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Fender Telecaster

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フェンダー・テレキャスター・テキサススペシャル(フェンダー・ジャパン製)。
正式名称・TL52-TX(ヴィンテージ1952年型をベースにした、テレキャスター・
テキサス・・・の意味)
探していた音はこの楽器だった!ことが判明、そうなると居ても立っても居られず、
購入です。

このところ、気になるギターサウンドの使用ギター及び使用ピックアップを調べると、
ピックアップがフェンダー・カスタムショップ(US)製・テキサススペシャルである事と
判明。
このピックアップ、ストラトキャスターバージョンも有り、SRV(スティーブ・レイ・ボーン)が使っていた
事で有名。
アルニココアに、コイル巻線数を増やし、出力増とミドルハイレンジのブーストを図った設計。

Brad Paisley,James Burton,Doug Seven・・・彼等の様なカントリー系チキンピッキング奏法
(ピックと中指、薬指同時使用)の練習からスタートです。

初めて入手したテレキャスターは40年程前、友人から譲ってもらったものでした。
それから、かれこれ4本目のテレですが、それぞれの楽器にストーリーがあります。

楽器店へ探しに出かけ、2店目、手にした4本目にして、身体と気持にフィットするテキサススペシャルと
出会えました。
ネックを握った時、音を出した時、「これは違う」「これは合ってる・・・上手くやっていけそうだ」など、
判ります。
新しい楽器を手に入れると、ギターにオーディオ等で音楽を聞かせたり、同じ部屋で生活を共にします。
だんだん馴染んでくると、信頼できる友人・・・努力に応えてくれるようになってきます。

新しい車を買って、座席のビニールカバーを外してないオジサンのように、
店頭用テキサススペシャル・ステッカーとプラ部品ビニールカバーがまだ付いてます!
(イマドキ、カバーは外されて納車されるので、この様な光景は見なくなりましたねぇ〜)

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by doublerainbow116 | 2012-03-21 14:40 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(0)

ギターペグ交換 その後

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ギターを改造、学校のライブで講師として演奏、でどうなったのか、ですが・・・
エレクトリックギター&ボーカルでブルースを、と申告してしまい自宅にて練習するも、
録音してみたら、余りにも『下手」で一時は精神的パニックに。

頭の中、完成イメージは出来上がっているが、指、喉、横隔膜の筋肉が脳の指令どうり動かない現象ですね。
何せ、35年間ほどのブランクですから。
ライブ前、3週間毎日、仕事の合間、朝夜自宅で練習しました。

本番では、生徒達の声援も助けになって、ブルースの神様降りてきてくれたようです!
ギターもチューニング狂わず、良い音で鳴ってくれました。
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改造エレアコギターも、生徒を伴奏する曲にて使用。
アタッチしたピックアップ(フィッシュマン)の音色クオリティーは良いのですが、キャラクターの地味さが欠点でした。
そこでフォトでは、各種エフェクター実験中。
結局エンハンサーという「失った倍音成分を増幅し、各周波数帯域における位相を補正する」エフェクターが
一番効果的で、本番に使用。
倍音増幅効果で派手な音になります。
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そのエンハンス効果に味を占め、自宅録音ライン系統用に2chエンハンサーを購入。
ミキサーマスターアウト→コンプレッサーの後、A/Dコンバーターの間に挟む予定です。
by doublerainbow116 | 2011-12-25 13:43 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(2)

ギターペグ交換

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今回はちょっとラジコンから離れ、ギターの改良です。

講師をしている音楽学校の発表会・ライブで、生徒の伴奏としてギターやベース等弾くことはこれまで
度々ありました。
しかし、12月のライブパーティーでは全講師自身もパフォーマンスせよ!?ということになり、
さあ大変・・・ギター&ボーカルでブルースをやることにします。

ベース、アコースティックギターは何かと弾く機会は多かったのですが、エレクトリックギターをこのところ
いじってません。
曲調イメージから、Gibson ES-335のコリア製コピーモデルをセレクトし、気になっていたチューニング
の欠点を是正すべく、ペグ(弦の糸巻)のクオリティーアップ交換です。

チューニングが狂いにくい、という上下から弦を挟み込むタイプのペグを購入。
(GOTOH 製マグナムロック・タイプ)
ペグ取付け穴サイズに合わせたブッシングも別途調達します。
先ずは現在付いているものの取り外しから。

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10mmの穴に外径10mmのブッシングはピッタリ入る筈が、ゆるゆるです。
そこで、YS純正スーパーマウント用シリコンテープが役に立った!
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完成。
フォトでは判りにくいかもしれませんが、弦が一回巻き以内で固定されます。
今までの様に、何回もグルグル巻きつける必要はありません。

チューニング狂いにくい、と謳われますが、チョーキングまくると狂う・・・?

尚、ネットでの書き込みを見ていると、ペグ取り付け用木ネジが途中でスタックした、
ネジヘッドがバカになった、さらにはネジヘッドが千切れた・・・もっと丈夫なネジにして欲しい、
などを見かけます。
堅い木材へねじ込むには、2mmネジなら1.5mm、3mmネジなら2.5mmの下穴をドリル、
ないしハンドドリルで開けてからねじ込まないと、失敗します。

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ついでに、以前エレクトリックアコースティックへ改造したギターです。

近年、アコギのピックアップはピエゾ型が主流です。
そうです、あのジャイロのピエゾと同じで、アコギボディー振動を電気信号へ変換、ギター内のプリアンプで増幅します。

しかし私のは、昔ながらのマグネティック式・・・
コイルを巻いた磁石近く、鉄弦の振動で微弱電気信号が起きる、という方式。
しかし、ハムバッキング式なる二連ピックアップの逆相直列接続で、ハムノイズ低減効果
を持ちます。
(FISHMAN NEO-D)
大人しくも、バランスの良い上品なトーンキャラクターです。

アウトプット・フォーンジャック取り付けのため、ボディーに12mmの穴をドリルで開ける時、
結構勇気が要りました。
なかなか貫通しないやら、ヒビでも入ったらこのギターはアウトだろうし・・・。

追記(11/22)
ところで、何故フォーンジャック、フォーンプラグって言うのか解りますか?
フォーン、つまり電話交換機でお姉さん達がプラグを抜き差ししている映像、見たことあると
思いますが、あの19世紀に出来た1/4インチ径二極プラグ規格が今でも楽器やプロオーディオ界に
存続しているのです。

後に、ステレオ用、或はローインピーダンス・バランス送り用に、TRS(tip ring sleeve)
と呼ぶ三極規格が加わります。
TRSを通称110(ヒャクトー)って昔呼んでいました・・・宮坂製作所もTRS(利根リバーサイド)ですね。
by doublerainbow116 | 2011-11-19 15:09 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(0)

レッスンルーム機材

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今回もラジコンからちょっと離れ、本職の一端としてボーカルレッスン、プリプロダクション録音(本番レコーディング前に全体像を模索、把握する為の低予算作業)、デモ録音など、自宅で使用している機材をご紹介します。
ローコスト、ハイパフォーマンスがポリシーです。

1段目 グラフィックイコライザー(可視周波数帯域音質調整器)と真空管式マイクヘッドアンプ(コンデンサーマイク用ファンタム電源サプライ付き)
2段目 デジタルマルチエフェクター、主にリバーブ、ディレーフィードバックに使っています。
3段目 コンプレッサー(音を圧縮し録音可能なダイナミックレンジ=音圧感を稼ぎます)。ゲート(ノイズをカットします)、リミッター(決めたレベルにまで抑え込み、クリッピングを防ぎます)付き。
4段目 25年前のデジタルエフェクターYAMAHA SPX、当時10万円以上しましたが、今は同程度能力の機械が3万円位で買えます。(2段目のtc製など・・・アメリカの会社ですが、チャイナメイドです)
5段目 今は使ってないRolandの音源モジュール。
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ハードディスクマルチレコーダー。デジタルアウトプットを光ファイバーケーブルを用いてCDライターのデジタルインプットに繋いでいます。
入力アナログ信号は、初段に内臓されるA/D変換器でデジタルコンバートされるので、ここから先CDライターでCDが焼かれるまでデジタルデータのまま進みます。
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上からMDレコーダー、CDライター(CD録音器、使用するディスクはCD-R audio,CD-RW audio・・・RW audioは製造終了してしまいました!)、殆ど使うことの無くなったDAT レコーダー。
それに、永年リファレンス用として愛用してきたSONYのモニターヘッドフォーン。
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KORGのM3シンセサイザー。上に乗っているのがドラムマシーン(リズムパターンと曲構成をプログラムします)、右奥はアナログミキサー。
by doublerainbow116 | 2011-04-04 23:05 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(0)

いにしえのA級パワーアンプ   謹賀新年 2011

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今回は飛行機からちょっと離れ、レッスンルーム兼簡単なデモレコーディングに使用する自宅仕事部屋の機材をご紹介します。
機材といっても、大それた物は一つとして無く、コストパフォーマンスが命。

先ずは、モニター用パワーアンプとモニタースピーカーです。
このトランジスタアンプはキットから自作して、40年近く経ちます。A級回路という、もの凄く電力を喰い暖房機代わりにもなる割には15W+15Wしかない、今のエコ時代に真っ向から対立するアンプです。
二十歳前後の頃、今は「萌え~」のアキバ、パーツ屋、ジャンク屋通いが好きだった私はパワーアンプキットを購入、ダイデン商事という足の踏み場の無い店でした。

キットといっても基盤、基盤パーツ、パワートランジスタ・ペアがチャンネル分セットになっているだけで、シャーシ、電源系、放熱板などは勝手に揃えてね、俺は知らないよ、という大変不親切なキットでして、
友人からの情報・・・めちゃくちゃに安くて、音がいい・・・に動かされました。
確かキット代は片チャンネル三千円台だったと思います。

知ってる方には懐かしい、NECの2SA627と2SD188ペアのパワートランジスタ、自分で買い揃えたタンゴのトランスや原始的なダイオードの整流回路部品、ナショナルのケミコン・・・製作を始めたのは良いのですが、自力ではどうしても無理な事を痛感し、オシロスコープなどの測定器を持っているエキスパートの友人に調整他の助けを借り、完成まで辿り着きました。
よくワイヤリングで音が変わる、と言われる程オーディオ(アナログ)はデリケートなものです。この時起きた可聴域外での発振止めを、私には対策出来ませんでした.(この友人は現在レーザー照明開発の先駆者として活躍中です)

その後数年経ち、私は20代半ば過ぎに某レコード会社制作部へ入社するのですが、会社の編集室、スタジオで当時主流だったモニター用チューブパワーアンプ・マッキントッシュ275(Appleとは別のメーカー)、スピーカー・アルテック604Eを基準に、好き者社員が夜遅く集まり、編集室で「鳴き合わせ試合」を行っていました。、この自作アンプを持ち込み、善戦したように記憶しています。
当時オーディオブームでして、レコード会社内にもマニアが多く、いたる所で「俺のパワーアンプが勝った」だの「俺の作ったフォノアンプはマランツに勝った」だのとやっていました。

今でも自宅レッスンルームのモニター用アンプとして現役、活躍中です。
下の写真は、モニター用に使用しているボーズスピーカーですが、さすがフレッケンシーレンジの狭さは時代遅れの感があり、そろそろ引退かな?と思うこのごろです。
by doublerainbow116 | 2010-12-29 22:31 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(2)