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アテナ70 組立て・リンケージ ③

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このところ、学校のライブの準備。
天窓の老朽化による雨漏り。
更に加えて、妻がスカパーでフィギアスケートを観たいと言い出し中継に間に合うよう急遽CSアンテナ工事発注と同時に
ハードディスク・ブルーレイレコーダー購入設置・・・
アテナ70作業、ここ1ヶ月ほど止まっていました。

エルロン用ミニサーボに合わせてベッドを加工、ちょっと縦を広げて入ります。
リンケージパーツは基本的に付属品を使用。
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ラダーをペーパーヒンジで取り付け。
(付属品ヒンジ、なんとなく頼りない感あるので、この機体全てにOKモデル製を使用)
尾輪の取り付け・・・中国製の機体に良く見かける方式、軽量合理的な設計です。

ラダーホーン長さを左右合わせ、仮に嵌めて置きます。

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先ず、エレベーター・ラダー関係のホーンを弾性エポを塗ってからナット締め付けて固定。
エレベーターサーボとホーンをリンクしてから、水平尾翼を取り付けてみます。
カーボンパイプ2本を用い片側をエポで接着、もう片側はビスで固定。

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これまでの所で接着剤で2種の失敗に気づき「嗚呼〜」。

先づ、境界層板を瞬間で仮止め後、スーパーXで隙間埋めも含め取り付けましたが、
それから1ヶ月近くたって未だ乾かない!
似たような体験、以前も一度経験しながら又やってしまった。

賞味期限切れで接着不良です。
製造年月日を見ると、開封後3年経過している。
シリコン系は古くなるとダメなようです。

もう1つ、ホーン類の接着に使用した弾性エポ(EP001)、10日間過ぎてやっとベトつかない所まで来ました。
これも賞味期限切れですね。
パッケージを見ると、製造(開封)から10年経過。

所有する接着剤、古いのは捨てる事にします。
フォトのバスコーク・バスボンドは右から、12年・6年・5年(未使用)経過品・・・物持ちが良いのは接着剤については失敗の素。
接着剤は新鮮であるべし・・・ですね。

by doublerainbow116 | 2018-05-28 00:16 | F3A | Trackback | Comments(2)

ウクレレ

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もしかしたら、私はウクレレ弾けるんじゃないかな?、或る日突然(昔こういう曲有りました)想い始め、よし買ってみよう!と渋谷の楽器店集中地域へ向かいました。
ウクレレ在庫の多いイケベ系ショップへ行くと、マーティンのエド シーランモデル(リトル マーティン・アコースティック ギター)にも目が行き、心乱れます。

展示品を数本触らせてもらい感じたのは、テナータイプという430mmスケールの比較的大型モデルが私の手と指には弾きやすく、ピッチも正確で気に入りました。

フォトが購入器、レホ製(日本のメーカー・ 製造中国)。

ここで、にわか仕込みの知識・・・ウクレレの種類。
ソプラノ(スケール345mmくらい) 1番小型
コンサート(スケール380mmくらい) 中型、これを選ぶ人が多い
テナー(スケール430mmくらい)比較的大型、弦テンション強いので音色 チューニング的に有利
(スケール=ナットとサドルの距離、いわゆる弦長)

後日、壁掛けウクレレ用フック購入。
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内蔵・ピエゾ ピックアップからのラインアウト、2Pフォンプラグで取れます。
チューニング メーターも付いています(結構アバウト、基準A=440Hzのみ)。

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個性的なブリッジ 方式、ホールが各弦毎2つ用意され巻き付ける様に留めます。
弦高は弾き比べた中では低い方ですが、もっと下げた方が弾きやすいので、サドル(コマ)を削って修正予定。

後日、失敗した時の為、予備のサドル(大きめから削る事になる)パーツショップ通販から購入しました。
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この機種のペグはクラシック ギターと同じ方式。

ウクレレって調弦特殊だし、これまであまり興味抱かなかったのですが、ある日、
「ギターの1弦から4弦をそのまま4度上げ、4弦はそのオクターブ上」という事に気付き、
つまりギターの上4弦と同じ押さえ方でコード弾き出来る、更に、4弦にはオクターブ下のG線を張る方式もある事を知り、これだったら行けるかな?
と思った次第です。

ウクレレって、軽くて小さくて、音も穏やか・・・持ち運びも簡単。
いいものですよ。





by doublerainbow116 | 2018-05-20 22:40 | 録音機材・楽器・音楽 | Trackback | Comments(0)

ミニ エクセレンス 3枚ペラ・テストフライト

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今日は3枚ペラのフライト・テスト、マスター エアスクリュー11x7です。

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事前に電流値測ると、これまでより上がってるのでどう出るのか興味あるところです。
第一印象として、飛びが落ち着く・・・そこそこ強風(6~7m/s)の中、この小型機がジャイロにも助けられ、ちょっとどっしりした様な感はあります。
しかし、牽きの力は落ちた感じ・・・もしかしたらペラの翼形(ナローブレード)により、より高回転域でトルク発揮出来る特性かも知れません。(エンジン用?)
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撮影の為近くに寄せ、ホバリングに入れてみます。
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ここでジャイロをヘディング ロックへ切り替え、ホバリングに入れます。
このまま待っていると、45°ほど風上へ傾きそのままゆっくりと横へ移動します。
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ランディング。

フォトby KHRさん、協力頂きました。

by doublerainbow116 | 2018-05-13 20:54 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

ミニ エクセレンス 3枚ペラ装着

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ミニ エクセレンス用ペラ、ダイアサイズ上げたくても12インチ以上は擦るので、3枚ペラを試してみたくてマスター エアスクリューの11x7購入。

ドライブシャフトが8mm径なので、ペラ裏側穴約9.4mmと合うアダプター埋め込み~修正。

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45mmスピンナー必要ですが、ネットマーケットに見当たりません。
取り敢えず、無しでいいか!
念のためペラ裏側に両面サンドペーパの滑り止め(OKモデル製)を仕込みます。
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電流値を測ってみます。
フルスロットルをピークホールドで見ると、28.6A。
この機体、これまでのAPC11x7Eで25.0A、11x8Eで26.8A(いずれも地上)でした。
さて、フライトでどう出るのか、楽しみです。

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今日は主に、3枚ペラのテストを目的に飛行場へ出掛けたものの、15m/sは有ろうかと思う爆風。
以前、強風時、地上に置いたミニエクセレンスが突風で勝手にバック転!
その時より更に強風なので、今日は止めるが賢明。
その代わり、オリンパスをワンフライトだけして退散。

フォト撮る余裕無かったので、連休中に撮って戴いたショットを代わりに。
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by doublerainbow116 | 2018-05-06 22:30 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

今日のウイングス 105


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前回の記事に続き連休中、Holidayさんガソリン・エンジンボート、ゼットペラ仕様航行を拝見出来ました。
天気の良い日に船、良いですね。
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未だ直進ニュートラル定まらない様ですが、今後、重心位置移動、船底キールの追加、
更にジャイロの追加?など・・・Holidayさん追求して行く事でしょう。
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川に持ち込んだもう一艇、プロペラボート、グローエンジン(OS LA25)仕様。
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以前、ウイングス滑走路でも走行出来ています。
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壊したプロペラアダプター、スピンナープレート、ペラ(これまでオリンパス付属品の15x8Eを初フライト以来500フライトほど使用)
を新たにAPC15x8E、換装。
牽きも電流値も変わりませんね~。


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by doublerainbow116 | 2018-05-03 12:13 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)