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Neptuno リンケージ再開

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だいぶ時が経ってしまいました・・・2年越し、ネプチューノ・リンケージ再開です。

言い訳として以前作業中、付属品・尾翼用カーボンパイプが二本とも寸法足らず!
替わりに購入した、合う筈の外径10mmパイプが、尾翼に埋め込まれている内径10mmパイプに
挿入できず、仕方なく延々とサンディング・・・

他にも、胴体のウイングボルト受け部分が、部品組みサイズ誤差、或いは接着不良のため
手でグラグラ動いてしまう、そこで、エポキシレジンをハケとドライヤーで流し込み補強・・・
(一方、外観の仕上がりは光沢と言い、大変綺麗)

こんな事しているうち、嫌になってチョット挫折。Apollo 90が調子良いので放置状態、
でも再開しました。

フォトは、なんとかサンディングで入るようになったカーボンパイプを、現物合わせで切断中。

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パイプにバルサ棒を埋め込んだ後、ニトムスクッションを貼ってから無事接合。
抜けどめビスには、珍しいφ2x20mmキャップを使い、パイプの反対側へも到達させました。
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補強後、ウイングボルト受け周り。
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ギアマウント部に1.5mmカーボン板を追加、補強で接着。
ブラインドナット穴から正確な穴位置写し取りの為、小学生時代以来と思われる
トレーシングペーパーを使用。
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ギアがつくと、らしい形になります。
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エンジンルームが進むと、気分・乗って来ます。
by doublerainbow116 | 2014-07-13 18:18 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 メンテナンス

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Apollo 90、飛ばし始めて早一年ちょっと。
Txの積算時間から計算すると、約250フライト・・・良く飛んでくれてますが、やはり
各種ガタ・疲労が・・・
最近気付いた箇所です。

エレベーター・アジャスター&ホーンチップ、片側(L側)のみ一寸ガタ。
ホーンチップ穴が擦り減った拡がりでしょうが、操縦上ニュートラル不安定・舵残りなどは
感じません。
クルマのステアリング・ニュートラル辺りの遊びと同じ、と解釈・・・
フラッターが起こる様子も無いので、替わりのチップ用意しましたが、
ひとまず、これで良しとします。

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シリコン・サイレンサー・マウント。最近、シリコンパイプ・・・左右それぞれ一回
切断・交換しています。
予想以上の耐久力、そして振動吸収に機能するシンプル・優れものハットリパーツ。
交換用シリコンパイプ、純正品以外ではIMのストレートエキパイ 9mmが代用可。

ステンレスアングル材へ修理交換したカウルストッパー、3.5mmナット部を接着しても、
直ぐ剥がれてしまうので、再々接着中。

肉厚あるアルミアングル材にタップ立てで作らないと無理ですね・・・
当初、この薄いステンレス材にタップ立てで上手く行ったように思っても、
振動への耐久力無く、直ぐバカになります。
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ウイングボルト部、締め込む毎、補強合板がどんどん沈み込むので、カーボンクロスで補強。

でも、4フライトほどでチェックすると、結構ウイングボルト、緩んでいます。
板の沈みは無くなった様ですが、振動でネジが緩む?機体の歪み?

昔、3mmキャップビス・ウイングボルトの60パターン機。
緩むので、ワンフライト毎に増し締めしていました。
by doublerainbow116 | 2014-06-30 21:09 | F3A | Comments(0)

JR 28X ②

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カリフォルニアに住むショーンから連絡があって、アメリカのTeam JR(JRユーザー)宛てに、
JR Americasからのインフォメーションで値段が発表になり、予約を開始したそうです。

$2699.99 メーカー希望小売価格っていうことは、円換算して約27万円・・・。
日本での定価がほぼ同じなら、ストリートプライスは20万チョットぐらいカナ?

入荷予定時期、夏の終り、となっています。

詳細な説明が書かれていますが、初めて目につくのは、レシーバーにRG031BX
・・・本体から3個の受信部を外部に出した、XBus専用・・・付属。
日本では、どのようなRx組みバリエーションになるのか不明。

彼に、で、どうしたの?と聞いたら、勿論予約した!そうです。
私も・・・欲しい!(でもXG14E導入への拘りはどうしよう!?・・・前回の記事を読んでいただければ、意味が
判ります)
by doublerainbow116 | 2014-05-15 14:29 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 + YS FZ115S ④ / オンボード・トレー

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クロッツレッドスペシャル 25-18を戴いたので、Nasa エコステージ 20-20との比較テストです。
機体 Apollo 90、エンジン YS FZ115S、APC 16x10。

先週から、ペラを16x10に変えています。
意外にも、燃料変えてもニードル位置、同じで行けそう。
地上回転数・8200rpm、どちらも同じ・・・しかし空へ昇ってからの回転の伸びで、25-18が上回る印象。

演技をしてみると、「このハイニトロにより、16x10を、ロードの掛った状態でも廻し切ってる」
感触!
今日は強風(10m/s位)ですが、何か、機体が座ってる・・・風の影響を余り受けず走ってる・・・

20-20とこのペラの組合わせでは一寸負担だったロード、25-18に依るトルク増大により大径ペラの美味しいところ・・・
昇りの粘り、降りのブレーキ、強風時の推進力・・・発揮出来てるようです。

翌日のテストでは、8300rpm。

これまで、APC15x11、Nasa 20-20、8800rpmで元気良く飛ばしていました。
クラブメンバーからカッ飛びすぎだと揶揄されています、機体が小振りで走って仕舞う為、なんですが・・・
APC16x10で、燃料をこの25-18にすると、何気にオトナっぽい落ち着いた、だけど力有る・・・って言う感じかなぁ?
音は静かになりました。

しかし、このクロッツ燃料、発売終了でもう無いんですよねぇ。



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オンボード・トレー式操縦の練習再開です。

前からオンボードに憧れ、ちゃんと出来るのならJR XG14Eを購入したいと思いつつ、
購入が無駄になる可能性を案じ、所有するOK製トレーで練習・確認・決断へ。

スカイカンガルー号から始め、今は45クラス・スポーツ機(コマンダー144)。
ちゃんと落とさず、簡単なパターン操縦なら出来るものの、違和感はあります。

無理するのも、なにかな?
いや、まだ慣れないだけだ・・・
Uh、悩む日々です。
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フライト中。
左手は元々摘まむ持ち方なので、違和感ありませんが、右手が問題。

フォトをNYさんにご協力頂きました。
by doublerainbow116 | 2014-05-11 22:21 | F3A | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り ~クラシック パターン アソシエーション

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ショーンのカリフォルニア便り、今回はアメリカでじわじわとブームになっている、
ターンアラウンドでない旧パターンルール・60ー2ストエンジンによるコンペの動向です。

彼が新たに、クラシック パターン アソシエイションのライター・エディター・フライヤーとして、
ウエブニュースを送ってきてくれたので、その一部を御紹介します。

フェニックス7というパターン機、80’sにありましたね。

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チップハイドのパトリシア、ハンノプレトナのキュラーレ。
そういえば、最近HobbyNetから限定でキュラーレARFが発売、
これは紛れもなく、このUSマーケット向けに中国で作られた物。

YSから61-classic 2スト後方排気が新たにリリースされました。
これも、このマーケット狙い。
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ニューライター&エディター、ショーンの自己紹介です。
ヨーロッパ・ルクセンブルグに生まれ、同国代表としてF3A世界選手権・・・
1971(アメリカ),1973(イタリー)、1975(スイス)、1979(南アフリカ)へ出場。
そして、アメリカ国籍に。

彼が日本に住んでいたころ、「Yoshioka-san,Naruke-san,知ってます」
っていうのは、こういう訳だ!
ウォルフガング・マット氏と彼の飛行場(リヒテンシュタイン)で一緒に練習したことがある、とも言ってました。
(その頃ヨーロッパ勢、ラジオは皆シンプロップだったそう)
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コンペの結果、マスターズクラス1位、1つにはチップハイド、もう1つにはショーンの名前が。

以前にも、ノンターンアラウンドの記事で書きましたが、懐かしいじゃないですか!
演技が単純で、キットからの機体でもコンペで勝てる可能性が今より高く、エンジン・機体のコストが安く・・・
解決すべき騒音の問題はありますけどね・・・?
by doublerainbow116 | 2014-02-07 14:12 | F3A | Comments(0)

JR 28X

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JR次期フラッグシップモデル28X、アメリカで発表になりました。

オンタリオで開催、AMA Expoにて・・・2014春発売予定(USA)とのこと!
(ということは、大抵は遅れて、夏以降?・・・)

詳細不明ながら概要は・・・

Android搭載・カラーモニター
DMSS・2.4GHz,28ch、15フライトモード
CNC Machinedオールアルミジンバル
ウルトラ・65536スティックレゾリューション(これまでの16倍)
キャストアルミボディー
USBデータインターフェイス
SDカードによるピクチャー、サウンド、テレメトリー・ログ・ストレージ
ボイス、ミュージックによるテレメトリーお知らせ機能


アメリカの友人ショーンがオンタリオ視察後、知らせてくれました。
カッコ良いですね。
さて日本ではいつリリースでしょうか?
待ち遠しいです。
by doublerainbow116 | 2014-01-13 21:25 | F3A | Comments(0)

境界層板テスト飛行

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以前から、空禅師匠の真似をして、やって見たかった境界層板。
スチロールから切り出し、プラ板へスーパーXで接着、それをセロテープでウィングに貼り付け、
テスト飛行です。

Boundary-layer fence・・・アウト・フローと呼ばれる、主翼の内側から外側へ流れる空気を
遮断して、翼端失速を防止する・・・と参考資料で解説されています。

さて、あまり理屈の解ってない私としては、皆さんからの経験談・・・直進性が良くなった、
ブレーキが効く、などに魅力を感じたのは良いものの、どの程度のサイズが適当なのか
皆目見当つかず、先ずは大きめに作り、テストによりカッターで切って行く事にします。

飛ばして先ず感じたのは、ヨー軸の安定です。
ハーフリバースキューバンエイト・・・レールに乗った様に向かってきます。

下り演技で、僅かブレーキが効いているのか、方向安定の良くなった分余裕ができるのか、
いい感じです。

着陸において、接地寸前の失速しかかる機速での、揺れがないように感じます。
失速特性効果?

大きさ・形状、当てずっぽうで作りましたが、これで結果OKかも知れません。
境界層板付きのフライト感、大変気に入ってます。

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今日はジャイロのヘディングロックを試すつもりでしたが、Txトリムゼロ・リンケージ調整と
ノーマルジャイロ・フライトだけで時間切れ。
by doublerainbow116 | 2013-10-14 21:23 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 + YSFZ115S ③

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上空へ上がってしまえば、問題の起こらないエンジンセッティングながら、
いつもではないけれど、離陸時に起こるぐずつき・・・
そこで、更にスローバルブを閉め、工場出荷状態、つまりジャスト2回転開けに戻したら解決。
薄かったんですね。

これは、所謂スロットルスティックに着いて来る・・・レスポンスが一番速くなるようなセッティングでは、
スロー〜ミドルで薄過ぎになっていたようです。
長年経験したFZ110の感じとは違い、レギュレター調整出来ない新構造のキャラクターなのか?
・・・FZ110ではニードル、レギュレター、スローバルブ、3要素調整により、
レスポンスとスロー安定の両立出来てました。
(FZ簡素化、DZ高出力の二極化?)

季節の変化か、エンジン内部摺り合わせの慣れか、以前はメインニードルこれ以上締め込むと、
昇りでトルク不足を感じた2コマ絞り込み・・・でいい感じ。
結局、ニードルは1.5回開けから2コマ閉め、で落ち着いてます。
(APC 15X11. NASA Eco stage 20・・・8800rpm)

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ケイテックデザイン製、優れもの・マニホ用フランジナットのナット穴、一つバカに。
(何時も締める時、コレデモカ!という程締めている私が悪い)
予備の穴が空いてるのは賢いのですが、チャンバーとの当たりを避ける削り不足で、
実質、予備穴が使えません・・・ヤスリ加工でOKに。

スクリューフランジ取り付けは、銅ガスケットに加え、
テクニックジャパンのVワッシャー(内径12mm)を挟むようになってから、
まず緩むことはなくなりました。

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前回のラストフライトで、ランディングアプローチ前の旋回中、ラダーだけ、
舵が一瞬振れたように感じました。
ラダーサーボを、同じTowerPro MG996R新品へ交換、様子を見ていますが、
その後4フライト、問題無いようです。

追記
JR XG14Eフライト映像 初めて見つかったので、YouTube貼ります。

by doublerainbow116 | 2013-09-30 00:39 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 ギアマウント修理 ②

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カーボンファイバーシート補強に続き、やはり接着ではもたなかった・・・
ギアマウント破損時に折れた合板製カウル受け(ストッパー)・・・に代わり、
ステンレスアングル材でカウル受け、作りました。

NSさんに頂いた端材から切り出し、カーボンへ取り付けてから3mmタップを立てます。
薄いステンレス材なのでタップ立てに失敗・・・緩かったので、4mmへ変更。
今度は大丈夫です。
(空禅師匠、私は3.5mmを持ってる、とのたまう)

この取り付けに関連し、マフラー・シリコンマウントの位置を移動。
ステンレスプレート無しの直付けは、マニホ振動吸収としてどのような結果が出るのか、
心配なところでしたが、4フライト終って大丈夫のようです。
副産物として、マフラーを取り付けたまま、ギアの取付け取外しが可能に。

尚、タンクをIMの420ccから、元の付属品タンクへ戻しました。
IMのはかなり長く使い込んだものですが、キャップのゴム部分が劣化、ニューム管が廻ってしまう
様な状態だったので、戻して見ることに。

その効果なのか、気候の変化なのか、FZ115Sは離陸時ぐずつく事もなく快調!
by doublerainbow116 | 2013-09-08 10:06 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 ギアマウント修理

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Apollo 90初飛行から4フライト目に、クイックターンで傷めてしまったギアマウント。
瞬間とエポ、後にカーボンクロスで補強するも、応急的修理では元々の強度不足もあって
再び同じ箇所がもげてしまった!
エンジン吹けがグズついたので、離陸取りやめのクイックターンで又。

前より派手に行ってます。
フォトは、ある程度のラインに切り取った所。
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3mm合板(ブラインドナット部分は3mm2層の6mm)で整形。
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追加・1.5mm厚カーボンファイバーシートをエポで接着、ギアマウント強度を高めます。
切り出しに使った100均・金切鋸替刃、4枚費しました。
(空禅師匠のたまう、そんなの鋸じゃねえ・・・ですって)

1mm厚で充分だったかな?

さて、これで強度は如何に。
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(追記)
フライトしてきました。
テイクオフ・ランディング4回、脚・・・大丈夫です。
by doublerainbow116 | 2013-07-26 21:39 | F3A | Comments(0)