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今日のウイングス ⑭

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YKOさん新作モグラ、OK製マジョラム。
エルロン2サーボ、Vエレベータ1サーボ。
3セル。RD631。

先週、JR 12X2.4GとRD631でどの位電波届くのか、携帯電話と地図測定により
割り出されていました。
地上付近・樹木障害物ありの悪条件下、280mの結果だったそうです。

小型グライダーなら300m近く、は充分でしょう。

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YKOさん特製、ドリーに乗せて離陸。
ドリーにはタキシング用尾輪・サーボ・レシーバー・バッテリーを備え、機体と同じバインドにより、
本体浮力が付くまで方向修正尾輪の役割を果すという凝りよう!
ちゃんと機能していました。
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IGRSさん京商キャリバー90.
さすが90ヘリは迫力!
背面地上スレスレホバリングをリクエストしましたが、応じてくれません。
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サンクス、エクリプス・・・良い機体でした。
約700フライトの愛機、エンスト緊急逆風ランディング・本日二回目にして、
ターンアラウンド・フレーム目測用ポールへ主翼をひっかけ、大破です。

チャンバーのパッキンを交換したYSFZ110。
ワンフライト目はこれで不調は直ったと感じたのですが、
又だんだんとスローがおかしくなり、エンストを繰り返している内、やってしまった。

Mさんが帰り際、『早くネプチューノ飛ばせ、ってことですよ』と声をかけてくれました。
その通りですね。
by doublerainbow116 | 2012-10-21 13:55 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

Rx交換でニュートラルずれ・Why?

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先ず最初に。この25年間JRプロポを愛用し続けたのは・・・
TxRx系メカトラブルによる墜落が一度だけであること、(第一ロットのPCM10、Tx・コンピュータバグによる)
そしてその時の対応で、メーカー側に非があるのを「正直に」認めたこと・・・
それ以来私は、製品と理念への強い信頼を抱き続けています。

Apex Computerから始まり、PCM10,388S,PCM9X,DSX9。
40Mhz時代から72Mhz~2.4Ghzと変遷してきました。
数千回フライトして、一回というのは、信頼の根拠として充分だと思います。
特に、温度環境と供給電圧変動に強い2.4GhzRxは特筆モノ。

ところが、トラブルというほどの事態ではありませんが、不可解な現象が起こりました。

機体・Tx・Txデータ・サーボ・・・全て同じ状態で、RxだけRD931からRD731へ積み替えると、
使っている全ch・サーボニュートラルがずれるのです。
(トリムレート2で4~5クリック、 エレベータは2サーボなので、左右不揃いに)

アナログ時代、曖昧だった信号とは違い、今のデジタルデータとしてTxで作られた
ニュートラルが、Rxの違いで変わってしまうのは理屈に合いません。

JRへ問い合わせてみましたが、「それは考えられませんね」との回答。
もう一度、ch入力など間違いがないかチェック・・・問題無いようです。

クラブ仲間に聞いてみると、同様の経験者がいました。
彼はRD931から別のRD931へ積み替え、ニュートラルずれが有ったそうです。

トリムを合わせてしまえば、その後問題なく飛んでいます。
さて、一体何故なんでしょうね?
by doublerainbow116 | 2012-06-26 22:27 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

YSFZ110・不機嫌の原因はこれかな?

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VENUS初飛行は、やや風があるため諦め、久しぶりのパターン機エクリプス・フライトです。

エンジンをかけ、フルハイは問題なく立ち上がるも、スローが安定せず、グツグツ~っと止まってしまう?
暫く廻さなかったYSFZ110ゆえ、季節変化に合ってないのかな?と思い、
レギュレターを薄い方向へ・・・絞ってみます。
ローニードル(Lo~Midスーパーチャージ圧調整)もちょっと開けて、薄くします。
これでエンストせず、パワーも出て飛びますが、次第に吹き上がりがスティックに付いて行かず・・・
何か変です。
ニードル、レギュレター、ローニードル・・・この3つ、いじっている内に泥沼へ・・・

ローニードル一度リセットしようと、廻して気付いたのは、こんなに緩かったかな~?
もし、バルブOリングが堅くなり、押さえが効かず、バルブ位置がエンジン振動で移動していたのなら、
Oリング交換で解決です。

家へ帰り、在庫を探すもありそうで無い、意外にも共通パーツとして他種のYSエンジンでは使われてない
シリコンゴムのようです。
F産業へ問い合わせても、在庫無し~オーダーを。
しかしふと思いつき、OSエンジンパーツストックの箱をかき回してみたら、全く同サイズのOリング発見!
160FXニードル用、新品ストックがありました。

フォトはローニードルバルブ、ニューOリング嵌め直し後。

追記 3/15
不機嫌になったYSFZ110・・・
予想した通り、ローニードル・ゴムパッキン交換だけで絶好調に。
ゴムが緩くローニードルが動いて調子を狂わせたのか、圧の洩れなのか、
解りませんが、この小さなゴムパッキン一個で調子が変わります。
だからエンジンって深いです。
副産物として、この際、試しにレギュレターを今までより開け、それに適応するスローを
ローニードルで再調整したところ、地上最高回転数は今までと変わらないものの
(APC15x10:9000rpm)、上空・昇りでより太いトルクを得たような気がします。

昔、YSの2ストローク、45,60でパターン機の頃、原因不明で調子悪くなると、金属以外のパーツ・・・
ゴム・紙パッキン、ダイアフラム・・・全取り換えで、半分は直っていました。
今の4ストは、ゴム・紙共換える箇所が多いので大変!


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この様なトラブルが有ると、飛行場で機体をひっくり返したり、元に戻したり・・・繰り返す内、持ち方が雑になり、
バリッ・・・何か嫌な音。
木が割れる音です。家でチェックしたら、ウイングボルト受けブラインドナットマウント(左翼側)周りの
バルサと合板にヒビが。
瞬間とエポで修理。結構危なかったかも。
特にこの手の、ローコスト機は木材の質、耐久性に問題が有り、着陸のショックでバルサ(?)が
割れる事も有ります。

そう言えば、MK・加藤無線飛行機廃業の情報を各ブログで目にします。
初心者のころ、機体を落とし、次の週末飛ばす機体が無くなり、1週間でMKハッピーやYoshiokaサンデー
を組み立て、間に合わせた頃を懐かしく思います。
大会でも、塗りが間に合わず、一部生地完のまま初飛行・参戦するコスモス40など、ツワモノ達の
良き時代と共に、MKは消え去ってしまうのでしょうか。
そういう私も、近年バルサキットから作ったのは、スカイカンガルー号だけですが・・・。
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バッテリーチェッカーとバランスチェッカーを上手く収められるボックスが見つかりました。
セリアという100均ショップに、ハガキケースA6サイズ、として置いてあります。
by doublerainbow116 | 2012-02-22 02:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

エクリプス メンテナンス

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YSFZ110搭載エクリプス、昨日のフライトでも各所に疲労、摩耗が見られてきたので、パーツの交換、修理です。
もう300フライトは越えていると思いますが、以前ワイルドビートで1000フライトに達した頃、エルロンホーンが折れて墜落という経験をしました。
頑丈な金属でもストレスの蓄積で折れます。
フルサイズ機と110クラスで掛るストレスは違う、と想像できますが、金属だけではなく、疲労って本当に蓄積から破壊へと進みます。

30フライト程前、ヒンジにガタを感じた数ケ所(エルロン、エレベーター)、周りのバルサをえぐって小ネジをペーパーヒンジへ打ち込み、
エポで固めて修復・・・これは、バルサ材の質に起因した問題です。
何故、ガタが判ったか?ですかっ!ひょんなきっかけから、エルロンを引っ張ってみたら何と、ヒンジは剝がれ、簡単に外れてしまい、フラッター寸前だった事にゾッー・・・

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マニホ(ハットリ90~110用旧型)の耐熱ガスケットは漏れ出せば直ぐに取り換えてきました。、旧型スクリューフランジが
緩みやすかったのですが、今はVワッシャー(マニホにぴったり内径12mm)なるもののお陰で緩みません。(フォト 2)
Vワッシャー・・・金属のたわみにより両面へテンションのかかる、強力なスプリングワッシャー

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エレベーターは2サーボへ改造しています。DS3401、今の所ポテンション、ギア共に問題無さそうです。(フォト 3)
他に、ペリーパンひび割れのグラス補修、固定脚タイヤシャフト取り付け緩み、スパッツ割れ、尾輪ラダー連結スプリング方式変更・・・

余談ですが、流行りのアローラダー(アクリル材)・・・フォトのように最近取り付けました。気に入ってます!
下りブレーキ、コース侵入直進性、にメリットを感じます。
しかし、スローロールオポジットがブレーキの効きすぎか?ぎこちなくなる。
垂直上昇スナップがもたつく。
・・・パワーのあるエンジンとそれに合ったペラの選択で、このデメリットは解消されそうです。
by doublerainbow116 | 2011-07-10 19:18 | F3A | Trackback | Comments(0)

今日のウイングス

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クラブ対抗にゲスト参加のメンバーを除いても、大盛況のウイングスエアポートでした。
最近良く飛ばしているのがこのエクリプス110です。
エンジンはYS110(Sじゃない)、燃料はクロッツ、レッドスペシャル23-15LSです。
この新しい燃料は、レッドスペシャル20-20に較べると、APC15X10で地上8500~700rpmと変わらないものの、上空で昇りのロードがかかった時トルクを発揮してくれる(回転が落ちない)ので気に入っています。
それに排気が機体にほとんど付かない(ローオイルだから排気が少ない?)ので片づけ時のふき取りが簡単なのもGoodです。
いずれYS170Dingoでもテストしてみます。
by doublerainbow116 | 2010-11-21 21:24 | Trackback | Comments(4)