コンベア B-36 、10発エンジン機

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変わり種大型機として、一つ取り上げるなら迷わずこれですね。
レシプロからジェットへ過渡期の象徴といえる、エンジン構成です。
戦略爆撃機、初飛行1946年,USA
6発レシプロエンジン、プッシャー式プロペラに追加し、当時開発されたばかりのジェットエンジン2基組みを左右ウイング配置。計10発エンジン!!

原子炉を積み、原潜ならぬ原子力プレーンとし、飛び続ける空の司令部として核戦争に備える構想もあったそうです。

ジェームス・スチュアート主演映画、B-36登場シーンをご覧ください。

# by doublerainbow116 | 2011-04-16 15:05 | 飛行機 | Trackback | Comments(2)

レッスンルーム機材

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今回もラジコンからちょっと離れ、本職の一端としてボーカルレッスン、プリプロダクション録音(本番レコーディング前に全体像を模索、把握する為の低予算作業)、デモ録音など、自宅で使用している機材をご紹介します。
ローコスト、ハイパフォーマンスがポリシーです。

1段目 グラフィックイコライザー(可視周波数帯域音質調整器)と真空管式マイクヘッドアンプ(コンデンサーマイク用ファンタム電源サプライ付き)
2段目 デジタルマルチエフェクター、主にリバーブ、ディレーフィードバックに使っています。
3段目 コンプレッサー(音を圧縮し録音可能なダイナミックレンジ=音圧感を稼ぎます)。ゲート(ノイズをカットします)、リミッター(決めたレベルにまで抑え込み、クリッピングを防ぎます)付き。
4段目 25年前のデジタルエフェクターYAMAHA SPX、当時10万円以上しましたが、今は同程度能力の機械が3万円位で買えます。(2段目のtc製など・・・アメリカの会社ですが、チャイナメイドです)
5段目 今は使ってないRolandの音源モジュール。
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ハードディスクマルチレコーダー。デジタルアウトプットを光ファイバーケーブルを用いてCDライターのデジタルインプットに繋いでいます。
入力アナログ信号は、初段に内臓されるA/D変換器でデジタルコンバートされるので、ここから先CDライターでCDが焼かれるまでデジタルデータのまま進みます。
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上からMDレコーダー、CDライター(CD録音器、使用するディスクはCD-R audio,CD-RW audio・・・RW audioは製造終了してしまいました!)、殆ど使うことの無くなったDAT レコーダー。
それに、永年リファレンス用として愛用してきたSONYのモニターヘッドフォーン。
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KORGのM3シンセサイザー。上に乗っているのがドラムマシーン(リズムパターンと曲構成をプログラムします)、右奥はアナログミキサー。
# by doublerainbow116 | 2011-04-04 23:05 | 録音機材・楽器・音楽 | Trackback | Comments(0)

Mobius GP110

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久しぶりにラジコンの話題です。
今日ウィングス飛行場で最も注目を浴びていたのが、メビウスGP110。
KHRさんが皆の為に人柱となり、早速の購入。
良さそうなら買うので早く飛ばせと、これまた皆のリクエストに応じ初フライトに成功!

サイズがデカイです。
フルサイズ機と見間違う程の存在感は、カラーリングからだけではなく、実際一昔前のDクラス機
(サイレント等)より実寸で遥かにビッグです。
コンポジット胴体は叩くと「コンコン」の反応、フイルム張りとは違う質感が剛性を期待させます。(主翼、水平尾翼はバルサ、フイルム)
更に、水平尾翼取り付け角可変機構にてシビアなセッティングが可能となっています。

YSFZ115Sのパワーに適したペラセッティング等決まってくると、最強のウェポンになって行くのは間違いないでしょう。
(宣伝文みたいになってしまいました)

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TMIさんのメビウス70GP。
YSFZ70Sを装着し初フライトに成功。
エンジンのハイパワーもあって、これまでのBクラス機とは異なるフィーリングを醸し出していました。
# by doublerainbow116 | 2011-03-27 20:47 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

放射線

今回も社会情勢により、ラジコン以外の内様でアップします。

東大病院@team_nakagawa のツイートにて、放射線被ばくが手際よく解説されています。
3月17日までのツイートはpdfにまとめられ、現在もTwitterで刻々と更新されています。
福島原発における放射線被ばくの解説
@team_nakagawa


大前研一氏のネット番組、3月19日付け修正版(コメントがスーパーで補足されています)に入れ替えます。(3月26日)

# by doublerainbow116 | 2011-03-19 20:58 | 社会 | Trackback | Comments(0)

大震災 原発事故



現在社会の特殊事態を鑑み、今回は特別にラジコン、飛行機関係ではなく、大震災、原発事故についてアップします。
BT757Ch(ネット番組)にて、大前研一氏(経営コンサルタント、カリフォルニア大学教授、元日立原発開発員)が大震災、原発事故について大変解りやすく解説されています。
これを聞くことで、現状を正確に把握出来た気がしてちょっとホッとしました。

ニューヨークタイムスの取材した被災地フォトを追加します。
The New York Times
(規制された)日本の報道には無いリアルなフォトです。
日々更新されています。
# by doublerainbow116 | 2011-03-15 20:08 | 社会 | Trackback | Comments(2)

レギュレターのキャパシティー

IRSさんから、「少し心配しています。」というコメントを頂きました。

『購入されたサーボがハイトルク、ハイスピードタイプの様であり、大型アクロ機使用のため、大電流消費が予想されます。
その為5Aレギュレターでは能力が追い付くかどうか不安に思います。
感覚だけでは説得力がないので実験してみました。
手持ちの標準型サーボ(DS589)のトルク軸へ負荷を掛け、電流値を見たところ、0.7A流れていました。それが4個同時動作では2.8Aになります。
更にハイトルクサーボとなると、かなりの増加が予想され、サーボの動きが弱くなるだけならまだ良いのですが、ノーコンになったら大変です。』

有り難いことに、先のブログ記事を読み、このような内容で心配していただいてます。
このようなサジェスチョンを受けられるのは、ブログをやっている事ならではの恩恵ですね。
本当に有り難いと思います。

さて、K&SのHPでレギュレター能力についての記述を探したところ、
HP中のブログに、この5A型レギュレターについて記載されています。

・・・言わばレギュレター耐久テストである。
結果・・・勿論公表値5Aでは何も問題も起こらない・・・
わかった事は、8Aまで規定の6Vが維持できる事である。
10Ax5秒間かけたところ(ニクロム線により負荷10Aにする)・・・
その時点の電圧は3.7Vまで低下した。
私はテスト結果に大満足である。なぜなら実際に10Ax5秒も受信機にかかることはないし、
その場合リード線が燃えてしまうからだ。・・・

一方別の日の記述では、
ロック時1個あたり1500mA超えのサーボも多くなってきた・・・
飛行機にて、平均3000mA超えの合計サーボ電流も確認している・・・

平均3000mAというのは、パターン機までのサイズを指すのか、大型ガソリン機まで含むのか判りませんが、
サーボの合計消費電流8A以内であることが判れば、この5A型レギュレターでOKの様ですが、
私の購入したタワープロサーボが、6サーボ計最大で何アンペア消費すろのか判るまでは、10A型などの余裕を持ったレギュレターキャパシティーを選んだ方が良さそうです。

実際、空へ上り、動翼にロードのかかる強風下の場合もあり、同時に5個のサーボが所定位置にホールドされるスナップ系・・・何アンペア流れるんでしょうね?
# by doublerainbow116 | 2011-03-11 12:45 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

Extra 300S-160 用サーボ、レギュレター

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先のページでもお知らせした、ウィングスパン2040mm、全備6380g(予定)という私にとって初の大型アクロ機の準備に取りかかっています。
キット取り説に指定されているハイトルク金属ギア系サーボで揃えると、サーボ代がかなりの金額に達してしまう事は悩んでいました。

ふとヤフオクを眺めていると、タワープロの金属ギア・デジタル新型サーボ、MG996Rが目に停まりました。

動作スピード: 0.17sec/60°(4.8V時)、0.14sec/60°(6.0V時),0.12sec/60°(7.2V時)
トルク: 約13.0 kg/cm(4.8V時) 
     約16.0 kg/cm(6.0V時) 
     約19.5 kg/cm(7.2V時)
(数値は実験による最適環境下の最大値です。)
使用可能温度: -20°~ 60°C
動作電圧:4.8V ~ 7.2V
・・・と謳われています。

スペック通りの性能であり、壊れないのであれば、1個1600円!は滅茶苦茶に安いです。
今回6個買って、送料込み1万円以下!
以前、同社の995というサーボを購入し、OKモデル製コマンダー148(サンダータイガーPRO46エンジン搭載)に使用、表示スペックより動きの遅い印象はあったものの、問題なく使えた実績はあります。
しかしトルクの要る大型機で、どう結果が出るか未知数なのでイチかバチか!!初フライトしたら使用感含め、皆さんにレポートします。
尚、このメーカーのサーボ、面白いことにコネクターがJR規格、サーボホーンはFutaba規格です。

昨日、神田方面へ行く用事があったので、F産業へ寄りK&Sのレシーバー用レギュレター(5.2/6V,5A)を購入、この機体にてリチウムイオン、6V仕様を試す予定です。
# by doublerainbow116 | 2011-03-06 18:26 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

今日のウイングス ②

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久しぶりに、ウイングス飛行場で今日はメンバーの様子をカメラに収めアップしようと、家から2時間45分の渋滞路を通り抜け到着した時、飛行場には一人。
ペガサスHPリポ充電用発電機のガソリンを使いきったHolidayさん帰り支度中でした。

土曜日多い時は、14~5人の出勤もあるのですが、皆どうしちゃったの?状態でした。
しかし一人で、陽の光の暖かさを感じ、風が頬をなでるのを感じ、フライトの反省とセッティングを考えるのもたまには良いものです。

フォトはプライベートエリア状態の飛行場とエクリプス。
クロッツレッドスペシャル23-15LSをYSFZ110で丁度16リットル消費し終わったところですが、良いです。(他のエンジンでは判りませんが)
パワーは有るし、ニードルの気難しさを感じません。レッドスペシャル20-20に較べ90度強ニードルを絞っている為、燃費も良好です。
# by doublerainbow116 | 2011-02-26 22:08 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

Radio Cotrol Hall of Fame (R/C栄誉の殿堂)

Radio Cotrol Hall of Fame

今回は米オハイオ州にある、R/C無線機博物館をご紹介します。
クリックでHPへリンクします。
殿堂入りと謳うだけあって、無線機器開拓の歴史、先人の苦労と試行錯誤を感じ取ることが出来ます。

序文としてThe Three Dream of Radio Cotrol、の文を掲げています。
ーーー無線コントロールヒストリーを楽しむには、エレクトロニクスの専門家になる必要はありません。
この3つのDreamはモデルエアプレーンの観点からR/C革命を味わう事が出来ます。
1、Dream One--Any Control
シングル無線機~ゴムバンドエスケイプメント~サーボコントロール。
2、Dream Two--Multi
エアロバティクスが可能に、複数のチャンネルをリードシステムで。
3、Dream Three--Proportional
アナログ~デジタル高度化。

アメリカ製に限られドイツ製日本製が無いのは残念ですが、R/C無線機先進国アメリカでの開拓が礎となっての現在のFutaba,JR隆盛は、紛れもない事実だと思います。

ところで、プロポシステムって特許or実用新案が無いのは不思議な気はしませんか?
実用化したのは、Space Control,Sampey,Quadruplex、・・・(1960前後)諸説ありますが、特許を取得していたら状況が全く変わっていたでしょうね!

HPにあるVideo Galleryクリックで以下の動画を見ることが出来ます。
1962 International competition
1963 International competition カラー ・・・他

マルチ無線機と現れ始めたプロポの混在が興味をそそります。
# by doublerainbow116 | 2011-02-24 11:32 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り ②

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ショーンからメールが届き、AMAの雑誌表紙にMitsubishi・carrier(艦上機)がFACピーナッツスケール大会で優勝と紹介されているので、とフォトを送ってくれました。
33cmスパン、ゴム動力、フリーフライト、精密且つ可愛らしいモデルです。

記念すべき日本海軍初の艦上戦闘機で1921年初飛行、128機作られました。
コードネームは1MF1、三菱10式艦上戦闘機。エンジン・イスパノスイザ 8シリンダー300HP、設計はイギリス人です。

彼は最近更にガソリンエンジン機へ走っているようで、DA 150を積んだエクストラ260を入手したとの事、近々フォトを送ってくれるようです。
# by doublerainbow116 | 2011-02-18 00:29 | 飛行機 | Trackback | Comments(2)

アメリカのマニアによるEnya,OS研究エッセイ

Model Engineering and Model IC Engine Projects
クリックでこのHPへリンクできます。

次にEditional Indexの 2008 ⇒ Sep とクリック。
次にVALE Saburo Enyaをクリック。

「塩谷三郎さん安らかに」
ここで、塩谷三郎さんが2008・8月中旬に亡くなった訃報と、彼の功績(設計、エンジニアリング)はDick McCoy, Duke Fox,Shigeo Ogawa,・・・と匹敵するものであり、
彼の設計した素晴らしい伝説的モデルエンジンは、最高ランクの治金術と揺るぎない信頼性で作られたものでした、と称えています。
アメリカのマニアからの、優れた技術に対する人種を越えた敬意が感じられます。

そして彼等超マニアによる徹底したEnya,OSの歴史的な研究、2つのエッセイをご紹介します。

そのページ、Super Cool Racing Propellers をクリック。
「さらにEnyaについてだらだらと・・・どのようにして,私は可愛らしいred&yellow boxを愛することで学んだのか」
Enyaエンジンの起源から、取り巻く社会情勢、構造的特質、各時代の特徴的エンジン(63,15Dなど)の詳細他、マニアックな解説がされています。

またそのページ下の方、OS Max 15D review をクリック。
小川精機の誕生から歴史、Enyaとしのぎを削る1950年代、OSとしてはレアなディーゼルの背景とEnya D15-1との対比・・・これもたいへん詳細でマニアックなエッセイです。

ヒストリーに興味があり時間のある方は、辞書を片手に一読をお薦めします。
或いは、Microsoft のTranslatorソフトでの和訳は変な日本語ですが、これでも何となく想像は出来るので対訳を載せました。
More enya ramblings (or, How I learned to love that little red and yellow box)
The One That Got Away:The OS Max-D 15 Diesel
# by doublerainbow116 | 2011-02-11 21:14 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

BAe146   DC-10

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①BAe146のLondon City Air Port上空。
このコマーシャル機のブリティッシュエアロスペース社は、起源を遡るとホーカー・シドレー更にデ・ハビラントへ辿り着きます。
4発、高翼という珍しい形態の短距離、STOLです。

②DC-10が海水浴の頭をかすめてランディング直前。

いずれも綺麗なフォトなのでご紹介しました。
# by doublerainbow116 | 2011-02-06 23:43 | 飛行機 | Trackback | Comments(0)