カテゴリ:ラジコン飛行機( 180 )

今日のウイングス 91

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恒例、ウイングス夏の飛行会、
先ずは競技委員長からルール説明。
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機体準備ですが、私のRx用ニッケル水素バッテリー、昨晩、満充電チャージ確認するも
今日チェッカーで測ると電圧がNG。
KHさんから、持ってるよ〜の声、ニッケル水素お借りしてチャージ、事なきを得る。

この半年以上放っておいたので(でも空にはなってなかった)、不活性化かダメになったのか・・・
どちらか?
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競技第1ラウンドは、1分間タイム&指定円内着陸。
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その間に、Mシェフがスペシャル・チキン丸焼きを調理。
グルメのMさんだけあって、柔らかさといい飛びきりの美味です。
焼き始める前に、何かリカーを染み込ませたり・・・色々テクが有るようです。
KJさんがサポート。
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また、ズッキーニ・パプリカなどのMスペシャルサラダが絶品。
ドレッシングもニンニク系が効いていて引き立てます。

次に、焼肉のタレではなく、塩・胡椒で味付けされたカルビ焼、最後に味わいの深い焼きそば・・・
もうダメって言うほど食べてしまった。
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第2ラウンドは、機体の後ろにパイロットが付いた状態で、地上滑走パイロン周回タイム競技。


by doublerainbow116 | 2017-08-20 23:03 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

遮光レンズ ② / 今日のウイングス 90

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白内障の手術によって、矯正度入り眼内レンズが目に入った為(裸眼で読書用40cmに焦点)、これまで使用してきたメガネ全てが使えなくなり、
フライト用度入りサングラスも遮光レンズで作り直しです。

この東海光学製遮光レンズの見え方が、以前使用していたレイバン・狩猟用イエロー(度無し)に匹敵、
CCPシリーズLY(ライトイエロー)に度を入れてもらい、初フライト!

可視光線波長、約400nmから800nmのうち(下は紫外線、上は赤外線)、眩しさ・ぎらつきを感じる
青色光線波長=約400nm~500nm以下をスパっとカット。
明るさを損なわず、眩しさとコントラストが向上します。
サングラスとは違い、500nm以上の明るさを感じる帯域をあまりカットしないのが、この遮光レンズの特徴。

もともと白内障患者用、医療器具として知ったレンズですが、治癒後、フライト用としても適することを期待、
そこそこ高価ですが購入、効果なかったらどうしよう・・・と心配の中、オリンパスをフライト。

とても良く見えます!
曇り空をバックに、機体が浮かび上がるようにクッキリ見えます!

nm=ナノメートル(10億分の1メートル)

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盛況です。
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YKOさん、アシュラー・テイクオフ。
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同機、綺麗な水平飛行。
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良い音できれいに廻ってるなと思ったら、エンジンが新品に交換されている。
YS DZ185cdi レッド。
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TMRさん、ダビンチ70。
YS DZ70、エンジン調整中。

by doublerainbow116 | 2017-08-14 14:32 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

第2回 暑いぞ・ふきあげ・気楽にスタント大会

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昨年に続き第2回、暑いぞ・ふきあげ大会、台風接近の不安定気象がどう展開するのか・・・心配の中、
MBP JAPAN飛行場にて、ウイングスからは5人で参加させて頂きました。

ナービス・スポーツマン・アドバンス3種競技はこれまでの吹上大会と同じながら、個人戦です。
朝一番は霧雨が降ったり止んだり、送信機レインガードも準備。
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準備終わって、HSMジャッジと朝の談笑。
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70クラス・アキュラシーとアセントが多く見られます。
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私と同じオリンパス。カナライザーが短くなってます。
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矩型翼機もイイものです。
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Wind Sとフラッシュプロ。
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ミトスのエンジン仕様!
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ナービスがスタート。
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TMRさんスポーツマン演技、エンジンスタート。
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IGRSさんファンタジスタ、ランディング。
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TMさんスーパーアキュラシー、スタート前ちょっとナーバス。
助手のHolydayさん「なんなら、操縦代わりましょうか」顔・・・
演技中、会場内を一斉に湧かせるパフォーマンス、披露してくれました。
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ジャッジの先生方、IKさん、HSMさん、KKさんの御三方。
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IGRSさんステイタス。
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グリーンRC、Hさん、アセント70-80スタート前。
今回もアドバンス1位。お見事!
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Holydayさんスタリオン,スタート前。
クラブメンバー同士、互いにサポートしあってるものの、口では陥れるジョークが
飛び交う!

張りつめた競技会とは違う和やかな雰囲気の中、ジャッジからアドバイスを頂いたり、他クラブの
方々と交流の場であったり・・・楽しい競技会です。
(気楽な大会と言いながら、本番で、スティックに乗せた指が固くなるのは不思議だ!)
雨は本降りにはならず、微風のグッドコンディションで競技終了。

主催のKoikeさん、いつもお疲れさまです。

私の成績?
それは秘密です。

by doublerainbow116 | 2017-07-30 22:15 | ラジコン飛行機 | Comments(4)

ショーンのオレゴン便り ①

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ショーン マーシュさんオレゴン州へ引っ越したため、今回からオレゴン便り、となりました。
まぁすごい飛行場ですが、実機用ではなく、RC飛行場です。
以前話した時、新しい機体を準備中とのことで、フォト送ってきてくれました。

BJクラフトのエレメント。
2016アメリカ・チャンピオン、Andrew Jesky氏デザイン、主翼先端に1段角度付いてますね。

大きくて綺麗な機体です。
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自宅から30分も走ると、この様な景色になるそうです。

オレゴンって、昔西部開拓時代、幌馬車隊が東から西へアメリカ大陸横断で、
最後の山岳地帯「このオレゴンを越えたら西海岸は近いぞ」・・・
西部劇で観た記憶があります。

自然が多い地域のようです。
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彼の所属するRogue Eagles RC Club飛行場。
ライトプレーン離着陸可能じゃないですか。
舗装面が600フィートだそうです。

横に見えるのはUコンエリア。
by doublerainbow116 | 2017-07-18 20:04 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

今日のウイングス 89

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FJIさんエチュード、ランディング・アプローチ。
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YKさんファンタジスタ、タキシング。
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同、ランディング。
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木陰必需の夏がやって来ました。

今日は2種類の矯正度メガネと仮のサングラス、テストです。
極力矯正上げたのより、検眼技師さんがこれで良いと言った度の方が、結局見えてるようです。

クリップのサングラス(簡易式)では、視野のブライトネスが損なわれている感じで、
よく分からない。
矯正度を早く決めて、度付きサングラス購入へ進まねば!
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ランディング直後、以前の40°C前後に比べれば、50℃近辺になりますが、パワーは落ちてない
様です。
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by doublerainbow116 | 2017-07-09 18:03 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

今日のウイングス 88

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白内障手術後、初のフライトです。
術後約2週間経ったので、気をつけながらなら・・・マニュアルには、ちょっと汗かくウオーキングだったら可、
と書いてある・・・飛ばしてみます。

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水晶体の代わりとして眼に入った人工レンズ、少々矯正の度が入った為、
手持ちの全てのメガネが使えなくなりました。
(僅かですが、サイボーグになった!)

視力は未だ安定せず、だいぶ先の検査でちゃんとしたメガネは作ったほうが良い、とアドバイス
されているので、それまでの仮としてJinsで検眼・購入したフライト用(目一杯矯正)でテスト
(日常用はやや矯正弱目ヴァージョン)。

度付きサングラスへ行く前、仮に手持ちのクリップ式サングラス使用。
矢張り黄色が見易いようです。
・・・しかし以前、コンタクトレンズ時代使用していたレイバンの黄色系サングラス(狩猟用)は
本当に良く見えました。

ともかく眩しくなくなり、コントラストも上がりました。
視力も出ている様です。
後は眼の状態安定と、見やすいサングラス入手です。
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オリンパス3フライト、アドバンスドBを練習。
いや〜難しいですね、今日みたいに風が強いと70クラス暴れて・・・ストールターン・バッタン
するし、センターずれまくるし・・・いやいや酷いものです。

熱対策、上手く行ってる様です。
降ろして直ぐ、40°C前後、フライト中パワーも維持出来てます。
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YKOさんアセント70-80、カウル外してエンジン調整フライト。

by doublerainbow116 | 2017-06-25 12:00 | ラジコン飛行機 | Comments(5)

マンタ2 組立て・リンケージ ⑥

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気が付けばもう6月。
矢張り私は作業ノロいです。慎重と言うより何かにつまづくと勢い削がれてスピード・
スローダウン。仕事上でもそうですが、勢いのある時は寝ないでも進むのに・・・。

エンジン周りの燃料系配管・グラスカウル加工終了。
カウル外すのに、いちいちマフラー外す必要ある構造が面倒です。
2ストエンジン専用設計なら、エンジン斜め45°搭載・マフラー真下オープンの構造が
成り立つ筈でも、4スト・電動兼用カウルの為、そうは行かないんでしょうね。
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燃料フィルターは内臓出来ました。
内径5mmのゴムブッシュがDIYで見つかったので、シリコンチューブがカウルと触れる箇所で
使用。
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エンコンサーボはコロナのミニ・メタルギア・デジタルサーボ。
タンクは口金(プラですが)にシリコーンをたっぷり付けて防火壁の穴に収めますが、後方・左右胴枠
内側にIMスポンジを挟み、振動吸収します。
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エレベータ・ラダーサーボ後ろ積みを選択。
延長コードをツメで抜け防止した後、スポンジで振動・音対策。
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一度、付属の1.8mmロッドでリンク終わるも、テストでサーボ動かしてみると、ロッドがたわんで、
全く駄目です。
やはりこの長さでは無理なので、手持ちの外径8mmカーボンパイプ・バルサ棒(両端用)で補強し、
ロッド作り直し。

今度はOK!。

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ラダーリンク。
ヒンジラインにホーン穴位置。
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エルロンリンケージ。
サーボホーン1番外側で90°が出る様にセットしてしまったが、舵角セットで2穴ほど内側になるはず・・・あゝ失敗だ!

(サーボの分解能、効率よく極力使うには、100%強動いたサーボホーン・ストロークをスナップロール舵角に
合わせる事により発揮出来るので、私の設定ではノーマル舵角での分解能がほんの僅かしか
使われない事になる・・・特にニュートラル付近がアバウトになる)

舵角調整により、左右ロッドがハの字形になってカッコ悪くなりますが、
ま、仕方ないでしょう。

残すは、Rx・Batt積み・重心合わせ・舵角設定。
もうちょっとです。

by doublerainbow116 | 2017-06-04 17:43 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

OLYMPUS 熱対策

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熱対策の前に、ペラ締めで馬鹿力を掛けてしまったせいか、ナットが斜めに固まってスタック、
どうしようもなくなり隙間から何とかプロペラマウントのシャフトを切断・・・
アルミシャフトだから可能、家で作業してきました。

予備の、新ロットらしきプロペラマウント&ナット・・・ナット外径12mmから13mmへ変更されている・・・装着。

スピンナープレート位置が1mm程前へ出ました。
これまで擦りそうだったのが改良。
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このところ、気温上昇の季節に差し掛かり、何となくパワー落ちを感じ、原因はバッテリー?
モーター加熱?判りませんが試しに通風をいじってみます。

三角のカウル導入口から入った外気がモーターへ更に当たるよう、
発泡材で角度を付けてみます。入射角・反射角 で当たるはず・・・

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胴体中を通った空気の出口は十分あるようにも見えますが・・・
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バッテリーを積むと、空気の通れる道は殆ど有りません。
そこで、バッテリーより前の位置である、キャノピーの発泡スチロール部分に穴を開け、プラ板で排出口として整形します。
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ランディング直後、42.6度は上出来。
フライトのパワー、良くなった感有ります!
(いじった効果かどうか確信有りませんが・・・)
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Mさんからの提言もあって、消火器持ち歩く事にしました。
赤いヤツも買いましたよ。

by doublerainbow116 | 2017-05-28 00:48 | ラジコン飛行機 | Comments(0)

XBus → S.BUS シグナル コンバート テスト

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以前ご紹介した、アキュテック シグナル コンバーター。
XBus→S.BUS 変換が果たして上手く働くのか?・・・私と同じJR XG14Eユーザーであり、
FutabaユーザーでもあるIGRSさんにお願いし、動作確認して頂きました。

FのTxを使用して2つのS.BUSサーボをチャンネル振り分け後、問題なく動いたそうです。

フォトは、受信機側一式お借りして持ち帰り、自分のXG14Eで動かして見た様子。
(サーボにインプットされたチャンネル データはIGRSさん仕様のまま)
先ずTx内, XBus画面でA Modeをセレクト。(B Modeは"JETI規格説"を聞くも不明)

問題なく動作。

尚、電源はハブから供給・・・三又ハブの一つをバッテリーと接続。

FのTxを使用せずサーボ チャンネル振り分けるには、チャンネル チェンジャーが、或いはPCで
行うにはUSBアダプターとソフトのダウンロードが必要となる様です。


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序でに、リンケージ段階に入ったマンタ2へ搭載するサーボ・Rx・Batt類・・・動作確認。

結局、3舵のサーボ全て28gクラスのミニサーボを選択。
いずれも6Vで使えば、(データ上ですが)トルク・スピード共充分満足出来、
金属ギアは強度を保証してくれそうです。

by doublerainbow116 | 2017-05-15 01:26 | ラジコン飛行機 | Comments(2)

マンタ2 組立て・リンケージ ⑤

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今日飛ばしに行くも、飛行場へ着いた途端、帰り支度メンバーがいる程の爆風。
予報では5m/sだったんですがね〜。
アプリ 風力計で12m/sを振り切ってる・・・強風時フライト練習にはなりますが。

荒れた大海を彷徨う小舟の様なオリンパス、2フライトで帰宅。
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マンタ2、このところの進行状況です。

クリアウレタンでコーティング・・・フィルム剥がれ防止になります。
主翼フィルムにハケの筋が出来てしまうのは、ハケの動かしに問題があるのか、
シンナー比率に問題あるのか、未だに不明!
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ウレタン乾いたら、翌日コンパウンド磨き。
光沢が出てきます。
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さてキャノピー接着を、取説では瞬間で、となっていたので、その通りにやって見ます。
これは、後で後悔するのだが、[瞬間多過ぎは白濁するので気をつけるように]と書かれている
通り白濁しました。
いつもやってる、弾性エポかIMキャノピーボンドにすりゃ良かったなあ〜って嘆いても後の祭り。
操縦席内 至る所に白い変なシミが・・・
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シール貼り。
パイロットのロゴ、懐かしいです。
これ、ウレタンコーティングの前にやるべきでした。
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最後に、ピカールの仏壇クリームでワックスコーティング。
もうこの段階は、自己満足の世界です。
光った光った、と自分で喜んでる・・・。

by doublerainbow116 | 2017-04-30 23:01 | ラジコン飛行機 | Comments(0)