<   2011年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ニッカド能力テスト

d0202319_17371414.jpg

スカイカンガルー号リンケージへと進むにあたり、搭載予定・RX用小型ニッカドの能力(キャパシティー、劣化状態)が気になっていたので、
スポーツ機へ載せテストしてみる事にしました。
2.4GHz導入の際のメカテスト機でもあったコマンダー(ちょっとアストロホッグのパクリっぽいですが・・・)。
サンダータイガーPro46エンジンで、すこぶる元気に暴れるOKモデル製ARF機です。
d0202319_17421571.jpg

JR350mAh とFutaba250mAh 、店頭在庫以外は市場から消えるニッカド。
先ず放電器でオートカットまでディスチャージします。
家庭用100V充電器の170mAチャージで上手く充電されている様ですが、ニッカドが熱くはなるものの、
満充電かどうかは判りません。
以前、1Aチャージを試みましたが、入って行かず直ぐオートカットが働いてしまいます。
d0202319_17433869.jpg

そこで、最近リポに使用しているHobbyNet H610チャージャーのニッカドモードが、
100mAまで電流値を落とす事が出来、更にデルタピーク・オートカットにより満充電を知ることが出来るので、
役に立ちそうです。

当番の草刈りが終わり、前日に放電→自宅充電(170mAで2時間)しておいたニッカドへ、フィールドにてH610で追い充電・・・
続いてコマンダー搭載でフライトタイムテスト。

いずれのニッカドも、10分フライトを2回で推定残量85%(バッテリーチェッカーによる)。
ちょっと結果良過ぎで、85%残は疑わしいですが、小型モーターグライダーのフライトには
支障が無い事、確認出来ました。
by doublerainbow116 | 2011-07-25 20:54 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

スカイカンガルー号フィルム貼り完

d0202319_23385555.jpg
d0202319_2340315.jpg

生地完成から、またもや時間の開いてしまった、フィルム貼り。
ようやく、残すはリンケージのみ、となりました。

実は随分前に、買って用意しておいた特価500円のライトフィルム、クリアイエローとピンクの2ロール、
・・・主翼はやはり、この手の飛行機はクリアイエローが良いだろうな、リブが陽光に浮かび、
モーターグライダーらしくて・・・

ところが、貼る段になりすっかり忘れてしまい、ピンクを主翼へ半ば貼り終わった頃
気付いても後の祭り。
仕方ないので、胴体 水平 垂直尾翼をクリアイエローとしました。

ま、これでも結構イイか!?
by doublerainbow116 | 2011-07-20 00:08 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

エクリプス メンテナンス

d0202319_18461286.jpg

YSFZ110搭載エクリプス、昨日のフライトでも各所に疲労、摩耗が見られてきたので、パーツの交換、修理です。
もう300フライトは越えていると思いますが、以前ワイルドビートで1000フライトに達した頃、エルロンホーンが折れて墜落という経験をしました。
頑丈な金属でもストレスの蓄積で折れます。
フルサイズ機と110クラスで掛るストレスは違う、と想像できますが、金属だけではなく、疲労って本当に蓄積から破壊へと進みます。

30フライト程前、ヒンジにガタを感じた数ケ所(エルロン、エレベーター)、周りのバルサをえぐって小ネジをペーパーヒンジへ打ち込み、
エポで固めて修復・・・これは、バルサ材の質に起因した問題です。
何故、ガタが判ったか?ですかっ!ひょんなきっかけから、エルロンを引っ張ってみたら何と、ヒンジは剝がれ、簡単に外れてしまい、フラッター寸前だった事にゾッー・・・

d0202319_1847462.jpg

マニホ(ハットリ90~110用旧型)の耐熱ガスケットは漏れ出せば直ぐに取り換えてきました。、旧型スクリューフランジが
緩みやすかったのですが、今はVワッシャー(マニホにぴったり内径12mm)なるもののお陰で緩みません。(フォト 2)
Vワッシャー・・・金属のたわみにより両面へテンションのかかる、強力なスプリングワッシャー

d0202319_18481880.jpg

エレベーターは2サーボへ改造しています。DS3401、今の所ポテンション、ギア共に問題無さそうです。(フォト 3)
他に、ペリーパンひび割れのグラス補修、固定脚タイヤシャフト取り付け緩み、スパッツ割れ、尾輪ラダー連結スプリング方式変更・・・

余談ですが、流行りのアローラダー(アクリル材)・・・フォトのように最近取り付けました。気に入ってます!
下りブレーキ、コース侵入直進性、にメリットを感じます。
しかし、スローロールオポジットがブレーキの効きすぎか?ぎこちなくなる。
垂直上昇スナップがもたつく。
・・・パワーのあるエンジンとそれに合ったペラの選択で、このデメリットは解消されそうです。
by doublerainbow116 | 2011-07-10 19:18 | F3A | Trackback | Comments(0)

スカイカンガルー号立て付け

d0202319_16455612.jpg
d0202319_1647210.jpg
d0202319_16474744.jpg
ネプチューノ・リンケージパーツ割り出しのために、先ずは飛行機部屋に機体を広げたいのですが、
今のままではスペースが有りません。
エルロンホーンとサーボ用両切り2.3mm径ロッドなど、ちゃんと寸法を測らないで間違えると、
どうしようもなくなっちゃいます。

ではまず、部屋の整理として、まだ取りかかってないARFキット2機(120クラス・セミスケール、160クラス・スケールアクロ)を廊下に出して一時保管、
作りかけているスカイカンガルー完成を急ぎ、気分的にも集中したいと思います。

空禅師匠から、ネプチューノ・7月3日初飛行なんてプレッシャーかけられていますが、未だ全く取りかかれていません。
(仕事が忙しかったのです!特に6月は・・・)

スカイカンガルーの主翼、水平尾翼、垂直尾翼の立て付け、インシデンス確認、接着が終わりました。
(主翼0°、水平尾翼0°、エンジン-3°のインシデンス)

今思うと、ラジコンを始めた頃、(初めての入門機はMKのハッピーでした)随分いい加減に作っていたと思います。
主翼と水平尾翼の取り付け角、各シンメトリック性など何も気にせずキットから作り、それでも初心者にとっては十分「良く」飛んでいました。
シングル機の頃から始めている超ベテランには叱られてしまう話ですね。重心位置とエンジンパワー不足以外はプロポのトリムで何とかなってしまう第一世代とでも言いましょうか・・・

主翼と水平尾翼の左右距離関係、平行度。
正面と背後から見た平行度 (違う時は主尾翼の関係がねじれているorいずれかの翼がねじれている)
垂直尾翼と水平尾翼の垂直度・・・・・・

正確に出来てないと、飛ばすのがあまり楽しくない機体になってしまいます。

ムシピンで水平尾翼を仮止め、基準となる主翼とつじつまの合うまで削ったり、巻尺で測ったり、の繰り返しで1日目は気に入らずダウン。
2日目に全ての基となる主翼と接するボディーを削る事からやり直し、再び仮止め、測定・・・でもダメ。
3日目、もしやと思い、主翼左右の長さを測ったら、何故か3mmほどの誤差が・・・これだ!
そこで全ての測定関係の、誤差が一番小さい妥協点を探し、マーキング。フイルム貼りの後に、と当初考えていた接着をここで実行。30分、5分エポにより水平・垂直を接着します。

キットの指示にはない補強を、リブ中、ボディ取り付け尾翼下部に追加、これで完璧(のはず?)です。
by doublerainbow116 | 2011-07-03 16:59 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(4)