タグ:JR・SPEKTRUM ( 23 ) タグの人気記事

小ネタ 3題

d0202319_2255560.jpg

JR PCM9X、前回のメモリーバックアップ・リチウム電池交換からだいぶ経った事が気になり、
先日のX388Sに続き交換する事にします。

JRへメンテナンスで出したのが2009年、8年は保っている事になります。
(確か5年で交換と取説にあったように記憶)

d0202319_2252118.jpg

基板の見える所にあるので、作業は簡単。
ハンダ付け後、ロックタイト シーリングラップで絶縁します。

なお、このCR2032、楽器用クリップチューナーやタコメーターなど使用頻度高いので、
バルク品10個組・廉価品(でもPanasonic)買ってしまった。
d0202319_2245226.jpg

バックアップ電池がちょっとの間外れていても、メモリーは大丈夫、データ壊れてないです。
無事完了。
d0202319_2241329.jpg

スカイカンガルー号、リチウム系バッテリー化計画。

600mAh小型2セルリポとレギュレター3Aを購入。

d0202319_2234930.jpg

レギュレターが電動機用に作られている様なので、大き目のスポンジで防振対策。

ついでに、ちょっとポテンション不良になりかかっているスロットル用サーボ交換。
同じサイズのサーボ探したら、三和の古いサーボが出てきた。
これに交換、J/F系ピン配列のコネクターに変えてあります。

80年代、60パターン機のエルロンに使う人もいた高性能ミニサーボ(401?)。
d0202319_2231871.jpg

コネクターハンダ付け用、固定台購入。
ハンダ付けやり易くなりました。
by doublerainbow116 | 2017-10-09 23:02 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

トリムイン機能


d0202319_11123779.jpg

XG14Eには多種の機能が内蔵されるも、これまでスティック・ポジション・スイッチや5種フライトモードぐらいで、
殆ど使ってなかったのが現状。
飛び始めたマンタ2で、練習も兼ね、トリムイン機能を設定してみました。

フラッペロン下げ位置を、フライト中・ランディング アプローチ体制の具合を見ながら、トリムできます。

4種のトリムイン(TIS0~3)が設定出来るので、TIS0をそれに充てます。

d0202319_1112219.jpg
インプットにAUXトリムレバーを選択。

d0202319_11113344.jpg
d0202319_00053173.jpeg

ELEV D/R3段スイッチを最下段に、更にANDを使い[フライトモード(FM)・ランディング位置]、両立によって機能オン。

d0202319_1111078.jpg

フラップ画面。トリムインによってランディング・モードでのスポイロン位置を移動。
d0202319_1110375.jpg

鹿児島からSZさん、オリンパス初飛行成功のフォト、送ってきてくれました。

私が飛ばしているのを見て、F3A練習セカンド機に良い!・・・と思われたそうです。

by doublerainbow116 | 2017-09-23 11:47 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

JR X388S メモリーバックアップ・リチウム電池

d0202319_20471325.jpg

最近は、フェニックスのシュミレーター専用に使ってきたJR X388S。
スイッチを入れるとerrの文字。
メモリーバックアップ・リチウム電池切れのようです。

20年ほど前、旧型処分セール品をTxのみ1万円チョットで買った物、もともとのヘリ用から
スロットルバネを変更。
当然、アフターサービス期限は過ぎているので自分で電池交換です。
d0202319_20465552.jpg

ニッカドバッテリー(これでは未だ使ってる~)、モジュール、アンテナ、ビスを外し、
二箇所のコネクターを外して本体・裏蓋側を分離。

基盤にリチウム交換 2004-2-9のシールが貼ってあります。
購入後6~7年経た時点で、JRへ送っています。(9X Ⅱ以降バックアップ電池は不要になります)
この電池は12年保った事になります。
d0202319_20462660.jpg

メイン基盤裏に有りました。(回路部品取り付けから言うと、こちらが表)
CR2032。最もポピュラーなリチウム電池ですね。

ニッパーで基盤根本で切断。
d0202319_204619.jpg

端子の残り面積の都合上、基盤反対側へニューの電池をダイレクトにハンダ付け配線。
ペーストを使い、意外と短時間でハンダが乗ったので、電池は大丈夫でしょう。
(私はスポット溶接出来ません)
d0202319_20453988.jpg

絶縁にも使える収縮テープ(ロックタイト シーリングラップ)でコーティングします。
d0202319_20451926.jpg

ビス止めで元に戻し完成。
機能チェックしました、ちゃんとメモリーできてる様です。
(これまでのデータは欠くなりましたが)

作業で大変だったのは電池交換より、コンピューター操作用6個の外側ボタン・内側バネ・
基盤ボタンの位置を正確に戻す作業・・・
一度内部配線の結束ストラップを切って解かないと上手く嵌らなくて・・・
by doublerainbow116 | 2016-08-30 21:45 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

JR RG613BX

d0202319_17575381.jpg

JRのレシーバー、RG612BXに続きRG613BX購入です。

前者は9g・ソフトなプラケース、後者は12g・ハードなプラケースの違いだけで、
長距離フルレンジ・DMSS・XBus・6ch・ダイバシティー2本アンテナ仕様・テレメトリー
・オプションでリモートアンテナ追加可能・EZ Bind(バインドプラグ不要)・Aux1/XBusポート
(プラグによって切り替え)・・・などなど、性能・仕様は全く一緒。

カタログや取説に、いずれも電動用/エンジン機用の表記は無いので、エンジン機の場合、
なるべくこの613で・・・という事でしょうか?
そこで、エンジン機用として導入です。
d0202319_17573635.jpg

リモートアンテナ端子の下、左にAux1/XBus端子。
右にBatt/Sens端子(左端子の切り替えプラグ端子も兼ねる)
d0202319_17571730.jpg

実は、功労者コマンダーには隠居していただき、新たな2スト45クラス機導入すべく、OKモデルの
マンタ2・限定色 購入しました。
・・・功労者と言っても、リンボーくぐりの様な危ない競技には登場すると思いますよ!

フォトはメーカーカタログより。

サンダータイガーPro46エンジン、そしてこのRG613BXを搭載予定。

しかし限定色・限定生産って謳われると弱いです。
急いで買ってしまう!
by doublerainbow116 | 2016-06-27 19:04 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

JR RG612BX / 6セル3300mAh リポ

d0202319_8282213.jpg

オリンパスに搭載するレシーバーとバッテリー購入です。

RxはJRの新型DMSS長距離用6chで9g・長さ約4cm、テレメトリー・XBus対応のRG612BXです。
同軸ダイバシティアンテナタイプで、オプションでリモートアンテナが追加出来ます。
以前RG712BXをリモートアンテナ無しでApollo90に使用していましたが、特に問題は起こらなかったので、
多分大丈夫でしょう。

ケースはソフトケースです。

また、電動機用とは謳ってないので、エンジン機にもOK?(いずれテストします)
これのハードケースバージョンの様なのが出たので、どうでしょうか?
少なくとも、大型電動機でも大丈夫でしょう。

それが7000円弱で買えるようになったのですから、DSMJの頃よりだいぶ安くなりました。
d0202319_828462.jpg

キポンの6セル3300mAh。
6セルなんて初めてで、親電源(カー用品店で購入した3000円位の鉛)の能力が心配です。
by doublerainbow116 | 2016-03-13 08:55 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

JR XG14E Txセッティング

d0202319_2042862.jpg

テストフライトはしたものの、何のトラブルも無いJR DSMJからDMSSのXG14Eへの
切り替えに気分が乗らず、私にとっては新機能満載のTxをなかなか把握出来ない事もあって、
時が経ってしまった!

スポイラー機能 & フライトモード(FM)連動など、初めて経験した機能を中心にご紹介します。

長年、左ロング スイッチレバーをランディング・モード切り替えに使ってきたので、
三段スイッチ上(FM-0)をノーマルにセットします。
d0202319_20404875.jpg

スイッチ中(FM-1)でアイドル ダウン。
スポイロン効きすぎの機体はこのモードで降ろします。
更に、垂直降下時アップ癖修正・スロットル→エレベーター ダウンミキシングがOffに。
d0202319_2039359.jpg

スイッチ下(FM-2)でランディングモード。
更に、スポイロン+エレベーターダウンミキシングが加わります。
d0202319_20351397.jpg

スティック ポジション スイッチをエレベータースティックにセット(FM-4)。
スナップロール舵角へ、FMとして3舵が切り替わります。
(尚、FM-3 スピン舵角は右ロング スイッチレバー中にセット)
d0202319_20325312.jpg

スティック ポジション スイッチ(SPS)、エレベーターアップ・ダウン共80%でスナップ舵角へ
切り替わるようにします。

以前クラブメンバーで、SPSを「スナップスイッチ」のオンオフに使った方は、それで機体を
落としました。
このセットはスナップ「舵角」の自動切り替え。
d0202319_2031137.jpg

アイドル ダウン セットのスロットル トリム画面。
FM-1 FM-2でオン。
d0202319_202858100.jpg

スロットル→エレベーター(降りアップ癖修正)のプログラム ミキシング。
最スローでちょっとダウンをミックス(多分2〜3%、デュプレックスは0%でOK)。
FM-1 FM-2でオフにセット。

この考え方は昔、ショーンのクラブ在籍時に教わったものです。
彼曰く、「水平尾翼のインシデンスで垂直降りにニュートラル合わせると、
他にマイナス面が出てくる。降りでアップ側に逸れるのは正常であって、ミキシングで修正した方が
メリットは大きい」
因みに、彼はスロットルからラダーへもミキシング(フルハイでちょっと右へ)かけていましたね。
d0202319_20274059.jpg

エレベーターモニターなど各舵をポップアップ出来、ミキシングやモード切り替え等、
動きの複雑化した状態を確認できます。

取説を読んでもなかなか理解できない項目が多く、歳のせいかな?って自信失ってました。
AND機能なんて取説の何処にも説明がなく、IGRSさんに聞いてやっと理解しました。
(そのぐらい知ってるの当たり前でしょ、って事ですかね?)

他にもまだまだ、トリムイン機能、バランス機能、3軸ジャイロセット機能(Txソフトが
バージョンアップ・・・フライト中に3舵ジャイロ感度が調整可能に))、X Bus機能、テレメトリー・・・
手付かずが沢山。
でもちょっと楽しくなって来ました。
by doublerainbow116 | 2015-10-25 22:29 | F3A | Trackback | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り  ⑧

d0202319_11281184.jpg

ショーンがとうとうJR 28Xを入手。
新しいミスト・プロで、すでに20フライト。
機能・使い心地は flawless(無傷な、完璧な)と評価しています。

ただ、バッテリーの減りが早いので、予備のLi-Ionを注文、
周りの28Xユーザーも皆そう言ってるそうです。
裏ぶたを開けると、予備バッテリー・収納できるようになっています。

頭のよいTxは大食いなんでしょう、って返事しました。
d0202319_11272392.jpg

ロングスティックに改造。
d0202319_1126344.jpg

トレイを改造、変則的にホールドしているようです。
by doublerainbow116 | 2015-04-05 11:47 | F3A | Trackback | Comments(0)

JR XG14E 初フライト

d0202319_20542111.jpg

XG14Eによる初フライト・テストをコマンダー148(2スト・サンダータイガーPro46搭載)で挙行。

リモートアンテナ無しを不安に思いつつ、RG712BXの標準仕様・・・
ダイバシティーアンテナ2本・90°設置だけで何も問題起こらず、フライトテスト無事終了。
フライト前の、弱電波へ落とした距離テストでも約50m以上届いたので、
到達距離はかなり出ているようです。

空中、F3A・フルサイズで最も離れる位置まで持って行っても、セットしてあるフェイルセーフには入らず、
・・・カーボン・金属等多用しない機体なら、これで行けそうです!
d0202319_20533072.jpg

フライト前、切替スイッチの位置感触チェック状態、ちょっと緊張。
d0202319_20525470.jpg

搭載したRx、レギュレター。
K&S製レギュレターのアウトプット・6vをセレクト。
Txのテレメトリー表示、Rx6.2vをキープしています。
(レギュレター後で測っているので、Li-Ion残量を知る手立てにはなりませんが・・・)
by doublerainbow116 | 2015-01-18 21:34 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

JR XG14E 持ち方

d0202319_21403591.jpg

XG14Eを、このプロポ本来のオンボード操縦か、通常のハンドホールドでやるのか、未だ迷っていました。
オンボードで出来ない訳ではないものの、違和感を残したまま進めるのもなぁ~・・・
で、手で持つ事に決めました。

スティックヘッドをロングからノーマルに替え、付属品トレイアームをビスで裏蓋に取り付け、
パームレストは使わず、サイドのハンドグリップはそのままにして置き、
ベルトで首から下げて使用。

d0202319_21391288.jpg

意外にも、何の違和感も無く収まります。
Txが重心的に、ちょっと前のめりになるのは、かえって両手のひらを乗せた時の
バランスが良い様に感じます。

通常のTxに比べ、スティック2本の間隔が開いています。
これも意外と気にならない、と言うより両脇の締り、こちらの方が自然かもしれません

しかし、各スイッチは遠いですね。
オプションのスイッチカバーなど、手探りで目的のスイッチを見つけられる様にしないと・・・

d0202319_21382910.jpg

私の左手はオンボード用の持ち方で、右は通常です。

スティックメカの操作角度を最大6°いじれるそうなので、手に馴染む角度を探って見る予定。
スロットルスティックを付属の動作角度板で範囲を狭め、キャリブレーション行いました。

スティックスプリング調整で、プラスビスのエルロンとラダーは今までの通りですが、
エレベーター用のHexビスは逆に、クロックワイズで緩くなるので戸惑います。


d0202319_2134046.jpg

DMSS買換えキャンペーンで、JRからもう一つRxを頂きました。
リモートアンテナ付きのRG731BX。
by doublerainbow116 | 2014-12-20 22:45 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(4)

JR XG14E

d0202319_1504287.jpg

DMSS買換えキャンペーンで、Rxをもう一つ貰える事もあり、デザインに惚れ込んでいた
XG14E、とうとう購入しました。
28Xも視野に入っていたのですが、その3分の1の値段という要因は大きい!

オンボードでトライしますが、どうしても違和感を感じるのなら、スティックを短くし、
ホールドのスタイルで、と考えています。
スカイカンガルーやスポーツ機などでは、これまで問題なくオンボードで操縦出来ましたが、
さてF3Aでは如何に?

・・・オプションのスティック先端スイッチで、スナップロールやってみたい!
d0202319_13475757.jpg

この角度からのXG14E、好きです。
d0202319_13473519.jpg

裏蓋はフック止めなので、簡単に外れます。
上方左にSDカード用スロット、下方にLi-ion 3200mAh(2セル)。
d0202319_13465583.jpg

トレイ・アームは自分で取り付けます、
裏蓋に穴開けガイドが印されている。

d0202319_13462726.jpg

パームレスト、トレイアーム、ベルト等付属品。
d0202319_13455874.jpg

新型Rx・RG712BX、リモートアンテナは付属せずオプションで接続可、となりました。
ちょっと不安ですが、どうなんでしょうね〜?

ヘリ用のスロットルスプリング、スロットル動作角度調整板 他付属。

d0202319_13452563.jpg

電源は、100〜240V(50/60Hz)に対応。
これで海外遠征も大丈夫(冗談ですよ)。

電源アダプターのアウトプット・直流15Vとなっているので、Tx本体内にチャージャーが
内蔵されている様です・・・モニターランプは本体LED。


d0202319_13442660.jpg

オプション、専用アルミケース。
d0202319_13424833.jpg

収納はこの様に。

Txの言語機能として、英語・ドイツ語・フランス語、に対応。
何処かで読みましたが、フランスの2.4GHz規格に適合出来るよう、電波帯域幅を狭くする切り替え、
ソフトに内蔵しているそうです。
又、スティックモード1〜4、電気的にはユーザ自身で変更出来、後はスロットルスプリングの
入れ替えなどで完了。
by doublerainbow116 | 2014-12-01 14:51 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)