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Apollo 90 + YS FZ115S ①

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ニューのFZ115S、地上慣らし〜Apollo 90搭載・フライト慣らしです。

飛ばしての印象を、インプレ記事風に書くと・・・

誤解を恐れず、フライト感から実直に述べてみる。
機体のキャラクターをエンジンが変えて仕舞う展開を、身を以て体感することになった。
今日のような10m/sを越す強風下に於いて、何等苦もなく上昇し続ける愛機を操るのは
楽しいものである。
流石、今時流ドッシリとした存在感をトルクの強いエンジンが引っ張る発想とは違うものの、
機速を落とそうとすれば、馬力荷重、翼面荷重の低さが幸いし、スロットルスティックに「着いてくる」
コントローラブルさを味わえる。
一方、スロットルスティックをフルハイまで突き上げれば、どこまでも登って行く愛機を
眺める至福感に酔いしれる。

・・・なんちゃって、書いていて恥ずかしくなりますが、フィーリングとしては、
このような感じでした。

エンジン取説に、慣らしをニードル3回転開けから始めるように、とありますが、
エンジンスタートはできるが、濃すぎによるオーバーフローとエンジン停止。
2回転開けから始めたら・・・
それを見ていたクラブ仲間からのアドバイスで、ブレークイン・スタート出来ました。
最後には、約1回転半、スローバルブ2回転半で落ち着きました。

NASA Eco Stage 20-20
APC 15X11
地上9000 rpm

エンジンの熱慣らしが終わった頃から、ロードの高いAPC16X10あたりを試す予定。
by doublerainbow116 | 2013-05-27 13:44 | F3A | Comments(0)

YS FZ115S

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Apollo 90のエンジンをYSFZ115Sに載せ替えです。

フォト左側、FZ110は長年に渡り愛用してきました。
と言ってもパーツの多くは修理交換で次々新しい物と入れ替わり・・・リアカバー&ディスクバルブ
ベアリング前後、ピストン周り、吸気排気バルブ周り、特にクランクケースは
最終ロット筋入り補強版に。

エンスト病の原因が恐らく、レギュレター・特にダイアフラムかな?と解ってきたところですが、
この際FZ115Sへ座を譲り渡し、700フライトご苦労様。そして修理後は予備エンジンとして
過ごします。

マニュアル通り、ペラはAPC15X11とAPC16X10を用意しましたが、昔の120ACあたりより
既に優っているであろうFZ115Sのハイパワーと、3.57kg・軽量機体とのマッチング、
どう出るか、楽しみです。
by doublerainbow116 | 2013-05-20 22:01 | F3A | Comments(0)

JR XG14 & XG14E

今年2月、ニュールンベルグホビーショウで発表された、JRのニュー。
方式は国内外共、完全にDMSSへ統一されて行く様で、XG14とXG14Eの2種。
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XG14のオンボードバージョン、XG14E。
スッキリして、カッコ良いです。
これを機に、オンボードスタイルへ転向したくなって来た!?
性能がプライオリティーの一番です。しかし何事に於いても、
メカニズムの姿が魅力的・・・って言う事から満足感を得るファクターも大きいです。

グラウプナーと競合するプロポなので、OEM供給関係に変化有ったのか・・・?
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XG14。
XG8の躯体をそのまま使っているようです。
そして、モニタースクリーン窓もXG8のサイズ・・・マグネシウムボディーではない・・・
ということから、14chであっても、12Xに代わるフラッグシップモデルとは違うことが判断出来ます。
(窓の大きさでグレードは語れないけど、XG11より小さい)

ホビーショウでの発表に、X-BUSシリアルコネクションの文字を見かけました。
Futabaを追ってJRも採り入れた様です。

他に、12Xと同じダブルベアリング・ジンバルスティック、SDカードシステム等の説明が
見られます。

日本ではいつ発売なんでしょうね。

追記
JRウエブカタログで詳しく発表になりました。
XG14,XG14E
追記
XG14E フライト映像

by doublerainbow116 | 2013-05-10 23:15 | ラジコン飛行機 | Comments(0)