カテゴリ:ラジコン飛行機( 170 )

Extra 300S-160 用サーボ、レギュレター

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先のページでもお知らせした、ウィングスパン2040mm、全備6380g(予定)という私にとって初の大型アクロ機の準備に取りかかっています。
キット取り説に指定されているハイトルク金属ギア系サーボで揃えると、サーボ代がかなりの金額に達してしまう事は悩んでいました。

ふとヤフオクを眺めていると、タワープロの金属ギア・デジタル新型サーボ、MG996Rが目に停まりました。

動作スピード: 0.17sec/60°(4.8V時)、0.14sec/60°(6.0V時),0.12sec/60°(7.2V時)
トルク: 約13.0 kg/cm(4.8V時) 
     約16.0 kg/cm(6.0V時) 
     約19.5 kg/cm(7.2V時)
(数値は実験による最適環境下の最大値です。)
使用可能温度: -20°~ 60°C
動作電圧:4.8V ~ 7.2V
・・・と謳われています。

スペック通りの性能であり、壊れないのであれば、1個1600円!は滅茶苦茶に安いです。
今回6個買って、送料込み1万円以下!
以前、同社の995というサーボを購入し、OKモデル製コマンダー148(サンダータイガーPRO46エンジン搭載)に使用、表示スペックより動きの遅い印象はあったものの、問題なく使えた実績はあります。
しかしトルクの要る大型機で、どう結果が出るか未知数なのでイチかバチか!!初フライトしたら使用感含め、皆さんにレポートします。
尚、このメーカーのサーボ、面白いことにコネクターがJR規格、サーボホーンはFutaba規格です。

昨日、神田方面へ行く用事があったので、F産業へ寄りK&Sのレシーバー用レギュレター(5.2/6V,5A)を購入、この機体にてリチウムイオン、6V仕様を試す予定です。
by doublerainbow116 | 2011-03-06 18:26 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

今日のウイングス ②

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久しぶりに、ウイングス飛行場で今日はメンバーの様子をカメラに収めアップしようと、家から2時間45分の渋滞路を通り抜け到着した時、飛行場には一人。
ペガサスHPリポ充電用発電機のガソリンを使いきったHolidayさん帰り支度中でした。

土曜日多い時は、14~5人の出勤もあるのですが、皆どうしちゃったの?状態でした。
しかし一人で、陽の光の暖かさを感じ、風が頬をなでるのを感じ、フライトの反省とセッティングを考えるのもたまには良いものです。

フォトはプライベートエリア状態の飛行場とエクリプス。
クロッツレッドスペシャル23-15LSをYSFZ110で丁度16リットル消費し終わったところですが、良いです。(他のエンジンでは判りませんが)
パワーは有るし、ニードルの気難しさを感じません。レッドスペシャル20-20に較べ90度強ニードルを絞っている為、燃費も良好です。
by doublerainbow116 | 2011-02-26 22:08 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

Radio Cotrol Hall of Fame (R/C栄誉の殿堂)

Radio Cotrol Hall of Fame

今回は米オハイオ州にある、R/C無線機博物館をご紹介します。
クリックでHPへリンクします。
殿堂入りと謳うだけあって、無線機器開拓の歴史、先人の苦労と試行錯誤を感じ取ることが出来ます。

序文としてThe Three Dream of Radio Cotrol、の文を掲げています。
ーーー無線コントロールヒストリーを楽しむには、エレクトロニクスの専門家になる必要はありません。
この3つのDreamはモデルエアプレーンの観点からR/C革命を味わう事が出来ます。
1、Dream One--Any Control
シングル無線機~ゴムバンドエスケイプメント~サーボコントロール。
2、Dream Two--Multi
エアロバティクスが可能に、複数のチャンネルをリードシステムで。
3、Dream Three--Proportional
アナログ~デジタル高度化。

アメリカ製に限られドイツ製日本製が無いのは残念ですが、R/C無線機先進国アメリカでの開拓が礎となっての現在のFutaba,JR隆盛は、紛れもない事実だと思います。

ところで、プロポシステムって特許or実用新案が無いのは不思議な気はしませんか?
実用化したのは、Space Control,Sampey,Quadruplex、・・・(1960前後)諸説ありますが、特許を取得していたら状況が全く変わっていたでしょうね!

HPにあるVideo Galleryクリックで以下の動画を見ることが出来ます。
1962 International competition
1963 International competition カラー ・・・他

マルチ無線機と現れ始めたプロポの混在が興味をそそります。
by doublerainbow116 | 2011-02-24 11:32 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

アメリカのマニアによるEnya,OS研究エッセイ

Model Engineering and Model IC Engine Projects
クリックでこのHPへリンクできます。

次にEditional Indexの 2008 ⇒ Sep とクリック。
次にVALE Saburo Enyaをクリック。

「塩谷三郎さん安らかに」
ここで、塩谷三郎さんが2008・8月中旬に亡くなった訃報と、彼の功績(設計、エンジニアリング)はDick McCoy, Duke Fox,Shigeo Ogawa,・・・と匹敵するものであり、
彼の設計した素晴らしい伝説的モデルエンジンは、最高ランクの治金術と揺るぎない信頼性で作られたものでした、と称えています。
アメリカのマニアからの、優れた技術に対する人種を越えた敬意が感じられます。

そして彼等超マニアによる徹底したEnya,OSの歴史的な研究、2つのエッセイをご紹介します。

そのページ、Super Cool Racing Propellers をクリック。
「さらにEnyaについてだらだらと・・・どのようにして,私は可愛らしいred&yellow boxを愛することで学んだのか」
Enyaエンジンの起源から、取り巻く社会情勢、構造的特質、各時代の特徴的エンジン(63,15Dなど)の詳細他、マニアックな解説がされています。

またそのページ下の方、OS Max 15D review をクリック。
小川精機の誕生から歴史、Enyaとしのぎを削る1950年代、OSとしてはレアなディーゼルの背景とEnya D15-1との対比・・・これもたいへん詳細でマニアックなエッセイです。

ヒストリーに興味があり時間のある方は、辞書を片手に一読をお薦めします。
或いは、Microsoft のTranslatorソフトでの和訳は変な日本語ですが、これでも何となく想像は出来るので対訳を載せました。
More enya ramblings (or, How I learned to love that little red and yellow box)
The One That Got Away:The OS Max-D 15 Diesel
by doublerainbow116 | 2011-02-11 21:14 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

OS160FX

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元クラブメンバーから頂いたエンジン、OS160FX(自然吸気タイプ)です。

せっかくなのでエンジンをオーバーホールし、何か適合する機体を探し空へ上げようと考えていました。
先ず分解し、サビと劣化で駄目になった金属とゴムパーツを交換、不足パーツの購入、そしてサビの付着したクランクケース内側とクランクシャフトを磨き、組み直しました。

OS140RXFIで過去に使っていたAPC16.5X13Wや17X13が、何とシャフトに入りません。
調べたら径3/8inc.(9.6mm)で、YS140~170、OS140一連の5/16inc.(7.9mm)より太いシャフトは初体験です。

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石井模型の輸入している香港のメーカー、The World Models製ARF機、Extra 300S-160が2ストローク
160仕様を謳っているので、機体はこれに決定。
過去にこのメーカー製パターン機、タイチ60が好印象だったので信頼出来そうです。(着陸の衝撃で胴体や主翼のバルサ?が割れてゆく、プレッシャー式エンジンでは付属タンクが使えなかった、付属引き込み脚4.5mmピアノ線が折れる等の問題はありましたが・・・)
スパン2040mm,全備6380gなんて大きい機体も初体験!

早速購入はしたものの、未だスカイカンガルーは製作途中だし、スピットファイアー90(中国CMP製、スパン1800mm)はここ数年手付かずだし、Extra指定サーボはハイトルク金属ギアなので、サーボだけでもかなりのコストになりそうだし・・・
この機体でリチウムイオンbatt~レギュレター、6V仕様のテストもやってみたいし・・・
何から手を付けていいのやら、悩み多きこの頃です。
(フォトはメーカー提供完成予想図)
by doublerainbow116 | 2011-01-21 17:03 | ラジコン飛行機 | Comments(6)

ショーンのカリフォルニア便り

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元米海軍厚木基地の司令官代理、ウィングスメンバーでもあったショーンからカリフォルニアへ転勤後現地R/Cの様子を送ってきてくれました。
送られてきたフォトとメールをご紹介します。

『AMA(アメリカン モデル アソシエイション)の展覧会がオンタリオで開かれたので、先週末行ってきました。
そこは、ちょうどLAの南に位置します。
良い状態に保存された、たくさんの古い無線機のフォトは楽しんでもらえると思います。
6枚目のフォトはR/Cではなく、一人乗りヘリコプターキットが$45000で売り出されます.
この会場で、F3A関係の物を見つけるのは難しかったのですが、ただ一つYS-175をアメリカでの代理店リッチ ベラノさんが展示していました。』

下の段、クラフトとワールドエンジンに挟まれて、Futaba 4Lを発見、その右隣はMRCというディーラーブランドとなっていますが、Futaba最初のプロポ(1968?)ですね。
上の段、偶然ですが先の更新映像に見られた、加藤昌弘さん使用と同型オービットが左に見えます。半分欠けてますがその左はOSの真空管マルチ、右の方にOSミニトロンマルチ、F&Mも。

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ボナーデジマイト、シチズンシップ、マイクロアビオニクス等が見えます。

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歴史的に貴重な無線機ばかりが並んでいます。シチズンシップ真空管レシーバーはさぞかし重かったんでしょうね。
下の段、Sanwaを発見、この時期コックスブランドです。

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会場の様子

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ヘリコプターキット

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愛機アリエスとMr.ショーン マーシュ
彼を検定会、JR大会等で会ってご存知の方もいらっしゃると思います。
2010 JRA曲技飛行個人ランキングで現在も49位にランクされています。
by doublerainbow116 | 2011-01-15 11:10 | ラジコン飛行機 | Comments(7)

モデルエアプレーン オールディーズ





暫し、モデルエアプレーン・オールディーズでお寛ぎ下さい。

①地上アンテナ設置のR/C装置登場!
 60'sR/Cの時代になると、加藤昌弘さん沖宏之さんがアメリカの映像に登場です。
 加藤さん使用のマルチTxは真空管式オービット製?のようです。

②Tokyo,Japanと言ってますが、何処でしょうね。
 戦前の子供達は皆下駄です。
 圧縮空気のエンジン?ですか
by doublerainbow116 | 2011-01-11 20:59 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

ウィングス 初飛行会

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好天気に恵まれた今日1月9日、ウィングス初飛行会は多くのメンバーが集い、飛行場のお清め、
テープくぐり&テープカット競技で新年を祝いました。

優勝した岡Nさん懐かしのコスモス40
奥に見えるのは私のファンタイガー、テープカットでペラにテープが巻きついて墜落することに・・・

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Y尾さん、Kファクトリー製25パイロン機
胴体は生地完のままの様です

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M羅さん、アルテシアEP
S水さん、アドベンチャー70
K原さん、オスモス70

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渋Tさん、AngelS50E
普サラさん、ENYASS35搭載高翼練習機

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N山さん、カルマート60
今日の練習飛行でノーズギアを壊し、急遽後輪ギアを前へ曲げ、二車輪で無事離陸に成功

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競技委員長は空禅師匠
偉そうに座っています

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タヌキ君の墓にお神酒を

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合間にホバって遊ぶMさん

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S水機、アドベンチャー70がテープカットを失敗

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渋T機、AngelS50Eがテープカットに成功

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優勝した岡N機は、背面テープくぐり、テープカットを見せた後、締めくくりのパフォーマンス?となってしまう、ポールに激突大破
お焚きあげ



kuriさんのブログ、ものづくりへのこだわり でも初飛行会取り上げています。
そちらもご覧ください(リンク欄にボタンあり)。
by doublerainbow116 | 2011-01-10 01:52 | ラジコン飛行機 | Comments(6)

オンボード トランスミッター トレー

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新年を迎えるにあたり、二つ、改めて目標として思うことがあります。

先ず一つは、何を今更?と言われそうですが、F3Aの上達です。
毎年所信として上達を思うのですが、忙しい・・・指を怪我した・・・何となく意欲の低下する時期があった・・・才能の限界を感じた、言い訳がましい弁明をしつつ、上達できないまま年を重ねてきました。
先ずは、10数年行ってない検定会でPDを受ける所から始めなきゃだめでしょうね。
意欲だけは保ってるつもりなのですが・・・。

そしてもう一つ、オンボード方式操縦への再挑戦です。
今から20年ちょっと前ハンノプレトナーが、ヨーロピアンスタイルのオンボードで送信機を操る姿を生で観て、もしかしたらこの方式の方がコントローラブルなのでは?と思い、当時OKモデルより発売されたトレーを購入、パターン機で試みるも、どうしても違和感を拭えずにギブアップ。

そして昨年再びOKよりリリースされたトレーは、定められた送信機に合わせたトレー高さ位置とホールド性、グラス&カーボン製による質感など、格段とクオリティーアップされた姿により「今度こそ」の期待を抱きます。

昨年帰国したクラブメート、ショーンは来日時、グラウプナー/JR、mc-24、彼の出生地であるヨーロピアンスタイルオンボード方式でしたが、JR12X2.4購入と同時にあっさりアメリカ日本スタイルへと転向してしまいました。
聞いたら,子供の頃よりあらゆる形態の方式を経験してきたそうです。
グラウプナー製のトランジスタラジオ頭部にレバーが付いたような送信機(ベラフォン)の時代から変遷してきたマニアなので、考え方がフレキシブルのようです。

或る日、フライトの合間「私はオンボードへ転向するかもしれない」と彼に話したところ「オーマイガ」と言われてしまったのですが、どう言う意味だったんでしょうね?
いまさら止めとけ、でしょうね。

フォトはJR9XをOKのトレーに嵌め、スティックを付属のロングに換えたところです。
by doublerainbow116 | 2011-01-04 01:12 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

ENYAエンジン贔屓

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ENYAエンジン贔屓(びいき)

最近生産規模も、実際使っている人も益々減ってきて寂しい限りです。
私はどういう訳か、ENYAの肩を持ってしまうんですね。エンジンはENYA、メカはJRとなると単なる判官贔屓(はんがんびいき)のように思われてしまいそうですね。
パターン機用エンジンを今ENYAは出してないので、主にYSを使っていますが、贔屓には理由が有ります。

時は小学生時代10歳の頃、親にせがんで何とかUコンのセットを手に入れました。
エンジンはFUJI099、後ろに赤いタンクのついたヤツです。暫くしてプロペラシャフトが延長され、ニードル操作が安全になる前のタイプです。
機体キットが確か150円位。ボクサーとかフライチャンプって名前だったような?アルテア号というキットも買いました!
・・・殆ど記憶が薄れているので、どなたかご存知の方知っていたら教えて下さい。べニア胴体に湾曲翼形の穴が開いていて、嵌めるとべニア板が主翼になったんです!
エンジンはジャスト1000円、他にワイヤーだのハンドルだのテストベンチだの、神田錦町の科学教材社で一式3000円程だったと記憶してますが、
まあこのエンジンがなかなか掛からなくて、言う事を聞いてくれずに大変苦労しました。
コロイド式の鉛蓄電池もセットに入っていたのですが、充電器というものを知らず、近所の自動車修理工場へ行ってタダで充電してもらっていました。
小学校の校庭で休日Uコンをやっていましたが、理科室でエンジンテストランさせてもらったり、結構理解のある学校でした。
グローヒートバッテリー切れが原因なのですが、一度も離陸せず夕闇が迫ってきた、なんて事ありましたね。

それから1年程経ち、同級生がもう要らないからENYA09を300円で譲るというのでそれを値切って、250円で入手しました。(今手元に無いのでⅡ型かⅢ型か分かりません)
そのENYA09が掛かりは良く、パワーもある、永久の寿命があるのではと思わせる耐久性に感動してしまいました。
ENYA09搭載ベニア板嵌めこみ機(中心部は湾曲しているが、翼端はほぼ板状)が良く飛ぶので次第と仲間共同使用機になってしまい、かなりの回数飛ばすことが出来ました。
その後ENYA15,19,35など入手しましたが、35などは小学生の目から「こんな大きなエンジン怖い」と感じましたが今見ると35って小さいですね。
それ以来のENYA贔屓ですが、30才を過ぎてからエアプレーンホビーに今度はR/Cで復活しても、あの時の感動は強く残っていました。

R/C入門の時、模型店でエンジンはENYA19Xで入門したいと相談したら、「OSにしなさい。ENYAのようなヤクザなエンジンを初心者が使うもんじゃありませんよ」と怒られてしまいました。
粘ったんだけどどうしてもENYAを売ってくれませんでしたね!(模型屋のオヤジ気質)
(その方の書いた雑誌製作記事では・・・ENYA、OS、2大メーカーのエンジンを使っていればまず安心です・・・とおっしゃってましたが???)
更に幾つかの好きな理由が有ります。
他社のエンジンは焼いてしまうと(オーバーヒート)歪んでしまい、一、二度のミスで性能的なピークが過ぎ去ってしまうように当時感じていました。
その点ENYAは丈夫な材質のお陰でそう簡単に挫けません。
ENYAはブレークインが難しいと言う方がいますが、上手く仕上げると固い噛み合わせと材質のおかげか、明らかに太いトルクを発揮します。
ノーマルマフラーを付けたENYA45Xアルクロームのスロットルを落とし、機体下りでブレーキ抵抗を受けた時の「コトコトコト」という独特なサウンドが懐かしいです。
このエンジンでブルエンJrをR/C初心者の頃よく飛ばしました。
確かにエンジンによってはあのG型キャブの気まぐれに泣かされます。(一切問題の起こらない、例えば53-4C初期型のようなG型キャブの例はあります)
もしかしたら、ENYAは長年に亘るエアブリード式へのこだわりを止め、近年リリースされるようになるTN式に早く切り替えていれば、展開は変わっていたのかもしれません。

間もなく発売のグローガソリンエンジン、期待しています。

写真は現在所有する2台のENYA、53-4CとSS25アルクロームです。
53-4Cは20年ほど前に購入したものですが、今でもファンタイガーに載せてリボンくぐり、風船落とし競技などで活躍中です。この20年一度もエンストしたことはありません。
by doublerainbow116 | 2010-12-13 19:48 | ラジコン飛行機 | Comments(2)