タグ:カリフォルニア便り ( 15 ) タグの人気記事

ショーンのオレゴン便り ①

d0202319_1931520.jpg

ショーン マーシュさんオレゴン州へ引っ越したため、今回からオレゴン便り、となりました。
まぁすごい飛行場ですが、実機用ではなく、RC飛行場です。
以前話した時、新しい機体を準備中とのことで、フォト送ってきてくれました。

BJクラフトのエレメント。
2016アメリカ・チャンピオン、Andrew Jesky氏デザイン、主翼先端に1段角度付いてますね。

大きくて綺麗な機体です。
d0202319_19303428.jpg

自宅から30分も走ると、この様な景色になるそうです。

オレゴンって、昔西部開拓時代、幌馬車隊が東から西へアメリカ大陸横断で、
最後の山岳地帯「このオレゴンを越えたら西海岸は近いぞ」・・・
西部劇で観た記憶があります。

自然が多い地域のようです。
d0202319_1930830.jpg

彼の所属するRogue Eagles RC Club飛行場。
ライトプレーン離着陸可能じゃないですか。
舗装面が600フィートだそうです。

横に見えるのはUコンエリア。
by doublerainbow116 | 2017-07-18 20:04 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り K-Factor

d0202319_1024196.jpg

ショーンが編集スタッフを勤める、USのF3A特化ウエブマガジン、K-Factorの12月号表紙。
ニシオカ製ステイタスがカバーフォトです。

「Nishioka-sanに宜しく伝えておいて」って言ってますから、知ってるんだ!
昔、ナルケホビーからスーパーアリエス購入の時は私が間に入って、細かい特注事項
(水平尾翼・翼形変更)など、図面付きで渡したりでした。

この人の緻密・律儀さは、平均的アメリカ人っぽくないですね。
ルクセンブルクからの移民ですから、人種的にはドイツ系に近いんでしょうね。
(ドイツの大学出身)

d0202319_10225853.jpg

彼の書いた製作記事。
3Dプリンター購入し、2.4Gアンテナホルダー作った、とあります。
ビギナーとして先ずこういうのからやってみた様です。
やや!JRのロゴ入れてある。
by doublerainbow116 | 2015-12-15 10:57 | F3A | Trackback | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り ⑨

d0202319_20545787.jpg

ショーンから、2015 NATS(アメリカ国内選手権)参戦のフォトと共に便りが届きました。
機体運搬・トレーラー牽引移動を共にしたRCメイト。

このところ。ショーンはどのフォトを見ても、Team JR・赤シャツ。
JRアメリカとそのような関係、かな。
d0202319_20535461.jpg

4人分の機体(5機)を積み込んだ運搬トレーラー。
遠征手段、流石アメリカ人は派手です。
d0202319_2053721.jpg
d0202319_20523672.jpg

遠征行動を共にしたRCメイト達。

リザルト表のソフトが判らず開けませんが、特に語ってないところを見ると、
今年は特に・・・だった様です?
(2014は予選P-15、1位通過)
by doublerainbow116 | 2015-07-30 01:00 | Trackback | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り  ⑧

d0202319_11281184.jpg

ショーンがとうとうJR 28Xを入手。
新しいミスト・プロで、すでに20フライト。
機能・使い心地は flawless(無傷な、完璧な)と評価しています。

ただ、バッテリーの減りが早いので、予備のLi-Ionを注文、
周りの28Xユーザーも皆そう言ってるそうです。
裏ぶたを開けると、予備バッテリー・収納できるようになっています。

頭のよいTxは大食いなんでしょう、って返事しました。
d0202319_11272392.jpg

ロングスティックに改造。
d0202319_1126344.jpg

トレイを改造、変則的にホールドしているようです。
by doublerainbow116 | 2015-04-05 11:47 | F3A | Trackback | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り ⑦

d0202319_21161270.jpg

ショーンから新規導入機、ミトス・プロを初飛行するよ・・・と連絡来ました。

昨年2014年は、NATS F3A(アメリカ国内選手権)予選1位通過の偉業!(機体・WindS)
この勢いのまま、再びセバスチャーノ・デザイン機。

機体価格が$24.95、チャイナメイドで安めだそうです。
プレッテンバーグモーター、OS ESC、サンダーパワーリポバッテリー。

ところで、昨年春に予約した、と言ってたJR 28Xはそろそろ彼のもとに届く頃でしょう。
一度、この大幅発売遅延は何故か知ってるか?と質問されましたよ!

d0202319_21152272.jpg

NSRCAミーティングにて。
横にいる方は、クラシック・パターン・アソシエーションの役員兼エキスパートフライヤー。

2スト60機、とても綺麗にペイントされています。
Kuriさん、コンペのフィールドで紹介されたけど名前忘れた・・・そうです。
by doublerainbow116 | 2015-02-03 21:53 | F3A | Trackback | Comments(3)

kuriさんのカリフォルニア便り

kuriさん、仕事でメキシコ出張途中、トランジットのLAで元ウィングス・ショーンと再会。
自宅近くのフライトフィールド、彼が役員を務めるクラシック・パターン・アソシエイションのコンペなどを見学。
一宿一飯(2泊メシ数回?)の恩義を授かりながらの旅行記&フォト・・・
ご覧ください。


d0202319_14445614.jpg

1日目   11:30頃ロサンゼルス到着。

イミグレーションが長蛇の列で1時間以上待たされました。入国審査官が20人程で対応しても、これだけ待たされます。

でも、赤いパスポートはかなり強いかもしれません。特に何事も無くスンナリと入国できました。
VACATION? 程度の質問で終始 笑顔で対応してくれます。
預けてる荷物を引取って出口を出られたのが13:00くらい。出口を出たら、直ぐにショーンは分りました。

駐車場を出て、ショーン宅へ向かいます。
フリーウェイをハリウッドで降りてハリウッドサインの側まで行って貰いました。
暑いし眠いし程々で切り上げて。

d0202319_14433593.jpg

http://www.valleyflyers.club/valleyflyers.club/HOME.html  RCフィールド。
途中寄った、U/C R/Cの専用フィールドが凄く広いです。
ここのフィールド出てようやくショーン宅へ。
    
相変わらず室内は綺麗にして居心地良いです。
ガレージ内には立派な充電ステーションが設置されていて飛行場で充電する事無い様に
6本程のバッテリーが。
ゲストルームは道路に面してうるさいよって言うけど、全く気にならないかったです。
   
閑静な住宅地で、米国の車は排気量がデカイから日本の様にアクセル踏まな
くても良いのかも?
   
晩飯、ショーン手作りがとても旨かったです。

d0202319_1442778.jpg

d0202319_14405822.jpg

2日目   朝はゆっくり目のスタートで飛行場に行きます。
僕は朝飯は作らないから途中のファストフードで良いかって言うから、問題無しと。
    
昨年、山火事になった山の峠道を抜けて、イチゴ畑・オレンジ畑の間の道を進んで着いた
河川敷の飛行場。
    
ここも完全舗装の滑走路があります。自宅から30分位の位置です。
グーグルマップで 34.270057,-119.148395の位置です。
先行者2名居ましたが、風が強くなったので3回程飛ばして全員帰宅。

一度帰宅して機体を車から降ろして、観光地のサンタバーバラに連れて行くからって事で
2時間程のドライブでした。
    
遅い昼飯食って4時間くらい市内を観光 とても静かで綺麗な街です。
住みたくなる街です。
時差ボケ真っ只中で帰りの車の中では爆睡でした。

d0202319_14394439.jpg

3日目   5時起床シャワーを浴びて6時出発。 8時には飛行場に着く必要があるとの事で。
夜明け前に出発 朝マックして POMONAへ これも2時間のドライブです。

d0202319_14385651.jpg

d0202319_14335654.jpg

8時少し過ぎて Prado Airpark, Cucamonga Avenue, Chino, CA の飛行場に到着。
    
途中の道路が夜中に死亡事故があったらしく通行止 ちょっと道に迷った分遅くなる。
フルスケールも離着陸が可能との事です。 
    
ここがクラシックパターンコンテスト会場です。
http://www.classicpatternassociation.com/ 
この動画に出てくる方も居ました。紹介されたのですが名前を忘れた。

超低空をスローロール・ナイフエッジを決めて格好良かったんですが、
着陸時ノーズギヤがグニャリでペラが滑走路に触れて飛び散ってました。

ショーンは堅実に中空域を飛ばしてました。YS60がチューンドパイ
プのパワー全開でかなり高速飛行です。

d0202319_14275184.jpg

当日は4ラウンドを行うとの事で、大きな滑走に2ヶ所のジャッジ席を作り
常に2機が飛んでるコンテストwww
    
ショーンも危険と言ってました(笑)
衝突こそ有りませんでしたが、ビギナー2名が墜落大破させてました。
ビギナーの方には上空2機は厳しいかもしれません。

この場所でショーンと別れて、メキシコに向かいました。

d0202319_181945.jpg

4日目   メキシコから再度アメリカに入って ミラマーエアーショウへ
    
着いたのが午後からでしたので、F-35のデモ飛行とブルーエンジェルス
のアクロバット飛行を見るだけとなりました。
僅か3時間程の見学でボックス席を35$で購入 勿体無い様な? 折角なんで奮発です。
by doublerainbow116 | 2014-10-13 15:25 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

ショーンのカリフォルニア便り ⑥

d0202319_1339241.jpg

シヨーンからウェブマガジン2種、送られてきました。

K-factor 、カバーフォト。
2015・F3Aアメリカ代表選考が行われ、この3名に決まったそうです。
データが無いので動力・メカなど判りませんが、先のNatsでは殆ど電動だったそうです。

だけどスナップショットでは、スターター・エンジン掛けの姿も見受けます。
d0202319_1338302.jpg

ショーンが出場し、このウエブマガジンの編集委員も務める、クラッシック・パターン・アソシエーション。

私もYS 61 後方排気・新型付けて、キュラーレなど飛ばしたい!

別のフォトですが、AKBさん設計Beetleも写っています。
MKがもうちょっと堪えられたら、アメリカ市場に活路が見出せたかも・・・。
チャイナ製ARFは有りますが、プラン図面からバルサで作る人の方が多いそうです。
by doublerainbow116 | 2014-09-10 14:00 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り ⑤

d0202319_12362985.jpg

ショーンからウエブマガジン・NatsNewsが送られてきました。
AMA(Academy of Model Aeronautics)が主催する国内選手権・NATS 2014のF3Aで、
予選1位通過! 決勝8位となったそうです。
(Pは完璧、Fはチョット失敗しちゃったんだねぇ)

フォトは1位となり、表紙を飾った時のもの。
機体はWind S。
イタリア・セバスチャーノ氏デザイン機。彼とは日本で知り合い友達になった、と言ってました。
(お二人共、日本で購入したJR 12X 2.4を、帰国してもDSMJ・出力30mWのまま使っているらしい、
全く問題起こらない・・・と言ってます)

元クラブ仲間の活躍は嬉しいものです。
ショーンは大型機のガソリンエンジンを除き、電動へ転向したけれど、
それと現在の好調と関係あるのかなぁ〜。

律儀な人で、日本でフルサイズ完成機購入時、私が通訳としてコーディネートしましたが、
それをアメリカで売却する時、「売ってしまうけど、いいか?」の連絡が来ました。

予約した28Xが待ち遠しいそうですが、私はどうするんだ?と聞かれて、まだ28XにするかXG14Eか
迷ってる・・・と答えています。
by doublerainbow116 | 2014-08-15 13:24 | F3A | Trackback | Comments(0)

JR 28X ②

d0202319_13373714.jpg
d0202319_1337296.jpg


カリフォルニアに住むショーンから連絡があって、アメリカのTeam JR(JRユーザー)宛てに、
JR Americasからのインフォメーションで値段が発表になり、予約を開始したそうです。

$2699.99 メーカー希望小売価格っていうことは、円換算して約27万円・・・。
日本での定価がほぼ同じなら、ストリートプライスは20万チョットぐらいカナ?

入荷予定時期、夏の終り、となっています。

詳細な説明が書かれていますが、初めて目につくのは、レシーバーにRG031BX
・・・本体から3個の受信部を外部に出した、XBus専用・・・付属。
日本では、どのようなRx組みバリエーションになるのか不明。

彼に、で、どうしたの?と聞いたら、勿論予約した!そうです。
私も・・・欲しい!(でもXG14E導入への拘りはどうしよう!?・・・前回の記事を読んでいただければ、意味が
判ります)
by doublerainbow116 | 2014-05-15 14:29 | F3A | Trackback | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り ~クラシック パターン アソシエーション

d0202319_13142741.jpg

ショーンのカリフォルニア便り、今回はアメリカでじわじわとブームになっている、
ターンアラウンドでない旧パターンルール・60ー2ストエンジンによるコンペの動向です。

彼が新たに、クラシック パターン アソシエイションのライター・エディター・フライヤーとして、
ウエブニュースを送ってきてくれたので、その一部を御紹介します。

フェニックス7というパターン機、80’sにありましたね。

d0202319_1314469.jpg

チップハイドのパトリシア、ハンノプレトナのキュラーレ。
そういえば、最近HobbyNetから限定でキュラーレARFが発売、
これは紛れもなく、このUSマーケット向けに中国で作られた物。

YSから61-classic 2スト後方排気が新たにリリースされました。
これも、このマーケット狙い。
d0202319_13134286.jpg

ニューライター&エディター、ショーンの自己紹介です。
ヨーロッパ・ルクセンブルグに生まれ、同国代表としてF3A世界選手権・・・
1971(アメリカ),1973(イタリー)、1975(スイス)、1979(南アフリカ)へ出場。
そして、アメリカ国籍に。

彼が日本に住んでいたころ、「Yoshioka-san,Naruke-san,知ってます」
っていうのは、こういう訳だ!
ウォルフガング・マット氏と彼の飛行場(リヒテンシュタイン)で一緒に練習したことがある、とも言ってました。
(その頃ヨーロッパ勢、ラジオは皆シンプロップだったそう)
d0202319_13124386.jpg

コンペの結果、マスターズクラス1位、1つにはチップハイド、もう1つにはショーンの名前が。

以前にも、ノンターンアラウンドの記事で書きましたが、懐かしいじゃないですか!
演技が単純で、キットからの機体でもコンペで勝てる可能性が今より高く、エンジン・機体のコストが安く・・・
解決すべき騒音の問題はありますけどね・・・?
by doublerainbow116 | 2014-02-07 14:12 | F3A | Trackback | Comments(0)