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ミニ エクセレンス 組立て・リンケージ ②

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このところ、週末は仕事か雨・・・。

一方、ミニ エクセレンスの作業は少しづつ進んでいます。

主翼と胴体をカーボンパイプ・ノックピン・固定ビスで合わせてみます。
左右1mm弱の隙間ができてしまう、ノックピン主翼側固定バルサ穴が緩い・・・などの
問題が。
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隙間にニトムススポンジでクッション持たせ、ノックピンはガードテープとシュンカンで
取り付け補強。
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再び取り付けてみる・・・シッカリできた様です。
(しかし、カーボンパイプを削って短くする手もあったこと、後で気付く!)

なんとハッチ固定用磁石、片側が極性逆で反発し合ってる。
えぐり取ってひっくり返し、再接着。
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主翼と水平尾翼の位置関係決め、接着。

いつも、時間のかかる作業です。
上から見た左右対象度・水平尾翼の左右長さ、そして前後から見た主翼・尾翼の平行度(カイモノで修正・・・厚紙3枚)。
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エレベーター左右連結用コの字型ピアノ線と、ペーパーヒンジ取り付けを同一工程時に接着する必要
あり、左右エレベーターを捻らない様気を使います。
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そして、垂直尾翼接着でだいぶカタチに。

by doublerainbow116 | 2017-10-30 00:29 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

ミニ エクセレンス 組立て・リンケージ ①

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購入から1年以上放置状態だったミニ エクセレンス、やっと組立てに入りました。
その間にマイナーチェンジで、フイルムカラーリング変わった様ですが、機体自体に変化はないようです。

手持ちのモーターE Max GT2820/06を用意。
トレーシングペーパーで位置割り出し後、
十字マウントへ新たに穴を開け、サイズ合わせて取付け。
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防火壁からドライブワッシャーまで指定の90mm、上手いことピッタリ。
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付属品のタイヤ、中でプラスティック・ワッシャー等で踊らないように隙間を埋めないと、スパッツと擦ってしまいます。
ナットを3mmナイロンナットに変更、更にスーパーXでギアとスパッツを接着。
車軸に付属品3X25mmビスとなっていますが、どう考えても届きません。
手持ちの30mmを使用。

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取説では3個所ペーパーヒンジとなっていますが、スロットが4箇所開いていたのでその通りに。
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バルサ・合板・フィルムにより、剛性且つ軽量仕上がりが期待できます。
見た目、飛びそうな感じ・・・。

出来上がるとこの様に。(メーカー・カタログフォト)
3セル、スパン1020mm、ジャイロも積む予定。

by doublerainbow116 | 2017-10-22 12:50 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(9)

ペダル ボード

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買い足して来たギター用ペダル・エフェクター、揃ってきたのでエフェクター・ボードへ組み込みました。

右にギターからのインプットがあり、信号の流れどうり右から左へ。先ずBOSSのボリュームペダル。
これは電源無しの、ハイ インピーダンス用ボリュームのみの回路。

インプットでパラレルに分けた片方は、左隣のコルグ・チューニング・メーターへ。
つまりボリューム・ゼロでも常にチューナーへ信号が行く。
(音を出さないでチューニングが出来る)
これは、クリップ式チューナーに比べたら、かなり精度高い。

次に、輝く濃紺のワンプラー・コンプレッサー。
最近、このミニサイズ廉価版がリリースされました。
サスティーン目一杯、ブレンド フルで気持ちいい、キャラクター強いコンプサウンド
へ変化、特にカントリー系ギタリストに愛用者が多いのが判ります。

鏡のような、エキゾティック・ブースター。
2種類のゲインを左側のフットスイッチで切り替えられる新型。
オーバードライブでもディストーションでもないブーストした音色が好きです。
手元のギターボリュームにて、演奏中レベルを大きく変える事で起こる音色変化を避ける為
左側フットスイッチで、バッキング・間奏の切替が可能。
右側ボリューム2つ、トレブル・バス イコライザーはニーブコンソール内臓EQ
のように「派手」です!

デジテック・12弦ギターエフェクター。
6弦ギターを12弦の音にエフェクト。エレアコでも有効。
でも本物のリッケンバッカーには敵いません!

エメラルドブルーのワンプラー・ディレー&リバーブ
一台の中に両方組み込まれている。
ペダル式エフェクターのクオリティーは、昔に較べると格段に上がっています。
昔のスタジオ機器レベルの音です。デジタル・恐ろしや!

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このボードには電源が付属するので、変圧・直流化後、各ペダルへ9Vを供給できる。
ペダルの電源プラグ規格、インは右側でアウトが左側、世界共通になってるんですね。

コンプレッサーが先かブースターが先か、悩み実験もしてみましたが、この順が良いようです。
レコーディング時、イコライザーの後にコンプか、その逆かで音の印象はだいぶ変わります。
それと同じような事ですが、コンプのメークアップ(アウトのボリューム)と次段に置いたブースター・ゲインとの関係でも
音は変わります。結局、良くは分からない?

オンオフスイッチはオフ時、電気回路をバイパスするので、使わないペダルによる劣化はありません。

by doublerainbow116 | 2017-10-15 20:10 | 録音機材・楽器・音楽 | Trackback | Comments(0)

小ネタ 3題

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JR PCM9X、前回のメモリーバックアップ・リチウム電池交換からだいぶ経った事が気になり、
先日のX388Sに続き交換する事にします。

JRへメンテナンスで出したのが2009年、8年は保っている事になります。
(確か5年で交換と取説にあったように記憶)

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基板の見える所にあるので、作業は簡単。
ハンダ付け後、ロックタイト シーリングラップで絶縁します。

なお、このCR2032、楽器用クリップチューナーやタコメーターなど使用頻度高いので、
バルク品10個組・廉価品(でもPanasonic)買ってしまった。
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バックアップ電池がちょっとの間外れていても、メモリーは大丈夫、データ壊れてないです。
無事完了。
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スカイカンガルー号、リチウム系バッテリー化計画。

600mAh小型2セルリポとレギュレター3Aを購入。

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レギュレターが電動機用に作られている様なので、大き目のスポンジで防振対策。

ついでに、ちょっとポテンション不良になりかかっているスロットル用サーボ交換。
同じサイズのサーボ探したら、三和の古いサーボが出てきた。
これに交換、J/F系ピン配列のコネクターに変えてあります。

80年代、60パターン機のエルロンに使う人もいた高性能ミニサーボ(401?)。
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コネクターハンダ付け用、固定台購入。
ハンダ付けやり易くなりました。
by doublerainbow116 | 2017-10-09 23:02 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

今日のウイングス 93

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IGRSさんステイタス、ナイフエッジ。
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11名出勤、順番一巡1時間半待ちの盛況。
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KHさんAir Waveタキシング。
マンタ2とTMRさんアルテシア・・・新たに搭載、オーバーホール済みYS FZ115Sのブレークイン、
お手伝いしました。
中身新品なのでワンタンク毎甘くなって行くニードル閉め込み具合は、フライト慣らしへと進展した時に、
被ってエンストのリスクと、擦り合わせが出来上がる前の硬さとオイル不足でエンジンに負担をかけてしまうリスク、
両者狭間での闘いですね。

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マンタ2の、昇りで息つかないニードル開き具合、舵角、エキスポ、エルロン・ディファレンシャル・・・
だいたい決まってきましたが、新たな問題発生。
不思議な事に、正宙は素直に出来ますが、逆宙でエンジンが息つき&止まりそうになる。
倒立エンジン搭載機なので、逆宙の底辺ではむしろ正立となりキャブとしては楽な筈。

タンクかな?調べなきゃ。

尚、基本性能がよく出来ている、飛ばしていて爽快感ある機体です。
2スト・45ノーマルマフラー機もいいものですよ。
by doublerainbow116 | 2017-10-01 22:23 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)