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今日のウイングス 94


検定会駆け込み秋の陣も終わる今日この頃、ほとんどのメンバー、P-19練習始めています。
(私はマンタ2のエンスト症状解消策でそれどころではない)
秋と言うより冬突入の空気感、色づき・陽の影・・・ウイングス飛行場。

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MTRさん、ターネギー製リポ ウオーマー。
電源もリポ。
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TMさん、Tx用・ゴム製プロポカバー。
触らせてもらったら、ホールドの感触良いです。
ちょっとTxの高級感増しますね・・・誰かは覆面レスラーみたいだと言ってた。
Futaba 18SZ用
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OKNさん、アストラルXX 120。
使用のYS FZ110(Sではない)のトルク感、素晴らしいコンディションです。
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マンタ2、前回最後のフライトにて、垂直降下から背面に入り、スローから立ち上げでエンスト。
家でチェックすると、スローニードル3回転以上も開いていたのは再組み立て時、位置合わせ忘れた?
1.5回開けを基準に調整するも、これでもまだスロー甘いようです。

結局、正面(エンジン倒立)と背面(エンジン正立)ではニードルの共通ポイントを出せるが、自然吸気のスロー濃度は両立しにくい?

今日最後には、スローニードル1回転+1/3開けでエンストせず飛ぶようになりましたが、未だ把握しきれてない点が有るようです。

by doublerainbow116 | 2017-11-20 00:51 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

コネクター ハンダ付け治具 / グローヒーター改造

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コネクターハンダ付け固定治具に追加、フレキシブル・ワイヤー固定アームを作りました。

余ってるワニグチ中小、真鍮線、スパイラルチューブを用意。
0.9mm真鍮線では柔らか過ぎたので2本撚り線にして、ワニグチへ絡めてハンダ付け。
位置決め時、振動が止まりにくいのでダンパーとしてスパイラルチューブを被せます。
ワイヤーが傷付かないよう、ワニグチの歯に収縮チューブを被せて完成。

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これまで長年使ってきた珍品製作所製グロー・ディレーヒーター。
ニッケル水素バッテリー仕様ですが残量など疑わしく、ケアー・メンテナンスが面倒、
リチウム化する事に。

外付けに余ってる3セルリポ使用。
Henge製UBEC 6A イン2~6セル、アウト5~6V(5Vをセレクト)のレギュレターを内蔵。

更に、もともと内臓ニッケル水素へ充電する為のインプット・コネクターを流用、
ポンプ電源供給コネクターとしてレギュレターのアウトを取り出せます。

バッテリーを繋げている間(飛行場にいる間)レギュレターへ微電流は流れっぱなしになる訳ですが、
今日時々、チェッカーで測ると気になる消耗では無いようです。

使い勝手が良くなった!
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話は変わりまして・・・

先週、マンタ2、フライト後ウィングボルトを外してオヤッ。
受けのブラインドナット周りの片側合板が剥がれ・反り・浮き上がっています。

家に帰り、合板へグイグイと力を加えると動くので、更に動かすと
一気にボルト受け合板全体が外れた!
これは危ないところだった、ヒヤッとします。この日スナップロールを10回以上やっていたので、
あと1~2回でダメだったかもしれません。
接着不良です。

フォトは、受けを外した後、合板に高粘度瞬間を流し込みプレス・整形した状態。

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エポを表裏、胴体内側周り、随所塗りまくり・・・これで大丈夫でしょう。

しかし、ハーフリバースキューバンの下りを修正舵無しでコースに乗ってくる(無風時)久しぶりの機体、
・・・フラッシュRS以来かも?
ナイフエッジの癖も殆ど有りません。
by doublerainbow116 | 2017-11-12 23:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

マンタ2 ニードル調整

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今日のウィングス、10人ほどが検定会出征の為、珍しく3人だけ。
晴天微風、機体調整日和です・・・6フライトなんて飛ばしたの数年振りです。
(ワンフライト10分近く、合計1時間空にあげていると気持ち良い疲労感有りますね〜)

これまで10フライト程、飛ばしてきたマンタ2。
以前述べた様に、逆宙で息をつく・昇りがなんとなく伸びない・・・などの症状。
フェルフィルターの特質をも疑ってるので、各種用意して調整フライトです。
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IMフィルター、懐かしいカルトフィルターもテスト。
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フォトはJRのバブレスフィルター。
取っ替え引っ替えテストの為、仮に外装。
網だけのノーマル構造に比べ抵抗が多い分、ニードルを開ける事になるものの、
問題はここから来てる訳では無い様です。
(ノーマルより半回転ほどニードル開け・・・自然吸気キャブの場合)

垂直上昇などテストの結果、JRフィルターでニードル位置・2回転+1/3開けがベスト。
こんなに開けるんだとビックリ。
逆宙でもOK。
(サンダータイガー Pro46、クロッツRS20-18、APC 12x6)

エンジンパワーセッティング、この先はペラの選択です。
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YKさんプロシオン110、ランディング。
珍しくエンジン機をご持参。
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番外編ですが、前日、紅葉行楽で相模湖へ。
その時湖畔の店先で見かけたプリンス自動車製・クリッパー!

凄いです、40年振りぐらいに見た。
まだ使っている様ですね。
社名PRINCE上に見える栓は、ラジエター水注入口です。

当時私はプリンス・スカイライン1500(ハコスカ)を何度か運転する機会があり、そのトルクフルなエンジン特性に
魅了されていました。
当時乗っていたサニー1000に比べ、低音色のエンジン音や背もたれに感じるトルクの違いに驚き、
それ以来いつかはプリンスのクルマ、って憧れでした。

by doublerainbow116 | 2017-11-05 22:24 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

今日のウイングス 93

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IGRSさんステイタス、ナイフエッジ。
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11名出勤、順番一巡1時間半待ちの盛況。
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KHさんAir Waveタキシング。
マンタ2とTMRさんアルテシア・・・新たに搭載、オーバーホール済みYS FZ115Sのブレークイン、
お手伝いしました。
中身新品なのでワンタンク毎甘くなって行くニードル閉め込み具合は、フライト慣らしへと進展した時に、
被ってエンストのリスクと、擦り合わせが出来上がる前の硬さとオイル不足でエンジンに負担をかけてしまうリスク、
両者狭間での闘いですね。

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マンタ2の、昇りで息つかないニードル開き具合、舵角、エキスポ、エルロン・ディファレンシャル・・・
だいたい決まってきましたが、新たな問題発生。
不思議な事に、正宙は素直に出来ますが、逆宙でエンジンが息つき&止まりそうになる。
倒立エンジン搭載機なので、逆宙の底辺ではむしろ正立となりキャブとしては楽な筈。

タンクかな?調べなきゃ。

尚、基本性能がよく出来ている、飛ばしていて爽快感ある機体です。
2スト・45ノーマルマフラー機もいいものですよ。
by doublerainbow116 | 2017-10-01 22:23 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

マンタ2 初飛行

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いよいよ初飛行の日がやって来ました。(先週に行ったものです)

いつもですが、フルサイズでもBクラス機でもスカイカンガルー号でも、同じ様に緊張します。

費やした金額を尺度として捉えることも出来ますが、飛ぶまでに費やしたエネルギーが墜落によって一瞬にして消えてしまう、何が起こるのか解らない初飛行の恐怖・・・
性能的に面白くない機体が出来上がってしまったのではないか・・・
或いは、満足出来る・期待できる機体を得られたのか・・・。

その様な意味でドキドキです。
ドキドキといえば、小さな子供のころ、ジェットコースターが怖くてダメでした。
上下左右のG変動に恐れをなして、ではなく「装置が壊れたら一巻の終わり」への恐怖でした。
変わった子供でしたが、この初飛行でも「失ったコストは働けば得られるが、飛行までに掛けたエネルギーは取り返せない」・・・
気合いのエネルギーに対する畏敬の念からなんでしょうね。

お陰様で初飛行、無事帰還せり。
エンジン(サンダータイガーpro46・・・・2スト)をちょっとリフレッシュ(コンロッド・ベアリング・
パッキング類)した為、甘めニードルからテイクオフしたつもりながら、昇りが苦しそう。
2~3フライトで決まったニードルは1+3/4開け、入れ替えた部品が未だ硬いようです。
あるいは、新調のJRブランド・フェルフィルター、抵抗の大きい構造によって、
「ニードル開け」傾向かも・・・
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嬉しい事に、トリム殆ど無し(ダウンへ2クリックのみ)、大きな癖は無さそうです。
OK模型さん、工作精度高いです。
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この1年半、エンジン機を殆ど飛ばしてなかったので、グローヒーター、ポンプ、レシーバー、
スターター・・・各バッテリー関係総点検と慣らし、新チャージャー購入(先日のISDT)済み。
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つばさのLi-Ion、行きのクルマで2個フル充電し、2つ目を使わなかった為、かえりのクルマで
ストレージ放電中。
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初飛行のために、最初は各舵D/R3段切替え状態で臨むも、ノーマル舵角が決まってきたので、
後日、フライトモード切替にTxセッティング変更です。

ノーマル・スピン・スナップ各舵角へスイッチでモード切替え、自宅テスト中、スナップ舵角で
全舵切るとノーコンになる事発見。
(テスト中に症状が出て良かった!)
レシーバーを監視出来る状態で観察すると、スナップでレシーバー内LEDが一旦点灯切れ~
スティック戻しても舵戻らず~直ぐ各舵フェイルセーフ位置へ~直ぐ点滅に変わる(=バインド始める)
~点灯・正常に戻る。

先ずレシーバーを疑いましたが、Txモニター上・Rx電圧は6Vのまま変動せず。
サーボに大きなロードのかかった時のみ、電圧を保とうと、レギュレターからRxへ流れる
電流値が下がってしまう症状なのか・・・故障?弱点?

某社製5Aレギュレター。
中を眺めても、私には判りませんが・・・
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試しに、ホビーネット製UBEC型6Aに載せ換えたら、正常に動きます。
問題はレギュレターだった様。

by doublerainbow116 | 2017-09-16 23:18 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(4)

マンタ2 組立て・リンケージ 完成

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いや~あと1or2日の作業で飛びますよ〜って皆さんに公言してから、2ヶ月以上経ってしまった。
仕事の多忙や白内障手術も有りましたが、何故いつもこんなに遅いんだろう?

作業中、この手間、フルサイズやCクラス機と大して変わりないのに、Bクラスで何故にこんな
時間かけてるんだろうって考え始めると、自分自身、気勢を削ぐ事になっている様です。
でも、作業再開してみると、楽しい!

舵角調整を残して作業終了です。
なかなかの美しい姿と配色!

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エレベーター・ラダーサーボを後方に積んだ為、バッテリーは極力前方に。
使用サーボがノーマル電圧系故、レギュレター・アウトプットを6Vにセットで使用。
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25gオモリでほぼ指定重心位置。

by doublerainbow116 | 2017-09-04 20:29 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

マンタ2 組立て・リンケージ ⑥

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気が付けばもう6月。
矢張り私は作業ノロいです。慎重と言うより何かにつまづくと勢い削がれてスピード・
スローダウン。仕事上でもそうですが、勢いのある時は寝ないでも進むのに・・・。

エンジン周りの燃料系配管・グラスカウル加工終了。
カウル外すのに、いちいちマフラー外す必要ある構造が面倒です。
2ストエンジン専用設計なら、エンジン斜め45°搭載・マフラー真下オープンの構造が
成り立つ筈でも、4スト・電動兼用カウルの為、そうは行かないんでしょうね。
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燃料フィルターは内臓出来ました。
内径5mmのゴムブッシュがDIYで見つかったので、シリコンチューブがカウルと触れる箇所で
使用。
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エンコンサーボはコロナのミニ・メタルギア・デジタルサーボ。
タンクは口金(プラですが)にシリコーンをたっぷり付けて防火壁の穴に収めますが、後方・左右胴枠
内側にIMスポンジを挟み、振動吸収します。
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エレベータ・ラダーサーボ後ろ積みを選択。
延長コードをツメで抜け防止した後、スポンジで振動・音対策。
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一度、付属の1.8mmロッドでリンク終わるも、テストでサーボ動かしてみると、ロッドがたわんで、
全く駄目です。
やはりこの長さでは無理なので、手持ちの外径8mmカーボンパイプおよび両端留めバルサ棒にて補強し、
ロッド作り直し。

今度はOK!。

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ラダーリンク。
ヒンジラインにホーン穴位置。
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エルロンリンケージ。
サーボホーン1番外側で90°が出る様にセットしてしまったが、舵角セットで2穴ほど内側になるはず・・・あゝ失敗だ!

(サーボの分解能、効率よく極力使うには、100%強動いたサーボホーン・ストロークをスナップロール舵角に
合わせる事により発揮出来るので、私の設定ではノーマル舵角での分解能がほんの僅かしか
使われない事になる・・・特にニュートラル付近がアバウトになる)

舵角調整により、左右ロッドがハの字形になってカッコ悪くなりますが、
ま、仕方ないでしょう。

残すは、Rx・Batt積み・重心合わせ・舵角設定。
もうちょっとです。

by doublerainbow116 | 2017-06-04 17:43 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

マンタ2 組立て・リンケージ ⑤

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今日飛ばしに行くも、飛行場へ着いた途端、帰り支度メンバーがいる程の爆風。
予報では5m/sだったんですがね〜。
アプリ 風力計で12m/sを振り切ってる・・・強風時フライト練習にはなりますが。

荒れた大海を彷徨う小舟の様なオリンパス、2フライトで帰宅。
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マンタ2、このところの進行状況です。

クリアウレタンでコーティング・・・フィルム剥がれ防止になります。
主翼フィルムにハケの筋が出来てしまうのは、ハケの動かしに問題があるのか、
シンナー比率に問題あるのか、未だに不明!
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ウレタン乾いたら、翌日コンパウンド磨き。
光沢が出てきます。
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さてキャノピー接着を、取説では瞬間で、となっていたので、その通りにやって見ます。
これは、後で後悔するのだが、[瞬間多過ぎは白濁するので気をつけるように]と書かれている
通り白濁しました。
いつもやってる、弾性エポかIMキャノピーボンドにすりゃ良かったなあ〜って嘆いても後の祭り。
操縦席内 至る所に白い変なシミが・・・
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シール貼り。
パイロットのロゴ、懐かしいです。
これ、ウレタンコーティングの前にやるべきでした。
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最後に、ピカールの仏壇クリームでワックスコーティング。
もうこの段階は、自己満足の世界です。
光った光った、と自分で喜んでる・・・。

by doublerainbow116 | 2017-04-30 23:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

マンタ2 組立て・リンケージ ④

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脚周り、簡単に組み上がりますが、この、2つのナットどうしで脚・スパッツを挟む仕組み・・・
ネジロック使用でも、直ぐ緩むでしょうね。(特に内側)
ナイロンロックナットに替えるとか、考えねば。
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エレベーター 2サーボ式と考えてましたが、既にメーカーにて開けられているジョイント穴が、
かなり正確で、LRエレベーター ニュートラルが幸いにも揃いそうなので、ワンサーボで行きます。

ジョイントをエポで接着中。
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ペーパーヒンジを用いて、低粘度シュンカンでエレベーター取り付け
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仮組み。
主翼・水平尾翼・垂直尾翼・胴体、各部位置関係測定へ。
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主翼と水平尾翼、左右シンメトリックな位置を割り出します。
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数値としてメモリーしておき、エポを 塗ってから再びこの位置関係に合わせます。
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主翼と水平尾翼の平行関係は、左下に修正の紙(カレンダー4枚)を差し込み、目測で確認。
これでOKかな?
前から後ろから暫く眺めていると、正確に判断できます(測定誤差より正確?)
前から後ろからの見え方誤差が違う場合、厄介です(ねじれ)。

空いた隙間には、後ほどドライヤーでエポ(30分)を流し込みます。
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垂直尾翼の接着。
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尾輪ギア兼メタルヒンジをエポで、ペーパーヒンジはシュンカンで、ラダー取り付け。
by doublerainbow116 | 2017-04-09 15:59 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

マンタ2 組立て・リンケージ ③

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エンジン周りに取り掛かります。

付属 グラスナイロン・マウントが明らかにサイズ違いの物が入っている様で、
45エンジンを載せる為にかなり削らないと収まらない・・・って事は、35クラス用のマウント
が入っていた?(以前の同じパイロット製コマンダーでは、防火壁取り付けサイズが同じで、
何もせずこのエンジン収まってます)
返品交換は面倒なので、削って合わせましたが、マウント ちょっと細くなったなぁ~!
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穴開けは苦手な作業です。KHさんから伺いましたが、ドリル先に付ける刃、
かなり大きな径まで丸穴開けとして存在するとの事、・・・ 知りませんでした。

私は原始的にこの様に開けてます。
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キャブ部穴、ニードル穴、マフラー穴、プラグヒート穴等も、胴体取り付けビス位置割り出しつつ
開けるので厄介ですが、カウルの材質がプラではなくFRPなので、強度は期待できます。
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エンジン周り、スロットルリンケージ以外完成。
by doublerainbow116 | 2017-03-26 18:50 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(3)