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デュプレックス

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TKMさんのデュプレックス、私のところへお嫁に来ました。
二世代前の機体とは言え、S2PRO製キットからTRSが製作・塗装した逸品。
この様な高級機、私には勿体ない・・・とは思いつつ、有効に飛ばさせていただきます。

搭載エンジン・DZ 160、懐かしの引込脚(特注の様です)・・・
胴体は今時風・十分なボリューム感、先ずは体重測定。

胴体 3.34kg、主翼とベリーパン 1.78kg、乾燥重量計5.12kg。
正式な競技会へは出られない重量ですが、風に強い練習機として役に立ちます。
(修理による重量増加でしょうね)
各パーツチェックたところ、エルロンサーボ・ギアガタ、ラダーサーボ・ポテンション不良等の修理で
、フライトへ持ち込めそうです。(エンジンはフィールドへ行ってからでないと判りませんが)

久し振りのフルサイズ、ワクワクします。


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DZ久し振り。
レギュレターの点検&ゴミ詰まり掃除法・・・忘れちゃってますね。
by doublerainbow116 | 2015-03-23 19:38 | F3A | Comments(0)

二代目 YS FZ115S その後②

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11フライトでストップしていたニュー115S。
問題なく慣れてきた様です。
先ずは様子見、これまでと同じ15x11ペラ、ニードル1+3/4、クロッツRS20-18、地上9000rpm、
ランディング後40℃。

でも、今日はちょっと甘いかな?
被ってる様子は有りませんが、地上回転数出ている割にはパワー感今ひとつ。

次のフライトから16x10ペラに変更。
8600rpm、これでも地上回転数かなり出ていても、曳きは今ひとつ。

その次のフライトで2コマ絞り・・・良いみたい。
同じセッティングで更に2フライトしましたが、良く曳いてます。
8600rpm、43℃。

尚、スロー調整バルブは、一代目で散々行ったり来たりのトライから結論・・・工場出荷状態、
2回開けがベスト、それ故いじってません。

帰宅後、ちょっと排気漏れ・・・マニホ締め直し、
チャンバー止めキャップビス4本の緩み・・・締め、
そして、バルブ・タペット調整ネジで吸排とも初期馴染みによる開きを調整しました。
by doublerainbow116 | 2015-03-01 17:08 | F3A | Comments(0)

二代目 YS FZ115S その後

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機体に搭載した二代目 FZ115Sと、入院から戻った初代 FZ115S。
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ニュー115S、11フライト経過。

APC15X11、クロッツRS20-18、地上9000rpm、ランディング後40℃前後、
ニードル1+3/4開け。

良く牽いてます。
なるべく、フルスロットルは登り最後だけで使うようにして、丁寧に丁寧に・・・
廻してますよ。

そろそろエンジン内部擦り合わせ、慣れてきたはずの割には、ニードル位置開いてます。
1+3/4開けでトルクは出ているし、被って止まる気配もありません。
初代でこの位置だったら、グズってエンストです。

さて、ニードルバルブのテーパーが変わったのか、何かが変わったのか?
by doublerainbow116 | 2015-02-08 19:01 | F3A | Comments(0)

ショーンのカリフォルニア便り ⑦

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ショーンから新規導入機、ミトス・プロを初飛行するよ・・・と連絡来ました。

昨年2014年は、NATS F3A(アメリカ国内選手権)予選1位通過の偉業!(機体・WindS)
この勢いのまま、再びセバスチャーノ・デザイン機。

機体価格が$24.95、チャイナメイドで安めだそうです。
プレッテンバーグモーター、OS ESC、サンダーパワーリポバッテリー。

ところで、昨年春に予約した、と言ってたJR 28Xはそろそろ彼のもとに届く頃でしょう。
一度、この大幅発売遅延は何故か知ってるか?と質問されましたよ!

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NSRCAミーティングにて。
横にいる方は、クラシック・パターン・アソシエーションの役員兼エキスパートフライヤー。

2スト60機、とても綺麗にペイントされています。
Kuriさん、コンペのフィールドで紹介されたけど名前忘れた・・・そうです。
by doublerainbow116 | 2015-02-03 21:53 | F3A | Comments(3)

二代目 YS FZ115S

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二代目と言っても襲名披露ではありません、私にとっての二代目。
初代FZ115S・・・300フライトを越え、
入院中(と言ってたら退院・到着)、ここで二基体制整えるべく、新たに購入です。

初代、200フライト越える時期を境として、徐々にトラブルが。
でも、FZ115Sのパワーを知ってしまうと、もう後には戻れない・・・。
このエンジンで、初めてF3Aパターンの楽しさを体感できるように成った
・・・と言っても過言ではありません。

これで、一基不調となっても、フィールドでもう一基へ交換出来るようになります。

Newエンジン機体装着中。

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面白い事にYKOさん、圧力計を持ち歩かれてます。

飛行場でお借りして、ニューエンジン慣らしフライト・ランディング後、
Apollo 90・タンクプレッシャーを測ると、0.05MPa(メガパスカル)強。
大気圧0.1MPa約半分のプレッシャーです。
(自然吸気1に対し、1.5倍吸気・・・って考えれば良いんですよね?)

YKOさんの話、FZ110Sでは約0.04MPaだった、とのこと。
その増加分は、燃料送り込み圧増加になる訳ですが、スーパーチャージ圧との関係・・・
こうなると私には解りません!

ニューエンジン、現在、上空慣らし8フライト目。
(6フライト目から、そーっとパターンを始める、しかしなるべくフルスロットルにはしない)
APC15x11、クロッツレッドスペシャル20-18、ニードル1+3/4開けから1クリック締め、
地上8800rpm~9000rpm、ランディング後39℃~41℃


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余談ですが・・・

エンヤ・ダイレクトショップから、エンヤエンジンやパーツ買える事を知り、
先ず小物買ってみました。

53-4C用プロペラ・ダブルナットと新製品の4サイクル用プラグ(ロングリーチ)。
このプラグ、小売店でも通販でも見かけず、やっとです。
一度使ってみます。
by doublerainbow116 | 2015-01-26 00:37 | F3A | Comments(0)

YS FZ115S 犬山より再々々帰還 / 今日のウイングス 38

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ウイングス飛行場・エンジンテストスペースにて。
FZ115S、交換部品多数の為、再び地上ブレークインからスタート・・・

と言いますのは、前回記事のフライト慣らし5フライト目に異音発生、降ろしてチェックすると、
最初のトラブルと同じ、手でペラを回すとガツンと何かに引っかかる。

ニードル絞り過ぎ?潤滑不足からあり得るトラブルですが、降ろした直後、ヘッド温度52℃で、
焼けている気配は無かった様。

犬山送り・帰還後(無償)、改めて慎重にブレークイン始めます。

次に、フライト慣らしを3回、無事に終了。
(NASAエコステージ20、APC15X11)
3フライト目で[1+1/2回ニードル開け]まで絞ったものの、ランディング後のヘッド温度、40℃程。
擦り合わせ慣れてきたので、これ以上甘くするとエンストしそうです。



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あの異音直後、降ろしてシリンダーブロックを外すと、以前と同じく金属片と金属粉がクランクケースや
ピストン周りに見受けられた。
修理交換されたコンロッド、フォトの様に削られた形跡。
ディスクバルブピンが変形し短くなっている。
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一つ思い当たるのは、これまで、フルハイ手前・約80%パワー以上になると音が変わっていた事・・・
Apollo 90付属のエンジンマウント・ゴムはかなりソフトで容量も小さく、スローでは、
エンジンがカウルに当たる寸前の振幅、ハイではパワー吸収し切れず振動が出ていたと考察。
(ガ〜っていう音)

新品ゴムに換えたり試みてはきましたが、硬めで容量大のアルテシア用ゴム、持ち合わせているので、
ブレークイン前、フォトの様に交換です。
厚さ(10mm)、ビス穴位置、全く同じで、エンジンにあたる個所だけ削ればフィットします。
(昔、エクリプス用・クリアイエロー8mmゴムを注文したら、これが来た!)

特定の回転数での振動・ノイズ発生はエンジンに良い訳有りません。
マウントがエンジンパワーに添わない為、負担を掛けていた可能性・・・

振動音が消え、ハイで静かになりました。
これかな?


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今日のウイングスは、YKさんの複葉パターン機・アドベンチャーへ新たに装着、ニューモーター。

SK3・・・チャイナ製、F3Aフルサイズ用で18000円程だそうです。
飛びを見ていると、6〜8万円クラスに負けていません。
by doublerainbow116 | 2014-11-24 23:24 | F3A | Comments(0)

YS FZ115S 犬山より再々帰還 / 今日のウイングス 37

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週明け犬山へ送り、週末には戻っってきた115S。
今回、明細書には点検 調整、ダイヤフラム ・パッキンセット等の小物、運賃・・・
金属部品交換無しのオーバホール代金ほど。

しかし、割れたシリンダーブロックを始め、クランクケースまでも新品に交換・・・
マウント載せ位置調整の為、取り付け穴、僅かに拡げていたので判ります。

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ロッカーアーム周辺、吸排気バルブ、ピストン・・・全て新品!

元からのパーツ、残るは僅かクランクシャフト、チャンバー、キャブ周り、プロペラナット、ヘッドカバー・・・。
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早速、飛行場でブレークイン始めます。

先ず、地上慣らしとして、ニードル1+1/2から一コマ開けでスタート・・・1タンク半。

最初はスロットル半分位から始め、タンク後半辺りでフルスロットルを試します。
2タンク目は徐々にフルスロットルへ持って行き、ニードルを二コマ絞ってみます。
スローの様子、ミドルの様子に問題無ければ、次はフライト慣らしです。
その前に、エンジンマウント類ビス、マニホールドビス、プロペラナット・・・増し締め。
最初は直ぐ緩みます。
エンジンでは、チャンバー取り付けビスが緩み易いですね。

1フライト目
ロードの軽いAPC15x11、NASAエコステージ25で8600rpm。
ミクスチャーの甘さから高燃費を予想。いつものタイマー7分を6分に。
問題なくカッ飛んでいます。
エンジンに負担かからないよう、スプリットターンと宙返りだけで慣らします。

2フライト目
1フライト目の終わり頃にはミクスチャー甘くなってきたので、ニードル一コマ絞り。
ランディング直後測定、ヘッドあたりで48℃。
これでも甘いですね。

3フライト目
更に二コマ絞り。
登りロード掛けても苦しくなさそう。
測定52℃。

次回フライトもこのまま、ロードの軽いペラで慣らして行きます。

調子良さそう!

YSさん、治りましたよ!
・・・と言っても新品交換のようなものですが。


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今日のウイングスは、SMZさんのニュー、パッション。
AKBさん設計、ウイングクラフト・イナガキ製キットから。

OSのベルトリダクションモーター搭載。

登り下り等速感とトルクフルなモーターユニットで、既にこなれた雰囲気の飛びを見せています。


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本日のウイングス飛行場。
by doublerainbow116 | 2014-11-04 15:19 | F3A | Comments(0)

オーマイゴ ! ② ー FZ115S

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以前、YS FZ110を使用していた頃、クランクケースが割れてオーマイゴ!
犬山送り〜帰還の結果、クランクケースは強化型・筋入りに替わり、クレーム処理のご厚意で
メデタシ・メデタシの決着。

さて今回、再送・再帰還のFZ 115S。
ピストン等交換の為再慣らし・・・徐々に調子出始め、気持ちよく飛ばしていたところ、
離陸前・突然のエンスト。
又オーマイゴ!

シリンダーブロック割れています。

あゝ、このエンジン、3度目の修理で送らなきゃ。
クラブ仲間からは・・・
「前のフライト、良く牽いてましたよね。これ壊れる直前の絶好調ってヤツ」
「私の115もシリンダーブロック割れましたよ。スリーブレスになり、ボアアップして更に薄くなり、
強度・無理あるんでしょうね〜」
「回し過ぎ!」・・・(反論、16x10のペラで8200〜300rpm、そんなに負担かけてなかったと
思うけどなぁ?)

などなど・・・慰め?激励?酒の肴?
兎も角、賑やかで有難いものです。
by doublerainbow116 | 2014-10-26 23:17 | F3A | Comments(0)

Apollo 90 メンテナンス ②

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まだロードの軽い15x11ペラ使用・・・復帰後・慣らし状態。
テイクオフ前、地上でスローが変です。

ニードル位置・スローバルブ共合っている筈、しかしスローにするとエンジンシャフト軸が
暴れる様な回転になり、スピンナープレートが胴体に接触、止まってしまいます。

そこへ、Mさんやってきて、「マウントじゃないですかねー」。
とフォトの様にスピンナーを上下に・・・結構動く!
元々柔らか目のマウントゴム、300フライト以上の使用でかなりヘタッていた様です。

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帰宅後新しいゴムに交換。
翌日、問題無くフライト。

フォトは古くなったゴム。
こんなに曲がる!
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エンジンスタート後、片側のエルロンがパタパタとはためいている。

こりゃサーボが壊れた、と思い主翼裏を見ると、ロッドは外れ・ホーン止め赤いチップが
下に落ちている。
何処かへ当たり簡単に外れてしまった・・・恐ろしい事です。

チップのパチッと嵌る部分をチェックすると、甘くなっていた事が判ります。
新しい硬めのチップに交換。

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ウイングボルト受けの上部、主翼と接する部分が陥没。
シュンカンで修復。

どうも、ウイングボルト・・・ワンフライトでも緩みがちなのは、このせいだったのかも?
by doublerainbow116 | 2014-09-15 14:30 | F3A | Comments(0)

YS FZ115S 犬山再送・再帰還

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ベアリング・リテイナーらしき金属片や金属粉がクランクケース内に見受けられ、コンロッドがそれにより傷つき、
何かが挟まり・或いはギアなど噛んだ為か、まったくペラが動かせなくなったにも係わらず、
ピストンリング・排気バルブ・ダイアフラム交換だけで修理完了、何か変だな・・・とは思っていました。
(勿論、修理依頼の手紙に詳しく書きましたよ~)

案の定、戻ってきたエンジンを機体に取り付け、フライトしたところ、空へあげて30秒ほどで
再びエンスト。
着陸させチェックすると、前回と同じようにペラを手で全く動かせない状態。
何かを噛んでいます。
今回はフロントベアリングが前にせり出しているのが見える。

そこで犬山再送。
治ってないんです、と手紙を添えて送ったら、今回無償で再帰還。

さて、Apollo 90に取り付け、テストフライトを試みるも、エンジンスタート後回転が安定せず、
ニードル位置を探っているうちに被って止まってしまう!
そして、今までの適正ニードル位置では苦しそうな回転。

それを見ていたクラブメンバーが、「中身新品じゃないの」・・・
そうだ、ピストン・ベアリング・各リング類他・・・内側は新品かもしれない。
クランクケースは自分で拡げた取付穴痕跡があるので、そのままであること判りますが、
プラグを外しピストンを覗くとピカピカに光ってます・・・新品だ!
明細書に「調整」としか説明されてない、更に、外された部品が同梱されてないので判らなかった・・・

そこで、ペラをAPC 16x10からロードの軽い15x11に変え、クランクケース・マフラー内に溜まった
オーバーフロー燃料を排出。慣らし体制で再始動。

先ず、ニードル1.5回開け強で回転継続させます。
1タンクほどの慣らしで、回転安定して来ました。
取りあえず、ニードル1.5回開けから1コマ絞りにセットします。

これで空に上げました。
チョイ甘めの丁度良いところ。かなりパワー出ています。
フライト慣らしとして、宙返り中心に、負荷と軽負荷を組み合わせた演技のみ行います。
久し振りの15x11、かっ飛んでる。
YSさん、今度は治りましたよ!

クラブメンバーの皆さん、排気かぶりながら機体ホールド、アドバイス、壊れたプラグヒーター
ケーブルの代替品調達・・・お世話になりました!
by doublerainbow116 | 2014-09-01 16:32 | F3A | Comments(0)