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今日のウイングス ⑧

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何といっても、目立っていたニューウエポン!二機。

先ず、HobbyNetからリリースされている、Proline Evolution、通称・プロエボ。IRSさんの愛機。
YSFZ115S、APC16x10,JR 12X。

デカイです。翼面積57.2d㎡はホンの一昔前のフルサイズ。
それでも重量4kg前後ですから、この点だけでも低翼面荷重による高性能を窺えます。
115Sのエンジンパワーは、既に120ACあたりより勝っているでしょうね。

飛んでいる時、ボコボコと低いエンジン共鳴音が聞こえるのは、アルテアと同じようなコンポジット翼、
コンポジットボディーのキャラクターですが、心地よいサウンドです。
飛ばしこんで、調整後が楽しみです。

そして、もう一機。
KHRさんの、カシオペア製スタリオン。
えっ!これがBクラス機って言う程、これもデカイです。
ウィングスパン1500mmは昔のCクラス機・・・コルセアアクロナイツ45、オーロラ45と同じ。

胴体の形状他、レイノルズ数(懐かしい!最近この様な会話無いです
・・・あまり解ってなくて、でしたけどね・・・?)によるフライト安定性向上。
翼形・動翼設計による、挙動性能。
YSFZ70S,JR 11X。

ありふれた言い方ですが、二機とも「ひとクラス上の性能と存在感」・・・ですね。
by doublerainbow116 | 2012-03-26 14:55 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

Phoenix フライトシュミレーター ②

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このシュミレーター、「トルクロール・段階式上達練習マシン」のようなモードが付いてます。
ワンステップ目はスロットルのみの操作~次にエルロンも・・・とステップを踏み、
最後には全て自力で・・・となりますが、どうも上手く出来ない!
実際のアクロ機での成功実績率1~2%じゃ、シュミレーターでもまだまだ・・・

フォトはスロットルのみ操作状態・・・これでは楽勝!
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大型複葉アクロ機は楽しめます。

話変わって、「その後」諸々。


VENUS初飛行・成功!
まだワンフライトだけですが、ユックリと、機敏に飛びます。

ローコストサーボ・TowerPro MG996R
約50フライト過ぎ、何も問題は起きてません。
4.8vではなく、6vを送り込むと、ニュートラル付近の初速不足が解消されます。
これは、モーターの特性(コアレスではない)から来る弱点の様です。
でも十分、私にとっては使えてます!
とは言っても、ラダー以外には恐いですが・・・
by doublerainbow116 | 2012-03-15 00:21 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

Phoenix フライトシュミレーター

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Phoenix フライトシュミレーターVer3.0が稼働開始です。

以前より、パターンフライト練習が出来るシュミレーターを欲しいと思いつつ、
どのソフトに手を出せば自宅PC・動作環境を満たし、且つ練習に役立つのか、
迷って数年が経ちました。

RealFlightも一度は考えたものの、PCのグラフィック能力が強力でないと・・・などの使用感
を聞くに怖気づき・・・
だからと言っても、Phoenixの必要動作環境を読めど、グラフィックチップxxx以上など良く分からず、
値段がRealFlightの約1/3である、JRプロポを標準に作られている、などを根拠に
エィヤーっと注文してしまいました。

無料デモをHPからインストールしてみると、画面は動くが音は出ません。
ここで既に、サウンドカードがDirectX 9以降のニューヴァージョンでないと・・・なんて事に直面!
Windows HPからのダウンロード・ヴァージョンアップで音はでましたが、
果たしてちゃんと動くのだろうか?の不安を胸にDVDソフトとプロポインターフェースの到着を待ちます。

さて到着し、早速DVDからインストールします。
不安的中。画面に「 ドライブが正しくありません、エラー1327」!!!
どうやっても、エラーになってしまうので、輸入元に問い合わせたら、
丁寧に教えてくれました。

ディスクドライブしたデータのC領域へ行くべき設定が、何故かF領域(外付けHD)へ行くように
変わってしまっていた為で、教わった通りにコンピューターの設定変更で、インストールに成功。
送信機キャリブレーションなどのセットアップも完了、動き始めました。

かなりリアルな画面・・・
これでP-13の練習、出来そうです!
by doublerainbow116 | 2012-03-03 21:38 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(9)

パワーグラス Pro

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メガネのコイケ、二つ目のハイテク・パワーグラス・・・今度はProを購入です。

最初は、夕方に適するというパワーグラス・ライトを選び、しかしオールマイティー的に用いてしまおう
という意図はちょっと外れ、曇りで眩しい日もありました。

そこで、晴れ~曇りまでオールマイティーに使うならこれ、とコイケさん最初からのお薦め、
Proを購入。
チタンフレーム、シリコン鼻パットも相まって装着感・見え方・・・こりゃ良いです!

謳い文句通りコントラストはっきりで、視野が暗くなりません。

長年、コンタクトレンズにレイバンの狩猟用イエローレンズ・サングラスを愛用してきましたが、
緑内障の影響でコンタクトでは視力矯正が不可能となり、度付きサングラスへ移行しました。

更に、レンズ・フレーム破損は半年間半額!親切な対応・・・度付きサングラスでR/Cエアプレーン
の見え方に悩みある方、オススメですよ。
http://www1.tcn-catv.ne.jp/t-koike/index.htm

左はライト、右が今回のPro
レンズ越しに雪景色・・・


追記 (3/1)
イギリス制作科学ドキュメント映像、ご紹介します。

The truth about the Pyramids and 11/11/11

YouTubeにて、パート1~11と分けてアップされています。
貼ったリンクはパート1ですが、興味有る方は近くにあるパート2~11が見つかるでしょう。

ピラミッドは人間業では出来ない。
ピラミッドは数学的に緻密であり、王家の墓以外の意味も持つ。
世界のミステリー建造物は全て関連している。
パキスタン・モヘンジョダロに有史以前、核攻撃を受けた形跡がみられる。
金星のピラミッド、人面像はエジプトのと同じ目的。
エジプトには紀元前、電気、無線通信があった。

などなど、興味深い内容に溢れていますが、最後に宗教っぽくなってゆく所はどうかな?
です・・・
by doublerainbow116 | 2012-02-29 12:08 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

YSFZ110・不機嫌の原因はこれかな?

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VENUS初飛行は、やや風があるため諦め、久しぶりのパターン機エクリプス・フライトです。

エンジンをかけ、フルハイは問題なく立ち上がるも、スローが安定せず、グツグツ~っと止まってしまう?
暫く廻さなかったYSFZ110ゆえ、季節変化に合ってないのかな?と思い、
レギュレターを薄い方向へ・・・絞ってみます。
ローニードル(Lo~Midスーパーチャージ圧調整)もちょっと開けて、薄くします。
これでエンストせず、パワーも出て飛びますが、次第に吹き上がりがスティックに付いて行かず・・・
何か変です。
ニードル、レギュレター、ローニードル・・・この3つ、いじっている内に泥沼へ・・・

ローニードル一度リセットしようと、廻して気付いたのは、こんなに緩かったかな~?
もし、バルブOリングが堅くなり、押さえが効かず、バルブ位置がエンジン振動で移動していたのなら、
Oリング交換で解決です。

家へ帰り、在庫を探すもありそうで無い、意外にも共通パーツとして他種のYSエンジンでは使われてない
シリコンゴムのようです。
F産業へ問い合わせても、在庫無し~オーダーを。
しかしふと思いつき、OSエンジンパーツストックの箱をかき回してみたら、全く同サイズのOリング発見!
160FXニードル用、新品ストックがありました。

フォトはローニードルバルブ、ニューOリング嵌め直し後。

追記 3/15
不機嫌になったYSFZ110・・・
予想した通り、ローニードル・ゴムパッキン交換だけで絶好調に。
ゴムが緩くローニードルが動いて調子を狂わせたのか、圧の洩れなのか、
解りませんが、この小さなゴムパッキン一個で調子が変わります。
だからエンジンって深いです。
副産物として、この際、試しにレギュレターを今までより開け、それに適応するスローを
ローニードルで再調整したところ、地上最高回転数は今までと変わらないものの
(APC15x10:9000rpm)、上空・昇りでより太いトルクを得たような気がします。

昔、YSの2ストローク、45,60でパターン機の頃、原因不明で調子悪くなると、金属以外のパーツ・・・
ゴム・紙パッキン、ダイアフラム・・・全取り換えで、半分は直っていました。
今の4ストは、ゴム・紙共換える箇所が多いので大変!


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この様なトラブルが有ると、飛行場で機体をひっくり返したり、元に戻したり・・・繰り返す内、持ち方が雑になり、
バリッ・・・何か嫌な音。
木が割れる音です。家でチェックしたら、ウイングボルト受けブラインドナットマウント(左翼側)周りの
バルサと合板にヒビが。
瞬間とエポで修理。結構危なかったかも。
特にこの手の、ローコスト機は木材の質、耐久性に問題が有り、着陸のショックでバルサ(?)が
割れる事も有ります。

そう言えば、MK・加藤無線飛行機廃業の情報を各ブログで目にします。
初心者のころ、機体を落とし、次の週末飛ばす機体が無くなり、1週間でMKハッピーやYoshiokaサンデー
を組み立て、間に合わせた頃を懐かしく思います。
大会でも、塗りが間に合わず、一部生地完のまま初飛行・参戦するコスモス40など、ツワモノ達の
良き時代と共に、MKは消え去ってしまうのでしょうか。
そういう私も、近年バルサキットから作ったのは、スカイカンガルー号だけですが・・・。
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バッテリーチェッカーとバランスチェッカーを上手く収められるボックスが見つかりました。
セリアという100均ショップに、ハガキケースA6サイズ、として置いてあります。
by doublerainbow116 | 2012-02-22 02:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)

VENUS 3D  ③

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相変わらず週末は、仕事か、止む事無き用事・・・のサイクルが続いてます。

さて、次はESCのセッティング。
その前に、TxとRxをバインディング、同時にスロットル・フェイルセイフもセット。
スロットルスティックを用いて、スロットルレンジセッティング~パラメータセッティング。

リポを繋ぎ、サーボを動かしてみます。案の定、両面テープでは深い舵を打つとサーボが浮いてしまうので、
耳のあたりに粘着ショック吸収テープを押しこみます。
(やはりサーボは接着すべきだったかな?)
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リポはDUALSKYの2セル550mAhと400mAhを購入。
550mAhの方は、第5世代とのふれ込み、放電45C(最大70C)と謳われています。
400mAhが620円!安い。
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完成。
完成重量・カタログ値より5g重い255g。
重心位置確認・・・軽い方のリポなら、指定位置へ収まります。
舵角は取説通りセットしましたが、どの位が適切なのか判りません。
誰か知ってる人に教えてもらわなくちゃ!

次に動力関係のチェック。
スロットルを徐々にHiへ。ブラシレスが回転を上げ、機体を真上に向けてみます。
手をちょっと離してみると、ハーフスロットルあたりで機体は重力と釣り合います。
この時、一瞬、送信機を掴み操縦してみたい衝動に駆られたのですが、
飛ばす前に部屋で大破させてもつまらないので、思い留まりました。

さて、次はフライトです。どうなる事やら。
by doublerainbow116 | 2012-02-16 20:44 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

VENUS 3D  ②

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その後のVENUSです。
サーボ積み。両面テープ止めですが、はがれたりニュートラルがずれたり・・・どうでしょう。
サーボ交換の可能性を読み、接着しなかったのは正解なのか、裏目に出るのか?
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補強カーボンロッドを主翼とスタビに。
取説では中間にある発泡スチロール支柱を「翼刃」と表現しています。
境界層板と同じ様な効果をもたらす物なのか、ナイフエッジの浮きにプラスなのか、
或いは、単にロッドの押さえなのか・・・?
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エルロン、エレベーターをロッドでリンク。
ラダーを糸でワイヤーリンク。

残すはリポ、ESCの積み込み、ペラ周り、ESCセッティング、舵角設定、重心調整・・・。

ここまでトータル5時間強の作業、やはり私は遅いのでしょうね!
(でも同じ機体再び組んだら、半分以下の時間で出来る筈、かな)
by doublerainbow116 | 2012-02-07 22:18 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

VENUS 3D

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このところ、天候の良い週末は仕事、オフの日は荒天・・・飛ばせない不幸なサイクルが続きます。

VENUS 3D EPアクロ機、入手しました。
見るからに性能が良さそうで、ブラシレスモーター/ESC/5gサーボ3個/GWSのペラが付属し、
更にモーター/ESC/機体補強グラスロッド/メインギアカーボンロッドなどは組み込み済み!
それで9800円ですから、年末、通販店で品薄だったのが分かります。
プロモーションビデオを見ると、ヒエ~っという程の高性能(上手い人がやれば・・・)。

通販店の説明書きによれば、1時間で完成。飛行場へキットを持って行ってもその場で組んで飛ばせる!
ホントですか?
作業の遅い私なんぞ、昔、1日で生地完になると謳われたデジコンの半完成機・・・
生地完まで1週間かかりましたけど。

自動翻訳のせいか”変な日本語”取説に一通り目を通し、ESCの取説は英文のみ、
しかし経験あるEP機・ESCに似ているので、何とかなるだろう・・・キット組み立てに掛かります。

さて、何時間で完成するでしょうか?

フォトはキットを箱から取り出したところ。
かなりの所まで、加工、完成されています。
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カーボンロッド組み込み済みメインギアの取り付け。
接着剤は全て、発泡スチロール用瞬間を使うので、作業性速いです。
この作業へ入る前、はがれかかったフイルムを糊で修復・・・に40分かかってしまった!
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主翼取り付け。
巻尺で左右均等を割り出しますが、印ラインを引き、瞬間を塗った後数秒間の間に
エィヤー!っと、決めた位置へ収めます。
位置関係、上手く行った様。
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水平尾翼、ラダーが付いて、だいぶ飛行機らしい形に。
主翼との角度、距離関係もミリ単位で誤差ナシ、OKです。

今日はここまで。
だけど、既に2時間を越え、
私は鈍いのでしょうかね?
by doublerainbow116 | 2012-01-30 22:15 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

新年恒例 ウイングス初飛行会

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穏やかな風のお陰か、温度計が示す程には寒さを感じることのない連休二日目、
今日はウイングス初飛行会です。
お清め、集合写真に続き、パイロンと水風船爆弾指定点落としをミックスした競技・・・
といっても、アクロ機あり、電動スケール機あり、練習機ありで皆スピード遅いです!
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SMZさんアドベンチャー70、ランディング直前。
左パイロンに見立てたフラッグ下、マーシャルが見張り。(ちょっと怖くない?)
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普サラさんラッキー20.
毎回ですが、気が付くと上位に居る人。
エンジンはENYA・SS系のようですが、マフラーはOSかな?
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IRSさん電動セスナ。
音もなく、優雅にパイロンを回っていました。
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空禅師匠、爆弾投下スイッチを入れるも投下せず!
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競技終了後、NSさんのパークプレーン。
私も触らせてもらいましたが、ホバリングがイージーです。
木にランディングさせたのは、SMZさんだったっけな?
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KHRさん、競技中何かが起こり、この姿に。
・・・で私は、どうだったかって?
指定点へ無理やり降ろそうとして、ダウン打ってメインギア曲げたり、ペラ折ったり、
下手でした!
by doublerainbow116 | 2012-01-08 23:34 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)

嗚呼 フヂエンヂン

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戦後日本の一時代を築いた、OS,ENYA、と並び、特にローコスト099シリーズを主力に、
国内だけでなく海外へも展開したフジエンジン(タイトルでは、設立時の表記を使用)。

Model Engineering and Model IC Engine Project ・ 2011 Oct
アメリカのエンジンマニアによる上記HP,Engin of The Month:The Fuji Story特集記事より、
フジエンジン発足にまつわる戦後の企業変遷、それを取り巻く日本の社会情勢が詳しく研究考察されているので、
その一部を、要約図解とフォトでご紹介します。

上にリンクを貼ったので、一覧をお薦めします。

               石川島造船所(後のIHI)
                ↓      \
 中島飛行機      立川飛行機   
   ↓   \      /   \
富士重工  富士産業     
        富士精密
       /     \
たま自動車       一部の従業員が関与し、富士特殊機器、設立(1949~54)
   ↓                          フジエンジン製造開始
プリンス自動車                          ↓
(後、日産に吸収される)                富士物産(1954~)
                                    ↓
                               アルミニウム合金ダイカスト鋳造会社の
                               丹南産業が製造(1957~)

設立当初は、銀座にほど近い、京橋という地に於いて製造されていたが、丹南産業製からは
富士山麓の地で造られた・・・と述べています。
何故こんなことまでアメリカのマニアが知っているんでしょうね?

戦後、有名な皇居前広場における進駐軍Uコンフライト大盛況による需要拡大が刺激となり、
戦前からのOSに加え、ENYA,フジ、Mamiya、Hope、KO・・・続々と製造開始。
その中で、フジエンジンの古典的099シリーズ(赤いタンク)は、特にアメリカで受け入れられたが、
70’s半ばからのパワー競争に、ABC&インナーバイパスシニューレで対抗するも
特質を生かせず・・・
と解説されます。

模型エンジン・・・この小さなインダストリーであっても、背後にある時代の制約、飛行機・内燃機関への愛着・・・
それ故、嗚呼と感嘆詞の付くタイトリングに!
進駐軍による航空機産業凍結、解体により、エンジニア達は自動車産業へ、鍋・やかん製造へ、そして
模型エンジン製造へと散りました。
戦後設立時のSONY(東通工)、苦労の結晶・テープレコーダが売れず、「銀座ネッスル商会」という
フェイクネームで電気あんかを売っていた(ネッスル=熱する)ストーリーと、同じ類のドラマを感じます。

フォト1は幻のスパークイグニション式フジエンジン
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by doublerainbow116 | 2011-11-03 16:48 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(2)