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今日のウイングス 112 + アテナ70 ニューリポ・テスト

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冬には珍しく南風、穏やか・晴れの絶好日和ウイングス飛行場、賑わっています。

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何やらHolidayさん、皆の機体インシデンス測り始めてる。
先ずは自分のから。
待ち時間立ち話で、主翼・カナライザー・水平尾翼、迎角関係の話になり、
「それじゃ私が皆のを測ってみる」って言い出しインシデンスメーター持ち出した次第。
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交換したアポロ70 ジュラ脚、柔らかいので、下手なランディングすると、
カエル跳びの様にピョンピョン跳ねてしまうが、上手くギアマウントと脚自体をガードしてくれる。
(サンキュッパの機体に14000エンの脚と揶揄される!)
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ランディング後、モーター温度。
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ESC温度。
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下ろしたて、ニューHV6セルリポ、ファースト フライトは何とも頼りないパワー、
2ndからチカラ出てきました。

#1リポもそうですが、6分半フライト後半パワー無くなる感、何故でしょうか?
クラブメンバーに聞くも、経験ないので分からないと・・・

ランディング後、チェッカーで測ると残60%ほど。
これはあまり仕事してない感じの残量ですね。
という事は、ペラ(APC16x10E)のロードがモーターの特性と合ってないという事なのか?
推奨ペラなのですが・・・

しかしテイクオフ直後数分間、とても気持ちよく牽いてます。

アテナ70・・・未だ追求出来てませんが、癖のない素直な良い機体です。

by doublerainbow116 | 2018-11-11 22:09 | F3A | Trackback(3) | Comments(8)

アテナ70 ジュラ脚取り付け、HVニューリポ ・テスト

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トレーシング ペーパーで脚取り付け穴位置を写し取ったり、タイヤ取り付け4mmキャップボルトを嵌めるスパッツ加工、
タイヤとスパッツが擦らない為のスペーサー・・・
何度やっても、ガタなしスムーズなランディング ギア加工は難しい!

今日この作業出来あがったので、飛ばしに行こうと思いきや雨。
来週にニシオカ ジュラ脚テストお預け。

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だいぶ地面とのクリアランス増えたので17インチペラもOKの筈。
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埋め込み式3mmキャップボルト用ワッシャ、備品箱から見つかったので用いて取り付け。
トウアウト左右1°、予定通り。
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前回のラストフライト、ちょっとパワー物足らない印象だったので、リポをバランサーにかけてから、モーター回して見ます。

このHVリポ初めて使った時点ではフルスロットル電流値38~9Aだったのに対し、今は41.8Aと上がっていて、
ペラの牽きで機体押さえるのが怖くなるなほど。

リポバランスだったのかな?



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未使用・新規購入HVリポ・#2で回して見ます。
フルスロットル43.4Aと上回ってる。
しかし手に感じる牽きは、先の#1リポの方が、明らかにベター。
(しまった、回転数測るの忘れた!)

ここら辺の変化・差異はバッテリーの慣れなのでしょうか?


by doublerainbow116 | 2018-11-04 21:23 | F3A | Trackback(3) | Comments(0)

アテナ70 ランディング ギア交換

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アテナ70カーボン脚、角部・内部繊維切れたらしい箇所を、長時間エポで修理中(これで直るか?不明)、
丁度ニシオカに注文していた、ジュラルミン脚・高さ180mm・鏡面みがきタイプが到着。

早速、並べて見ます。

ウイングス飛行場でこのニシオカ・ジュラ脚使っている方は多く、ショック吸収能力・折れない柔軟性・カーボン製に比べさほど重くならない・・・
等の高性能は判っていたので、高さ180mmタイプを西岡製作所に問い合わせたところ
有るとの事で早速注文。

もともとはCクラスエンジン機用に作られたタイプ。
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仮にギアマウントに当てて見ます。
取り付け穴加工だけで、問題なく出来そう。

これまでのカーボン脚と同じように30mmほど後退。
まるでこの機体の為にに作られたようなジュラ脚だ!
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既に手持ちのタイヤ・スパッツを用い取り付け加工します。

アテナ70純正品カーボン脚と同じ高さ180mmですが、合わせてみると、10mmほど地面とのクリアランス増える様です。
これで、17インチペラも使えそう。

角を丸め落とす加工がしてあるので、風切りノイズが出ない・空気抵抗が減る、等メリット有るそうですが、私には分からないでしょうね。

by doublerainbow116 | 2018-10-28 11:00 | F3A | Trackback(5) | Comments(0)

アテナ70 初飛行

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初飛行準備として、事前に家でインシデンス測っておきます。
主翼を0°に設定。
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カナライザー迎角マイナス1.3°。
多過ぎだとは思いますが、飛ばしてから考えます。

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水平尾翼、ほぼ0°。
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ドライブシャフトほぼ0°、これも、このままで飛ばして様子見ます。
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各舵角、取説通りに先ずはセット。
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さあ、日曜日が来てしまった!
初飛行は何度やっても緊張します
・・・頭の中で、「今日は暴風で出来なかったよ」と言い訳する弱気な自分の姿よぎるも、風は無情にも穏やか・・・。

お陰さまで成功!
エレベーター、かなりアップ側へトリム必要、しかしエルロンはトリムゼロ!
ピッチ軸ダウン傾向、カナライザー・マイナス迎角過多の関与かどうか判りませんが、今日はこのまま様子見とします。

動力系・無線系メカ、いずれも問題なくホッとします。
取説通りだと、エレベーターの効きが弱いので、セカンドフライトで舵角追加。

正宙をエルロン・ラダー修正舵無しで出来るのは、機体の出来、なかなか良い様です。
垂直上昇・降りとも、ほぼ癖無さそう。

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セカンドフライトでハイボルテージ・リポをテスト。
牽きが良いので飛ばしやすくなる感触。
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初フライト前、リポ・ESC間にメーター入れてアンペア値測定しています。
80AタイプESC、APC16x10E・・・フルスロットルでも39Aほど、余裕です。

結局、軽量化(70g)のためBEC仕様に。

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ランディング直後、モーター温度,39.2°上出来。
でもロードのかかる演技未だやってませんが〜。
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ESCは34.8°。
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全備重量3.3Kgでちょっとがっかりしていましたが、飛ばして見ると、重さによるマイナス面をあまり感じません。
落ち着いているし、素直な飛びです。

また、ブレーキのかかるESC+モーターは初体験。
降りやランディング時のブレーキ、結構感じます。
今日はフラッペロン無しで降ろしましたが、穏やかな風にも関わらず、距離足りなくなってスロットルちょっと足すほど。

今後の調整が楽しみです。

by doublerainbow116 | 2018-10-07 22:59 | F3A | Trackback(1) | Comments(2)

アテナ70 組立て・リンケージ 重心合わせ

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今週末が仕事(学校の修了発表会)や天候不順で飛ばしに行けず、再びアテナ70進展状況です。
Rx類積み・サーボコード配線。
JR色した廉価汎用サーボ延長コードのオスプラグ(ピンを受けるので本当はメスなのですが・・・)は、
嫌になるほど削らないと、JR Rxへ挿入出来ません。

まあ、OKモデル製とかFutabaを使えば良いのでしょうが、ケチると苦労するいい例ですね〜。
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ラダーサーボのフロアにリモート・アンテナ(レシーバー)取り付け。
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取説の指定重心位置は、アバウトな数値ですが空力平均翼弦30%(翼根で38%)辺りです。
バッテリーの移動により、オモリ無しで調整出来ました。

さあ、後は舵角設定・インシデンスチェック・Txセッティングぐらいかな?

by doublerainbow116 | 2018-09-30 21:34 | F3A | Trackback | Comments(0)

アテナ70 組立て・リンケージ 全備重量

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プライベートな事情により、このところ飛ばしに行けてないので、最近のアテナ70内装リンケージ・進展状況です。

動力関係配線。
ESCを風当たりと抜けの良い位置(半外装)にセット、これで冷却はOKの筈。
オーバーヒートストップは懲り懲りです。

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未だモーター・ESC共動かした事無いので、自宅駐車場にてテストラン。

私の知ってる6セルパワーに較べると、恐ろしくなる様な牽きとプロペラ風切り音!
電流値38Aでスロットル6~7割程ですが、音がかなりなので、これで止めておきます。(APC16x10E)
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さて、全備重量、リポバッテリー(740g)込み、3.35Kgになってしまった!
この翼面積(40.5dm)で3キロ超えは重いですよね。

昔エンジンパターン機40クラス(翼面積39dm)、重量3Kg程に燃料満タンで、
3.4kgほどはあったかな?
これと同じと言えば同じですが。


少しでも削ぎ落としたいので、Rxバッテリー+レギュレター60gを無しにして、
BECにしようか、予定通り別電源にしようか、迷います。

by doublerainbow116 | 2018-09-24 20:32 | F3A | Trackback | Comments(0)

アテナ70 組立て・リンケージ 完成

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アテナ70「外見上」完成です。

残すは、Rx ESC Rx用バッテリー等積込み、
重心位置を探ってリポバッテリー・トレイ取り付け、
カウル内整流板、
そして、舵角セッティング、インシデンス・チェック等。
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垂直尾翼がちょっと残念ですが、さほど癖にはならないかと思います。
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キャノピー・ハッチ留めを、ツマミ付きビスに変更。
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残り作業、急がねば!
作業鈍いのと、取り掛かれる日数限られてるので、随分時間経ってしまいました。

by doublerainbow116 | 2018-09-02 23:05 | F3A | Trackback | Comments(2)

アテナ70 組立て・リンケージ ⑥

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今日はクラブ内大会参加の予定だったのですが、事情により行けなくなったので、
このところのアテナ70進展状況アップです。

胴体とFRPカウルの関係、正確に位置決めするのは本当に難しい。
カウル先端とスピンナープレートとの間隔(ダウンスラスト調整のクリアランスも見る)、
ドライブシャフトがカウルホール・センターに来ているか、防火壁RとカウルRの一致、
既に塗色されてるカラーリングの連続性・・・。

この段階になって、モーターマウントの位置は防火壁に向かってもう1ミリ右であった、と嘆きます。

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カナライザー マウントの取り付け。
胴体のフィルムを剥がし、グラス製マウント底辺をサンドペーパーで荒らし、
胴体先端・後縁と辻褄の合う位置を探ります。

決めた位置がズレないように、胴体内まで貫通するロングビスを使用、エポが乾くまでブラインド ナットを経由、締め付け。
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水平尾翼・主翼との平行度、なかなか合わない!
前から見ると平行に修正できても、後ろから見ると狂ってる・・・マウントの上面が捻れ状態のようです。
立体的に修正して、ナントカ。
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搭載する、ESC・コブラの80Aに加え、アンチスパーク・コネクター、12Gのシリコンコードを準備。

この所連続してESCオーバーヒート プロテクト・モーター停止を経験。
BECを6AとれるのでこのESC選びましたが、6セル機でもあるし、この機体では別電源とする事に変更します。

by doublerainbow116 | 2018-08-19 21:33 | F3A | Trackback | Comments(2)

オリンパス 400フライト、有難う。

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先週の事ですが、オリンパス、墜ちてしまいました。
オーバー400フライト 、安くてよく飛ぶ機体(胴体ねじれによる癖修正は大変だったが・・・)でした。

初、ハイボルテージリポ・6セル 5100mAh HV使用中。

上空でP-19パターンフライトを試したところ 「こりゃパワーに余裕あって飛ばし易いや、HV最高」 と大喜び、
ランディング アプローチに入れ、滑走路手前に来たところで、スロットルにモーターが反応しなくなり、
次に失速か?左へゆっくりと傾き草むらへ高さ3mから墜落。

推測・・・元々通風の悪い所へESC設置されていた為、温度上がり気味だったのに加え、HVでESCへ高いワットがかかり温度上昇。
上空では導入風で上昇をある程度凌げたが、冷却ギリギリだった為か、ランディング アプローチ状態になると導入風(大気・プロペラ後流)が減り、ESC温度上昇~限界越え~出力カットオフ。
(幾つかの製品取説を見ると110℃でカットオフと書いてあるのが多い)

回収してバッテリー残量測ると50%ほど、電池切れではないようです。

このように、HV使用がトリガーとなって、ESCカットオフから失速へ、かな?
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風導入口。モーター・ESC用。
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墜落で機首がもげて気づいたのは、画面右から入ってESC周りを冷やした風が左側
四角い穴から抜けると思いきや、その先は行き止まり。ESCからのコード類周りの隙間しか、風の抜け道は有りません。
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ペラは全くの無傷なので、墜落時、既に止まっていたと推測できます。






by doublerainbow116 | 2018-06-30 23:13 | F3A | Trackback | Comments(2)

アテナ70 組立て・リンケージ ④

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ラダーのワイヤー・リンケージです。
私はクロスさせるメリットを理解出来てないので、平行のままです。
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ラダー側サーボ側ともカシメ金具で留めますが、キット付属品の銅製?金具が余りにも硬くて、ペンチでは歯が立ちません。
(IM製やテトラ製ならペンチで簡単に潰れる)
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その様な場合、このバイスプライヤーが役に立ちます。
本来は、挟んだまま一時的にロックする目的の工具ですが、ツマミで調整しながら、潰れ切る位置を探し、
最後まで握りきった時、カシメは潰れます。
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モーターマウント関係に取りかかります。

モーターにも、機体キットにも、十字マウントを使わない取り付け方式用のボルトが付属していません。
何かの為に、と買っておいた径4mmx6mmキャップボルトが役に立ちました。(DIYではあまり見かけないサイズ)

マウント センターの穴が、このモーターには小さいので広げます。
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防火壁とドライブワッシャー間の指定長さに、マウントを調整。
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脚部の組み立て。
付属ランディンギア脚として、カーボン製が奢られている!

by doublerainbow116 | 2018-06-23 17:42 | F3A | Trackback | Comments(0)