、失速特性を向上させる・・・何故スタビに つけるんでしょうね?) Holidayさん、綺麗にP-15キメてましたよ。 ![]() テイクオフ。 ▲
by doublerainbow116
| 2014-09-21 10:37
| ラジコン飛行機
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![]() この所、気温30℃近くまで上がる夏場に差し掛かったせいか、湿度も冬場に比べ 上がってきたことも有り、適正ミクスチャー変わってきたようです。 テストとして、クロッツレッドスペシャル 25-18、Nasa エコステージ 20-20を併用、 APC16x10・いずれの燃料でも8300〜8400rpm。 以前、ニードル1回+1/4開けで適正になった、と書きましたが、今これではチョイ甘の兆候。 スロットル反応として、思わぬ所で愚図つくことも。 試しに1クリック、その次のフライトで更に1クリックとニードル絞って見ます。 この2クリック絞りで、冬場と同じようなトルク感出てきました。 スロットルの反応良し、ランディング後温度測定でも62〜3℃と問題なし。 先週、フライト前のニードル調整中、ピークが分からなくなり・・・これは焼けた! と気付きクールダウンさせましたが、時間かかってしまうニードル調整・・・要注意です。 カウルがエンジンを覆っている・地上静止状態でプロペラ後流しか冷却風が無い、故に ある程度の時間を過ぎると、冬でも焼けてしまいます。 夏場は更に・・・。 (しかし通風効率の良いカウル吸排気出来れば、焼けないかなぁ・・・?) 以前、その様な状態にもかかわらず、ニードル絞り過ぎの潤滑不足でフライト・・・ エンジン壊した方がいます。 (エンストしたので診てくれと頼まれ、改めてニードルを合わせたら半回転絞り過ぎでした・・・ どうもニードル合わせで悩み、そのうち焼けて回転数出なくなり、ピークを出そうと絞っていった様です) 長いことエンジンをいじって来ましたが、気温・湿度・気圧・エンジン内部の擦り合わせ・・・ これらに依るミクスチャー調整・・・ 未だ把握出来てないし、深いですね〜。 ![]() TMさん、ヒロボー製・アドベンチャー15。 フォトでは大きく見えるが、とても可愛らしいバイプレーン。 3セル、3軸ジャイロ搭載。 強風にも負けずちゃんとコントロールされています。 今はもう発売されてない機体?のようですが・・・ジャイロ低価格化でこのようなミニサイズ機、 どの様な環境(風)でも楽しめるようになったのでは、と思います。 ![]() たまたま、Apolloが3機勢揃い。 手前YKさんApollo 70、奥KHさんApollo 90。 ▲
by doublerainbow116
| 2014-06-22 12:16
| ラジコン飛行機
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![]() 上空へ上がってしまえば、問題の起こらないエンジンセッティングながら、 いつもではないけれど、離陸時に起こるぐずつき・・・ そこで、更にスローバルブを閉め、工場出荷状態、つまりジャスト2回転開けに戻したら解決。 薄かったんですね。 これは、所謂スロットルスティックに着いて来る・・・レスポンスが一番速くなるようなセッティングでは、 スロー〜ミドルで薄過ぎになっていたようです。 長年経験したFZ110の感じとは違い、レギュレター調整出来ない新構造のキャラクターなのか? ・・・FZ110ではニードル、レギュレター、スローバルブ、3要素調整により、 レスポンスとスロー安定の両立出来てました。 (FZ簡素化、DZ高出力の二極化?) 季節の変化か、エンジン内部摺り合わせの慣れか、以前はメインニードルこれ以上締め込むと、 昇りでトルク不足を感じた2コマ絞り込み・・・でいい感じ。 結局、ニードルは1.5回開けから2コマ閉め、で落ち着いてます。 (APC 15X11. NASA Eco stage 20・・・8800rpm) ![]() ケイテックデザイン製、優れもの・マニホ用フランジナットのナット穴、一つバカに。 (何時も締める時、コレデモカ!という程締めている私が悪い) 予備の穴が空いてるのは賢いのですが、チャンバーとの当たりを避ける削り不足で、 実質、予備穴が使えません・・・ヤスリ加工でOKに。 スクリューフランジ取り付けは、銅ガスケットに加え、 テクニックジャパンのVワッシャー(内径12mm)を挟むようになってから、 まず緩むことはなくなりました。 ![]() 前回のラストフライトで、ランディングアプローチ前の旋回中、ラダーだけ、 舵が一瞬振れたように感じました。 ラダーサーボを、同じTowerPro MG996R新品へ交換、様子を見ていますが、 その後4フライト、問題無いようです。 追記 JR XG14Eフライト映像 初めて見つかったので、YouTube貼ります。 ▲
by doublerainbow116
| 2013-09-30 00:39
| F3A
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![]() 吹上大会二日前の初飛行〜慌てて暫定調整から大会へ臨みましたが、この間に判った諸々です。 カウリングの空気取り入れ口、小さかったです。 上のフォトは製作完成時。下が修正後。 キット箱絵にある取り入れ口とは形を変え、ちょっと格好をつけて見たのが大間違い。 燃料変更などでニードル調整に手間取っていると、ピークが段々分からなくなって来る傾向が有り、 それを見ていたMさんから、「焼けてますよ」の指摘。 そのまま上空へ上げてみると、デッドパス後あたりから回転数が一気に上昇・・・ 明らかに、地上では導入風不足による「焼け」でした。 「風不足による焼け気味」は初めての体験、判ってないんですねぇ。(Mさん有難う!) 吹上大会では、ニードル調整をせず空へ上げてしまう作戦で何とかなりました。 カウリングを外さなくても、ニードルをいじる間位は、焼けない空気量入れないと だめですね。 更なる問題、新たな取り入れ口面積の割には出口が小さく感じます。(現在200%ほど) ・・・後は飛ばしてみて、です。 ![]() タキシング中、クイックターンでギアマウントにヒビが入ってしまい、 マウント合板の強度不足を感じての補強です。 合板のヒビによる浮きを直し、バカになったブラインドナットを交換、瞬間とエポで 合板を押さえ込み、エポキシレジンでカーボンクロスを貼り付けます。 他に・・・機体の癖調整は未だ暫定的。 正宙をエレベーター動作量左右差動、逆宙をELE→RUDミキシング修正でスポーツマン演技を 乗り切りましたが、ウイング左右・バランスオモリ修正含め、一からジックリやり直す予定。 飛ばしてみて、大変コストパフォーマンスの高い機体であること、感じます。 ▲
by doublerainbow116
| 2013-04-22 23:15
| F3A
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特に、先日のような、湿度が急に上がる季節変化の境目(梅雨入り)・・・ エンジンストールが多くなります。 中にはリーン(薄過ぎ)によるオーバーヒートも有るのでしょうが、多くはミクスチャー(混合比)の リッチ(甘過ぎ)によるエンストです。 これまでの冬型セッティング(低湿、低温)のままでは、ニードルバルブによる ミクスチャー適切ではないケースが増えます。 空気と燃料のミクスチャー及びニードル位置を決める要素として、経験的にですが・・・ ①気候 ②燃料中・オイル含有比率。オイル特性としての粘度。気温によるオイル粘度変化。 ③フィルター等の抵抗 気候変化について。 窒素・酸素を主成分とし、水蒸気(水分)を加え、空気と呼んでいますが・・・ ●湿度が上がれば、空気中水分率が高いため、同じ空気量をキャブから導入しても、 燃える為必要な酸素量は減る。 そこで、適切なミクスチャーを得るには、燃料も減らす、つまりニードルは絞る方向へ。 そして、原則、パワーは落ちる。 ●温度が上がることでも、空気中酸素比率は下がり、湿度ほどではなくとも、 ニードルは絞る方向へ。 ●気圧が下がっても、空気自体が薄くなり、同じく絞る方向へ。 標高の高い場所でも、同じ事が言える。 つまり、夏場のニードルは原則、絞る傾向(あくまで傾向です)になります。 湿度 ↑ 絞る 温度 ↑ 絞る 気圧 ↓ 絞る 更に、タンク内燃料のオイルが、気温により軟らかくなれば、絞る方向へ行きます。 大会で、早朝にニードル位置決めたら、本番では違っていた経験あるとおもいます。 上記のような条件が変化した訳です。 ▲
by doublerainbow116
| 2012-06-20 00:17
| ラジコン飛行機
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