<   2014年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

P51 ストレガ 完成

d0202319_17345074.jpg

完成です・・・と言っても殆ど出来上がっているARF。
サーボ・ブラシレス・ESCは搭載済み、ほんの僅かな接着・リンケージでフィニッシュ、
速い人は一日も掛からないでしょう。

なかなかカッコ良いスケールパイロン機です。
この姿に惚れ込んで買ってしまったのですが、さて性能の方はどうでしょうか?
謳い文句・・・130Km/hは果たして達成か?

4枚プロペラ・フライト用付属。2枚ペラにすればもっとスピード出る、とマニュアルに
書いてあります。
主翼・尾翼・動翼ともに発泡素材ながら、コアにカーボンロッドが補強材として組込み済み。

ピトー管(いずれ本物で実現化するでしょうね、コレは形だけ)、翼端板?も・・・
(マニュアルにボルテックス・ジェネレーターって書いてあるけど、違うんじゃないかな~)

スケール機として手抜きがありません。
d0202319_17342177.jpg

久し振りのフラップ装着機。
主翼に、エルロン・フラップで4サーボ(9g系)使用。

フラップ用サーボ、一寸ゆっくり動いてます。

d0202319_17335250.jpg

引込脚収納時。
左右それぞれ脚に電動リトラクト装置付き。
d0202319_17332611.jpg

ランディングモード。
JRのメカ、5chのトラベルアジャスト100%100%でピッタリロック。

カタチだけですが、オレオ緩衝装置の雰囲気も。
d0202319_17325992.jpg

リポ裏側に70A-ESC。
指定の4セルリポ。
by doublerainbow116 | 2014-05-23 19:00 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

JR 28X ②

d0202319_13373714.jpg
d0202319_1337296.jpg


カリフォルニアに住むショーンから連絡があって、アメリカのTeam JR(JRユーザー)宛てに、
JR Americasからのインフォメーションで値段が発表になり、予約を開始したそうです。

$2699.99 メーカー希望小売価格っていうことは、円換算して約27万円・・・。
日本での定価がほぼ同じなら、ストリートプライスは20万チョットぐらいカナ?

入荷予定時期、夏の終り、となっています。

詳細な説明が書かれていますが、初めて目につくのは、レシーバーにRG031BX
・・・本体から3個の受信部を外部に出した、XBus専用・・・付属。
日本では、どのようなRx組みバリエーションになるのか不明。

彼に、で、どうしたの?と聞いたら、勿論予約した!そうです。
私も・・・欲しい!(でもXG14E導入への拘りはどうしよう!?・・・前回の記事を読んでいただければ、意味が
判ります)
by doublerainbow116 | 2014-05-15 14:29 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 + YS FZ115S ④ / オンボード・トレー

d0202319_20334274.jpg

クロッツレッドスペシャル 25-18を戴いたので、Nasa エコステージ 20-20との比較テストです。
機体 Apollo 90、エンジン YS FZ115S、APC 16x10。

先週から、ペラを16x10に変えています。
意外にも、燃料変えてもニードル位置、同じで行けそう。
地上回転数・8200rpm、どちらも同じ・・・しかし空へ昇ってからの回転の伸びで、25-18が上回る印象。

演技をしてみると、「このハイニトロにより、16x10を、ロードの掛った状態でも廻し切ってる」
感触!
今日は強風(10m/s位)ですが、何か、機体が座ってる・・・風の影響を余り受けず走ってる・・・

20-20とこのペラの組合わせでは一寸負担だったロード、25-18に依るトルク増大により大径ペラの美味しいところ・・・
昇りの粘り、降りのブレーキ、強風時の推進力・・・発揮出来てるようです。

翌日のテストでは、8300rpm。

これまで、APC15x11、Nasa 20-20、8800rpmで元気良く飛ばしていました。
クラブメンバーからカッ飛びすぎだと揶揄されています、機体が小振りで走って仕舞う為、なんですが・・・
APC16x10で、燃料をこの25-18にすると、何気にオトナっぽい落ち着いた、だけど力有る・・・って言う感じかなぁ?
音は静かになりました。

しかし、このクロッツ燃料、発売終了でもう無いんですよねぇ。



d0202319_20331087.jpg

オンボード・トレー式操縦の練習再開です。

前からオンボードに憧れ、ちゃんと出来るのならJR XG14Eを購入したいと思いつつ、
購入が無駄になる可能性を案じ、所有するOK製トレーで練習・確認・決断へ。

スカイカンガルー号から始め、今は45クラス・スポーツ機(コマンダー144)。
ちゃんと落とさず、簡単なパターン操縦なら出来るものの、違和感はあります。

無理するのも、なにかな?
いや、まだ慣れないだけだ・・・
Uh、悩む日々です。
d0202319_20434795.jpg

フライト中。
左手は元々摘まむ持ち方なので、違和感ありませんが、右手が問題。

フォトをNYさんにご協力頂きました。
by doublerainbow116 | 2014-05-11 22:21 | F3A | Comments(0)

John Mayer Live at Budokan



ジョン・メイヤー武道館ライブ、行ってきました。
それもアリーナ・前から4列目、ほぼ中央・・・ジェフベックといいツイてる席。
マレナ・ショウ、ナタリー・コールではライブハウス最前テーブルでしたから、もうツキを
使い果たした・・・かも?ですね。

もう素晴らしい、の一言!
4年前に見た時より、二廻りもビッグアーティストらしい完成度へと成長しています。
天才が努力するとこうなる、の見本のような人!

ジョンにとって、Budokanはひとつの節目だったと思います。
ディープパープル~キッス~チープトリック・・・とBudokanを足掛かりに世界へブレークしたアーティスト
が多い中、それら伝説を知るアーティスト達にとって、Budokanソールドアウトは特別な意味を持ちます。

今回久しぶりに、終演後耳鳴りがするほど音圧感あるサウンドで楽しませてくれました。
PAエンジニアの音造りセンスはなかなかのもの。
勿論演奏が良くなければ、それは成り立ちませんが・・・

ライティングも今回、バリライト(ジェネシスが特許所有)を奢り、曲の展開とリンクした
効果的な照明。

最近、プロ機材を除き撮影OKなので、我がiPhone5sで撮ってきました。
オプティカルな寄りではないので、画質イマイチですが、雰囲気は御判りいただけると思います。

曲はライブ中頃、ソロコーナーで歌われたNeon。
以前学校で生徒が歌いたい、と言うので私、このギター練習を試みるも無理でした。
6弦をCに調律する変則チューニング・6弦を親指で押さえる奏法・・・手が大きい人でないと・・・
彼の使ってる、マーティン000ー28系のような、ショートスケール・細身ネックだと可能なのかも?

MCで「小田原の向上高校、日本語ベンキョウシマシタ」と言ってます。
高校生のころ、短期間ですが留学?で日本に住んでいたようです。
by doublerainbow116 | 2014-05-07 15:17 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(0)