<   2014年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Apollo 90 メンテナンス

d0202319_20153261.jpg

Apollo 90、飛ばし始めて早一年ちょっと。
Txの積算時間から計算すると、約250フライト・・・良く飛んでくれてますが、やはり
各種ガタ・疲労が・・・
最近気付いた箇所です。

エレベーター・アジャスター&ホーンチップ、片側(L側)のみ一寸ガタ。
ホーンチップ穴が擦り減った拡がりでしょうが、操縦上ニュートラル不安定・舵残りなどは
感じません。
クルマのステアリング・ニュートラル辺りの遊びと同じ、と解釈・・・
フラッターが起こる様子も無いので、替わりのチップ用意しましたが、
ひとまず、これで良しとします。

d0202319_2015933.jpg

シリコン・サイレンサー・マウント。最近、シリコンパイプ・・・左右それぞれ一回
切断・交換しています。
予想以上の耐久力、そして振動吸収に機能するシンプル・優れものハットリパーツ。
交換用シリコンパイプ、純正品以外ではIMのストレートエキパイ 9mmが代用可。

ステンレスアングル材へ修理交換したカウルストッパー、3.5mmナット部を接着しても、
直ぐ剥がれてしまうので、再々接着中。

肉厚あるアルミアングル材にタップ立てで作らないと無理ですね・・・
当初、この薄いステンレス材にタップ立てで上手く行ったように思っても、
振動への耐久力無く、直ぐバカになります。
d0202319_20144486.jpg

ウイングボルト部、締め込む毎、補強合板がどんどん沈み込むので、カーボンクロスで補強。

でも、4フライトほどでチェックすると、結構ウイングボルト、緩んでいます。
板の沈みは無くなった様ですが、振動でネジが緩む?機体の歪み?

昔、3mmキャップビス・ウイングボルトの60パターン機。
緩むので、ワンフライト毎に増し締めしていました。
by doublerainbow116 | 2014-06-30 21:09 | F3A | Comments(0)

YS FZ115S ニードル調整 / 先週のウイングス

d0202319_117281.jpg

この所、気温30℃近くまで上がる夏場に差し掛かったせいか、湿度も冬場に比べ
上がってきたことも有り、適正ミクスチャー変わってきたようです。

テストとして、クロッツレッドスペシャル 25-18、Nasa エコステージ 20-20を併用、
APC16x10・いずれの燃料でも8300〜8400rpm。
以前、ニードル1回+1/4開けで適正になった、と書きましたが、今これではチョイ甘の兆候。
スロットル反応として、思わぬ所で愚図つくことも。

試しに1クリック、その次のフライトで更に1クリックとニードル絞って見ます。
この2クリック絞りで、冬場と同じようなトルク感出てきました。
スロットルの反応良し、ランディング後温度測定でも62〜3℃と問題なし。

先週、フライト前のニードル調整中、ピークが分からなくなり・・・これは焼けた!
と気付きクールダウンさせましたが、時間かかってしまうニードル調整・・・要注意です。

カウルがエンジンを覆っている・地上静止状態でプロペラ後流しか冷却風が無い、故に
ある程度の時間を過ぎると、冬でも焼けてしまいます。
夏場は更に・・・。
(しかし通風効率の良いカウル吸排気出来れば、焼けないかなぁ・・・?)

以前、その様な状態にもかかわらず、ニードル絞り過ぎの潤滑不足でフライト・・・
エンジン壊した方がいます。
(エンストしたので診てくれと頼まれ、改めてニードルを合わせたら半回転絞り過ぎでした・・・
どうもニードル合わせで悩み、そのうち焼けて回転数出なくなり、ピークを出そうと絞っていった様です)

長いことエンジンをいじって来ましたが、気温・湿度・気圧・エンジン内部の擦り合わせ・・・
これらに依るミクスチャー調整・・・
未だ把握出来てないし、深いですね〜。

d0202319_1163584.jpg

TMさん、ヒロボー製・アドベンチャー15。
フォトでは大きく見えるが、とても可愛らしいバイプレーン。

3セル、3軸ジャイロ搭載。
強風にも負けずちゃんとコントロールされています。

今はもう発売されてない機体?のようですが・・・ジャイロ低価格化でこのようなミニサイズ機、
どの様な環境(風)でも楽しめるようになったのでは、と思います。

d0202319_1141375.jpg

たまたま、Apolloが3機勢揃い。
手前YKさんApollo 70、奥KHさんApollo 90。
by doublerainbow116 | 2014-06-22 12:16 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

遮光レンズ

d0202319_12181122.jpg

軽い白内障と眼科で診断され、ここ数年機体がぼやけてよく見えないのは
視力の衰え(矯正0.9)だけでは無いことに気付き、眼科医に手術を・・・
とお願いした所、まだ軽度なので必要ない、と断られ、飛行機良く見えたいので・・・
とラジコンフライイングの一から説明してみても答えは変わりません。

こうなったら・・・と、医療器具から調べてみたら、遮光レンズというものに巡り会いました。
東海光学から発売されている遮光レンズ・・・身体障害申請・認可されると国から補助が出る
白内障・白内障術後用レンズで、度入りにもできます。

左が型番CCP YL、 今回新調した晴れ用度入り遮光サングラス。
(景色の色が変わってしまうのでクルマ運転不可)
右が型番CCP 400 AC 、曇り・夕方用。

沢山の色から選択出来ますが、それぞれ光のカットオフ特性も違います。
カラー選択は個人の好みが有るのでしょうが、私はこの2種選択で、
凡ゆる環境でのフライトに対応出来そうです。
d0202319_12174477.jpg

CCP YL の透過率特性グラフ。
400nm(ナノメートル)〜500nmが青色短波長光と呼ばれる、眩しさ・ギラつき更に、
コントラスト不足の原因となるこの帯域をカットすることにより、白内障の見え方・・・
白っぽく輪郭がボヤけた・・・を補うとのこと。

空の青さって、この青色短波長光なのだそうです。
その下、400nm以下は紫外線。

d0202319_12172285.jpg

CCP400 AC 。
400〜500の減衰が穏やかなので、視野は明るくなります。
室内でも使用出来るぐらいの特性。

この土日、二日間晴れ。
CCP YLを夕方まで使用、成果は!!!。
よく見えてフライト中の不安感、無くなりました。

グラフーーー東海光学HPより。
by doublerainbow116 | 2014-06-16 13:37 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

今日のウイングス 30

d0202319_959524.jpg

今日の、と言っても今週梅雨入り故、先週のウイングス。
珍しく、エンジン機が多かった・・・
d0202319_9591992.jpg

TMさんのアキュラシー70、YS DZ70cdi装着後初めて拝見させて頂きました。
d0202319_9555923.jpg

テイクオフ。
エンジンまだ下ろしたて、ニードル甘め・・・フライト毎に甘くなっているようです。
d0202319_9543545.jpg

慣らしが終わり、パワー・スロー安定したら、吹上で魅せられたNTSさんと同機・同エンジンによる
ナイフエッジ・スクエアループ、期待しています。
d0202319_9534015.jpg

ニャンタロー再登場!

2月、2度目の大雪の日から姿を見せなくなり、誰かが保護したものと、先ずはホッとしていたところ、先週から、痩せた姿で4ヶ月ぶり。
その間なにが有ったのか、話せるなら話して!
YKさんが首輪を着けました。

私の椅子を図々しく占拠。
by doublerainbow116 | 2014-06-09 10:33 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

P51 ストレガ 初飛行

d0202319_15431611.jpg

初飛行前、ピットで、フルスロットル時電流値を測ると73A !
欲張って4セル65Cリポを選んだ為大電流の様です。
ESCの70Aを越えてしまうので、Txのスロットルカーブでリミットをかけ、67Aほどに抑えます。
この4枚ペラより、ロードの軽い2枚にした方が能力・効率は良いのでしょうが、
スケール的に4枚に拘ります。

距離テストも済ませます。
パークプレーン用レシーバー到達距離は未だ不安材料。
ケイタイとGoogleマップで到達距離を割り出したクラブメンバーがいます(YKOさん)。
それによると300m弱の結果・・・地上なので、上空ではもっと伸びるはず・・・。

飛行場端まで行き、電波出力下げ、動作OK・・・これで良しとします。
d0202319_15421244.jpg

初離陸前、ドキドキ深呼吸状態。
d0202319_15413971.jpg

離陸直後、舵角セレクト・トリムまだとれず・・・
体が前のめりだぁ〜。
d0202319_1540462.jpg

無事生還!ホッと笑みが。
d0202319_1540724.jpg

2フライト目。

後ろのクラブメンバーから「脚出てますよ」の声。
そうだ、忘れてる・・・引込み脚久し振りなので。

今度はフルスロットルを・・・速い!
130〜150Km/h位は出ています。

垂直上昇ロール入りをやって見ましたが、何処までも昇って行く!
d0202319_15394375.jpg

ランディング直前。

フラップにエレベーター・ダウンミキシング掛けましたが、ファーストフライトでは掛けすぎ。
上空テストの様子から、フラップは使わず降ろし、このセカンドフライトでは減らしても、
まだミキシング掛け過ぎです。
しかし、少々のアップで支え、フラップ有りで降ろしてみます。

今日のコンディション強風ながら、アプローチをスロットル操作で思い通り持って来ることが出来、
高翼面荷重ながら失速の気配も無く、フラップの効果を感じます。

ちょっと楽しめる機体、ゲットです。

フォト、mowさんにご協力頂きました。
by doublerainbow116 | 2014-06-02 16:46 | ラジコン飛行機 | Comments(0)