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今日のウイングス 78

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晴天無風なれど、出勤5人と少な目のウイングス飛行場。
7 フライト済みのメンバーが3時頃には引き揚げて行きます。

Holidayさん、新作・エチュード、飛び始めました。
FJIさん機でも感じた、軽量・大側面積形状胴体の恩恵による?浮かぶように
気持ち良くスムーズなフライトを感じ取れます。
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オリジナル・エアー抜き穴。
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Q80モーターの直径でも装着可。
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同 フライト中。
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YKOさんアシュラー (YS DZ175 cdi)。
エンジン絶好調で、稼働率高いフライト続いてます。
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今日は、5100mAhのバッテリーで4フライト。
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SMZさんパッション。
OSベルトダウン モーターでいつも快調。
by doublerainbow116 | 2016-12-25 23:30 | F3A | Trackback | Comments(0)

マンタ2 組立て・リンケージ ②

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主翼取付け補強板を先ず仮止め(瞬間・四隅へポイント)、次に主翼貫通穴開け後、
胴体側・受けのブラインドナットとの角度を探り、決まったら3mm強の穴に
広げます。
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ビスを締込み、主翼・胴体が角度良く、隙間 ガタ無しで取り付けられていたら、一旦ビスを外し
穴に瞬間を流し込みこれを穴角度決定とする。
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マークした補強板位置に、今度はエポで接着。(穴に流れ込んだエポを除去しつつ)
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ベリーパンを接着する主翼フィルム部分を1ミリ内側寄りで剥がす。
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胴体・ベリーパンの関係が前後1mmほどずつ空く位置になるよう、当たる箇所を修正後、
エポで接着。
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タンクの組み立て。
K&SやIMのタンク以外は久しぶりなので、慎重になります。
付属のニューム管、曲げようとすると潰れてしまいます。(下手ですね〜)
そこで、買い置きのIM製を使ってみると、柔らかくてスムーズにブリーザー側の曲げが
出来ました。
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念のため、燃料漏れ防止としてゴム部分にシリコンを塗ってからタッピングビスを締め込み、
キャップ部分の取り付け。

どのぐらいの力で締め込むのか、通常は説明書に表記されてませんが、私はペンチを用いて
これぐらい目一杯締めます。
昔初心者の頃、某メーカー製の取説に、あまり強く締めないように、と書かれていたので、
私を含め多くの人が燃料漏れを起こしていました。
「あまり強くなく」「そこそこに」などの表現は人によっての受け止め方が違うので、説明って難しいものです。

by doublerainbow116 | 2016-12-18 02:12 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

マンタ2 組立て・リンケージ ①

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マンタ2の組み立て・リンケージ開始です。

先ずは、瞬間接着剤(シアノアクリレート)の1番柔らかいタイプ(低粘度)を用意。
ペーパーヒンジの取り付けには色々な流儀が有りますが、一つの方法です。
ヒンジの位置を、主翼・エルロン両側スリットとの関係から決めたら、ヒンジ中央に鉛筆で印した
ラインまで挿入(今回のOKモデル製はピン穴でマーキングされている)。

そして、ヒンジが動かないようポイントで瞬間を左右端に垂らす。
ヒンジ中央・スリットの位置を、油性マーカーにてエルロンへマーク。

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エルロンを主翼に取り付け、先ほど付けたマークの位置から、細ノズルを使って瞬間を十分
流し込む。

10分程経ったら、動きが硬くなってるエルロンをしごいて取り付け完了。
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使用するサーボに合わせて、主翼プランク材とサーボマウントを拡げます。
(切り口が雑な工作で恥ずかしい!)
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主翼接合カンザシを入れて左右を接着。
これも私の長年行ってきた方法ですが、(昔、デジコン・シグマの組み立て説明に記されていた?)エポで接着・
テープで仮止め後、乾くまで重力の力を借りて待ちます。

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同時にダウエルも取り付け。
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主翼上反角は、ヒンジラインに張った糸がセンターで10mmに、と指示されていたので、
仮組み時にチェックした通り、接着後も10mmに収まっています。
by doublerainbow116 | 2016-12-04 14:00 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)