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Apollo 90 + YSFZ115S ③

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上空へ上がってしまえば、問題の起こらないエンジンセッティングながら、
いつもではないけれど、離陸時に起こるぐずつき・・・
そこで、更にスローバルブを閉め、工場出荷状態、つまりジャスト2回転開けに戻したら解決。
薄かったんですね。

これは、所謂スロットルスティックに着いて来る・・・レスポンスが一番速くなるようなセッティングでは、
スロー〜ミドルで薄過ぎになっていたようです。
長年経験したFZ110の感じとは違い、レギュレター調整出来ない新構造のキャラクターなのか?
・・・FZ110ではニードル、レギュレター、スローバルブ、3要素調整により、
レスポンスとスロー安定の両立出来てました。
(FZ簡素化、DZ高出力の二極化?)

季節の変化か、エンジン内部摺り合わせの慣れか、以前はメインニードルこれ以上締め込むと、
昇りでトルク不足を感じた2コマ絞り込み・・・でいい感じ。
結局、ニードルは1.5回開けから2コマ閉め、で落ち着いてます。
(APC 15X11. NASA Eco stage 20・・・8800rpm)

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ケイテックデザイン製、優れもの・マニホ用フランジナットのナット穴、一つバカに。
(何時も締める時、コレデモカ!という程締めている私が悪い)
予備の穴が空いてるのは賢いのですが、チャンバーとの当たりを避ける削り不足で、
実質、予備穴が使えません・・・ヤスリ加工でOKに。

スクリューフランジ取り付けは、銅ガスケットに加え、
テクニックジャパンのVワッシャー(内径12mm)を挟むようになってから、
まず緩むことはなくなりました。

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前回のラストフライトで、ランディングアプローチ前の旋回中、ラダーだけ、
舵が一瞬振れたように感じました。
ラダーサーボを、同じTowerPro MG996R新品へ交換、様子を見ていますが、
その後4フライト、問題無いようです。

追記
JR XG14Eフライト映像 初めて見つかったので、YouTube貼ります。

by doublerainbow116 | 2013-09-30 00:39 | F3A | Comments(0)

3軸ジャイロ 初飛行

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3軸ジャイロ・Eagle A3-Pro、EDGE 540EPへ搭載での初飛行です。
セッティングモードで3軸ともリバースへ切り替え、正しい方向にセット出来たのは良いものの、
ヘディングロック状態動作はこれで良いのか否か、よく解らないまま経験ある諸先輩のアドバイスに期待、
ノーマルジャイロ状態だけで、先ずは飛ばして見ることにします。

なるほど、安定しています。
しかし舵角がだいぶ足りない感触。フライトモードで大舵角状態に切り換え、丁度良い感じ。
暫定的に、ジャイロ感度半固定ボリューム、各50%のままなので、舵角との関係など、
今後煮詰める必要があります。

さてヘディングロック(AVCS)にTxで切り換え、地上で機体を動かしてみると、
元の姿勢へ戻しても振り切れたままの舵があったり、反応がやはり変です。
Tx内で、電気的にゼロニュートラルにしておかないと誤動作する、とのアドバイスを皆さんから
頂き、次回、サブトリム、トリムゼロでフライト出来るようリンケージをやり直し、再挑戦です。

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Holidayさんの、Bigaole 3G-A 3軸ジャイロ。
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滅多にない、微風・晴れコンディションながら、珍しく休む間も無く順番が廻ってきます。
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空禅師匠のブログにも登場のネコちゃん。
もう飛行場に住み着いてる。皆の足下を巡って人間を怖がってない所を見ると、元々飼い猫だった
のかな?
by doublerainbow116 | 2013-09-23 11:49 | ラジコン飛行機 | Comments(8)

Quadcopter Q4α (Hitec)

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8月入荷予定が9月へずれ込み、ハイテックのウイークエンダーブランド・クアドコプター、
新製品・・・Q4α、届きました。
プロポ一式付き量販店価格5880円ですから、これまでのより格安!

早速飛ばして見ます。
付属リポ、USBチャージャーにて20分ほどで満充電に。
後は、Txに単四アルカリ乾電池を入れれば完了。

Txスイッチを入れ、リポを繋ぎ、水平認識とバインド終了のサイン・・・
LED点滅から点灯へ変われば準備OK。

Expertモードとノーマルモード切り替えをTx内で出来ますが、私の様なクワドコプター入門者は
勿論ノーマルで。
エルロン、エレベーター、ラダー、スロットル、4チャンネルヘリ系は初めてですが、
第一印象として、各舵クイックな反応のお陰で操縦し易いですね・・・過去に経験したトイラジコプターでは、
反応が遅い分思うように行きません。

四隅のLEDランプ、視認性良いです。
6軸ジャイロ、2.4Ghzプロポ(モード1)、電波到達100m、下面ソフトパッド・・・
かなり楽しめそうです。
by doublerainbow116 | 2013-09-11 16:54 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

Apollo 90 ギアマウント修理 ②

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カーボンファイバーシート補強に続き、やはり接着ではもたなかった・・・
ギアマウント破損時に折れた合板製カウル受け(ストッパー)・・・に代わり、
ステンレスアングル材でカウル受け、作りました。

NSさんに頂いた端材から切り出し、カーボンへ取り付けてから3mmタップを立てます。
薄いステンレス材なのでタップ立てに失敗・・・緩かったので、4mmへ変更。
今度は大丈夫です。
(空禅師匠、私は3.5mmを持ってる、とのたまう)

この取り付けに関連し、マフラー・シリコンマウントの位置を移動。
ステンレスプレート無しの直付けは、マニホ振動吸収としてどのような結果が出るのか、
心配なところでしたが、4フライト終って大丈夫のようです。
副産物として、マフラーを取り付けたまま、ギアの取付け取外しが可能に。

尚、タンクをIMの420ccから、元の付属品タンクへ戻しました。
IMのはかなり長く使い込んだものですが、キャップのゴム部分が劣化、ニューム管が廻ってしまう
様な状態だったので、戻して見ることに。

その効果なのか、気候の変化なのか、FZ115Sは離陸時ぐずつく事もなく快調!
by doublerainbow116 | 2013-09-08 10:06 | F3A | Comments(0)

テルミン (Tepmeh)

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長い年月、買ったまま放置状態だった、大人の科学付録、世界最古の電子楽器のミニチュアモデル、
テルミン・キット製作・・・と言っても15分で出来上がり・・・です。
1920年、ロシアのテルミン博士が発明。

二つの高周波発振回路をミックス、ずれから生じるビートを音として取り出し、
アンテナとかざした手の間のコンデンサ作用・・・静電容量変化により
ピッチを変える原理だそうです。

手とアンテナの距離で音程を変化させ、手を振動させるとピッチビブラートをかける事が出来、
名手と謳われた達人にかかれば、高度な演奏が可能。
テレビのドキュメント番組で見たことが有ります。

二つの発振器の周波数変化ボリュームでチューニング・・・かざした手とアンテナ感度距離と、
ピッチの良い所を探りますが、左手で本体を触っているだけで、アース効果により、
感度・ピッチが変化したり・・・音楽演奏レベルまで到達するには、かなりの修練が必要です。

楽器としてのシンセサイザーがMoog博士(後に性転換して女性になってしまいました)によって発明されるずっと以前、
約100年前の電子楽器、オリジナルは勿論オールチューブ式。
SF映画に登場する、UFOではなく空飛ぶ円盤って言われていた頃の効果音、ヒョロヒョロ~
っていう音、聞いた事あると思いますが、その音です。

ビーチボーイズ・グッドバイブレーションで使われ、ポピュラーに。
by doublerainbow116 | 2013-09-02 23:39 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(0)