ウクレレ

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もしかしたら、私はウクレレ弾けるんじゃないかな?、或る日突然(昔こういう曲有りました)想い始め、よし買ってみよう!と渋谷の楽器店集中地域へ向かいました。
ウクレレ在庫の多いイケベ系ショップへ行くと、マーティンのエド シーランモデル(リトル マーティン・アコースティック ギター)にも目が行き、心乱れます。

展示品を数本触らせてもらい感じたのは、テナータイプという430mmスケールの比較的大型モデルが私の手と指には弾きやすく、ピッチも正確で気に入りました。

フォトが購入器、レホ製(日本のメーカー・ 製造中国)。

ここで、にわか仕込みの知識・・・ウクレレの種類。
ソプラノ(スケール345mmくらい) 1番小型
コンサート(スケール380mmくらい) 中型、これを選ぶ人が多い
テナー(スケール430mmくらい)比較的大型、弦テンション強いので音色 チューニング的に有利
(スケール=ナットとサドルの距離、いわゆる弦長)

後日、壁掛けウクレレ用フック購入。
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内蔵・ピエゾ ピックアップからのラインアウト、2Pフォンプラグで取れます。
チューニング メーターも付いています(結構アバウト、基準A=440Hzのみ)。

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個性的なブリッジ 方式、ホールが各弦毎2つ用意され巻き付ける様に留めます。
弦高は弾き比べた中では低い方ですが、もっと下げた方が弾きやすいので、サドル(コマ)を削って修正予定。

後日、失敗した時の為、予備のサドル(大きめから削る事になる)パーツショップ通販から購入しました。
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この機種のペグはクラシック ギターと同じ方式。

ウクレレって調弦特殊だし、これまであまり興味抱かなかったのですが、ある日、
「ギターの1弦から4弦をそのまま4度上げ、4弦はそのオクターブ上」という事に気付き、
つまりギターの上4弦と同じ押さえ方でコード弾き出来る、更に、4弦にはオクターブ下のG線を張る方式もある事を知り、これだったら行けるかな?
と思った次第です。

ウクレレって、軽くて小さくて、音も穏やか・・・持ち運びも簡単。
いいものですよ。





by doublerainbow116 | 2018-05-20 22:40 | 録音機材・楽器・音楽 | Trackback | Comments(0)
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