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Eagle A3-PRO

謹賀新年 2013
明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。
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先の記事でご紹介した、3軸ジャイロ、Eagle A3-PRO。
YKさんが早くも、テストフライトに成功されています。

フォトはトルクロール、ホバリング中の3軸ジャイロ搭載、YKさんパークプレーン。
本人曰く、「トルクロールはラダースティックに一寸触れているだけ・・・」
でこの様なスタビリティを発揮。
風からの影響に対しても、かなり打ち消してくれる様です。

F3Aでは、レギュレーション違反となりますが、壊したくない操縦の難しいスケール機、
初心者の練習機で着陸のみジャイロオンにする・・・など
今後、有効なウエポンになって行くと思います。

しかし、何事でもそうですが、簡単で楽になってゆく程、趣味性は薄れてゆくのかも?
簡単にクリアできちゃうゲームって、面白くないように・・・

尚、エルロンは1ch入出力なので、2サーボの場合、二又アダプター分岐が必要です。



追記)4/1
YouTubeで見つけた、テストフライトの様子。
飛ばしながら喋ってるせいか、声が興奮しています。
by doublerainbow116 | 2012-12-30 00:15 | ラジコン飛行機 | Comments(4)

コネクター・コード FJ互換

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事の始まりは、「受信器用レギュレターを買おうと思うんだけど、
Futaba用・JR用、2種類あるのはどこが違うの?」と質問されたことでした。

これまで長い間、Fのメスコネクター・耳を削れば、Jのオスに嵌り、
信号が正負逆になる、ニュートラル位置がちょっと違う・・・などを除けば互換性有り、
ぐらいの認識でした。
(メス・コンタクト〜ボックス状接触金メッキ部分〜のコネクタハウジングが、
オス・コンタクト〜ピン金メッキ部分〜のコネクタハウジングへ刺さって行くので、
オスメス逆に言う人の方が多い・・・ああややこしい!)

調べたら・・・

コネクター3本ピンの間隔は同一ですが、ピン断面のサイズが、
Futabaー0.64x0.6mm、JRー0.64x0.64mmと違うので、K&Sのレギュレターは、
それに適合したパーツが使われています。
私の場合、Li-IonのコネクターにJR用を選び、スイッチはJRを使っているので、
レギュレターもJR規格のコネクターで統一しています。

また、Jのメス・コンタクトは、ボックス状・中の板バネでピンを押さえる2ポイント式。
Fは以前、Jと同じボックス状だったのが、最近コの字状・左右下3ポイント板バネ式に
変わったようです。

FとJ、ピン・厚み0.04mmの違いより、感覚的には板バネ・テンション具合、
ヘタリ感、接触面劣化の方が、大きな問題として感じます。
正確には、接触抵抗値を測らないと語れないのでしょうが・・・。

フォトはJの歴代コネクター。
右端が新しいタイプ。
時代と共、ピンと接触面積が増えてます。
以前、コネクターハウジングの押さえプラバネが折れ、替わりに別のを嵌めようとしたら、全てに
互換性ない事、発見しました。
by doublerainbow116 | 2012-12-24 14:07 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

Squier(スクワイヤ)5弦ジャズベース

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フェンダー社の廉価版ブランド、スクワイヤ5弦ベースを新規導入。
Vintage Modified JazzBass Ⅴ・・・70'sのフェンダー・ジャズベースを基調に再現。

年末、ライブ演奏の機会があり、これを機に並行輸入屋さんからの取り寄せ、
ギリギリで間に合いました。
しかし、5弦は初めての経験!(演奏間違えるかも)

Duncanのピックアップ付き。
ボディーがソフトメイプル。ネック、指板がメイプル。
フェンダーHPで見ると、ネック形状・U字型となっていますが、実際は薄くて幅広のD型。
昔所有していた、プレシジョン・ベース初期型に近い感触、弾きやすくてgoodです。

ボディー鳴り、ピックアップ特性とも、予想以上!
メイプルの効果かサスティーンが効いて、クリアで重量感あるトーン。
しかし、作りの雑なところも・・・
ピックガード止めビスがやや斜めに入っていたり・・・インドネシア製ということで、
これはご愛嬌。

オクターブ微調整、弦高微調整で、ピッチ・弾きやすさ向上しました。

フェンダー製34インチ・ロングスケールのベースを所有するのは、数十年振り・・・
やはり、このネックの感触、身体に収まる重量感、いいです。

追記
機会あって、EBSベースアンプ(タル・ウィルケンフェルド使用で有名)で鳴らしたら、それはもう、
重低音が最高に気持ち良い音!
by doublerainbow116 | 2012-12-14 13:04 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(2)

Apollo 90

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困ったことに、未だネプチューノのリンケージは途中状態、今年こそは飛ばし込むぞと誓った、
スーパー飛燕が未だ空に上がらず、電動EDGE540の高放電リポテスト出来ず、3軸ジャイロ未装着・・・

特に年末は仕事が・・・と言い訳しつつも、そういう中途半端状況でありながらもネットを眺めていると、
新規購入へ心が動いてしまいます。
壊したエクリプスに付けていたエンジン・メカがそのまま移行でき、Cクラス機としてYSFZ110のパワーでさほど負担にならないサイズ、なるべく低価格・・・。

有りました。
Apollo 90、バルサ・フィルム貼り完成機、36800円。
かなり、ヒロボー製Astral・XX120のパクリっぽい感じですが、サイズはそれより一回り小型・・・
軽量に仕上がれば上出来な機体です。
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機体構造が、壊したエクリプスとそっくり。
多分同じメーカーでしょう。
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付属リンケージパーツ。
ざっと見たところ、殆ど使えそうです。

タンクは口金部分以外、一見IM製と見分けがつきません。
昔、チャイナ製完成機(タイチ)付属スピンナープレートにMKのコーンをはめてみたら
ピッタリ!
型取っていたんですね。

YSからDZディンゴ115リリースの噂。
でも、私のCクラス機は当分これでOK。
by doublerainbow116 | 2012-12-10 12:49 | F3A | Comments(2)