タグ:JR XG14E ( 6 ) タグの人気記事

XG14E でパターン機・初フライト

d0202319_22244510.jpg

今日はJR XG14Eでパターン機・初フライト!
その前に、#2が順調だった為、この9ヶ月ほど放置状態だった、
犬山還りのYS FZ115S #1をApollo 90に積み替え。

手で回すと固いので、中身新品だろうと思った通り、ニードル「2回転強開け」が適切な、
ブレークイン状態からのスタートになりました。
(エンジンテストスペースにて)

1タンク目前半はハーフスロットルのまま。
徐々にフルまで開け、2タンク目でスローの様子も見ます。
フライト出来そうなので、ニードル「2回転開け」にセット。
(2ndフライトー1/4回転絞り、3rdフライトー3コマ絞り、4thフライトー2コマ絞り・・・)

強力なコンプで、パワーかなり出てる!

d0202319_22233140.jpg

Apollo 90用にTxセッティングしたニュープロポでフライトスタート。
無線機がニュー、エンジンは上空ブレークイン状態・・・ちょっと不安な表情。

おっと、この前に電波出力下げて、距離テストしてますよ。
d0202319_22222160.jpg

テイクオフ。
d0202319_22181113.jpg

フライト中

この3ショット、フォトby IGRSさん。
d0202319_22172342.jpg

前回の記事でご紹介したSPS(スティックポジションスイッチ)、いい感じです。
スナップロール・・・やりやすい。
FM切り替え無しで良いぶん、スロットルと3舵のスティックワークに集中出来ます。

プロポを持った感じに違和感はなく、ホッとしてます。
ただ、スイッチの位置感覚に慣れてなく(今までより遠い)、ランディングへ入る前、
スイッチを指で探してますね〜。

新型のDMSSレシーバー、標準仕様としてリモートアンテナが無くなりました。
これはちょっと不安だったけれど、8フライトしただけですが、特に問題無さそうです。

(今日のウィングス は次回へ持ち越し)
by doublerainbow116 | 2015-11-01 23:30 | F3A | Trackback | Comments(0)

JR XG14E Txセッティング

d0202319_2042862.jpg

テストフライトはしたものの、何のトラブルも無いJR DSMJからDMSSのXG14Eへの
切り替えに気分が乗らず、私にとっては新機能満載のTxをなかなか把握出来ない事もあって、
時が経ってしまった!

スポイラー機能 & フライトモード(FM)連動など、初めて経験した機能を中心にご紹介します。

長年、左ロング スイッチレバーをランディング・モード切り替えに使ってきたので、
三段スイッチ上(FM-0)をノーマルにセットします。
d0202319_20404875.jpg

スイッチ中(FM-1)でアイドル ダウン。
スポイロン効きすぎの機体はこのモードで降ろします。
更に、垂直降下時アップ癖修正・スロットル→エレベーター ダウンミキシングがOffに。
d0202319_2039359.jpg

スイッチ下(FM-2)でランディングモード。
更に、スポイロン+エレベーターダウンミキシングが加わります。
d0202319_20351397.jpg

スティック ポジション スイッチをエレベータースティックにセット(FM-4)。
スナップロール舵角へ、FMとして3舵が切り替わります。
(尚、FM-3 スピン舵角は右ロング スイッチレバー中にセット)
d0202319_20325312.jpg

スティック ポジション スイッチ(SPS)、エレベーターアップ・ダウン共80%でスナップ舵角へ
切り替わるようにします。

以前クラブメンバーで、SPSを「スナップスイッチ」のオンオフに使った方は、それで機体を
落としました。
このセットはスナップ「舵角」の自動切り替え。
d0202319_2031137.jpg

アイドル ダウン セットのスロットル トリム画面。
FM-1 FM-2でオン。
d0202319_202858100.jpg

スロットル→エレベーター(降りアップ癖修正)のプログラム ミキシング。
最スローでちょっとダウンをミックス(多分2〜3%、デュプレックスは0%でOK)。
FM-1 FM-2でオフにセット。

この考え方は昔、ショーンのクラブ在籍時に教わったものです。
彼曰く、「水平尾翼のインシデンスで垂直降りにニュートラル合わせると、
他にマイナス面が出てくる。降りでアップ側に逸れるのは正常であって、ミキシングで修正した方が
メリットは大きい」
因みに、彼はスロットルからラダーへもミキシング(フルハイでちょっと右へ)かけていましたね。
d0202319_20274059.jpg

エレベーターモニターなど各舵をポップアップ出来、ミキシングやモード切り替え等、
動きの複雑化した状態を確認できます。

取説を読んでもなかなか理解できない項目が多く、歳のせいかな?って自信失ってました。
AND機能なんて取説の何処にも説明がなく、IGRSさんに聞いてやっと理解しました。
(そのぐらい知ってるの当たり前でしょ、って事ですかね?)

他にもまだまだ、トリムイン機能、バランス機能、3軸ジャイロセット機能(Txソフトが
バージョンアップ・・・フライト中に3舵ジャイロ感度が調整可能に))、X Bus機能、テレメトリー・・・
手付かずが沢山。
でもちょっと楽しくなって来ました。
by doublerainbow116 | 2015-10-25 22:29 | F3A | Trackback | Comments(0)

プロポ スイッチ・カバー

d0202319_11335798.jpg
d0202319_11333020.jpg

JR XG14E用、手探り感触向上・スイッチカバーを物色していましたが、いずれもテトラ製パーツで、
上手くフィット出来ました。

クリアイエローとクリアブルーは、「1PコネクターカバーM」。
・・・バッテリー側4mmオス・メスコネクター用カバー。
長さ調整でカットさえすれば、嵌り具合はこの為に作られたように丁度良いです。
スイッチ短とアナログ・ボリュームレバーに使用。

右、赤いのは、使ってる方見かけた事有りますが、「ノズルキャップ3mm」。
この燃料系パーツが、フラップスイッチ、フライトモードスイッチ等の細いレバーにジャストフィット。
by doublerainbow116 | 2015-01-31 12:02 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

JR XG14E 初フライト

d0202319_20542111.jpg

XG14Eによる初フライト・テストをコマンダー148(2スト・サンダータイガーPro46搭載)で挙行。

リモートアンテナ無しを不安に思いつつ、RG712BXの標準仕様・・・
ダイバシティーアンテナ2本・90°設置だけで何も問題起こらず、フライトテスト無事終了。
フライト前の、弱電波へ落とした距離テストでも約50m以上届いたので、
到達距離はかなり出ているようです。

空中、F3A・フルサイズで最も離れる位置まで持って行っても、セットしてあるフェイルセーフには入らず、
・・・カーボン・金属等多用しない機体なら、これで行けそうです!
d0202319_20533072.jpg

フライト前、切替スイッチの位置感触チェック状態、ちょっと緊張。
d0202319_20525470.jpg

搭載したRx、レギュレター。
K&S製レギュレターのアウトプット・6vをセレクト。
Txのテレメトリー表示、Rx6.2vをキープしています。
(レギュレター後で測っているので、Li-Ion残量を知る手立てにはなりませんが・・・)
by doublerainbow116 | 2015-01-18 21:34 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

JR XG14E 持ち方

d0202319_21403591.jpg

XG14Eを、このプロポ本来のオンボード操縦か、通常のハンドホールドでやるのか、未だ迷っていました。
オンボードで出来ない訳ではないものの、違和感を残したまま進めるのもなぁ~・・・
で、手で持つ事に決めました。

スティックヘッドをロングからノーマルに替え、付属品トレイアームをビスで裏蓋に取り付け、
パームレストは使わず、サイドのハンドグリップはそのままにして置き、
ベルトで首から下げて使用。

d0202319_21391288.jpg

意外にも、何の違和感も無く収まります。
Txが重心的に、ちょっと前のめりになるのは、かえって両手のひらを乗せた時の
バランスが良い様に感じます。

通常のTxに比べ、スティック2本の間隔が開いています。
これも意外と気にならない、と言うより両脇の締り、こちらの方が自然かもしれません

しかし、各スイッチは遠いですね。
オプションのスイッチカバーなど、手探りで目的のスイッチを見つけられる様にしないと・・・

d0202319_21382910.jpg

私の左手はオンボード用の持ち方で、右は通常です。

スティックメカの操作角度を最大6°いじれるそうなので、手に馴染む角度を探って見る予定。
スロットルスティックを付属の動作角度板で範囲を狭め、キャリブレーション行いました。

スティックスプリング調整で、プラスビスのエルロンとラダーは今までの通りですが、
エレベーター用のHexビスは逆に、クロックワイズで緩くなるので戸惑います。


d0202319_2134046.jpg

DMSS買換えキャンペーンで、JRからもう一つRxを頂きました。
リモートアンテナ付きのRG731BX。
by doublerainbow116 | 2014-12-20 22:45 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(4)

JR XG14E

d0202319_1504287.jpg

DMSS買換えキャンペーンで、Rxをもう一つ貰える事もあり、デザインに惚れ込んでいた
XG14E、とうとう購入しました。
28Xも視野に入っていたのですが、その3分の1の値段という要因は大きい!

オンボードでトライしますが、どうしても違和感を感じるのなら、スティックを短くし、
ホールドのスタイルで、と考えています。
スカイカンガルーやスポーツ機などでは、これまで問題なくオンボードで操縦出来ましたが、
さてF3Aでは如何に?

・・・オプションのスティック先端スイッチで、スナップロールやってみたい!
d0202319_13475757.jpg

この角度からのXG14E、好きです。
d0202319_13473519.jpg

裏蓋はフック止めなので、簡単に外れます。
上方左にSDカード用スロット、下方にLi-ion 3200mAh(2セル)。
d0202319_13465583.jpg

トレイ・アームは自分で取り付けます、
裏蓋に穴開けガイドが印されている。

d0202319_13462726.jpg

パームレスト、トレイアーム、ベルト等付属品。
d0202319_13455874.jpg

新型Rx・RG712BX、リモートアンテナは付属せずオプションで接続可、となりました。
ちょっと不安ですが、どうなんでしょうね〜?

ヘリ用のスロットルスプリング、スロットル動作角度調整板 他付属。

d0202319_13452563.jpg

電源は、100〜240V(50/60Hz)に対応。
これで海外遠征も大丈夫(冗談ですよ)。

電源アダプターのアウトプット・直流15Vとなっているので、Tx本体内にチャージャーが
内蔵されている様です・・・モニターランプは本体LED。


d0202319_13442660.jpg

オプション、専用アルミケース。
d0202319_13424833.jpg

収納はこの様に。

Txの言語機能として、英語・ドイツ語・フランス語、に対応。
何処かで読みましたが、フランスの2.4GHz規格に適合出来るよう、電波帯域幅を狭くする切り替え、
ソフトに内蔵しているそうです。
又、スティックモード1〜4、電気的にはユーザ自身で変更出来、後はスロットルスプリングの
入れ替えなどで完了。
by doublerainbow116 | 2014-12-01 14:51 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)