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OLYMPUS 組立て・リンケージ ②

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ブラシレス・モーターは既に取付け済。
取付けビスの締め確認と、ドライブワッシャーとスピンナープレートを兼ねたパーツを
カウル装着後、Hex加工されたシャフトに嵌め込んで、ノーズ部分ほぼ終了。
ここの構造、なかなか良く出来ています。
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下が付属品の15x8ペラ。
上は購入したAPC15x8E。
約同じですね〜。

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積み込んだバッテリーとレシーバー。
重心合わせでバッテリー・トレイをスライド出来るよう、レールが仕込まれている。

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リンケージロッドはボールリンク。

プラ製チップへ1.8mmロッドねじ込みがユルユルなので、シリコンテープを巻き付けながらやり直しました。
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翼端整流板の接着が乾けば、組立てリンケージ終了です。
あとは重心合わせ、舵角設定、左右バランス調整など残すのみ。

ところで、プラ製スピンナー。
近くからでもアルミに見えてしまう・・・切り欠き加工の削られた粉を見れば、或いは
手に持つ軽さでそれと分かりますが、近頃ホント良く出来てる。
実車などで益々構成比率の増えてる、金属に見せかけたプラスティック・パーツのようですね。
(その為、最近のクルマは燃え始めたらよく燃えるって聞きます)
by doublerainbow116 | 2016-03-27 01:30 | F3A | Comments(0)

OLYMPUS 組立て・リンケージ ①

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オリンパスの組立て・リンケージをやっと始められる様になりました。
殆ど出来上がっているので、作業の遅い私でも3日あればTxセッティング含め出来上がるのではないか
・・・って思いますが如何に?

先ずプラ製エルロンホーンの取り付け。
ホーンとビス受けプラパーツで挟むのは発泡スチロールエルロン、という事もあり、
マニュアルではビス止めとしか指示されてない事を不安に思い、スーパーXも使い取り付けます。

同メーカーのP51 ストレガ飛行中、プラ製エレベーターホーンが折れるも運良くハードランディング
で回収できたトラブルに比べたら、エレベーターホーンは金属製となり信頼出来そうです。

次に、主翼・水平尾翼・カナライザーの平行角度を見ます。
案の定そのままだと、それぞれが違った角度で胴体に取り付いてしまう!

カナライザーにはニトムス・スポンジを使い角度調整。
主翼はいじれない構造なので、水平尾翼にスペーサー(今回接着剤の箱の厚紙使用)で主翼との角度調整。(フォト)
カーボンパイプを仕込む構造ながら、水平尾翼を支える胴体が柔らかい為、グラグラと心許ない。
そこでビス止めに加え、この際スーパーXで固定してしまいます。
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3ウイング平行、ほぼ出せた様です。
そうなると、垂直尾翼は90°にならないのが残念。
こちらを犠牲にした方が癖は出ないでしょう。
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前方から確認。
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やっちまった!
付属ラダーホーン取り付けを、ビスでネジ切ってしまい失敗。
仕方なく、接着しかかっていたホーンを剥がし、手持ちのMKコピー的なホーンでやり直し。

発泡スチロールという性質上、2mm合板からベース板を切り出し、両側へサンドイッチ状にエポで接着、そしてホーンで挟む様に取り付けます。
昔、この様に補強してない発泡・バルサプランク動翼でエライ目に遭ってます。
(私の作ったパターン機じゃありませんが、エレベーターホーンが飛行中千切れて墜落。ビス・ナット
・ワッシャー型の接触面積の少ないホーンではありましたが・・・)
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脚は簡単です。
出来上がってる脚部をプラ製の受けに差し込み、押さえのプラ部品をビス止めするだけです。
この辺りのプラパーツがランディングで割れるかどうか・・・ですね。
by doublerainbow116 | 2016-03-20 02:26 | F3A | Comments(0)

F3A OLYMPUS(オリンパス)

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吹上大会(関東RCクラブ対抗戦)に間に合わせるべく、一旦はミニ エクセレンスで、と準備
始めるも、何か心許なく・・・。

そこで、ハッと気が付いたのが、70クラス電動機で殆ど完成のオリンパス購入という手が有ると。
発砲スチロール製、6セル仕様、ブラシレス・ESC・サーボ組み込み済み、これならさすがの私でも
素早く完成出来るでしょう。

スパン1400mm、全長1548mm。
大きめのカナライザーが付いて、何処となくセバスチャーノデザイン機に似ています。
後はバッテリーとレシーバーのみ用意でOK、ペラ・スピナー・完成している脚などの
付属品、充実しています。

FMS(China)製。
クラブ内お遊びパイロン大会で優勝した、私のP51 ストレガと同じメーカー(こちらはROC Hobby名義)。
ストレガは掛け値なしの高性能です。例えば、発泡翼でありながら、翼・動翼内にカーボンロッドで
強度が確保されており、実際の高速フライトで必要な強度と軽量化の度合いを理解している設計
するメーカーだなー、って感心していました。
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ブラシレスもこの様にセット済み。
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ウイングは左右からプラグインして、4ヶ所のビスで止める仕組み。
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サーボが既に組み込まれている。嬉しい!
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カナライザー、スタビライザー、ラダーなど。
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完成している脚部分、カーボンカンザシ(翼内受けはグラスファイバーチューブ)、
アルミ色したプラスピナー、翼端整流板、15x8ペラ、ほか。

これで吹上、私はナービスに挑戦です。(多分25年振りくらい)
飛行場フライトエリアの制約、スタント機はフルサイズしか現在所有していない・・・従いこの機体
を選択しました。
我々ウイングス、今年は参戦希望者が例年以上に多く、4チームで伺います。
補欠も一人スタンバッています。

FRCの皆さん、関東各クラブの皆さん、ジャッジの皆さん、お手柔らかに!
by doublerainbow116 | 2016-03-05 12:53 | F3A | Comments(2)

ショーンのカリフォルニア便り K-Factor

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ショーンが編集スタッフを勤める、USのF3A特化ウエブマガジン、K-Factorの12月号表紙。
ニシオカ製ステイタスがカバーフォトです。

「Nishioka-sanに宜しく伝えておいて」って言ってますから、知ってるんだ!
昔、ナルケホビーからスーパーアリエス購入の時は私が間に入って、細かい特注事項
(水平尾翼・翼形変更)など、図面付きで渡したりでした。

この人の緻密・律儀さは、平均的アメリカ人っぽくないですね。
ルクセンブルクからの移民ですから、人種的にはドイツ系に近いんでしょうね。
(ドイツの大学出身)

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彼の書いた製作記事。
3Dプリンター購入し、2.4Gアンテナホルダー作った、とあります。
ビギナーとして先ずこういうのからやってみた様です。
やや!JRのロゴ入れてある。
by doublerainbow116 | 2015-12-15 10:57 | F3A | Comments(0)

P-17・リボン図

IGRSさん作図、P-17 リボン図がモーリスホビーさんのブログに掲載されています。

斜め深い角度から立体的に構図取りしているところなんざぁ、お見事!
見易いです。
了解いただいて、リンク貼らせていただきました。

モーリスホビー・ブログ

右風pdf

左風pdf
by doublerainbow116 | 2015-12-08 00:32 | F3A | Comments(0)

今日のウイングス 59

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皆P-17の練習を始めたので、中には弱気に(私がそうですが)、この時期Bクラス機、
Cクラス機、増えます。
夕方ともなると、10人を越えていたメンバーは徐々に引き上げ、ピットに積もる落ち葉の絨毯が
冬の到来を告げる・・・今日この頃。

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遠くから見たら、いつものアイオロスかと思いきや、YKOさんのニュー、アシュラー。
赤いエンジンヘッド・カバー(YS DZ175cdi)がフェラーリの様な雰囲気を醸し出す・・・

初フライトでノートリムだったそうで、セカンドハンドとは言え、正確な造りと
コンディションの良い機体、ゲットですね。
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とうとう、マフラーのアウターパイプ、千切れる!
1500フライトしたハットリ90クラス用。
ぶつけて・曲げて・グイグイ戻した割に、よく持った・・・とも言えます。

そこで、マフラー工房90クラス用購入。
フォトのように全く互換性が有ります。
後ろのチャンバー・キャパ大きい、従って容量ちょっと大きい、このお陰か、
これまでと音色が少々違う印象です。
ピッチ(音程)少し下がって、穏やかになったかな?

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付属品のアルミ・マウント、ジュラコンダンパー。
by doublerainbow116 | 2015-11-22 21:40 | F3A | Comments(0)

メビウス

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デュプレックスに続き、TKMさんから嫁入り、メビウス。

TRS設計・製作のこれまた逸品、私にとっては恐れ多い機体。
側面積・胴体太さが過去最大級、「とても大きい」が第一印象。
以前、触らせてもらった事有ります・・・スロットル上げても水平飛行がスピードに乗らない、
降りはブレーキが効いてる、つまり形状による等速感がキャラクターの印象でした。

価値ある飛行機、大事に飛ばさせていただきます。
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YS DZ170。
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つばさ工房のヒート君が付いてますね。

エンジンスタートは、ボタンを押すととディレーでプラグヒート。
更にスロットル・スローの好みの位置(フライト中調整可能)でヒート。
電源はRx用バッテリーと共用。

Txの機体データ、同じJR DSX9 同士・・・
コード繋いで、コピーさせて貰いました。
by doublerainbow116 | 2015-11-17 00:53 | F3A | Comments(2)

XG14E でパターン機・初フライト

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今日はJR XG14Eでパターン機・初フライト!
その前に、#2が順調だった為、この9ヶ月ほど放置状態だった、
犬山還りのYS FZ115S #1をApollo 90に積み替え。

手で回すと固いので、中身新品だろうと思った通り、ニードル「2回転強開け」が適切な、
ブレークイン状態からのスタートになりました。
(エンジンテストスペースにて)

1タンク目前半はハーフスロットルのまま。
徐々にフルまで開け、2タンク目でスローの様子も見ます。
フライト出来そうなので、ニードル「2回転開け」にセット。
(2ndフライトー1/4回転絞り、3rdフライトー3コマ絞り、4thフライトー2コマ絞り・・・)

強力なコンプで、パワーかなり出てる!

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Apollo 90用にTxセッティングしたニュープロポでフライトスタート。
無線機がニュー、エンジンは上空ブレークイン状態・・・ちょっと不安な表情。

おっと、この前に電波出力下げて、距離テストしてますよ。
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テイクオフ。
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フライト中

この3ショット、フォトby IGRSさん。
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前回の記事でご紹介したSPS(スティックポジションスイッチ)、いい感じです。
スナップロール・・・やりやすい。
FM切り替え無しで良いぶん、スロットルと3舵のスティックワークに集中出来ます。

プロポを持った感じに違和感はなく、ホッとしてます。
ただ、スイッチの位置感覚に慣れてなく(今までより遠い)、ランディングへ入る前、
スイッチを指で探してますね〜。

新型のDMSSレシーバー、標準仕様としてリモートアンテナが無くなりました。
これはちょっと不安だったけれど、8フライトしただけですが、特に問題無さそうです。

(今日のウィングス は次回へ持ち越し)
by doublerainbow116 | 2015-11-01 23:30 | F3A | Comments(0)

JR XG14E Txセッティング

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テストフライトはしたものの、何のトラブルも無いJR DSMJからDMSSのXG14Eへの
切り替えに気分が乗らず、私にとっては新機能満載のTxをなかなか把握出来ない事もあって、
時が経ってしまった!

スポイラー機能 & フライトモード(FM)連動など、初めて経験した機能を中心にご紹介します。

長年、左ロング スイッチレバーをランディング・モード切り替えに使ってきたので、
三段スイッチ上(FM-0)をノーマルにセットします。
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スイッチ中(FM-1)でアイドル ダウン。
スポイロン効きすぎの機体はこのモードで降ろします。
更に、垂直降下時アップ癖修正・スロットル→エレベーター ダウンミキシングがOffに。
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スイッチ下(FM-2)でランディングモード。
更に、スポイロン+エレベーターダウンミキシングが加わります。
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スティック ポジション スイッチをエレベータースティックにセット(FM-4)。
スナップロール舵角へ、FMとして3舵が切り替わります。
(尚、FM-3 スピン舵角は右ロング スイッチレバー中にセット)
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スティック ポジション スイッチ(SPS)、エレベーターアップ・ダウン共80%でスナップ舵角へ
切り替わるようにします。

以前クラブメンバーで、SPSを「スナップスイッチ」のオンオフに使った方は、それで機体を
落としました。
このセットはスナップ「舵角」の自動切り替え。
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アイドル ダウン セットのスロットル トリム画面。
FM-1 FM-2でオン。
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スロットル→エレベーター(降りアップ癖修正)のプログラム ミキシング。
最スローでちょっとダウンをミックス(多分2〜3%、デュプレックスは0%でOK)。
FM-1 FM-2でオフにセット。

この考え方は昔、ショーンのクラブ在籍時に教わったものです。
彼曰く、「水平尾翼のインシデンスで垂直降りにニュートラル合わせると、
他にマイナス面が出てくる。降りでアップ側に逸れるのは正常であって、ミキシングで修正した方が
メリットは大きい」
因みに、彼はスロットルからラダーへもミキシング(フルハイでちょっと右へ)かけていましたね。
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エレベーターモニターなど各舵をポップアップ出来、ミキシングやモード切り替え等、
動きの複雑化した状態を確認できます。

取説を読んでもなかなか理解できない項目が多く、歳のせいかな?って自信失ってました。
AND機能なんて取説の何処にも説明がなく、IGRSさんに聞いてやっと理解しました。
(そのぐらい知ってるの当たり前でしょ、って事ですかね?)

他にもまだまだ、トリムイン機能、バランス機能、3軸ジャイロセット機能(Txソフトが
バージョンアップ・・・フライト中に3舵ジャイロ感度が調整可能に))、X Bus機能、テレメトリー・・・
手付かずが沢山。
でもちょっと楽しくなって来ました。
by doublerainbow116 | 2015-10-25 22:29 | F3A | Comments(0)

今日のウイングス 56 + デュプレックスその後 ②

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今日は大盛況です。
昼前到着・3フライトで日没が始まり!めっきり日照時間、秋ですね。
Tシャツ1枚で来てしまったら寒くて、積みっぱなしのクラブジャンパーで助かった。

明日検定会のメンバーもいます。
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TKMさん、久しぶりの出勤。しかし助手&コーラー練習だけ?
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デュプレックス・・・引込脚ピアノ線のへたり・曲がり癖に問題を感じ、MK純正の4mmピアノ線、
入手出来たので交換。
生産最後の頃はロングタイプになり、TRSのエクステアダプター必要無くなっています。

自宅RCルーム「家捜し」で、なんと新品のMK55mmタイヤとMK車軸、出てくる幸運。
これも交換。ピアノ線の必要以上の振れ、タイヤ軸ヨレ無くなり足周りしっかりしました。
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フライト後半、オーバーヒートによるパワーダウン(エンストまでは行きませんが)を感じ、
付いてる隙間埋めスポンジのへたり・一部剝がれ落ちが原因?
そこで新たにスポンジ切り出し貼り付けです。
特にエンジンフィンの辺りは、ほぼくっ着く位に。

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ランディング後、60〜3℃程。
70℃まで行かなくなりました。
パワー落ちたなと感じた時は、ランディング後計測、70~80℃でした。
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まだ、探っている所ですが、ダイヤフラム新品交換で、
レギュレターの最適位置・変わった様です。
ニードル・レギュレター・冷却通気 上手くいってる時のDZ160、大変気持ちよく、
どこまでも垂直に牽き上げてくれます。

35フライト経過。
by doublerainbow116 | 2015-10-11 19:36 | F3A | Comments(0)