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今日のウィングス 60

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YKOさんのニュー、スーパー・アキュラシー70、YS DZ70cdi搭載。
先ずは慣らしから。
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こんな小さなアルテシア、有ったんだ。
TMさん、3セル。
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ニュアンス、Holidayさん。
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ミス ウインドS 50E、IGRSさん。
皆さんP-17練習しています。
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まさかこれがApollo 90最期の勇姿になるとは、思ってもいませんでした。
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やっちまった!
シックスサイデッドループ、下の背面からのワンロールで打ち間違い。
エレベータ・プルであっという間に地面へ。

機体捜索・回収、クラブの皆さんありがとうございました。

Apollo 90、700フライトありがとう。
安くてよく飛ぶ機体でした。
by doublerainbow116 | 2015-11-29 21:17 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

XG14E でパターン機・初フライト

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今日はJR XG14Eでパターン機・初フライト!
その前に、#2が順調だった為、この9ヶ月ほど放置状態だった、
犬山還りのYS FZ115S #1をApollo 90に積み替え。

手で回すと固いので、中身新品だろうと思った通り、ニードル「2回転強開け」が適切な、
ブレークイン状態からのスタートになりました。
(エンジンテストスペースにて)

1タンク目前半はハーフスロットルのまま。
徐々にフルまで開け、2タンク目でスローの様子も見ます。
フライト出来そうなので、ニードル「2回転開け」にセット。
(2ndフライトー1/4回転絞り、3rdフライトー3コマ絞り、4thフライトー2コマ絞り・・・)

強力なコンプで、パワーかなり出てる!

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Apollo 90用にTxセッティングしたニュープロポでフライトスタート。
無線機がニュー、エンジンは上空ブレークイン状態・・・ちょっと不安な表情。

おっと、この前に電波出力下げて、距離テストしてますよ。
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テイクオフ。
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フライト中

この3ショット、フォトby IGRSさん。
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前回の記事でご紹介したSPS(スティックポジションスイッチ)、いい感じです。
スナップロール・・・やりやすい。
FM切り替え無しで良いぶん、スロットルと3舵のスティックワークに集中出来ます。

プロポを持った感じに違和感はなく、ホッとしてます。
ただ、スイッチの位置感覚に慣れてなく(今までより遠い)、ランディングへ入る前、
スイッチを指で探してますね〜。

新型のDMSSレシーバー、標準仕様としてリモートアンテナが無くなりました。
これはちょっと不安だったけれど、8フライトしただけですが、特に問題無さそうです。

(今日のウィングス は次回へ持ち越し)
by doublerainbow116 | 2015-11-01 23:30 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 メンテナンス ③

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何となく音が変わり・・・フルハイでうるさくなった・・・パワーイマイチ、
と思っていたらエンスト。
風はそこそこ強く、更に逆風ランディング。
危うかったが、排気チューブ擦って落としただけで済みました。

YKOさん、「マウントゴムじゃないですか?」の言葉通り、見るとリア左ゴム切れてる。
流石エンジンパターン機マニア、鋭い!

面倒ですが、一度エンジン降ろして他のゴムもチェック、そして交換。
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完全な切断では無いものの、これで振動が増え、エンストに至ったようです。
ホビーネット・アルテシア用、硬めのゴムですが、切れるもんだ。

ゴム交換後は、音・登りの牽き共OK。

このところ、ニードルは冬セッティングから1/4ほど絞り、1+1/2。
(クロッツRS20-18、16x10)
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ニードルが振れてボディーに当たった様で、エンジンルームのプラ、割れています。

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ついでにタンクをチェック。
クッションを巻いた口金部、ヘタって枠取り付け、緩くなっています。

エンジンとタンクが共振・・・特定の回転数(振動数)で送られる燃料に泡が混ざる・・・結果薄くなり
絞り過ぎと同じ状況に、となる可能性無きにしも非ず・・・前回の記事にも通じる事です。

IMのヘリ用スポンジにガードテープで径調整して再装着。
by doublerainbow116 | 2015-07-12 22:47 | Comments(6)

今日のウイングス 45

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FJIさんニュー、アシュラーEP。
私達ギャラリーの目から見ていても、未だ2フライト目にも拘らず良い感じ・・・浮くように気持ち良さそうに飛んでいる!
ご感想は?と聞いたら、このスマイル。

オヤ、機体にpilot・G Naruke の文字が・・・!
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Apollo 90、ステンレス・アングル材で作ったカウルストッパーのタップ穴がバカになったので、
アルミ材で作り直しました。
肉厚有るのでφ4mm穴、これで大丈夫。
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Holiday さんスピットファイアー離陸。
とうとうフライトを拝見出来ました。
矢張りこの飛行機、美しいです。

でも今日もまた、かなりの風。
特にスケール機、テイクオフに苦労します。

京商 スピットファイアーMK.V GP50。

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正宙返り中。
6セル搭載故パワー充分。エンジンの場合4スト50クラス。
スポーツマン演技、楽にこなしている。

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その、外側へ収納する引込脚。
スプリットフラップを使用すると、離着陸がスムーズになったようです。
by doublerainbow116 | 2015-05-03 23:06 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

春と言えば・・・


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家の近く・暗渠の川沿い、最近流行りの目黒川のようにごった返す事なく、しかし見事な
桜の名所が有ります。
東京は今日満開。

毎年当たり前のように咲く桜に感謝です。

もう一つ、春と言えば、吹上大会・参加準備の季節。
アドバンスド Bパターン担当に決まり、フライト調整・始めました。
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先ずは、昨年上手く出来なかった、登り45℃スナップ。
フォトのF.M.2(フライトモード2)がスナップロール用に設定したエルロン舵角・・・各舵角少々いじってみます。
エルロン、通常舵角(F.M.0)の2.4倍!

3舵設定とエンジンの牽きのバランスが良ければ、Apollo 90 何とか形になります。
でも、常に成功かというと、なかなか難しいですね。
フィニッシュが同じ軌道に収まらなかったり・・・スナップ入りの、スティックと動作の
オンタイム感、サーボ性能が左右するって~話も聞いた事あるし・・・。
(サーボを変えただけで、スナップ系毎回上手くいくようになった、と言う方います)

今年もウイングス、3チームでお邪魔します。
吹上ラジコンクラブ、競技参加クラブの皆さん、お手柔らかに?

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つばさ工房のLi-Ion。
早いもので、使い始めて3年強。
何のトラブルも無く、高能力は未だ殆ど衰えてません。

でもリード線の劣化に不安を覚え、スポット溶接は私には出来ないので、根元近くで切断。
新しい大容量・コネクター付きリード線をハンダ着け、収縮絶縁チューブを被せ、更に、
お徳用ガードテープで固め、赤い収縮チューブ(ヘリローター用)でカバーしました。
・・・ショートしない様作業する事に、一番エネルギー使います・・・

これは第2号バッテリーとして、新規購入品を第1号バッテリーとして使う事にします。
by doublerainbow116 | 2015-03-30 21:07 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

Apollo 90 メンテナンス ②

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まだロードの軽い15x11ペラ使用・・・復帰後・慣らし状態。
テイクオフ前、地上でスローが変です。

ニードル位置・スローバルブ共合っている筈、しかしスローにするとエンジンシャフト軸が
暴れる様な回転になり、スピンナープレートが胴体に接触、止まってしまいます。

そこへ、Mさんやってきて、「マウントじゃないですかねー」。
とフォトの様にスピンナーを上下に・・・結構動く!
元々柔らか目のマウントゴム、300フライト以上の使用でかなりヘタッていた様です。

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帰宅後新しいゴムに交換。
翌日、問題無くフライト。

フォトは古くなったゴム。
こんなに曲がる!
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エンジンスタート後、片側のエルロンがパタパタとはためいている。

こりゃサーボが壊れた、と思い主翼裏を見ると、ロッドは外れ・ホーン止め赤いチップが
下に落ちている。
何処かへ当たり簡単に外れてしまった・・・恐ろしい事です。

チップのパチッと嵌る部分をチェックすると、甘くなっていた事が判ります。
新しい硬めのチップに交換。

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ウイングボルト受けの上部、主翼と接する部分が陥没。
シュンカンで修復。

どうも、ウイングボルト・・・ワンフライトでも緩みがちなのは、このせいだったのかも?
by doublerainbow116 | 2014-09-15 14:30 | F3A | Comments(0)

YS FZ115S 突然のエンスト

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使い始めて一年ちょっと、好調の続いていたYS FZ115S、慣らしフライト時・甘過ぎによるのを
除けば、上空で初のエンストしました。
悪いことに強風。
ドキッっとさせられたが・・・Apollo 90何とか無事着陸セーフ。

約180フライト。
パワー有るし、手の掛からない良いエンジンですが、何が起こったのか?

ペラを手で動かそうとしたら、ガツンと引っかかり、何かが中で挟まっている感じです。
家へ帰り、エンジン降ろし、ヘッドカバー開けて見ても、バルブ周りは問題無さそう。
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スリーブレス・エンジン初体験。

次にシリンダーブロック開けてみました。
コンロッドが数カ所欠け、金属片や鉄粉がクランクケース内に見られます。
ピストン上にも鉄粉が。

どうやら、ベアリング・リテイナーが砕けた時の様子かな?
FZ140で経験あります。

私の手には負えないので、犬山送りに。
コンロッド、ベアリングだけで無く、ピストンやシリンダーブロック迄も交換の重傷・・・
かも!!
by doublerainbow116 | 2014-08-04 15:21 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 メンテナンス

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Apollo 90、飛ばし始めて早一年ちょっと。
Txの積算時間から計算すると、約250フライト・・・良く飛んでくれてますが、やはり
各種ガタ・疲労が・・・
最近気付いた箇所です。

エレベーター・アジャスター&ホーンチップ、片側(L側)のみ一寸ガタ。
ホーンチップ穴が擦り減った拡がりでしょうが、操縦上ニュートラル不安定・舵残りなどは
感じません。
クルマのステアリング・ニュートラル辺りの遊びと同じ、と解釈・・・
フラッターが起こる様子も無いので、替わりのチップ用意しましたが、
ひとまず、これで良しとします。

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シリコン・サイレンサー・マウント。最近、シリコンパイプ・・・左右それぞれ一回
切断・交換しています。
予想以上の耐久力、そして振動吸収に機能するシンプル・優れものハットリパーツ。
交換用シリコンパイプ、純正品以外ではIMのストレートエキパイ 9mmが代用可。

ステンレスアングル材へ修理交換したカウルストッパー、3.5mmナット部を接着しても、
直ぐ剥がれてしまうので、再々接着中。

肉厚あるアルミアングル材にタップ立てで作らないと無理ですね・・・
当初、この薄いステンレス材にタップ立てで上手く行ったように思っても、
振動への耐久力無く、直ぐバカになります。
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ウイングボルト部、締め込む毎、補強合板がどんどん沈み込むので、カーボンクロスで補強。

でも、4フライトほどでチェックすると、結構ウイングボルト、緩んでいます。
板の沈みは無くなった様ですが、振動でネジが緩む?機体の歪み?

昔、3mmキャップビス・ウイングボルトの60パターン機。
緩むので、ワンフライト毎に増し締めしていました。
by doublerainbow116 | 2014-06-30 21:09 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 + YS FZ115S ④ / オンボード・トレー

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クロッツレッドスペシャル 25-18を戴いたので、Nasa エコステージ 20-20との比較テストです。
機体 Apollo 90、エンジン YS FZ115S、APC 16x10。

先週から、ペラを16x10に変えています。
意外にも、燃料変えてもニードル位置、同じで行けそう。
地上回転数・8200rpm、どちらも同じ・・・しかし空へ昇ってからの回転の伸びで、25-18が上回る印象。

演技をしてみると、「このハイニトロにより、16x10を、ロードの掛った状態でも廻し切ってる」
感触!
今日は強風(10m/s位)ですが、何か、機体が座ってる・・・風の影響を余り受けず走ってる・・・

20-20とこのペラの組合わせでは一寸負担だったロード、25-18に依るトルク増大により大径ペラの美味しいところ・・・
昇りの粘り、降りのブレーキ、強風時の推進力・・・発揮出来てるようです。

翌日のテストでは、8300rpm。

これまで、APC15x11、Nasa 20-20、8800rpmで元気良く飛ばしていました。
クラブメンバーからカッ飛びすぎだと揶揄されています、機体が小振りで走って仕舞う為、なんですが・・・
APC16x10で、燃料をこの25-18にすると、何気にオトナっぽい落ち着いた、だけど力有る・・・って言う感じかなぁ?
音は静かになりました。

しかし、このクロッツ燃料、発売終了でもう無いんですよねぇ。



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オンボード・トレー式操縦の練習再開です。

前からオンボードに憧れ、ちゃんと出来るのならJR XG14Eを購入したいと思いつつ、
購入が無駄になる可能性を案じ、所有するOK製トレーで練習・確認・決断へ。

スカイカンガルー号から始め、今は45クラス・スポーツ機(コマンダー144)。
ちゃんと落とさず、簡単なパターン操縦なら出来るものの、違和感はあります。

無理するのも、なにかな?
いや、まだ慣れないだけだ・・・
Uh、悩む日々です。
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フライト中。
左手は元々摘まむ持ち方なので、違和感ありませんが、右手が問題。

フォトをNYさんにご協力頂きました。
by doublerainbow116 | 2014-05-11 22:21 | F3A | Comments(0)

アドバンスドB 準備

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来週の吹上大会に向けて、私の担当はアドバンスドB。
機体・エンジン・・・調整中です。

どうも上手く行かない登り45度一回スナップロール。
見ているとキマッてるSMZさんに、舵角をコピーさせてもらいました。

エルロン、こんなに切るんですねぇ。

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Apollo 90を飛ばし始めてから、一寸気になっていた、垂直上昇中ロール後のヨー軸寄れ。
水平演技時には気にならなかった癖ですが、この際対策を試してみます。

プロポ画面の様に、これまで掛けて無かったエルロン・デファレンシャルを7%。
(電気的に、上下各9mmの動作幅に対し、下0.63mm減の差動)
エルロンD/Rスイッチをデフ・オンオフに使用しテスト。

良くなった感じです。
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エンジンが離陸時に愚図つき、浮き上がる寸前にエンスト!
一瞬顔面蒼白・・・
先週から、心なしかパワーが落ちている気も。

先ずはプラグのチェック、この問題ではなさそう、一応新品に交換。
タペット・クリアランスもチェック、問題無し。
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そして、SMZさんプロライン搭載、YS FZ115Sのニードル状態を参考に伺い、
絞ってみました。
今までより更に5クリック絞り(1.5回開けから7クリック絞り・・・一回&90°開け)で調子復活。

高温or多湿、夏セッティング季節の始まり・・・
復活したフライト・ランディング後に測定、エンジンヘッド温度・52°はまだまだぬるい位です。

大会を前にヒヤッとしました。
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これも大会間際になって、よく起こるような一件。

送信機のニッカドバッテリーがとうとうダメになった様です。
スローでも急速でも、充電が入っていきません。

充電後2フライト程でTxの表示が10Vを切って仕舞い、怖いので、パークフライ用として
飛行場持参の9Xからリフェを取り出し、DSX9へ入れ替えます。
by doublerainbow116 | 2014-04-14 01:47 | ラジコン飛行機 | Comments(0)