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パワーグラス Pro

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メガネのコイケ、二つ目のハイテク・パワーグラス・・・今度はProを購入です。

最初は、夕方に適するというパワーグラス・ライトを選び、しかしオールマイティー的に用いてしまおう
という意図はちょっと外れ、曇りで眩しい日もありました。

そこで、晴れ~曇りまでオールマイティーに使うならこれ、とコイケさん最初からのお薦め、
Proを購入。
チタンフレーム、シリコン鼻パットも相まって装着感・見え方・・・こりゃ良いです!

謳い文句通りコントラストはっきりで、視野が暗くなりません。

長年、コンタクトレンズにレイバンの狩猟用イエローレンズ・サングラスを愛用してきましたが、
緑内障の影響でコンタクトでは視力矯正が不可能となり、度付きサングラスへ移行しました。

更に、レンズ・フレーム破損は半年間半額!親切な対応・・・度付きサングラスでR/Cエアプレーン
の見え方に悩みある方、オススメですよ。
http://www1.tcn-catv.ne.jp/t-koike/index.htm

左はライト、右が今回のPro
レンズ越しに雪景色・・・


追記 (3/1)
イギリス制作科学ドキュメント映像、ご紹介します。

The truth about the Pyramids and 11/11/11

YouTubeにて、パート1~11と分けてアップされています。
貼ったリンクはパート1ですが、興味有る方は近くにあるパート2~11が見つかるでしょう。

ピラミッドは人間業では出来ない。
ピラミッドは数学的に緻密であり、王家の墓以外の意味も持つ。
世界のミステリー建造物は全て関連している。
パキスタン・モヘンジョダロに有史以前、核攻撃を受けた形跡がみられる。
金星のピラミッド、人面像はエジプトのと同じ目的。
エジプトには紀元前、電気、無線通信があった。

などなど、興味深い内容に溢れていますが、最後に宗教っぽくなってゆく所はどうかな?
です・・・
by doublerainbow116 | 2012-02-29 12:08 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

YSFZ110・不機嫌の原因はこれかな?

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VENUS初飛行は、やや風があるため諦め、久しぶりのパターン機エクリプス・フライトです。

エンジンをかけ、フルハイは問題なく立ち上がるも、スローが安定せず、グツグツ~っと止まってしまう?
暫く廻さなかったYSFZ110ゆえ、季節変化に合ってないのかな?と思い、
レギュレターを薄い方向へ・・・絞ってみます。
ローニードル(Lo~Midスーパーチャージ圧調整)もちょっと開けて、薄くします。
これでエンストせず、パワーも出て飛びますが、次第に吹き上がりがスティックに付いて行かず・・・
何か変です。
ニードル、レギュレター、ローニードル・・・この3つ、いじっている内に泥沼へ・・・

ローニードル一度リセットしようと、廻して気付いたのは、こんなに緩かったかな~?
もし、バルブOリングが堅くなり、押さえが効かず、バルブ位置がエンジン振動で移動していたのなら、
Oリング交換で解決です。

家へ帰り、在庫を探すもありそうで無い、意外にも共通パーツとして他種のYSエンジンでは使われてない
シリコンゴムのようです。
F産業へ問い合わせても、在庫無し~オーダーを。
しかしふと思いつき、OSエンジンパーツストックの箱をかき回してみたら、全く同サイズのOリング発見!
160FXニードル用、新品ストックがありました。

フォトはローニードルバルブ、ニューOリング嵌め直し後。

追記 3/15
不機嫌になったYSFZ110・・・
予想した通り、ローニードル・ゴムパッキン交換だけで絶好調に。
ゴムが緩くローニードルが動いて調子を狂わせたのか、圧の洩れなのか、
解りませんが、この小さなゴムパッキン一個で調子が変わります。
だからエンジンって深いです。
副産物として、この際、試しにレギュレターを今までより開け、それに適応するスローを
ローニードルで再調整したところ、地上最高回転数は今までと変わらないものの
(APC15x10:9000rpm)、上空・昇りでより太いトルクを得たような気がします。

昔、YSの2ストローク、45,60でパターン機の頃、原因不明で調子悪くなると、金属以外のパーツ・・・
ゴム・紙パッキン、ダイアフラム・・・全取り換えで、半分は直っていました。
今の4ストは、ゴム・紙共換える箇所が多いので大変!


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この様なトラブルが有ると、飛行場で機体をひっくり返したり、元に戻したり・・・繰り返す内、持ち方が雑になり、
バリッ・・・何か嫌な音。
木が割れる音です。家でチェックしたら、ウイングボルト受けブラインドナットマウント(左翼側)周りの
バルサと合板にヒビが。
瞬間とエポで修理。結構危なかったかも。
特にこの手の、ローコスト機は木材の質、耐久性に問題が有り、着陸のショックでバルサ(?)が
割れる事も有ります。

そう言えば、MK・加藤無線飛行機廃業の情報を各ブログで目にします。
初心者のころ、機体を落とし、次の週末飛ばす機体が無くなり、1週間でMKハッピーやYoshiokaサンデー
を組み立て、間に合わせた頃を懐かしく思います。
大会でも、塗りが間に合わず、一部生地完のまま初飛行・参戦するコスモス40など、ツワモノ達の
良き時代と共に、MKは消え去ってしまうのでしょうか。
そういう私も、近年バルサキットから作ったのは、スカイカンガルー号だけですが・・・。
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バッテリーチェッカーとバランスチェッカーを上手く収められるボックスが見つかりました。
セリアという100均ショップに、ハガキケースA6サイズ、として置いてあります。
by doublerainbow116 | 2012-02-22 02:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

VENUS 3D  ③

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相変わらず週末は、仕事か、止む事無き用事・・・のサイクルが続いてます。

さて、次はESCのセッティング。
その前に、TxとRxをバインディング、同時にスロットル・フェイルセイフもセット。
スロットルスティックを用いて、スロットルレンジセッティング~パラメータセッティング。

リポを繋ぎ、サーボを動かしてみます。案の定、両面テープでは深い舵を打つとサーボが浮いてしまうので、
耳のあたりに粘着ショック吸収テープを押しこみます。
(やはりサーボは接着すべきだったかな?)
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リポはDUALSKYの2セル550mAhと400mAhを購入。
550mAhの方は、第5世代とのふれ込み、放電45C(最大70C)と謳われています。
400mAhが620円!安い。
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完成。
完成重量・カタログ値より5g重い255g。
重心位置確認・・・軽い方のリポなら、指定位置へ収まります。
舵角は取説通りセットしましたが、どの位が適切なのか判りません。
誰か知ってる人に教えてもらわなくちゃ!

次に動力関係のチェック。
スロットルを徐々にHiへ。ブラシレスが回転を上げ、機体を真上に向けてみます。
手をちょっと離してみると、ハーフスロットルあたりで機体は重力と釣り合います。
この時、一瞬、送信機を掴み操縦してみたい衝動に駆られたのですが、
飛ばす前に部屋で大破させてもつまらないので、思い留まりました。

さて、次はフライトです。どうなる事やら。
by doublerainbow116 | 2012-02-16 20:44 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

VENUS 3D  ②

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その後のVENUSです。
サーボ積み。両面テープ止めですが、はがれたりニュートラルがずれたり・・・どうでしょう。
サーボ交換の可能性を読み、接着しなかったのは正解なのか、裏目に出るのか?
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補強カーボンロッドを主翼とスタビに。
取説では中間にある発泡スチロール支柱を「翼刃」と表現しています。
境界層板と同じ様な効果をもたらす物なのか、ナイフエッジの浮きにプラスなのか、
或いは、単にロッドの押さえなのか・・・?
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エルロン、エレベーターをロッドでリンク。
ラダーを糸でワイヤーリンク。

残すはリポ、ESCの積み込み、ペラ周り、ESCセッティング、舵角設定、重心調整・・・。

ここまでトータル5時間強の作業、やはり私は遅いのでしょうね!
(でも同じ機体再び組んだら、半分以下の時間で出来る筈、かな)
by doublerainbow116 | 2012-02-07 22:18 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)