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マンタ2 タンク改良 / デジタル・ノギス

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マンタ2で、逆宙の底からスロットル吹きあげ時、或いは、背面からノーズ下向きスナップ後吹きあがらず・・・などで起こるエンスト。
これまでも、ニードル位置・スローニードル・プラグ・フィルター等あらゆる試みをするも解決せず、
これは、自然吸気エンジンの宿命か・・・?

スポーツマン・アドバンスドやってる限りエンストは無い・・・逆宙の上辺からスピード落とさず勢いで突入すれば、
底辺から昇る時のスロットル吹きに付いてきますが・・・。
まぁこれでも良いのかなと諦めはじめるものの、悔しいので、さらに追求してみます。

残る原因の可能性としてタンク、と思い改良です。
純正品は逆さにしても、フォトのようにオモリは元の位置のまま。
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分解します。
付属品のチューブは硬く、オモリも軽い。
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IMのタンク内蔵用チューブとIMオモリで組み直し。
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燃料がノーズ側へ寄ったとき、オモリも追尾。

さて、飛ばしてどうなるでしょうか。
次回フライトで判ります!
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モノタロウ・デジタルノギス 購入です。
(2000円台・・・安い!)

フォトはカーボンパイプ外径10mmを計測。
実測が10.06mm。
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内径。
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深さも測れます。
尻からの細い棒をあてる。

by doublerainbow116 | 2017-12-22 18:49 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(5)

コネクター ハンダ付け治具 / グローヒーター改造

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コネクターハンダ付け固定治具に追加、フレキシブル・ワイヤー固定アームを作りました。

余ってるワニグチ中小、真鍮線、スパイラルチューブを用意。
0.9mm真鍮線では柔らか過ぎたので2本撚り線にして、ワニグチへ絡めてハンダ付け。
位置決め時、振動が止まりにくいのでダンパーとしてスパイラルチューブを被せます。
ワイヤーが傷付かないよう、ワニグチの歯に収縮チューブを被せて完成。

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これまで長年使ってきた珍品製作所製グロー・ディレーヒーター。
ニッケル水素バッテリー仕様ですが残量など疑わしく、ケアー・メンテナンスが面倒、
リチウム化する事に。

外付けに余ってる3セルリポ使用。
Henge製UBEC 6A イン2~6セル、アウト5~6V(5Vをセレクト)のレギュレターを内蔵。

更に、もともと内臓ニッケル水素へ充電する為のインプット・コネクターを流用、
ポンプ電源供給コネクターとしてレギュレターのアウトを取り出せます。

バッテリーを繋げている間(飛行場にいる間)レギュレターへ微電流は流れっぱなしになる訳ですが、
今日時々、チェッカーで測ると気になる消耗では無いようです。

使い勝手が良くなった!
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話は変わりまして・・・

先週、マンタ2、フライト後ウィングボルトを外してオヤッ。
受けのブラインドナット周りの片側合板が剥がれ・反り・浮き上がっています。

家に帰り、合板へグイグイと力を加えると動くので、更に動かすと
一気にボルト受け合板全体が外れた!
これは危ないところだった、ヒヤッとします。この日スナップロールを10回以上やっていたので、
あと1~2回でダメだったかもしれません。
接着不良です。

フォトは、受けを外した後、合板に高粘度瞬間を流し込みプレス・整形した状態。

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エポを表裏、胴体内側周り、随所塗りまくり・・・これで大丈夫でしょう。

しかし、ハーフリバースキューバンの下りを修正舵無しでコースに乗ってくる(無風時)久しぶりの機体、
・・・フラッシュRS以来かも?
ナイフエッジの癖も殆ど有りません。
by doublerainbow116 | 2017-11-12 23:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

小ネタ 3題

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JR PCM9X、前回のメモリーバックアップ・リチウム電池交換からだいぶ経った事が気になり、
先日のX388Sに続き交換する事にします。

JRへメンテナンスで出したのが2009年、8年は保っている事になります。
(確か5年で交換と取説にあったように記憶)

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基板の見える所にあるので、作業は簡単。
ハンダ付け後、ロックタイト シーリングラップで絶縁します。

なお、このCR2032、楽器用クリップチューナーやタコメーターなど使用頻度高いので、
バルク品10個組・廉価品(でもPanasonic)買ってしまった。
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バックアップ電池がちょっとの間外れていても、メモリーは大丈夫、データ壊れてないです。
無事完了。
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スカイカンガルー号、リチウム系バッテリー化計画。

600mAh小型2セルリポとレギュレター3Aを購入。

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レギュレターが電動機用に作られている様なので、大き目のスポンジで防振対策。

ついでに、ちょっとポテンション不良になりかかっているスロットル用サーボ交換。
同じサイズのサーボ探したら、三和の古いサーボが出てきた。
これに交換、J/F系ピン配列のコネクターに変えてあります。

80年代、60パターン機のエルロンに使う人もいた高性能ミニサーボ(401?)。
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コネクターハンダ付け用、固定台購入。
ハンダ付けやり易くなりました。
by doublerainbow116 | 2017-10-09 23:02 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

ISDT チャージャー

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主に小型リポ・・・飛行場へ向かう車中でRx用、或いはパークプレーン用のリポ・チャージャー
として、手のひらサイズで良さそうなのが見つかったので、購入しました。

ISDT(中国)製、SMART CHARGER SC-608、コンパクトな割に150W、
モニター表示がカラーで大きい、操作がジョグダイヤル廻して・クリック・・・
手慣れたJRのTxと同じ・・・を先ず気に入るも、
性能 耐久性は暫く使ってみないと判りません。

しかし、ちょっと使ってみて感じる操作の「分かりやすさ」は頭抜けてます。
ジョグダイヤル&クリックの操作性と相まって、「考え方」が整理されてる
・・・普段使わない機能は、クリック長押しによって表に現れる配慮も!

このチャージャー変わっているのが、パワーインプットもアウトプットもXT60(オス)コネクター。
バランスポートは一般的なXH(1~6セル)ですが、この最コンパクト(最安)機種にはコネクター・ケーブル類・付属品ほぼ無しなので対応出来るよう、
イン側・アウト側とも自分で作成です。

上位機種として300Wと500Wがリリース。
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カーソルを動かし、モード選択。充電をセレクト。
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バッテリーを選択。Li-Poをセレクト。
Li-HVモードも有ります。
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セル数を選択。2S。
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電流を選択。1.3A。
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カーソルをスタートに合わせ、ジョグダイヤル・クリックで充電開始。
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画面の色が変り、各セル電圧・チャージ%表示など現れる。
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モード選択から保存をセレクト・・・以下同様の手順でストレージ充放電を開始。
別カラーの画面へ変わる。
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変換コネクターで、JST端子のリポへチャージ。

尚、インプットをクルマのシガーソケットから4mmプラグへ変換~XT60、問題なく動いてます。

言語は英語/日本語切り替え可。
トラブル自己診断モードっていうのも入ってる!

by doublerainbow116 | 2017-08-29 15:09 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

遮光レンズ ② / 今日のウイングス 90

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白内障の手術によって、矯正度入り眼内レンズが目に入った為(裸眼で読書用40cmに焦点)、これまで使用してきたメガネ全てが使えなくなり、
フライト用度入りサングラスも遮光レンズで作り直しです。

この東海光学製遮光レンズの見え方が、以前使用していたレイバン・狩猟用イエロー(度無し)に匹敵、
CCPシリーズLY(ライトイエロー)に度を入れてもらい、初フライト!

可視光線波長、約400nmから800nmのうち(可視下は紫外線、上は赤外線)、眩しさ・ぎらつきを感じる
青色光線波長=約400nm~500nm以下をスパっとカット。
明るさを損なわず、眩しさとコントラストが向上します。
サングラスとは違い、500nm以上の明るさを感じる帯域をあまりカットしないのが、この遮光レンズの特徴。

もともと白内障患者用、医療器具として知ったレンズですが、治癒後、フライト用としても適することを期待、
そこそこ高価ですが購入、効果なかったらどうしよう・・・と心配の中、オリンパスをフライト。

とても良く見えます!
曇り空をバックに、機体が浮かび上がるようにクッキリ見えます!

nm=ナノメートル(10億分の1メートル)

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盛況です。
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YKOさん、アシュラー・テイクオフ。
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同機、綺麗な水平飛行。
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良い音できれいに廻ってるなと思ったら、エンジンが新品に交換されている。
YS DZ185cdi レッド。
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TMRさん、ダビンチ70。
YS DZ70、エンジン調整中。

by doublerainbow116 | 2017-08-14 14:32 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

XBus → S.BUS シグナル コンバート テスト

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以前ご紹介した、アキュテック シグナル コンバーター。
XBus→S.BUS 変換が果たして上手く働くのか?・・・私と同じJR XG14Eユーザーであり、
FutabaユーザーでもあるIGRSさんにお願いし、動作確認して頂きました。

FのTxを使用して2つのS.BUSサーボをチャンネル振り分け後、問題なく動いたそうです。

フォトは、受信機側一式お借りして持ち帰り、自分のXG14Eで動かして見た様子。
(サーボにインプットされたチャンネル データはIGRSさん仕様のまま)
先ずTx内, XBus画面でA Modeをセレクト。(B Modeは"JETI規格説"を聞くも不明)

問題なく動作。

尚、電源はハブから供給・・・三又ハブの一つをバッテリーと接続。

FのTxを使用せずサーボ チャンネル振り分けるには、チャンネル チェンジャーが、或いはPCで
行うにはUSBアダプターとソフトのダウンロードが必要となる様です。


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序でに、リンケージ段階に入ったマンタ2へ搭載するサーボ・Rx・Batt類・・・動作確認。

結局、3舵のサーボ全て28gクラスのミニサーボを選択。
いずれも6Vで使えば、(データ上ですが)トルク・スピード共充分満足出来、
金属ギアは強度を保証してくれそうです。

by doublerainbow116 | 2017-05-15 01:26 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

S.BUS XBus マルチ・シグナル コンバーター

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シリアル バスでRx・サーボを組んで行こうと思っていた矢先、JR製XBusサーボ・接続ハブ
・ケーブルが市場から消えつつある状況から、Futaba規格のS.BUSへ変換できるコンバーターが
有るとの話を伺い、見つかったのがこの、このアキュテック製コンバーター。

当分ラジオはJRを使って行くつもりなので、Rxも買い足しました。
DMSS 5個体制・・・これで当分大丈夫。

F・Jどちら向きにも変換出来、シリアル バス出力の無いRx(PWM出力)からもシリアル バスへ
変換できる(これは使わないでしょう)、Fのニュートラル1520μとJの1500μ自動変換、
などの機能を持つようです。

FのS.BUSサーボを持ってないので、未だテスト出来ませんが、実用になるのか、やって見ます。

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6種の変換が可能。
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図解と説明にて、バッテリーをハブに接続となっているのは、このコンバーター経由では
サーボ2〜3個ほどであっても、電流値が取れないという意味でしょうか?
シリアル接続の先輩に聞いてみなきゃ・・・!

by doublerainbow116 | 2017-04-18 11:09 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(5)

今日のウイングス 76

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最初のフォト2葉は先週のウイングス。
SMZさんエクストラ、元々YS DZ170搭載機でしたが、電動化されて再登場。
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FJIさんニュー、エチュード、BJ CRAFT製。
仕上り重量上手く行ってる様で、早速ながらも、良好なパワーウエイトレシオと存在感を
披露されています。
下半角付 水平尾翼。
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TMさんYS FZ80cdi。
アキュラシーに搭載、初めてこのエンジン拝見しました、
まだ上空慣らし状態ですが、見ていると、さすがトルク有りそうです。
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IGRSさん、自作ベルトダウンシステム改良型。
プロペラシャフト・軸受け・支柱がケイテック製 超超ジュラルミン(黒いパーツ)へ軽量化として
変更。
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NSさん、ミッドレックスBP。
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上空でスロットルスローと連動する、エルロン跳ね上げ/跳ね下げ エアブレーキ。
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KHさんスカイリーフBP。
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TMRさんのアドバイスにより、親・鉛バッテリー2台をパラで接続。
5100mAh6セルで4フライト分チャージ&ストレージチャージOKでした。
もう1回くらいは出来るかな?
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MTRさんアウロス70のエンジン調子テスト中。
ハラダモデルホビー製、Bクラス機と言っても造りは本格的・超高級機です。
え、未だ飛ばさないの?早くやろうよ、私含めて外野から声がかかります。
本人は至って慎重、来週へ持ち越しになりました!
by doublerainbow116 | 2016-11-14 09:40 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

New チャージャー導入

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ホビーネット ブランド チャージャー、300W・20A購入。
6セルでも計算上10Aは流せる・・・25.2V x 10A =252W・・・親電源次第だとは思いますが。
・・・これまで使って来た200Wチャージャー力不足?を予測しての機種変更です。
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1~6 各セルV表示。
各セル 抵抗値測定機能付。
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さて、フィールドで5100mAhリポにて初フライト。
チャージャーも初使用、様子見で8A(約1.6C)流してみます。

更に、親用 鉛バッテリー Panasonic CAOS 追加購入で、フライト数確保。
チャージングタイムが気のせいか速い・・・親電源・チャージャー・リポ、全て新品の為、
どれが寄与しているかは不明。


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電動機先輩から、新しいリポの慣らしとして、フル近くまで使い切らない所から始めると良い、
とのアドバイスを受け、7割方を予測し、タイマーを6分にセットします。

パターンの一部やって見ましたが、天気予報を覆す強風。
翻弄されながらの5~6分間・・・でも、これも気のせいか、3300の時よりロールレートが速くなっている(パワー出ている)ような気がします。
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今回、新規導入品、買い込んだ勢いで、Txバッテリー総リチウム系化計画として、
JR X388SをLi-Feに交換です。
これで、稼働するTx 4台、全てLi-IonかLi-Feになりました。

元がバッテリーケースをバネ接点で受けるタイプなので、裏からコネクター・リード線をハンダ付け。
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バランス チャージ中。
ニッカド用チャージング・ソケットを、間違えないようにテープで塞ぎます。
by doublerainbow116 | 2016-11-06 23:08 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

Li-Po 6セル 5100mAh

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前回の記事で4500か5100?って・・・リポの容量ですが、迷っていたところ、飛行場にて
5セル・6セルのBクラス機でもF3Aをやってる方に相談してみたら、P-17やるんだったら、
5000以上無ければ・・・と言うことで結論です。

これ迄、買って失敗の無かったキポンを選びます。

プラグ付いてない!
(大電流接点)ハンダ付け自信無いですが・・・

大型リポになると、皆さんからあまり推薦されないウルトラプラグ(ディーンズタイプ)、
私はコレに統一してる故、コレで通します。
(接触面積が狭い為大電流に弱いそう、でも今の所それを感じません)
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シュリンクチューブ被せて完成。

購入したリポの、重量・3ディメンション・・・
720g / 155mm x 47mm(ヨコ) x 46mm(タテ)

通販店Aで発表されているデータ・・・
750g / 157 x 49 x 52

通販店Bで発表されているデータ・・・
715g / 155 x 48 x 46

個体差も有るでしょうが、マイナーチェンジによって重量・サイズ共進化している様です。
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オリンパスへ全く加工無しで搭載出来ます。
重心合わせとして、バッテリートレーを後退させただけ。

3300より220gの重量増。
さて、フライト時間延長と飛びの具合、どうなるか楽しみ。
by doublerainbow116 | 2016-10-31 23:02 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)