Apollo 90 メンテナンス ③

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何となく音が変わり・・・フルハイでうるさくなった・・・パワーイマイチ、
と思っていたらエンスト。
風はそこそこ強く、更に逆風ランディング。
危うかったが、排気チューブ擦って落としただけで済みました。

YKOさん、「マウントゴムじゃないですか?」の言葉通り、見るとリア左ゴム切れてる。
流石エンジンパターン機マニア、鋭い!

面倒ですが、一度エンジン降ろして他のゴムもチェック、そして交換。
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完全な切断では無いものの、これで振動が増え、エンストに至ったようです。
ホビーネット・アルテシア用、硬めのゴムですが、切れるもんだ。

ゴム交換後は、音・登りの牽き共OK。

このところ、ニードルは冬セッティングから1/4ほど絞り、1+1/2。
(クロッツRS20-18、16x10)
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ニードルが振れてボディーに当たった様で、エンジンルームのプラ、割れています。

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ついでにタンクをチェック。
クッションを巻いた口金部、ヘタって枠取り付け、緩くなっています。

エンジンとタンクが共振・・・特定の回転数(振動数)で送られる燃料に泡が混ざる・・・結果薄くなり
絞り過ぎと同じ状況に、となる可能性無きにしも非ず・・・前回の記事にも通じる事です。

IMのヘリ用スポンジにガードテープで径調整して再装着。
by doublerainbow116 | 2015-07-12 22:47 | Trackback | Comments(6)
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Commented by tamk at 2015-07-14 10:57 x
検定会まで、いよいよあと5日となりました。
少し、緊張しています。

昨日、検定会出場者名簿が公開され、私は2番手です。

緊張せず出来るように頑張ります。
Commented by doublerainbow116 at 2015-07-14 20:02
競技会のフライヤーは舞台に立つのと同じです。
なので、多かれ少なかれ、誰でも緊張します。
世界戦の決勝フライトでは、ベテラン選手でも手が震える、と聞きました。

練習でのベストに対し、80%の出来なら、上出来でしょう。
乗ってしまうと、120%ってー事も有りますよ。

頑張って下さい。
Commented at 2015-09-25 11:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by doublerainbow116 at 2015-09-26 08:55
返信遅くなりましてすみません。

取説では前縁から150~160mmとなっています。
私の場合、リンケージー上がりで150mm、そのままテストフライト。
ちょうど良い感じだったので、オモリ調整なしでした。

人によって、重心後ろ気味を好む・・・ナイフエッジへ入れやすさ・・・方がいます。
私はピッチ軸の落ち着きから、前気味(アポロ90では150mm)が好きです。

ランディング時、スポイロンを立てて、エレベーターダウンミキシング具合で降下姿勢を調整すれば、
重心位置、多少の前後は大丈夫なはずです。

これで回答になりましたか?
やってみて、問題有るようだったら、また連絡ください!
Commented at 2015-09-26 21:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by doublerainbow116 at 2015-09-26 22:39
重心位置が正確に測れているのなら、更にオモリを追加し、150mmにする事をお勧めします。
私の場合、3.57(全備・乾燥)kgで仕上がったので、100gやそこら重くなっても余裕で
軽い機体です。
実際その後、ギアマウントが設計上弱いので、カーボン板で補強・・・他にもベリーパングラス補強
など色々と体重増えた筈ですが、飛行性能は低下していません。
それだけウエイトマージンの有る機体です。

私のいるクラブでこれまでにこの機体、3人作って飛ばしてます。
皆、前重になった・・・という話無かったです。
キットがその様な個体差?ですかね。

頑張って調整して下さい!
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