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今日のウイングス ②

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久しぶりに、ウイングス飛行場で今日はメンバーの様子をカメラに収めアップしようと、家から2時間45分の渋滞路を通り抜け到着した時、飛行場には一人。
ペガサスHPリポ充電用発電機のガソリンを使いきったHolidayさん帰り支度中でした。

土曜日多い時は、14~5人の出勤もあるのですが、皆どうしちゃったの?状態でした。
しかし一人で、陽の光の暖かさを感じ、風が頬をなでるのを感じ、フライトの反省とセッティングを考えるのもたまには良いものです。

フォトはプライベートエリア状態の飛行場とエクリプス。
クロッツレッドスペシャル23-15LSをYSFZ110で丁度16リットル消費し終わったところですが、良いです。(他のエンジンでは判りませんが)
パワーは有るし、ニードルの気難しさを感じません。レッドスペシャル20-20に較べ90度強ニードルを絞っている為、燃費も良好です。
by doublerainbow116 | 2011-02-26 22:08 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

Radio Cotrol Hall of Fame (R/C栄誉の殿堂)

Radio Cotrol Hall of Fame

今回は米オハイオ州にある、R/C無線機博物館をご紹介します。
クリックでHPへリンクします。
殿堂入りと謳うだけあって、無線機器開拓の歴史、先人の苦労と試行錯誤を感じ取ることが出来ます。

序文としてThe Three Dream of Radio Cotrol、の文を掲げています。
ーーー無線コントロールヒストリーを楽しむには、エレクトロニクスの専門家になる必要はありません。
この3つのDreamはモデルエアプレーンの観点からR/C革命を味わう事が出来ます。
1、Dream One--Any Control
シングル無線機~ゴムバンドエスケイプメント~サーボコントロール。
2、Dream Two--Multi
エアロバティクスが可能に、複数のチャンネルをリードシステムで。
3、Dream Three--Proportional
アナログ~デジタル高度化。

アメリカ製に限られドイツ製日本製が無いのは残念ですが、R/C無線機先進国アメリカでの開拓が礎となっての現在のFutaba,JR隆盛は、紛れもない事実だと思います。

ところで、プロポシステムって特許or実用新案が無いのは不思議な気はしませんか?
実用化したのは、Space Control,Sampey,Quadruplex、・・・(1960前後)諸説ありますが、特許を取得していたら状況が全く変わっていたでしょうね!

HPにあるVideo Galleryクリックで以下の動画を見ることが出来ます。
1962 International competition
1963 International competition カラー ・・・他

マルチ無線機と現れ始めたプロポの混在が興味をそそります。
by doublerainbow116 | 2011-02-24 11:32 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り ②

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ショーンからメールが届き、AMAの雑誌表紙にMitsubishi・carrier(艦上機)がFACピーナッツスケール大会で優勝と紹介されているので、とフォトを送ってくれました。
33cmスパン、ゴム動力、フリーフライト、精密且つ可愛らしいモデルです。

記念すべき日本海軍初の艦上戦闘機で1921年初飛行、128機作られました。
コードネームは1MF1、三菱10式艦上戦闘機。エンジン・イスパノスイザ 8シリンダー300HP、設計はイギリス人です。

彼は最近更にガソリンエンジン機へ走っているようで、DA 150を積んだエクストラ260を入手したとの事、近々フォトを送ってくれるようです。
by doublerainbow116 | 2011-02-18 00:29 | 飛行機 | Comments(2)

アメリカのマニアによるEnya,OS研究エッセイ

Model Engineering and Model IC Engine Projects
クリックでこのHPへリンクできます。

次にEditional Indexの 2008 ⇒ Sep とクリック。
次にVALE Saburo Enyaをクリック。

「塩谷三郎さん安らかに」
ここで、塩谷三郎さんが2008・8月中旬に亡くなった訃報と、彼の功績(設計、エンジニアリング)はDick McCoy, Duke Fox,Shigeo Ogawa,・・・と匹敵するものであり、
彼の設計した素晴らしい伝説的モデルエンジンは、最高ランクの治金術と揺るぎない信頼性で作られたものでした、と称えています。
アメリカのマニアからの、優れた技術に対する人種を越えた敬意が感じられます。

そして彼等超マニアによる徹底したEnya,OSの歴史的な研究、2つのエッセイをご紹介します。

そのページ、Super Cool Racing Propellers をクリック。
「さらにEnyaについてだらだらと・・・どのようにして,私は可愛らしいred&yellow boxを愛することで学んだのか」
Enyaエンジンの起源から、取り巻く社会情勢、構造的特質、各時代の特徴的エンジン(63,15Dなど)の詳細他、マニアックな解説がされています。

またそのページ下の方、OS Max 15D review をクリック。
小川精機の誕生から歴史、Enyaとしのぎを削る1950年代、OSとしてはレアなディーゼルの背景とEnya D15-1との対比・・・これもたいへん詳細でマニアックなエッセイです。

ヒストリーに興味があり時間のある方は、辞書を片手に一読をお薦めします。
或いは、Microsoft のTranslatorソフトでの和訳は変な日本語ですが、これでも何となく想像は出来るので対訳を載せました。
More enya ramblings (or, How I learned to love that little red and yellow box)
The One That Got Away:The OS Max-D 15 Diesel
by doublerainbow116 | 2011-02-11 21:14 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

BAe146   DC-10

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①BAe146のLondon City Air Port上空。
このコマーシャル機のブリティッシュエアロスペース社は、起源を遡るとホーカー・シドレー更にデ・ハビラントへ辿り着きます。
4発、高翼という珍しい形態の短距離、STOLです。

②DC-10が海水浴の頭をかすめてランディング直前。

いずれも綺麗なフォトなのでご紹介しました。
by doublerainbow116 | 2011-02-06 23:43 | 飛行機 | Comments(0)