マンタ2 タンク内チューブ・オモリ改良でエンスト解消

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フォト マンタ2 テストフライト

頂点からスピード緩めて進入する逆宙の、機首下向き・円の下部頂点前でスロットル吹かそうとすると起こるエンスト。
横8の字・中央交点で45°下向き・機速緩めて背面からのスナップロール後吹けずエンスト。
これら症状対応として、前々回の記事で疑わしいタンクの改良を行ってみましたが、
問題解消した様です。

今日のテストフライトでは、何度も問題の演技行ってみましたが、息ついたり止まる気配はありません。
取り敢えず解決かな?
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かつてのIMとMKのタンク取説を捜してみました。
タンク内チューブの柔らかさ・液の機首寄り時チューブ・オモリは追従すべきか・・・などの記載は有りません。

また、ネット検索で、タンク内チューブは柔らかくして前後に追従すべきか?に類する記載を捜してみましたが、100%全てが「チューブは硬くて構わない、飛行中燃料は常にタンク後ろに居る」との回答。

確かに、ストールターン・正宙・スピン・スナップロールでは問題起こりませんが、私のケースに於ける仮説を述べてみます。

昔から、電車の中を飛び回るハエは100km出してる電車の中でも平然としていますが、電車外に静止する人から見れば、100km以上で飛び回るハエになります。
これは、電車内空気と共に加速したハエは、加速がなくなればニュートンの慣性の法則によって静止状態と同じ関係を維持する(地球の自転と人の関係と同じように)。

タンク内燃料に加速が加われば、液は後ろへ寄る。(クルマでスロットル吹かすと背もたれに感じるアレ)
加速が止めば、重力のみになり地表方向へ寄る。
減速があれば液は機首方向へ寄る筈だが、飛行機に急減速(クルマで言う急ブレーキ)は無いので重力に従っていると推測。
しかし、減速に加えタンク下向となった場合、地表方向への重力により、液は機首方向に寄る。

・・・仮説ですが、重力に従う為の、柔らかいチューブと重いオモリで液に追従できたと推測していますが如何でしょうか?
誰か飛行中のタンクを動画カメラで収録してくれたら、「長年の謎」解消ですね。








by doublerainbow116 | 2018-01-14 14:17 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)
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Commented by mamu at 2018-01-15 07:04 x
ガソリン機でしたが、タンクの様子を撮影した動画を見た事があります。で、確かに燃料が前に寄ることは無かったと記憶しています^_^
Commented by doublerainbow116 at 2018-01-15 12:13
コメントありがとうございます。
もしかしたら、柔らかいチューブと重いオモリによって、燃料の位置変化に追いつくようになった、、、だけかも知れませんね。
タンクが下へ向いた時、或いはスナップで機体がもんどり打った後、液がどの様な状態か、分からないですものね。
液は前進してないのかも、です。
追従するようになった事は確かです。

動画、有るんですね!
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