カテゴリ:ラジコン飛行機( 175 )

今日のウイングス 88

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白内障手術後、初のフライトです。
術後約2週間経ったので、気をつけながらなら・・・マニュアルには、ちょっと汗かくウオーキングだったら可、
と書いてある・・・飛ばしてみます。

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水晶体の代わりとして眼に入った人工レンズ、少々矯正の度が入った為、
手持ちの全てのメガネが使えなくなりました。
(僅かですが、サイボーグになった!)

視力は未だ安定せず、だいぶ先の検査でちゃんとしたメガネは作ったほうが良い、とアドバイス
されているので、それまでの仮としてJinsで検眼・購入したフライト用(目一杯矯正)でテスト
(日常用はやや矯正弱目ヴァージョン)。

度付きサングラスへ行く前、仮に手持ちのクリップ式サングラス使用。
矢張り黄色が見易いようです。
・・・しかし以前、コンタクトレンズ時代使用していたレイバンの黄色系サングラス(狩猟用)は
本当に良く見えました。

ともかく眩しくなくなり、コントラストも上がりました。
視力も出ている様です。
後は眼の状態安定と、見やすいサングラス入手です。
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オリンパス3フライト、アドバンスドBを練習。
いや〜難しいですね、今日みたいに風が強いと70クラス暴れて・・・ストールターン・バッタン
するし、センターずれまくるし・・・いやいや酷いものです。

熱対策、上手く行ってる様です。
降ろして直ぐ、40°C前後、フライト中パワーも維持出来てます。
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YKOさんアセント70-80、カウル外してエンジン調整フライト。

by doublerainbow116 | 2017-06-25 12:00 | ラジコン飛行機 | Comments(5)

マンタ2 組立て・リンケージ ⑥

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気が付けばもう6月。
矢張り私は作業ノロいです。慎重と言うより何かにつまづくと勢い削がれてスピード・
スローダウン。仕事上でもそうですが、勢いのある時は寝ないでも進むのに・・・。

エンジン周りの燃料系配管・グラスカウル加工終了。
カウル外すのに、いちいちマフラー外す必要ある構造が面倒です。
2ストエンジン専用設計なら、エンジン斜め45°搭載・マフラー真下オープンの構造が
成り立つ筈でも、4スト・電動兼用カウルの為、そうは行かないんでしょうね。
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燃料フィルターは内臓出来ました。
内径5mmのゴムブッシュがDIYで見つかったので、シリコンチューブがカウルと触れる箇所で
使用。
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エンコンサーボはコロナのミニ・メタルギア・デジタルサーボ。
タンクは口金(プラですが)にシリコーンをたっぷり付けて防火壁の穴に収めますが、後方・左右胴枠
内側にIMスポンジを挟み、振動吸収します。
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エレベータ・ラダーサーボ後ろ積みを選択。
延長コードをツメで抜け防止した後、スポンジで振動・音対策。
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一度、付属の1.8mmロッドでリンク終わるも、テストでサーボ動かしてみると、ロッドがたわんで、
全く駄目です。
やはりこの長さでは無理なので、手持ちの外径8mmカーボンパイプ・バルサ棒(両端用)で補強し、
ロッド作り直し。

今度はOK!。

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ラダーリンク。
ヒンジラインにホーン穴位置。
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エルロンリンケージ。
サーボホーン1番外側で90°が出る様にセットしてしまったが、舵角セットで2穴ほど内側になるはず・・・あゝ失敗だ!

(サーボの分解能、効率よく極力使うには、100%強動いたサーボホーン・ストロークをスナップロール舵角に
合わせる事により発揮出来るので、私の設定ではノーマル舵角での分解能がほんの僅かしか
使われない事になる・・・特にニュートラル付近がアバウトになる)

舵角調整により、左右ロッドがハの字形になってカッコ悪くなりますが、
ま、仕方ないでしょう。

残すは、Rx・Batt積み・重心合わせ・舵角設定。
もうちょっとです。

by doublerainbow116 | 2017-06-04 17:43 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

OLYMPUS 熱対策

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熱対策の前に、ペラ締めで馬鹿力を掛けてしまったせいか、ナットが斜めに固まってスタック、
どうしようもなくなり隙間から何とかプロペラマウントのシャフトを切断・・・
アルミシャフトだから可能、家で作業してきました。

予備の、新ロットらしきプロペラマウント&ナット・・・ナット外径12mmから13mmへ変更されている・・・装着。

スピンナープレート位置が1mm程前へ出ました。
これまで擦りそうだったのが改良。
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このところ、気温上昇の季節に差し掛かり、何となくパワー落ちを感じ、原因はバッテリー?
モーター加熱?判りませんが試しに通風をいじってみます。

三角のカウル導入口から入った外気がモーターへ更に当たるよう、
発泡材で角度を付けてみます。入射角・反射角 で当たるはず・・・

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胴体中を通った空気の出口は十分あるようにも見えますが・・・
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バッテリーを積むと、空気の通れる道は殆ど有りません。
そこで、バッテリーより前の位置である、キャノピーの発泡スチロール部分に穴を開け、プラ板で排出口として整形します。
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ランディング直後、42.6度は上出来。
フライトのパワー、良くなった感有ります!
(いじった効果かどうか確信有りませんが・・・)
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Mさんからの提言もあって、消火器持ち歩く事にしました。
赤いヤツも買いましたよ。

by doublerainbow116 | 2017-05-28 00:48 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

XBus → S.BUS シグナル コンバート テスト

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以前ご紹介した、アキュテック シグナル コンバーター。
XBus→S.BUS 変換が果たして上手く働くのか?・・・私と同じJR XG14Eユーザーであり、
FutabaユーザーでもあるIGRSさんにお願いし、動作確認して頂きました。

FのTxを使用して2つのS.BUSサーボをチャンネル振り分け後、問題なく動いたそうです。

フォトは、受信機側一式お借りして持ち帰り、自分のXG14Eで動かして見た様子。
(サーボにインプットされたチャンネル データはIGRSさん仕様のまま)
先ずTx内, XBus画面でA Modeをセレクト。(B Modeは"JETI規格説"を聞くも不明)

問題なく動作。

尚、電源はハブから供給・・・三又ハブの一つをバッテリーと接続。

FのTxを使用せずサーボ チャンネル振り分けるには、チャンネル チェンジャーが、或いはPCで
行うにはUSBアダプターとソフトのダウンロードが必要となる様です。


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序でに、リンケージ段階に入ったマンタ2へ搭載するサーボ・Rx・Batt類・・・動作確認。

結局、3舵のサーボ全て28gクラスのミニサーボを選択。
いずれも6Vで使えば、(データ上ですが)トルク・スピード共充分満足出来、
金属ギアは強度を保証してくれそうです。

by doublerainbow116 | 2017-05-15 01:26 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

マンタ2 組立て・リンケージ ⑤

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今日飛ばしに行くも、飛行場へ着いた途端、帰り支度メンバーがいる程の爆風。
予報では5m/sだったんですがね〜。
アプリ 風力計で12m/sを振り切ってる・・・強風時フライト練習にはなりますが。

荒れた大海を彷徨う小舟の様なオリンパス、2フライトで帰宅。
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マンタ2、このところの進行状況です。

クリアウレタンでコーティング・・・フィルム剥がれ防止になります。
主翼フィルムにハケの筋が出来てしまうのは、ハケの動かしに問題があるのか、
シンナー比率に問題あるのか、未だに不明!
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ウレタン乾いたら、翌日コンパウンド磨き。
光沢が出てきます。
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さてキャノピー接着を、取説では瞬間で、となっていたので、その通りにやって見ます。
これは、後で後悔するのだが、[瞬間多過ぎは白濁するので気をつけるように]と書かれている
通り白濁しました。
いつもやってる、弾性エポかIMキャノピーボンドにすりゃ良かったなあ〜って嘆いても後の祭り。
操縦席内 至る所に白い変なシミが・・・
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シール貼り。
パイロットのロゴ、懐かしいです。
これ、ウレタンコーティングの前にやるべきでした。
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最後に、ピカールの仏壇クリームでワックスコーティング。
もうこの段階は、自己満足の世界です。
光った光った、と自分で喜んでる・・・。

by doublerainbow116 | 2017-04-30 23:01 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

今日のウイングス 85

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好天の下、大賑わいのウイングス飛行場。
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順番待ちは、5100mAhリポを2パック充電しても間に合う時間です。
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YKOさんニュー、YS DZ185cdi Red限定バージョン、ヘッドとレギュレターが赤い!
クランクケースがバレル研磨で強度アップされてるとの事。
ブレークインニードルも付いてます。
インジェクターのチェックバルブ、変わりましたね。

非常に穏やかなトーン、トルクフルな挽きで、これは良いです。
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同エンジン、アイオロス搭載で慣らし中。
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FJIさんエチュード。
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内側から、剛性を目的にご自分でカーボン補強されてます。
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モーター周りもおなじく。
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フライト毎、感じるパワー感が違うのは、何故でしょうか?
(うおー凄い、という時と、マアこんなもんだよねー、がある)
同じバッテリーをチャージしながら使ってますが、バッテリー コンディションの変化・・・?
by doublerainbow116 | 2017-04-23 22:31 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

S.BUS XBus マルチ・シグナル コンバーター

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シリアル バスでRx・サーボを組んで行こうと思っていた矢先、JR製XBusサーボ・接続ハブ
・ケーブルが市場から消えつつある状況から、Futaba規格のS.BUSへ変換できるコンバーターが
有るとの話を伺い、見つかったのがこの、このアキュテック製コンバーター。

当分ラジオはJRを使って行くつもりなので、Rxも買い足しました。
DMSS 5個体制・・・これで当分大丈夫。

F・Jどちら向きにも変換出来、シリアル バス出力の無いRx(PWM出力)からもシリアル バスへ
変換できる(これは使わないでしょう)、Fのニュートラル1520μとJの1500μ自動変換、
などの機能を持つようです。

FのS.BUSサーボを持ってないので、未だテスト出来ませんが、実用になるのか、やって見ます。

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6種の変換が可能。
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図解と説明にて、バッテリーをハブに接続となっているのは、このコンバーター経由では
サーボ2〜3個ほどであっても、電流値が取れないという意味でしょうか?
シリアル接続の先輩に聞いてみなきゃ・・・!

by doublerainbow116 | 2017-04-18 11:09 | ラジコン飛行機 | Comments(5)

マンタ2 組立て・リンケージ ④

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脚周り、簡単に組み上がりますが、この、2つのナットどうしで脚・スパッツを挟む仕組み・・・
ネジロック使用でも、直ぐ緩むでしょうね。(特に内側)
ナイロンロックナットに替えるとか、考えねば。
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エレベーター 2サーボ式と考えてましたが、既にメーカーにて開けられているジョイント穴が、
かなり正確で、LRエレベーター ニュートラルが幸いにも揃いそうなので、ワンサーボで行きます。

ジョイントをエポで接着中。
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ペーパーヒンジを用いて、低粘度シュンカンでエレベーター取り付け
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仮組み。
主翼・水平尾翼・垂直尾翼・胴体、各部位置関係測定へ。
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主翼と水平尾翼、左右シンメトリックな位置を割り出します。
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数値としてメモリーしておき、エポを 塗ってから再びこの位置関係に合わせます。
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主翼と水平尾翼の平行関係は、左下に修正の紙(カレンダー4枚)を差し込み、目測で確認。
これでOKかな?
前から後ろから暫く眺めていると、正確に判断できます(測定誤差より正確?)
前から後ろからの見え方誤差が違う場合、厄介です(ねじれ)。

空いた隙間には、後ほどドライヤーでエポ(30分)を流し込みます。
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垂直尾翼の接着。
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尾輪ギア兼メタルヒンジをエポで、ペーパーヒンジはシュンカンで、ラダー取り付け。
by doublerainbow116 | 2017-04-09 15:59 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

マンタ2 組立て・リンケージ ③

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エンジン周りに取り掛かります。

付属 グラスナイロン・マウントが明らかにサイズ違いの物が入っている様で、
45エンジンを載せる為にかなり削らないと収まらない・・・って事は、35クラス用のマウント
が入っていた?(以前の同じパイロット製コマンダーでは、防火壁取り付けサイズが同じで、
何もせずこのエンジン収まってます)
返品交換は面倒なので、削って合わせましたが、マウント ちょっと細くなったなぁ~!
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穴開けは苦手な作業です。KHさんから伺いましたが、ドリル先に付ける刃、
かなり大きな径まで丸穴開けとして存在するとの事、・・・ 知りませんでした。

私は原始的にこの様に開けてます。
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キャブ部穴、ニードル穴、マフラー穴、プラグヒート穴等も、胴体取り付けビス位置割り出しつつ
開けるので厄介ですが、カウルの材質がプラではなくFRPなので、強度は期待できます。
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エンジン周り、スロットルリンケージ以外完成。
by doublerainbow116 | 2017-03-26 18:50 | ラジコン飛行機 | Comments(3)

今日のウイングス 83

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丁度、飛行場へ出掛けようとした時、中国からオリンパスのキャノピー届きました。
EMS(Worldwide express mail service)便を選択したので、オーダーから一週間程。
パーツ代が約US$25、送料US$15。
(梱包箱は見事に潰れてる、しかし中身はセーフ!)

日本では扱ってないパーツが、このコストで速く入手出来たので上出来でしょう。

早速取り付けて・・・と行きたい所ですが、リポ無しでの取り付けはピッタシながら、
リポ有りでは何処かにあたってる為、ここは焦らず今日は諦めて、久し振りのスカイカンガルーと
コマンダーを持って出かけます。
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三連休はじめが仕事だったので、出かけた連休最終日、飛行場は珍しく閑散とている。
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先ずスカイカンガルー号。
一車輪なので(旧タイプ)、手投げ発進のみ。
風がやや吹いてるので、大海の小舟の様に揺れながらも、ラダー・エレベータ・スロットルだけで
自在にフライトする優れた名機ですね。
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コマンダーに搭載のENYA 53-4C。
エンヤサウンドで快調にフライトしています。

実は、駄目になったヘッドバルブ部品の一部に、YSパーツのジャンク箱から取り出し合わせたら使えるのが有り、一部YSが混ざっています。

このエンジン購入時、マフラープレッシャーニップルを自分でねじ込んで使用していましたが(エンヤ
の付属マフラーに当時プレッシャーニップル無し)、どうも具合悪く、OSのマフラーに変えてます。
by doublerainbow116 | 2017-03-21 10:29 | ラジコン飛行機 | Comments(2)