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1 ![]() 上空へ上がってしまえば、問題の起こらないエンジンセッティングながら、 いつもではないけれど、離陸時に起こるぐずつき・・・ そこで、更にスローバルブを閉め、工場出荷状態、つまりジャスト2回転開けに戻したら解決。 薄かったんですね。 これは、所謂スロットルスティックに着いて来る・・・レスポンスが一番速くなるようなセッティングでは、 スロー〜ミドルで薄過ぎになっていたようです。 長年経験したFZ110の感じとは違い、レギュレター調整出来ない新構造のキャラクターなのか? ・・・FZ110ではニードル、レギュレター、スローバルブ、3要素調整により、 レスポンスとスロー安定の両立出来てました。 (FZ簡素化、DZ高出力の二極化?) 季節の変化か、エンジン内部摺り合わせの慣れか、以前はメインニードルこれ以上締め込むと、 昇りでトルク不足を感じた2コマ絞り込み・・・でいい感じ。 結局、ニードルは1.5回開けから2コマ閉め、で落ち着いてます。 (APC 15X11. NASA Eco stage 20・・・8800rpm) ![]() ケイテックデザイン製、優れもの・マニホ用フランジナットのナット穴、一つバカに。 (何時も締める時、コレデモカ!という程締めている私が悪い) 予備の穴が空いてるのは賢いのですが、チャンバーとの当たりを避ける削り不足で、 実質、予備穴が使えません・・・ヤスリ加工でOKに。 スクリューフランジ取り付けは、銅ガスケットに加え、 テクニックジャパンのVワッシャー(内径12mm)を挟むようになってから、 まず緩むことはなくなりました。 ![]() 前回のラストフライトで、ランディングアプローチ前の旋回中、ラダーだけ、 舵が一瞬振れたように感じました。 ラダーサーボを、同じTowerPro MG996R新品へ交換、様子を見ていますが、 その後4フライト、問題無いようです。 追記 JR XG14Eフライト映像 初めて見つかったので、YouTube貼ります。 ▲
by doublerainbow116
| 2013-09-30 00:39
| F3A
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![]() 3軸ジャイロ・Eagle A3-Pro、EDGE 540EPへ搭載での初飛行です。 セッティングモードで3軸ともリバースへ切り替え、正しい方向にセット出来たのは良いものの、 ヘディングロック状態動作はこれで良いのか否か、よく解らないまま経験ある諸先輩のアドバイスに期待、 ノーマルジャイロ状態だけで、先ずは飛ばして見ることにします。 なるほど、安定しています。 しかし舵角がだいぶ足りない感触。フライトモードで大舵角状態に切り換え、丁度良い感じ。 暫定的に、ジャイロ感度半固定ボリューム、各50%のままなので、舵角との関係など、 今後煮詰める必要があります。 さてヘディングロック(AVCS)にTxで切り換え、地上で機体を動かしてみると、 元の姿勢へ戻しても振り切れたままの舵があったり、反応がやはり変です。 Tx内で、電気的にゼロニュートラルにしておかないと誤動作する、とのアドバイスを皆さんから 頂き、次回、サブトリム、トリムゼロでフライト出来るようリンケージをやり直し、再挑戦です。 ![]() Holidayさんの、Bigaole 3G-A 3軸ジャイロ。 ![]() 滅多にない、微風・晴れコンディションながら、珍しく休む間も無く順番が廻ってきます。 ![]() 空禅師匠のブログにも登場のネコちゃん。 もう飛行場に住み着いてる。皆の足下を巡って人間を怖がってない所を見ると、元々飼い猫だった のかな? ▲
by doublerainbow116
| 2013-09-23 11:49
| ラジコン飛行機
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![]() ![]() 8月入荷予定が9月へずれ込み、ハイテックのウイークエンダーブランド・クアドコプター、 新製品・・・Q4α、届きました。 プロポ一式付き量販店価格5880円ですから、これまでのより格安! 早速飛ばして見ます。 付属リポ、USBチャージャーにて20分ほどで満充電に。 後は、Txに単四アルカリ乾電池を入れれば完了。 Txスイッチを入れ、リポを繋ぎ、水平認識とバインド終了のサイン・・・ LED点滅から点灯へ変われば準備OK。 Expertモードとノーマルモード切り替えをTx内で出来ますが、私の様なクワドコプター入門者は 勿論ノーマルで。 エルロン、エレベーター、ラダー、スロットル、4チャンネルヘリ系は初めてですが、 第一印象として、各舵クイックな反応のお陰で操縦し易いですね・・・過去に経験したトイラジコプターでは、 反応が遅い分思うように行きません。 四隅のLEDランプ、視認性良いです。 6軸ジャイロ、2.4Ghzプロポ(モード1)、電波到達100m、下面ソフトパッド・・・ かなり楽しめそうです。 ▲
by doublerainbow116
| 2013-09-11 16:54
| ラジコン飛行機
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![]() カーボンファイバーシート補強に続き、やはり接着ではもたなかった・・・ ギアマウント破損時に折れた合板製カウル受け(ストッパー)・・・に代わり、 ステンレスアングル材でカウル受け、作りました。 NSさんに頂いた端材から切り出し、カーボンへ取り付けてから3mmタップを立てます。 薄いステンレス材なのでタップ立てに失敗・・・緩かったので、4mmへ変更。 今度は大丈夫です。 (空禅師匠、私は3.5mmを持ってる、とのたまう) この取り付けに関連し、マフラー・シリコンマウントの位置を移動。 ステンレスプレート無しの直付けは、マニホ振動吸収としてどのような結果が出るのか、 心配なところでしたが、4フライト終って大丈夫のようです。 副産物として、マフラーを取り付けたまま、ギアの取付け取外しが可能に。 尚、タンクをIMの420ccから、元の付属品タンクへ戻しました。 IMのはかなり長く使い込んだものですが、キャップのゴム部分が劣化、ニューム管が廻ってしまう 様な状態だったので、戻して見ることに。 その効果なのか、気候の変化なのか、FZ115Sは離陸時ぐずつく事もなく快調! ▲
by doublerainbow116
| 2013-09-08 10:06
| F3A
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![]() ![]() 長い年月、買ったまま放置状態だった、大人の科学付録、世界最古の電子楽器のミニチュアモデル、 テルミン・キット製作・・・と言っても15分で出来上がり・・・です。 1920年、ロシアのテルミン博士が発明。 二つの高周波発振回路をミックス、ずれから生じるビートを音として取り出し、 アンテナとかざした手の間のコンデンサ作用・・・静電容量変化により ピッチを変える原理だそうです。 手とアンテナの距離で音程を変化させ、手を振動させるとピッチビブラートをかける事が出来、 名手と謳われた達人にかかれば、高度な演奏が可能。 テレビのドキュメント番組で見たことが有ります。 二つの発振器の周波数変化ボリュームでチューニング・・・かざした手とアンテナ感度距離と、 ピッチの良い所を探りますが、左手で本体を触っているだけで、アース効果により、 感度・ピッチが変化したり・・・音楽演奏レベルまで到達するには、かなりの修練が必要です。 楽器としてのシンセサイザーがMoog博士(後に性転換して女性になってしまいました)によって発明されるずっと以前、 約100年前の電子楽器、オリジナルは勿論オールチューブ式。 SF映画に登場する、UFOではなく空飛ぶ円盤って言われていた頃の効果音、ヒョロヒョロ~ っていう音、聞いた事あると思いますが、その音です。 ビーチボーイズ・グッドバイブレーションで使われ、ポピュラーに。 ▲
by doublerainbow116
| 2013-09-02 23:39
| 録音機材・楽器・音楽
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