ペダル ボード

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買い足して来たギター用ペダル・エフェクター、揃ってきたのでエフェクター・ボードへ組み込みました。

右にギターからのインプットがあり、信号の流れどうり右から左へ。先ずBOSSのボリュームペダル。
これは電源無しの、ハイ インピーダンス用ボリュームのみの回路。

インプットでパラレルに分けた片方は、左隣のコルグ・チューニング・メーターへ。
つまりボリューム・ゼロでも常にチューナーへ信号が行く。
(音を出さないでチューニングが出来る)
これは、クリップ式チューナーに比べたら、かなり精度高い。

次に、輝く濃紺のワンプラー・コンプレッサー。
最近、このミニサイズ廉価版がリリースされました。
サスティーン目一杯、ブレンド フルで気持ちいい、キャラクター強いコンプサウンド
へ変化、特にカントリー系ギタリストに愛用者が多いのが判ります。

鏡のような、エキゾティック・ブースター。
2種類のゲインを左側のフットスイッチで切り替えられる新型。
オーバードライブでもディストーションでもないブーストした音色が好きです。
手元のギターボリュームにて、演奏中レベルを大きく変える事で起こる音色変化を避ける為
左側フットスイッチで、バッキング・間奏の切替が可能。
右側ボリューム2つ、トレブル・バス イコライザーはニーブコンソール内臓EQ
のように「派手」です!

デジテック・12弦ギターエフェクター。
6弦ギターを12弦の音にエフェクト。エレアコでも有効。
でも本物のリッケンバッカーには敵いません!

エメラルドブルーのワンプラー・ディレー&リバーブ
一台の中に両方組み込まれている。
ペダル式エフェクターのクオリティーは、昔に較べると格段に上がっています。
昔のスタジオ機器レベルの音です。デジタル・恐ろしや!

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このボードには電源が付属するので、変圧・直流化後、各ペダルへ9Vを供給できる。
ペダルの電源プラグ規格、インは右側でアウトが左側、世界共通になってるんですね。

コンプレッサーが先かブースターが先か、悩み実験もしてみましたが、この順が良いようです。
レコーディング時、イコライザーの後にコンプか、その逆かで音の印象はだいぶ変わります。
それと同じような事ですが、コンプのメークアップ(アウトのボリューム)と次段に置いたブースター・ゲインとの関係でも
音は変わります。結局、良くは分からない?

オンオフスイッチはオフ時、電気回路をバイパスするので、使わないペダルによる劣化はありません。

by doublerainbow116 | 2017-10-15 20:10 | 録音機材・楽器・音楽 | Trackback | Comments(0)
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