タグ:小型電動機 ( 14 ) タグの人気記事

Li-Po 6セル 5100mAh

d0202319_22322163.jpg

前回の記事で4500か5100?って・・・リポの容量ですが、迷っていたところ、飛行場にて
5セル・6セルのBクラス機でもF3Aをやってる方に相談してみたら、P-17やるんだったら、
5000以上無ければ・・・と言うことで結論です。

これ迄、買って失敗の無かったキポンを選びます。

プラグ付いてない!
(大電流接点)ハンダ付け自信無いですが・・・

大型リポになると、皆さんからあまり推薦されないウルトラプラグ(ディーンズタイプ)、
私はコレに統一してる故、コレで通します。
(接触面積が狭い為大電流に弱いそう、でも今の所それを感じません)
d0202319_22315922.jpg

シュリンクチューブ被せて完成。

購入したリポの、重量・3ディメンション・・・
720g / 155mm x 47mm(ヨコ) x 46mm(タテ)

通販店Aで発表されているデータ・・・
750g / 157 x 49 x 52

通販店Bで発表されているデータ・・・
715g / 155 x 48 x 46

個体差も有るでしょうが、マイナーチェンジによって重量・サイズ共進化している様です。
d0202319_22313979.jpg

オリンパスへ全く加工無しで搭載出来ます。
重心合わせとして、バッテリートレーを後退させただけ。

3300より220gの重量増。
さて、フライト時間延長と飛びの具合、どうなるか楽しみ。
by doublerainbow116 | 2016-10-31 23:02 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

今日のウイングス 66

d0202319_23544145.jpg

Holidayさんオリジナル・プロペラボート。
OS LA25搭載、ジャイロ装備もあってかなりの疾走感と安定性、スピンターンもキマる。
ここに至るまでには、重心位置、ダウンフォースウイング等カットアンドトライの苦労が・・・
ウイングス飛行場近く支流にて。
夏はコレ、いいですね〜。
d0202319_2354832.jpg
d0202319_23532686.jpg
d0202319_2353598.jpg

陸もいけます。
滑走路にて。
d0202319_2352399.jpg

IGRSさん、自作ベルトダウンシステム!アイオロスに新装着。
一段ベルトダウン。
良くご自分で作れますね〜、参ります!
d0202319_23521556.jpg

KHさんニュー、スカイリーフBP。
今ウイングス内でこの機体、流行ってる!
流石良く飛びます。

初飛行へ。
d0202319_23515158.jpg

テイクオフ。
d0202319_23512288.jpg

エルロンが4サーボの為、XBusを使用。
Txを4エルロンモードにし、JR RG712BXからXBus用PWMコンバータ・4ポートで、
エルロン出力を取り出しているそうです。
d0202319_23505317.jpg

やっとオリンパス、ナイフエッジ癖がラダー→エレベーター、ラダー→エルロンミキシング
で取れてきた、かな・・・?
by doublerainbow116 | 2016-05-29 00:45 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

OLYMPUS 組立て・リンケージ ②

d0202319_0533480.jpg

ブラシレス・モーターは既に取付け済。
取付けビスの締め確認と、ドライブワッシャーとスピンナープレートを兼ねたパーツを
カウル装着後、Hex加工されたシャフトに嵌め込んで、ノーズ部分ほぼ終了。
ここの構造、なかなか良く出来ています。
d0202319_0531354.jpg

下が付属品の15x8ペラ。
上は購入したAPC15x8E。
約同じですね〜。

d0202319_0523543.jpg

積み込んだバッテリーとレシーバー。
重心合わせでバッテリー・トレイをスライド出来るよう、レールが仕込まれている。

d0202319_0521868.jpg

リンケージロッドはボールリンク。

プラ製チップへ1.8mmロッドねじ込みがユルユルなので、シリコンテープを巻き付けながらやり直しました。
d0202319_0515439.jpg

翼端整流板の接着が乾けば、組立てリンケージ終了です。
あとは重心合わせ、舵角設定、左右バランス調整など残すのみ。

ところで、プラ製スピンナー。
近くからでもアルミに見えてしまう・・・切り欠き加工の削られた粉を見れば、或いは
手に持つ軽さでそれと分かりますが、近頃ホント良く出来てる。
実車などで益々構成比率の増えてる、金属に見せかけたプラスティック・パーツのようですね。
(その為、最近のクルマは燃え始めたらよく燃えるって聞きます)
by doublerainbow116 | 2016-03-27 01:30 | F3A | Comments(0)

OLYMPUS 組立て・リンケージ ①

d0202319_123305.jpg

オリンパスの組立て・リンケージをやっと始められる様になりました。
殆ど出来上がっているので、作業の遅い私でも3日あればTxセッティング含め出来上がるのではないか
・・・って思いますが如何に?

先ずプラ製エルロンホーンの取り付け。
ホーンとビス受けプラパーツで挟むのは発泡スチロールエルロン、という事もあり、
マニュアルではビス止めとしか指示されてない事を不安に思い、スーパーXも使い取り付けます。

同メーカーのP51 ストレガ飛行中、プラ製エレベーターホーンが折れるも運良くハードランディング
で回収できたトラブルに比べたら、エレベーターホーンは金属製となり信頼出来そうです。

次に、主翼・水平尾翼・カナライザーの平行角度を見ます。
案の定そのままだと、それぞれが違った角度で胴体に取り付いてしまう!

カナライザーにはニトムス・スポンジを使い角度調整。
主翼はいじれない構造なので、水平尾翼にスペーサー(今回接着剤の箱の厚紙使用)で主翼との角度調整。(フォト)
カーボンパイプを仕込む構造ながら、水平尾翼を支える胴体が柔らかい為、グラグラと心許ない。
そこでビス止めに加え、この際スーパーXで固定してしまいます。
d0202319_123181.jpg

3ウイング平行、ほぼ出せた様です。
そうなると、垂直尾翼は90°にならないのが残念。
こちらを犠牲にした方が癖は出ないでしょう。
d0202319_122336.jpg

前方から確認。
d0202319_122934.jpg

やっちまった!
付属ラダーホーン取り付けを、ビスでネジ切ってしまい失敗。
仕方なく、接着しかかっていたホーンを剥がし、手持ちのMKコピー的なホーンでやり直し。

発泡スチロールという性質上、2mm合板からベース板を切り出し、両側へサンドイッチ状にエポで接着、そしてホーンで挟む様に取り付けます。
昔、この様に補強してない発泡・バルサプランク動翼でエライ目に遭ってます。
(私の作ったパターン機じゃありませんが、エレベーターホーンが飛行中千切れて墜落。ビス・ナット
・ワッシャー型の接触面積の少ないホーンではありましたが・・・)
d0202319_1214067.jpg

脚は簡単です。
出来上がってる脚部をプラ製の受けに差し込み、押さえのプラ部品をビス止めするだけです。
この辺りのプラパーツがランディングで割れるかどうか・・・ですね。
by doublerainbow116 | 2016-03-20 02:26 | F3A | Comments(0)

F3A OLYMPUS(オリンパス)

d0202319_11492214.jpg

吹上大会(関東RCクラブ対抗戦)に間に合わせるべく、一旦はミニ エクセレンスで、と準備
始めるも、何か心許なく・・・。

そこで、ハッと気が付いたのが、70クラス電動機で殆ど完成のオリンパス購入という手が有ると。
発砲スチロール製、6セル仕様、ブラシレス・ESC・サーボ組み込み済み、これならさすがの私でも
素早く完成出来るでしょう。

スパン1400mm、全長1548mm。
大きめのカナライザーが付いて、何処となくセバスチャーノデザイン機に似ています。
後はバッテリーとレシーバーのみ用意でOK、ペラ・スピナー・完成している脚などの
付属品、充実しています。

FMS(China)製。
クラブ内お遊びパイロン大会で優勝した、私のP51 ストレガと同じメーカー(こちらはROC Hobby名義)。
ストレガは掛け値なしの高性能です。例えば、発泡翼でありながら、翼・動翼内にカーボンロッドで
強度が確保されており、実際の高速フライトで必要な強度と軽量化の度合いを理解している設計
するメーカーだなー、って感心していました。
d0202319_11485794.jpg

ブラシレスもこの様にセット済み。
d0202319_11483194.jpg

ウイングは左右からプラグインして、4ヶ所のビスで止める仕組み。
d0202319_11481196.jpg

サーボが既に組み込まれている。嬉しい!
d0202319_11474613.jpg

カナライザー、スタビライザー、ラダーなど。
d0202319_11472435.jpg

完成している脚部分、カーボンカンザシ(翼内受けはグラスファイバーチューブ)、
アルミ色したプラスピナー、翼端整流板、15x8ペラ、ほか。

これで吹上、私はナービスに挑戦です。(多分25年振りくらい)
飛行場フライトエリアの制約、スタント機はフルサイズしか現在所有していない・・・従いこの機体
を選択しました。
我々ウイングス、今年は参戦希望者が例年以上に多く、4チームで伺います。
補欠も一人スタンバッています。

FRCの皆さん、関東各クラブの皆さん、ジャッジの皆さん、お手柔らかに!
by doublerainbow116 | 2016-03-05 12:53 | F3A | Comments(2)

ミニ エクセレンス

d0202319_1934352.jpg

吹上用?買い置きしてあったミニ エクセレンス、組み立て急がねば!

モーターは手持ちの、E MAX GT820/06(kv985 /2〜4セル /9x4.7〜12x6)。
取り付けアームがマウントから全くはみだしてる・・・ビス穴を開け直せば何とかなるだろう!
カウルとペラワッシャーの隙間はちょっと開きそうです。
d0202319_1932953.jpg

大きく開いているので、バッテリー・サーボ・ジャイロ・レシーバーなどでの
重心合わせ、やり易そう。
d0202319_193815.jpg

d0202319_1925085.jpg

d0202319_1923381.jpg
d0202319_1921071.jpg

サーボはコロナ メタルギアBBのCS-929MG(12.5g)を用意。
JRの375と同サイズです。
by doublerainbow116 | 2016-02-21 19:35 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

今日のウイングス 41

d0202319_10274389.jpg

訳あって、今日は小型電動機だけ持って行きました。
状況によっては、駐車したクルマから担いで運搬するつもりで・・・。

この様な時、小型電動機は便利!
圧倒的に道具が少なく、フライト回数分のリポを持っている人は、更にコンパクトなセットになります。

折角なので、クラブ内パイロン大会優勝機、P51 ストレガの調整を更に詰めてみます。
パイロンターン時、ナイフエッジ状態での沈み込みを補正すべく、HSMさんからのアドバイスを参考に
ELEV→RUDDミキシング。
フルエルロン・フルエレベーターで丁度良いコースを描けるよう、上空・フライトモード舵角設定。

130Km/h以上は出ているであろうフライト、飛ばすだけで爽快感あります。

VENUSは久しぶりです。
この2セル・パークプレーンも追求すると面白いですね。
皆から、「あれ、ジャイロ付きですか?」って聞かれます。
「いえ、スペース無くて付けられなくて」って2回ほど答えました。

軽量発泡機にジャイロ、当たり前になって来ました。

d0202319_10264988.jpg

by doublerainbow116 | 2015-02-22 11:12 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

P51 ストレガ  フォトby空禅一如

謹賀新年 2015
今年もどうぞよろしくお願いします。


新年初飛行会はパイロンレースをやろう・・・で決まりましたが、
本格的なものでは無く、機種・機体サイズ・エンジン 電動問わず・・・何でもありの
2点間パイロン。

こうなれば、ちょっと本気です。
丁度、私は電動スケールパイロン機・・・P51 ストレガ(4セル)を所有、これで挑む決意!

機体調整・練習を空禅師匠にオプティカル望遠でショットして頂きました。
以下、地上勇姿以外、5葉・・・Photo by 空禅一如
d0202319_22411516.jpg
d0202319_22403625.jpg
d0202319_22393632.jpg
d0202319_22384211.jpg
d0202319_22375175.jpg
d0202319_2237454.jpg

by doublerainbow116 | 2014-12-28 23:02 | ラジコン飛行機 | Comments(7)

P51 ストレガ 初飛行

d0202319_15431611.jpg

初飛行前、ピットで、フルスロットル時電流値を測ると73A !
欲張って4セル65Cリポを選んだ為大電流の様です。
ESCの70Aを越えてしまうので、Txのスロットルカーブでリミットをかけ、67Aほどに抑えます。
この4枚ペラより、ロードの軽い2枚にした方が能力・効率は良いのでしょうが、
スケール的に4枚に拘ります。

距離テストも済ませます。
パークプレーン用レシーバー到達距離は未だ不安材料。
ケイタイとGoogleマップで到達距離を割り出したクラブメンバーがいます(YKOさん)。
それによると300m弱の結果・・・地上なので、上空ではもっと伸びるはず・・・。

飛行場端まで行き、電波出力下げ、動作OK・・・これで良しとします。
d0202319_15421244.jpg

初離陸前、ドキドキ深呼吸状態。
d0202319_15413971.jpg

離陸直後、舵角セレクト・トリムまだとれず・・・
体が前のめりだぁ〜。
d0202319_1540462.jpg

無事生還!ホッと笑みが。
d0202319_1540724.jpg

2フライト目。

後ろのクラブメンバーから「脚出てますよ」の声。
そうだ、忘れてる・・・引込み脚久し振りなので。

今度はフルスロットルを・・・速い!
130〜150Km/h位は出ています。

垂直上昇ロール入りをやって見ましたが、何処までも昇って行く!
d0202319_15394375.jpg

ランディング直前。

フラップにエレベーター・ダウンミキシング掛けましたが、ファーストフライトでは掛けすぎ。
上空テストの様子から、フラップは使わず降ろし、このセカンドフライトでは減らしても、
まだミキシング掛け過ぎです。
しかし、少々のアップで支え、フラップ有りで降ろしてみます。

今日のコンディション強風ながら、アプローチをスロットル操作で思い通り持って来ることが出来、
高翼面荷重ながら失速の気配も無く、フラップの効果を感じます。

ちょっと楽しめる機体、ゲットです。

フォト、mowさんにご協力頂きました。
by doublerainbow116 | 2014-06-02 16:46 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

P51 ストレガ 完成

d0202319_17345074.jpg

完成です・・・と言っても殆ど出来上がっているARF。
サーボ・ブラシレス・ESCは搭載済み、ほんの僅かな接着・リンケージでフィニッシュ、
速い人は一日も掛からないでしょう。

なかなかカッコ良いスケールパイロン機です。
この姿に惚れ込んで買ってしまったのですが、さて性能の方はどうでしょうか?
謳い文句・・・130Km/hは果たして達成か?

4枚プロペラ・フライト用付属。2枚ペラにすればもっとスピード出る、とマニュアルに
書いてあります。
主翼・尾翼・動翼ともに発泡素材ながら、コアにカーボンロッドが補強材として組込み済み。

ピトー管(いずれ本物で実現化するでしょうね、コレは形だけ)、翼端板?も・・・
(マニュアルにボルテックス・ジェネレーターって書いてあるけど、違うんじゃないかな~)

スケール機として手抜きがありません。
d0202319_17342177.jpg

久し振りのフラップ装着機。
主翼に、エルロン・フラップで4サーボ(9g系)使用。

フラップ用サーボ、一寸ゆっくり動いてます。

d0202319_17335250.jpg

引込脚収納時。
左右それぞれ脚に電動リトラクト装置付き。
d0202319_17332611.jpg

ランディングモード。
JRのメカ、5chのトラベルアジャスト100%100%でピッタリロック。

カタチだけですが、オレオ緩衝装置の雰囲気も。
d0202319_17325992.jpg

リポ裏側に70A-ESC。
指定の4セルリポ。
by doublerainbow116 | 2014-05-23 19:00 | ラジコン飛行機 | Comments(0)