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今日のウイングス 76

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最初のフォト2葉は先週のウイングス。
SMZさんエクストラ、元々YS DZ170搭載機でしたが、電動化されて再登場。
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FJIさんニュー、エチュード、BJ CRAFT製。
仕上り重量上手く行ってる様で、早速ながらも、良好なパワーウエイトレシオと存在感を
披露されています。
下半角付 水平尾翼。
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TMさんYS FZ80cdi。
アキュラシーに搭載、初めてこのエンジン拝見しました、
まだ上空慣らし状態ですが、見ていると、さすがトルク有りそうです。
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IGRSさん、自作ベルトダウンシステム改良型。
プロペラシャフト・軸受け・支柱がケイテック製 超超ジュラルミン(黒いパーツ)へ軽量化として
変更。
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NSさん、ミッドレックスBP。
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上空でスロットルスローと連動する、エルロン跳ね上げ/跳ね下げ エアブレーキ。
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KHさんスカイリーフBP。
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TMRさんのアドバイスにより、親・鉛バッテリー2台をパラで接続。
5100mAh6セルで4フライト分チャージ&ストレージチャージOKでした。
もう1回くらいは出来るかな?
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MTRさんアウロス70のエンジン調子テスト中。
ハラダモデルホビー製、Bクラス機と言っても造りは本格的・超高級機です。
え、未だ飛ばさないの?早くやろうよ、私含めて外野から声がかかります。
本人は至って慎重、来週へ持ち越しになりました!
by doublerainbow116 | 2016-11-14 09:40 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

New チャージャー導入

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ホビーネット ブランド チャージャー、300W・20A購入。
6セルでも計算上10Aは流せる・・・25.2V x 10A =252W・・・親電源次第だとは思いますが。
・・・これまで使って来た200Wチャージャー力不足?を予測しての機種変更です。
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1~6 各セルV表示。
各セル 抵抗値測定機能付。
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さて、フィールドで5100mAhリポにて初フライト。
チャージャーも初使用、様子見で8A(約1.6C)流してみます。

更に、親用 鉛バッテリー Panasonic CAOS 追加購入で、フライト数確保。
チャージングタイムが気のせいか速い・・・親電源・チャージャー・リポ、全て新品の為、
どれが寄与しているかは不明。


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電動機先輩から、新しいリポの慣らしとして、フル近くまで使い切らない所から始めると良い、
とのアドバイスを受け、7割方を予測し、タイマーを6分にセットします。

パターンの一部やって見ましたが、天気予報を覆す強風。
翻弄されながらの5~6分間・・・でも、これも気のせいか、3300の時よりロールレートが速くなっている(パワー出ている)ような気がします。
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今回、新規導入品、買い込んだ勢いで、Txバッテリー総リチウム系化計画として、
JR X388SをLi-Feに交換です。
これで、稼働するTx 4台、全てLi-IonかLi-Feになりました。

元がバッテリーケースをバネ接点で受けるタイプなので、裏からコネクター・リード線をハンダ付け。
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バランス チャージ中。
ニッカド用チャージング・ソケットを、間違えないようにテープで塞ぎます。
by doublerainbow116 | 2016-11-06 23:08 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

Li-Po 6セル 5100mAh

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前回の記事で4500か5100?って・・・リポの容量ですが、迷っていたところ、飛行場にて
5セル・6セルのBクラス機でもF3Aをやってる方に相談してみたら、P-17やるんだったら、
5000以上無ければ・・・と言うことで結論です。

これ迄、買って失敗の無かったキポンを選びます。

プラグ付いてない!
(大電流接点)ハンダ付け自信無いですが・・・

大型リポになると、皆さんからあまり推薦されないウルトラプラグ(ディーンズタイプ)、
私はコレに統一してる故、コレで通します。
(接触面積が狭い為大電流に弱いそう、でも今の所それを感じません)
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シュリンクチューブ被せて完成。

購入したリポの、重量・3ディメンション・・・
720g / 155mm x 47mm(ヨコ) x 46mm(タテ)

通販店Aで発表されているデータ・・・
750g / 157 x 49 x 52

通販店Bで発表されているデータ・・・
715g / 155 x 48 x 46

個体差も有るでしょうが、マイナーチェンジによって重量・サイズ共進化している様です。
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オリンパスへ全く加工無しで搭載出来ます。
重心合わせとして、バッテリートレーを後退させただけ。

3300より220gの重量増。
さて、フライト時間延長と飛びの具合、どうなるか楽しみ。
by doublerainbow116 | 2016-10-31 23:02 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

インシデンス チェック

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オリンパスの癖、特にナイフエッジ・アップ癖がエレベーターニュートラルがかなり
アップ側に収まってる所為か・・・と疑い、主翼・水平尾翼・カナライザーのインシデンスを
チェックしてみます。

頂いたまま使った事のなかったインシデンスメーター、HANGER 9 Angle Pro。
先ず、主翼をゼロにセット。

その前に、バッテリー切れ・交換をした場合キャリブレーションせよ、と取説にあったので、
0° 90° 180° 270°と本体を廻しながら4ポイントをリキャリブレートしました。
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次に、水平尾翼。
−00.9°・・・主翼に対して −0.9°の迎角。
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次にカナライザー。
−01.0°・・・主翼に対して −1.0°の迎角。

構造上、主翼・水平尾翼はいじれないので、カナライザーを0°にする所から
始めて見ます。
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使用電池が厄介で、11Aという規格の6Vアルカリバッテリー、そこらでは売ってません。
通販で香港から取り寄せ、やっと届いたら今度はサイズ的誤差でバッテリー受けに入らない!
受けを削って何とか収まった!
by doublerainbow116 | 2016-06-05 22:47 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

今日のウイングス 63

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吹上大会が雨の予報だった為、前日慌てて、JR XG14E送信機サイズに合わせた、
雨除けカバー作りました。
買い置きの塩ビ板に穴を開け、穴ガイドにパッキン・ゴム等を貼っただけの簡単なもの。

これでも結構役に立ちそうです。
結局使いませんでしたけどねー。
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飛行場で初めて見かけた、KHさんニュー、ファンタジスタ。
8セル仕様のCクラス機、綺麗ですね。
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話題の犬歯翼アップ。
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YKさん、50プロダクト・2段ベルトダウンユニット、モーターがハッカーC50から
ターネギーに変わっていました。
温度センサーと表示部をアキバで調達したそうです。
マックス温度をメモリー可能。
by doublerainbow116 | 2016-04-25 20:50 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

メーター考

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本業多忙で、飛ばしに行けない日々の続くこの頃です。

昔からの、典型的なコイルとバネと磁石で出来たアナログ・メーターに、
今でも不思議な魅力を感じています。
自分がアナログ人間だから、なのでしょうが、やっぱりこれでなくちゃ・・・
って郷愁なんでしょうかね。
針のレスポンスが遅い等の欠点は有りますが、針が動く事から得られる安心感でしょう。

まず、フェンダーの小型ギターアンプ、グレタ。
昔風にデザインされ、当然の様にメーターはアナログ。

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懐かしい、Futaba 8JN 送信機。
赤いボタンを押してる間、パワーメーターから、バッテリー電圧チェックに切り替わります。
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子供の頃から使っている、サンワのテスター。
スイッチの切り替えで、A V Ω など測定。一時期デジタル表示のを使ってましたが、
こちらの方が好きですね。
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珍品製作所製、ディレイ・プラグヒーター。
表示メーター針の「視覚的位置」で状況が分かるのは、アナログメーターの良いところ。
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Futabaバッテリーチェッカー。
円形棒グラフも表示されますが、結局これは数値を読んでいますね。
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オーディオミキサーのマスター・アウトプット表示、棒グラフ。
レスポンスが速い長所は有りますが、アナログメーターがズラッと並んだ、
ミキサー卓の方が、観ていて楽しいです。
(皆さんが、楽曲プロモーション映像のスタジオシーンで見かける、アレです)
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最近のオーディオ機器は、LEDランプ表示が主流。
コンプレッサーが音を圧縮した量をdB表示。

コスト、メーターの占めるスペースにより、こうなって来ます。
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ハードディスク・マルチレコーダーのレベル表示メーター。

一昔前の物ですが、特にバックライトの無い液晶は、淋しく味気ない!

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最近のプロポはメーターが無くなってしまいましたね。
もう必要ないって事でしょうが、僅かに小さくバッテリー電圧が、棒グラフとデジタルで
表示されます。
色付きインジケーターが、バッテリーの正常、電波のノーマル出力、チャージング状態等を監視する
ので、昔より合理的って事です。
by doublerainbow116 | 2016-01-28 14:40 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(0)

今日のウイングス 59

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皆P-17の練習を始めたので、中には弱気に(私がそうですが)、この時期Bクラス機、
Cクラス機、増えます。
夕方ともなると、10人を越えていたメンバーは徐々に引き上げ、ピットに積もる落ち葉の絨毯が
冬の到来を告げる・・・今日この頃。

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遠くから見たら、いつものアイオロスかと思いきや、YKOさんのニュー、アシュラー。
赤いエンジンヘッド・カバー(YS DZ175cdi)がフェラーリの様な雰囲気を醸し出す・・・

初フライトでノートリムだったそうで、セカンドハンドとは言え、正確な造りと
コンディションの良い機体、ゲットですね。
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とうとう、マフラーのアウターパイプ、千切れる!
1500フライトしたハットリ90クラス用。
ぶつけて・曲げて・グイグイ戻した割に、よく持った・・・とも言えます。

そこで、マフラー工房90クラス用購入。
フォトのように全く互換性が有ります。
後ろのチャンバー・キャパ大きい、従って容量ちょっと大きい、このお陰か、
これまでと音色が少々違う印象です。
ピッチ(音程)少し下がって、穏やかになったかな?

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付属品のアルミ・マウント、ジュラコンダンパー。
by doublerainbow116 | 2015-11-22 21:40 | F3A | Comments(0)

ネジ穴潰れ救援ツール

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TOKYU HANDSへ、ハンズメッセとは知らずふらっと立ち寄ったら、これはもう大混雑。

目新しい物がないか、工具を物色中・・・
ネジザウルスという商品名はこれまで見た事有るが、「更に進化した縦溝」に釣られ、
新製品 ネジザウルスGTを購入。

トラスネジにもOKと謳われ、ヘッド径3〜9.5mmに適合。

プラス溝が怪しくなった昔のネジを緩めてみました。 これは良く喰いつき楽勝。
溝が殆ど角なしになり、ペンチでヘッドを回そうにもウンともスンともいわなくなった事例、
以前遭遇しましたが、これではさて如何に?

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その縦溝。
緩める方向へのトルクが喰いつく縦溝の角度に、ノウハウと進化が有るそうです。

隣のドライバーは、これまで使ってきた「トーコマ エアロビクス 2」。
先端の形状が、潰れたプラス溝に効果有り(状態によっては)。

話では聞いてましたが、潰れ溝と通常のドライバー先端間に、少し幅のある輪ゴムなど挟むと
これでも効果有りとの事。
by doublerainbow116 | 2015-08-31 17:00 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

Apollo 90 メンテナンス ③

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何となく音が変わり・・・フルハイでうるさくなった・・・パワーイマイチ、
と思っていたらエンスト。
風はそこそこ強く、更に逆風ランディング。
危うかったが、排気チューブ擦って落としただけで済みました。

YKOさん、「マウントゴムじゃないですか?」の言葉通り、見るとリア左ゴム切れてる。
流石エンジンパターン機マニア、鋭い!

面倒ですが、一度エンジン降ろして他のゴムもチェック、そして交換。
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完全な切断では無いものの、これで振動が増え、エンストに至ったようです。
ホビーネット・アルテシア用、硬めのゴムですが、切れるもんだ。

ゴム交換後は、音・登りの牽き共OK。

このところ、ニードルは冬セッティングから1/4ほど絞り、1+1/2。
(クロッツRS20-18、16x10)
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ニードルが振れてボディーに当たった様で、エンジンルームのプラ、割れています。

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ついでにタンクをチェック。
クッションを巻いた口金部、ヘタって枠取り付け、緩くなっています。

エンジンとタンクが共振・・・特定の回転数(振動数)で送られる燃料に泡が混ざる・・・結果薄くなり
絞り過ぎと同じ状況に、となる可能性無きにしも非ず・・・前回の記事にも通じる事です。

IMのヘリ用スポンジにガードテープで径調整して再装着。
by doublerainbow116 | 2015-07-12 22:47 | Comments(6)

チャイニーズ・サーボ あれこれ

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中国製サーボ、Tower Pro MG 996RをApollo90に使って2年間・・・累積約600フライト。
その間、故障知らず・1500円サーボは良く働いてくれます。

動きのスピードも、6V掛けてやればまずまずの満足、と言っても、JR8401、3401など使った
機体を持てば、やっぱり高級サーボはニュートラル付近の精度・反応が違うな、
と思いつつも、コストパフォーマンスと堅牢性は高く評価できます。

以前にも書きましたが或る日、ネット通販で「MG996R・4個送料込み3900円」というのを見つけ、喜んで買ったら
偽物。
中国本土からダイレクトに送られて来たので、何か変だなとは思いました。

フォト左が本物、右が偽物。
Tower Proは登録商標の問題で輸出国によってはTowardProと表記されています。
サーボテスターで動かすと、偽物は極端にスピードが遅く、40年前のサーボの様です。
本物は艶消しのブラック、偽物はテカったブラック。
4つの内1つは、サーボ裏蓋が閉まりきっておらず、きっと、ビス止めの途中で昼食タイムになり、
そのまま忘れてしまったのでしょう。


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これもチャイニーズ・サーボ、XQ Power。
まだ使っていませんが、よく見たらハイボルテージ仕様でした。

試しに1個買ってみたのですが、ハイボルテージを1個混在させる訳にもいかず、
困っています。
サーボテスター、4.8vニッケル水素で動かしてみると、動きはなかなか悪くないです。
これは確か2000円弱。

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Tower Proの新製品、MG958。
これも未だ使っていませんが、トルク、スピード共、シリーズ中、1番の高性能スペック。
オールメタルギア、デジタル。

MG996Rはニュートラル付近の立ち上がりに、コア有りモーターの弱点を感じますが、
このMG958、サーボテスターでの動きを見る限り、向上しているようです。
ヒートシンク付。

このサーボも2000円程。
by doublerainbow116 | 2015-06-13 21:58 | ラジコン飛行機 | Comments(2)