マンタ2 組立て・リンケージ ③

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エンジン周りに取り掛かります。

付属 グラスナイロン・マウントが明らかにサイズ違いの物が入っている様で、
45エンジンを載せる為にかなり削らないと収まらない・・・って事は、35クラス用のマウント
が入っていた?(以前の同じパイロット製コマンダーでは、防火壁取り付けサイズが同じで、
何もせずこのエンジン収まってます)
返品交換は面倒なので、削って合わせましたが、マウント ちょっと細くなったなぁ~!
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穴開けは苦手な作業です。KHさんから伺いましたが、ドリル先に付ける刃、
かなり大きな径まで丸穴開けとして存在するとの事、・・・ 知りませんでした。

私は原始的にこの様に開けてます。
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キャブ部穴、ニードル穴、マフラー穴、プラグヒート穴等も、胴体取り付けビス位置割り出しつつ
開けるので厄介ですが、カウルの材質がプラではなくFRPなので、強度は期待できます。
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エンジン周り、スロットルリンケージ以外完成。
# by doublerainbow116 | 2017-03-26 18:50 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(3)

今日のウイングス 83

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丁度、飛行場へ出掛けようとした時、中国からオリンパスのキャノピー届きました。
EMS(Worldwide express mail service)便を選択したので、オーダーから一週間程。
パーツ代が約US$25、送料US$15。
(梱包箱は見事に潰れてる、しかし中身はセーフ!)

日本では扱ってないパーツが、このコストで速く入手出来たので上出来でしょう。

早速取り付けて・・・と行きたい所ですが、リポ無しでの取り付けはピッタシながら、
リポ有りでは何処かにあたってる為、ここは焦らず今日は諦めて、久し振りのスカイカンガルーと
コマンダーを持って出かけます。
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三連休はじめが仕事だったので、出かけた連休最終日、飛行場は珍しく閑散とている。
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先ずスカイカンガルー号。
一車輪なので(旧タイプ)、手投げ発進のみ。
風がやや吹いてるので、大海の小舟の様に揺れながらも、ラダー・エレベータ・スロットルだけで
自在にフライトする優れた名機ですね。
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コマンダーに搭載のENYA 53-4C。
エンヤサウンドで快調にフライトしています。

実は、駄目になったヘッドバルブ部品の一部に、YSパーツのジャンク箱から取り出し合わせたら使えるのが有り、一部YSが混ざっています。

このエンジン購入時、マフラープレッシャーニップルを自分でねじ込んで使用していましたが(エンヤ
の付属マフラーに当時プレッシャーニップル無し)、どうも具合悪く、OSのマフラーに変えてます。
# by doublerainbow116 | 2017-03-21 10:29 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

今日のウイングス 82

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やや風があるものの、穏やかなウイングス飛行場。

NZさんアキュラシーEP、初めて拝見・・・綺麗な機体です。
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KHさんエアウエーブ。
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一方、フライトショットはMTRさんエアウエーブ。
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同上。
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Holidayさんエチュードの脚、超超ジュラルミンからご自分で切り出しの自作品。
ちゃんと角が落とされています。
何本か失敗の末、完成したそうです。

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エチュード、テイクオフ。
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同機フライト。
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やっちまった!

この日4フライト目、ランディングしたオリンパスにキャノピー(バッテリー ハッチ)が付いてない!
どうもスナップロールした時何かが落ちた気はしたけど、フィルムでも剥がれたのかな、
トリムも変わらないし・・・と思い時間が来て降ろしたら、付いてない!

推測するに、リポを固定するプレートが柔らかく、更にマジックテープ止めが片側に寄っていた為、
Gのかかった時浮いたリポによって、ゴム止め補強したにもかかわらずキャノピーを突き上げて
しまったのかな?

クラブメンバーの協力も頂き、河原を長時間探しても見つかりません。
みなさんの帰った後、クルマにキーをかけて再び探しに出かけるも、日没の闇が迫ってくる・・・

諦めて家に帰り、ネット検索したら、中国のネット通販店にパーツとしてあります。
アリババ・・・日本で言う楽天の様な流通。オーダーしました。
これで大丈夫!
# by doublerainbow116 | 2017-03-12 12:25 | F3A | Trackback | Comments(2)

今日のウイングス 81

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天気予報・厚木方面4m/sと出ていたので出掛けたら、私のiPhoneアプリ風力計のマックス
12m/sを振り切る爆風。
飛ばさずに諦めるメンバーもいて、直ぐ順番が廻ってきます。

YKさん・ファンタジスタのフライトを後ろの二人がイメージング。
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YKさんファンタジスタ。飛ぶ姿、穏やかで素直なキャラクターに映ります。
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ジェット戦闘機と同じのオール フライングテール。
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ラダー エレベーター共程々の厚み。
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同機フライト。
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同上。
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同上。
強風時、第四旋回を近くで回す為、バンクの強いアプローチ。
# by doublerainbow116 | 2017-03-04 21:55 | F3A | Trackback | Comments(2)

モデルエアプレーン オールディーズ 3


パート1

パート2
このところ年末の多忙~帯状疱疹(病院が休みに入った年末の押し迫ったタイミングで顔に出来、救急へ)~痔~風邪~逆流性食道炎再発・・・
情けない体調(歳?)で飛ばしに行くこともままならず、ブログ更新も出来ず、
リンケージ進まず(飛行場へ行く毎、今日初飛行?って聞かれてました)、暫くラジコンストップ状態でした。

オールディーズ映像2タイトル、ご紹介します。
はじめに、2005年にアップされた、ドイツのグラウプナー、75周年(1930~2005)記念映像。
子供向け切り絵板材キットから始まり、37年頃からフリーフライトグライダーキット、帆船、ボートへと。
日本のOSと提携したエンジン発売~自社開発のラジオ(あの有名なベラフォン)~JRがOEM製造したプロポシリーズMC-24等のグラウプナー/JR
ブランド。

興味深い歴史です。
現在は85年以上の歴史、ということになります。
昔の京商のコピーロゴじゃないですが、「造る歓び、模型の~」ですね。


ラジオコントロール模型航空機のパイオニア、グッド兄弟
映像貼りつけ出来なかったので、リンク先を貼ります。
アメリカのラジコン飛行機の開拓者、双子のグッド兄弟は1937年に自設計・自作機(Guff)、自作ラジコン装置にて飛行を成功させました。
彼等存命中のグライダーフライト映像から始まり、振り返って自作エスケープメント・自作ラジオ(送信機は地上置き)、そして貴重な当時のフライト映像へと続きます。

ゼロから造るパイオニアは凄かった。
それ以前に、先駆者・指導者・指導書や市販品は無いんですから。
# by doublerainbow116 | 2017-02-22 14:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(3)

今日のウイングス 80

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飛行場へ到着時、既に順番13人待ち・・・飛行日和、にぎやかです。
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IGRSさん、ニシオカ製ステイタス・・・
飛び始めています。OSベルトダウン モーター。
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塗色・スタイルともに美しい機体。
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TMさん、XTREME OTOP・・・フルサイズ。
初めて拝見。
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同機、デュアルスカイ モーター装着。
コストパフォーマンス最高のモーター。
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動翼・ヒンジ隙間が有りません。
動く時、主翼へ動翼が入りこむ仕組み。
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KHさん、プロライン ファンタジスタ Cクラス機。
ともかくこの犬歯翼ですね。

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TMRさんもTMさんと共にフルサイズへ突入。
固定脚へご自身で改造のエクセレント。
YS DZ160装着。
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YKOさんアシュラー、YS DZ175cdi。
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重心位置・舵角・癖取りミキシング・・・試行錯誤、だいぶ飛ばし易くなって来ました。

# by doublerainbow116 | 2017-01-29 00:24 | F3A | Trackback | Comments(2)

今日のウイングス 79

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ウィングス新年初飛行会は、悪天候だった先週から順延、気温零度近くながらも、
快晴微風・寒さが苦にならない、絶好のフライト日和の中行われました。

今回の競技は、タイム&指定点着陸をパターン本命機持参で、という競技委員長の意向により、
皆一番大事な機体を持ってきています。
上空でP-17から4つほどパターンを行い、指定タイム以内、指定サークルへ降ろします。

私は本命フルサイズ機を当分飛ばさないので、不参加です。
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飛行順決め。
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OKNさん、今日初めて拝見しました。
フリーダム、テイクオフ。
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フリーダム。
快調なYS DZ170が心地よい音(高めの周波数がカットされた)で挽いてます。
浮きの良い胴体・翼と適度なブレーキで、非常に落ち着いた飛びです。
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以下、競技開始。
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OKNさんの優勝で競技終了。
食材調達班の用意した、しるこ・おでん等戴きながら、穏やかな陽射しの初飛行会でした。
# by doublerainbow116 | 2017-01-15 21:30 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(1)

Epiphone inspired by "1966" Century

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古っぽくてイイなぁって、前から思っていた、エピフォンのセンチュリー、購入です。

薄いセミ アコースティック、1 ピックアップ。
ギブソンES-335に代表されるスルーネックとは違い、チャンバー キャパシティーを持つ恩恵から、
エピフォン カジノの様に箱鳴りするキャラクター。
アンプ無しで手元に置いておくギターとしても十分使える生音、けっこう音量有ります。

1930年代ジャズ・ブルーズ系ギターの再現として1966に登場したCenturyの復刻モデル。
エピフォンはアメリカの会社ながら、Hand crafted in China の表記。

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ブリッジ・サドルが古風にウッド!
イメージとして、鉄やブラスより柔らかい音かな?判りませんが。

動いてしまうブリッジのギター初めてなので、イケベの店員さん(ギター テクニシャンとして詳しい人でした)に取り扱い詳しく教えて貰いました。
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ギブソン オリジンのP-90 PROなる、本物のP-90 シングル コイル ピックアップ装着
・・・P-90タイプって、よく見かけますが。

スケールはフェンダー スケールの、25.5"。

ネックはマホガニー、フィンガーボードはローズウッド。
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ペグは意外にも、ウィルキンソン製。
この古風な三連スタイルが、古典的な雰囲気を醸し出す。

製品に張ってあった弦が、011~052とジャズ系の方の好む硬めなので、先ずは010セットに張り替え、
弦高・オクターブ微調整から始めてみます。

買う時試奏しましたが、手との馴染みが、お互いの成長を分かち合う友として上手くやって行けそうな気がしました。
他の楽器店含めて、同一モデル数本試奏で好相性の友に巡り会えた・・・!
ネックの握り具合・フレット打ちの出来・箱の鳴り、皆違う様に感じる。
チャイナ製廉価ギターは個体差大きいです。

音は未だよく判りませんが、5~10年経過(演奏)する頃から、音のクオリティー上がる事って、
良く有ります。
今後が楽しみです。

# by doublerainbow116 | 2017-01-04 19:16 | 録音機材・楽器・音楽 | Trackback | Comments(0)

明けましておめでとうございます 2017

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ウチの猫、Ryuryu嬢とLotta嬢から新年のご挨拶させていただきます。

特に昨年は、ラジコン界周辺に変化の訪れを感じます。
JRは経営上の人的問題も大きかったとは思いますが、ヘリをはじめセールスの世界的な低下、
11X以降の、ガンダム的プロポ デザインでおもちゃっぽくなった事も痛手・・・性能は良いのにね~、
(9X,12X等デザイン・性能・価格の完成度、非常に高かったと思います)
JRファンの私としては、今の現状、残念に思って止みません。

昔と比べれば、遥かに高性能・安全なメカが低価格で享受出来る反面、
ラジコン人口の減少に、マスプロダクト製品という宿命が対応できなくなるパラドクス。
フライトエリアが益々制約される今の時代、世界のプロポシェアーをFutabaとJRで6割以上
占める日本製の一角であるJRが、ホビー分野から基本的撤退するという方針(正式発表ではない)、
はラジコン界の現状を象徴する事件とも言えましょう。

JRは修理の対応・修理代、社是(謙虚な姿勢とでもいいましょうか)・・・
いずれも素晴らしいものでした。
それは創業社長から受け継がれた姿勢かと思いますが、結果的に報われなかった
となると、悲しいものです。

私ごとですが、白内障が治るまで、フルサイズは飛ばさないと決めています。
緑内障は進行ストップ出来てますが、この一年ほど前から、機体の姿勢がよく分りません。
でも、ラジコンは好きでたまりません。
目が治るまで、70クラス・近場でフライトです。
・・・発砲スチロール機のオリンパスでも、それなりの満足感ありますよ!

皆様、本年もまた宜しくお願いいたします。

# by doublerainbow116 | 2017-01-01 02:38 | 社会 | Trackback | Comments(0)

今日のウイングス 78

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晴天無風なれど、出勤5人と少な目のウイングス飛行場。
7 フライト済みのメンバーが3時頃には引き揚げて行きます。

Holidayさん、新作・エチュード、飛び始めました。
FJIさん機でも感じた、軽量・大側面積形状胴体の恩恵による?浮かぶように
気持ち良くスムーズなフライトを感じ取れます。
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オリジナル・エアー抜き穴。
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Q80モーターの直径でも装着可。
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同 フライト中。
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YKOさんアシュラー (YS DZ175 cdi)。
エンジン絶好調で、稼働率高いフライト続いてます。
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今日は、5100mAhのバッテリーで4フライト。
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SMZさんパッション。
OSベルトダウン モーターでいつも快調。
# by doublerainbow116 | 2016-12-25 23:30 | F3A | Trackback | Comments(0)

マンタ2 組立て・リンケージ ②

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主翼取付け補強板を先ず仮止め(瞬間・四隅へポイント)、次に主翼貫通穴開け後、
胴体側・受けのブラインドナットとの角度を探り、決まったら3mm強の穴に
広げます。
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ビスを締込み、主翼・胴体が角度良く、隙間 ガタ無しで取り付けられていたら、一旦ビスを外し
穴に瞬間を流し込みこれを穴角度決定とする。
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マークした補強板位置に、今度はエポで接着。(穴に流れ込んだエポを除去しつつ)
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ベリーパンを接着する主翼フィルム部分を1ミリ内側寄りで剥がす。
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胴体・ベリーパンの関係が前後1mmほどずつ空く位置になるよう、当たる箇所を修正後、
エポで接着。
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タンクの組み立て。
K&SやIMのタンク以外は久しぶりなので、慎重になります。
付属のニューム管、曲げようとすると潰れてしまいます。(下手ですね〜)
そこで、買い置きのIM製を使ってみると、柔らかくてスムーズにブリーザー側の曲げが
出来ました。
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念のため、燃料漏れ防止としてゴム部分にシリコンを塗ってからタッピングビスを締め込み、
キャップ部分の取り付け。

どのぐらいの力で締め込むのか、通常は説明書に表記されてませんが、私はペンチを用いて
これぐらい目一杯締めます。
昔初心者の頃、某メーカー製の取説に、あまり強く締めないように、と書かれていたので、
私を含め多くの人が燃料漏れを起こしていました。
「あまり強くなく」「そこそこに」などの表現は人によっての受け止め方が違うので、説明って難しいものです。

# by doublerainbow116 | 2016-12-18 02:12 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

マンタ2 組立て・リンケージ ①

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マンタ2の組み立て・リンケージ開始です。

先ずは、瞬間接着剤(シアノアクリレート)の1番柔らかいタイプ(低粘度)を用意。
ペーパーヒンジの取り付けには色々な流儀が有りますが、一つの方法です。
ヒンジの位置を、主翼・エルロン両側スリットとの関係から決めたら、ヒンジ中央に鉛筆で印した
ラインまで挿入(今回のOKモデル製はピン穴でマーキングされている)。

そして、ヒンジが動かないようポイントで瞬間を左右端に垂らす。
ヒンジ中央・スリットの位置を、油性マーカーにてエルロンへマーク。

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エルロンを主翼に取り付け、先ほど付けたマークの位置から、細ノズルを使って瞬間を十分
流し込む。

10分程経ったら、動きが硬くなってるエルロンをしごいて取り付け完了。
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使用するサーボに合わせて、主翼プランク材とサーボマウントを拡げます。
(切り口が雑な工作で恥ずかしい!)
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主翼接合カンザシを入れて左右を接着。
これも私の長年行ってきた方法ですが、(昔、デジコン・シグマの組み立て説明に記されていた?)エポで接着・
テープで仮止め後、乾くまで重力の力を借りて待ちます。

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同時にダウエルも取り付け。
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主翼上反角は、ヒンジラインに張った糸がセンターで10mmに、と指示されていたので、
仮組み時にチェックした通り、接着後も10mmに収まっています。
# by doublerainbow116 | 2016-12-04 14:00 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)