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アテナ70調整飛行のミキシング

4連休中、小池都知事の「不要不急の都県境越えての外出はなるべく控えるように」の動静に従いフライト自粛でした。

天気も悪かったし・・・


「アテナ70調整飛行」の記事について、修正ミキシングの掛け方がよく分からないので詳しく説明して欲しい、とのメールをいただきました。

この辺は諸先輩方々が度々記事にされてるし、私のは間違ってるかも知れないので、はばかる所ですので、

詳しい方は読み飛ばして下さい。


アテナ70調整飛行のミキシング_d0202319_15225678.jpeg

左ラダーナイフエッジ時、ダウン側へ逸れて行くので、

エレベーターアップ側へミックスを掛けます。

右ラダーナイフエッジではほぼ癖が出ていません。

(逆にアップ側へ癖の出る機体の場合、エレベーターダウン側へミックスとなります)


昔はプロポにミキシングなんて物は付いておらず、諸先輩は「指」でミキシング掛けていました。

従ってナイフエッジでラダー打ちながらエレベーターもちょっと入れ修正します。

ダウン側の方が入れ易いなどと論議されていました。


私がRC入門する頃には、高級器に電気的なミキシング機能が登場しますがリニア・カーブのみで、

多量に掛けるとラダーフルのストールターンでピッチ軸方向へパコッと動くのが分かってしまいました。

それが嫌で改造ミキシング・オンオフスイッチをパチパチとフライト中頻繁に、という方もいらっしゃいました。


ラダーからエレベーターへこぶの様なカーブでミキシング掛けます。

アテナ70調整飛行のミキシング_d0202319_15234331.jpeg
左ラダー・ナイフエッジ時、正面姿勢へ戻ろうとするロール軸の癖(起き癖)修正として、
エルロン右へもほんのちょっとミキシング。
(背面方向へ向かう寝癖の場合、エルロン左)
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動力を絞って垂直降下時、通常、機体はアップ側へ逃げていきますが、(たまにそうならない機体はある)
スロットル最後の3~4クリック辺りからエレベーターダウン側へほんのちょっとミキシング掛けます。
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ついでに、スナップロール(エルロン、エレベーター、ラダー)用としてFMでセットした舵角に、
エレベータースティック位置で切り替わるポジションスイッチ。
上下とも90%でオンにセット。

(FM=フライトモード、Futabaではコンディション)

# by doublerainbow116 | 2020-07-29 15:19 | F3A | Trackback(2) | Comments(0)

久しぶりの小型エンジン機準備

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JRのレシーバーRG613BXはてっきりマンタ2と共に成仏したとの
思い違いに気付き、(それは712であった)老体機コマンダーに積み、
エンヤ53-4Cのエンヤサウンドで飛ばしたくなり、準備に取り掛かります。
長い期間使ってないRxメカテストも兼ねて。

ソフトケースタイプの612(9g)と中身は同じで、このハードケースタイプでも12g(フルレンジ・XBus・PWM6ch・テレメトリー
リモートアンテナ接続可)。
小型軽量であっても必要な機能は全て揃ってる!

612も再リリースされる様です。
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TxがXG14EでこのRxとの組み合わせは初めてかも知れません。
レギュレターにK&S10A型を貼り付け、バッテリーは
つばさ工房製を使用。
凡ゆる動きをチェック、問題無し。

以前、某社製5A型レギュレターで、全舵フル舵角切るとノーコンになる弱点、運良く地上で発見。
放熱で電力を逃すタイプのレギュレターには余り良い思い出が有りません。
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プラグはエンヤダイレクトショップで購入して置いた、4C用ロングリーチタイプ使用予定。
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スカイカンガルー号のリチウム電池化以来、まだ飛ばして無い事も気になっていました。

3A型のUBECレギュレターですが、PCM72Mhz使用で地上に於いてはノイズ等問題出てない様。


明日からの4連休を控え、コロナウイルスが東京型 埼玉型に変異し、人の移動が拡散に拍車をかける今、
自宅から密にならないアウトドアの飛行場へ行くだけなら問題ないとは思いますが、
品川ナンバーの私のクルマは、不要不急の都県境越えと言えるので、非難を浴びるでしょう。
悩ましいところです。

# by doublerainbow116 | 2020-07-22 22:11 | ラジコン飛行機 | Trackback(2) | Comments(0)

SABER 920 フライト2日目

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今日で2日目のフライト、各癖のチェック目的で臨みました。

3セル1300mAhリポの割に、パワー・航続時間(5~5’30分)共そこそこ有り、今日の様なやや強い風の日でも、
小型機にしてはジャイロのお陰で安定し、1~2サイズ上の機体感覚で飛ばせます。
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ナイフエッジ、垂直昇り&降り中に於けるロール後のノーズ・ヨレ、ストールターン具合などチェックしましたが、
全て何も手を加えず良好!(ストールターンはちょっと難しい・・・舵角調整?)

変な癖が無い、なかなか出来の良い機体です。

点になるまで高く上げて、一気にスピンで落としてみても、舵を離せばピタッと抜けます。
重心を指定位置の5mm前からスタート・・・降下から水平飛行への抜け具合、良好。

喜んでいたら、ヘマをしてしまうんですね。
置いておいた発泡製キャノピーが風で飛んだのを知らず、踏んづけてしまった!
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tamkさんアセントデビュー。
今日はエンジン調整で終わりましたが、それにしても
綺麗に仕上がっています。
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ウィングス飛行場、珍しく6~7人と今日は比較的空いています。

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# by doublerainbow116 | 2020-07-12 19:41 | ラジコン飛行機 | Trackback(2) | Comments(2)

スカイリーフ・クラシック 組立て・リンケージ 2

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組立てリンケージと言っても、まだパワープラントをあれやこれやと弄ってる段階で、ベルトダウンなる未知のメカと、
それにまつわる機器の手探り状態です。

モーターの3本線通す穴忘れてたので、ドレメルリューターのフレキアタッチメントで・・・
初めて使いました。

何で今まで使わなかったんだ!ってくらい、狭い箇所へ入って行くので、使い心地よい。
ドリルでもリューター本体でも届かない箇所なので、無ければハンドバイスとヤスリを用いて苦労していた筈。

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モーターユニットの突起がどうなるのか心配でしたが、
ちょっとの加工でキャノピーに収まりそうです。

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TxとRxをバインドし、先ずは動作チェック。
80AのESC、Rx、バッテリーを仮にBECで繋ぐと、問題無く回っています!(万歳)

まだ性能テスト・強度テストに至ってませんが、電流値測定、回転数測定など楽しみ。


# by doublerainbow116 | 2020-07-06 21:50 | ラジコン飛行機 | Trackback(5) | Comments(4)

スカイリーフ・クラシック 組立て・リンケージ

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この機体もARFキット購入からだいぶ経ってしまった。

コメントいただいてmamuさんのブログ拝見すると、この高翼機にコントラ付けてスポーツマン大会で素点優勝されている!
・・・凄い事してますね!
私はベルトダウンの慣熟と翼面積大きめ・・・出来たら高翼機かなんかでスタント・アクロ的な事出来たら面白そう、って発想でした。
IGRS製ベルトダウンユニットが背面取り付けなので、防火壁でマウント何とかなれば・・・納まりそうなのでこの機体選びました。

取説に逆らい、パワーユニット周りから始めます。  

IGRSさんから、ベンチテストの結果、私のプランする6セル仕様での出力計ワット数値が向上し、
より効率的なギア比のプーリを渡す、という事で受け取ったプーリ交換から作業スタート。
(IGRSさんいつもすみません)

ベルトテンションが変わるので一旦バラして、モーター取り付け位置調整、組み直し。
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この機体の雰囲気から、スピンナーではなくスピンナーナット止めを予定。

デジタルノギスでドライブシャフト径計測の結果、間違いなく8mmだったものの、テトラ製を見ると8mm-1と
8mm-1.25の二種類存在、判らないので1.25を買ったらハズレ。

この辺りに詳しいIGRSさんに質問して見ると、それはピッチ違いで8mm-1が正解。
購入し直しです。
メートルとインチの違いかな?って思っていたのも大間違いで、UNF5/16-24などインチ規格を使うのはOSと、エンヤ・サイトーの一部ぐらいの様です。
(1,1.25以外のピッチも世の中に存在するそうです)
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無事取り付け。
YSのFZ63以上と互換性あり。
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防火壁のモーターと当たる部分をリューターで抉ります。
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十字マウント二個とビス・ナット・ワッシャーで
一旦はマウント作ったのですが、ビスの材質と組み付き方に不安を感じ、やり直す事に。
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良いのが見つかりました。
Dualsky製マウント、この方式なら強度的に大丈夫そうです。
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十字マウントを追加。
ジュラとジュラコンワッシャーで長さ調整可能の優れモノ。

# by doublerainbow116 | 2020-06-27 18:29 | ラジコン飛行機 | Trackback(3) | Comments(0)

SABER 920 初飛行

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数か月ぶりの都県境越え移動で飛行場へ。

今日はSABER初飛行、幾つになっても、何度やっても初ってのはそれなりに緊張感あるもので、
数十万円かけた機体に比べたら緊張度小さいですが・・・

何が起こるか分からない・・・益々準備に念押しするようになって来ています。
前日までにチェックすべきポイントをリストアップ、飛行場へ来てからやるべき事のチェック表を作っています。

重心位置、舵角、D/R設定、Txパワー落として距離テスト、ESC電流値、Txスイッチレバー位置(機体毎割り当てが違うので、判らなくなって来てる)・・・

ゴミ拾い当番だったので、飛行場周りのゴミをOKNさんと拾い、河川集積所まで運んでから
準備に取り掛かります。

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一日遡って前日夜、ジャイロ補正向き・フェイルセーフ設定など最終チェック。
(Rxの下にジャイロ)
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そして当日、飛行場ブレークインスペースにて
30A型ESC、フルハイで18Aほど。余裕あり。
この電流計、いつもですがフォトに数字写りません。

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Txのパワー落として距離テスト。
Lowの状態で30mは届いてます。
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無事ファーストフライト成功。

早朝、草刈当番により綺麗にカットしていただいてるので、小型機にとってありがたいです。

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未だジャイロオフで飛ばし、トリム位置を印でメモリーし、Txのトリムをニュートラルに戻してから、リンケージで印位置に合わせます。

2ndフライトで3軸ジャイロ入れてみます。
やや強い風の1日でしたが、入れた途端安定します。
以前経験したEagleのジャイロと今回のDualsky FC120、
だいぶ違う印象。

Eagleでは相当舵角を増やさないと舵角不足の感触でしたが、
このDualskyではフライト中ジャイロスイッチオンとオフでの舵角感が変わりません。

この先、感度上げてみたり(現在約50%)、飛ばし方次第でフライトモードにより舵角切り変えたり、やってみたい事、
沢山見えて来ました。楽しみです。

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YKOさんニュー!
YS DZ 200Scdi。
最新型ですね。ともかくものすごいパワーです。
それもハーフスロットルで。

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# by doublerainbow116 | 2020-06-21 23:26 | ラジコン飛行機 | Trackback(1) | Comments(2)

SABER 920 完成

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なかなか進まなかったのは以前からの体調不良もあり、SABERその後の作業、やっとメカ積み終了。
これで次のスカイリーフとセレナLtの作業に入れる!

この段階でジャイロの設定をして置きます。
Dualsky3軸ジャイロ(FC120)は効きのディレクションを半固定ボリュームの向きで決める方式なので設定が簡単。
エルロン・ラダーを半固定ボリュームで逆転、とりあえず効きを約50%にセット。

更に、デュアルエルロン機能を持つので、スポイロン・フラッペロンが可能。(今回未使用)

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ESC電流値計測は未だですが、モーター回転・サーボ・ジャイロの効く方向、問題無し。
重心位置を出す為、ジャイロの上段にRx搭載。

RxはJR RG612BXを使用。
墜落したオリンパスに使っていたものですが、断線など破損は無いように見えるのでフライトテストを兼ねて。
フルレンジのアンテナリード線は長く、収める処理が大変。
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完成です。なかなかスタイリッシュ!
よく飛んだら嬉しいです。
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# by doublerainbow116 | 2020-06-08 21:15 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

科學畫報

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この所の自立神経失調症による身体各部不調に加え、5~6年に1度ほど現れる気管支喘息のためフライト自粛していたら、
更に加えてコロナウィルス自粛が始まってしまいました。
私のクルマは東京ナンバーなので、都道府県またぎ外出で神奈川の飛行場へ行くことを控えています。(5月15日現在)
体調回復して来たので、早く飛ばしに行きたいです。

ヤフオク眺めていたら、大変興味深い科学雑誌(昭和6年刊行)が出品されていたので入手。

航空母艦ではなく、海上移動出来る滑走路から飛び立つ4発機の想像画が表紙。
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フランスのファルマン・ゴリアット旅客輸送機。
素晴らしいですね、ベッド付き。
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フォッカーには4人分ベッド付き。
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右シコスキー・アンフィビリアン
左ヴィッカース
乗客乗り降り時、主翼踏んじゃうんですね!
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右、立川飛行場、羽田開港以前の様です。
大阪へ向かう日本航空・フォッカー機。
左上、別府行き水上機。
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最新の超大型機として紹介される12発旅客飛行艇。
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右ユンクーG38の特徴的なスタイル。
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テレビジョンの原理まで既に載ってます。
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円盤型レコード吹き込み器(録音機)の製作記事!
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プロペラ推進高速列車のアイデアがドイツ
ツェッペリンにあったそうです。
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既に無線と実験、刊行されてます。
当時はタイトル通り、無線通信・ラジオ・実験の雑誌。

# by doublerainbow116 | 2020-05-15 13:49 | 社会 | Trackback | Comments(0)

tamkさんアセント完成

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tamkさんから、これまでも進捗状況のフォト、何度かいただいて来ましたが、間もなくリンケージ終了ステップのフォト届きました。

フルサイズ・アセントのキット購入から塗り完・リンケージ終了まで、それもオリジナル塗装パターンで仕上げる労力と正確に仕上げる気遣いのエネルギーには敬服します。

本人は「失敗だらけです」と謙遜しますが、いやいやなかなかの出来上がりだと思います。
組み立て時、治具だけでなく、センター出しの為のレーザー測定器を導入したり、バルサの質も良いので正確軽量な機体に仕上がっていると思います。

これから搭載される、YSDZ200cdiによるtamkさんのダイナミックなフライト、楽しみです。

でも今は、StayHome

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ラジ技5月号、70クラス曲技機カタログにて、私のアテナ70が登場しています。
上記のフォトです。
長野・高橋さんパンドラの記事、ポルコさん3Dプリンターの記事、私は写真提供だけですがご一緒出来て光栄です。


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# by doublerainbow116 | 2020-04-12 14:25 | F3A | Trackback(2) | Comments(2)

ミニサーボあれこれ 2

ミニサーボあれこれ 2_d0202319_14373718.jpeg
アテナ70エレベーターサーボ交換に用意した、水平尾翼内蔵マウントに合いそうなサイズサーボ購入。
KST DS145MG、23g 、6vにて5.2kg.cm 、0.12sec/60°
まだ使ってないので性能は未知数ですが、アルミケースの観た目の良さ・カタログスペック・メタルギア・・・による選択は、如何なる結果が?!

アテナ70、未だ100ちょっとフライト数ですが、現在使用中のBlueArrow同一サーボが市場に見当たらず、故障・トラブル時の交換用。
ミニサーボあれこれ 2_d0202319_14380205.jpeg
スカイリーフ・クラシック用ミニサーボはこれに統一でマウントにフィットしそうです。
K-Power DMC 026、チタニウムギア、28g
6vにて6.8kg.cm、 0.12sec/60°

買い足して予備含めて5個になりましたが、アテナ70とマンタ2で使用し性能に納得した低価格サーボ(同一サイズJRの1/3プライス)。

それにしても、再び長い間ブログお休みしてすみませんでした。
入院手術に至った循環器疾患は快方に向かい、登り坂もさほど苦にならない状態まで復活できたのですが、
入れ替わる様に自律神経失調症(頭痛 腹痛 低体温症 倦怠感など)と気管支喘息に悩まされています。

早く皆さんとお会いして、飛ばしまくりたいです。


# by doublerainbow116 | 2020-04-05 14:35 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

SABER 920 組立てリンケージ 2

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Saberの組立てに取り掛かり、このシリーズをアップしたのが2019/4月と6月ですからそれから1年近く放置状態。
病欠とは言え、一旦ストップすると再開が難しくなるこの性分が嫌になります。

スカイリーフ・クラシックもセレナLtも超小型ピッツも貯まり始め、焦ってるこの頃!(フルサイズも1機、リンケージ終盤のが在る)

外観上完成です。

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カナライザーと水平尾翼・主翼の平行度を出すのは何度やっても難しいです。
更に、材質が発泡なのでこれでOKと思ってもスチロール用接着剤が乾くとピンで押さえ込んだ分溶けたのか、
狂いが出ます。
切れ目入れバルサ片挟み、カナライザー取り付け角度、直しました。
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意外とスペースが狭く、重心位置・メカのサイズから考え込んでしまいます。
アンテナが邪魔なのでパークフライ用Rxへ変えようかな?
重心がなんとかなれば、ジャイロは積みたいです。

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# by doublerainbow116 | 2020-03-05 20:30 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

スカイリーフ・クラシック

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ベルトダウンシステムの慣熟に適切な機体は?と
探して熟考した結果、スカイリーフ・クラシックが防火壁前スペースが広く、壁付け式のベルトダウンユニットを取り付け易そう・・・
更に高翼・準対称(下面はほぼフラットに近い様)でどこまでアクロが出来るのかへの興味、でポチりました。

そして決め手は私のような「改めてラジコンヒコーキって良いよねマインド」をくすぐる
上反角ある高翼・クリアレッドフィルムから透けて見えるリブの雰囲気・私の世代は経験してないが丁度昔で言う35~40クラスのサイズ感・・・

見た目も魅力的です。
何処かスピンナーナット見つかったら付けたいな。
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仮にモーターマウント組んで合わせてみます。
スペーサーは要りますが、ベルトダウン組み込みは可能な様です。

さて大きなリポは入るかな?
取説上、4セルって書いてありますね。

# by doublerainbow116 | 2020-02-24 20:00 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(4)