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OLYMPUS 再セッティング

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胴体のねじれが起因と予測はしていたものの、「昇り・降り・水平飛行」直進の辻褄がどうしても合わず、
スロットル→ラダー ミキシングなどを試みるも直らず、ずっと迷っていました。
そこで、原因から直そうと思い立ち、改めて計測の後、修正の為には胴体に切れ目を入れる覚悟で臨むも、主翼・水平尾翼の測定関係・・・
意外にも、ほぼ問題なしレベル。
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ならば、ラダー後端・垂直尾翼上端と主翼の関係、計測。

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上のフォト・左右計測からニュートラル出すと、ラダーはこの位置。
胴体(垂直尾翼)がノーズからテールにかけて、かなり右へ反っているので、
S字状態に。
・・・垂直尾翼とラダー位置で差し引きニュートラルを出せるのかどうか?分かりませんが。

さて、これで如何に
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ついでに、各舵角揃っているか、再チェック。
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これまで掛けていた、クセ修正の為のスロットルHiの方でラダーちょっと右・ミキシング・・・外して、
セッティング最初からやり直してみます。

癖を克服してやろう・・・と言うより意地ですね。
(でもそろそろ諦めないと時間の無駄?)

by doublerainbow116 | 2016-08-01 22:46 | F3A | Comments(0)

今日のウイングス 70

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今回の今日のウイングスは、ほぼ、KHさんギャラクティ−(って読むそうです)特集です。

本格的に飛び始めた様子を見るに、良い素性を持った機体と感じます。
8セル・Cクラス機以上の安定感、フルサイズ的な存在感をフライト中に醸し出す性能・・・

複葉・各ウィングの2段後退翼の生み出す効果について、詳しい方がいらしたら、うかがいたいです。
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テイクオフ。
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ランディング。
上手く、尾輪から接地。
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エレベーターの厚みは、今風の設計。
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徹底的な胴体肉抜き。
・・・と言うか、骨と皮だけ。
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RxはJR RG812BX、XBus使用でエルロン4サーボを出力。
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変わって、TMRさん、アルテシアの接地直前。
by doublerainbow116 | 2016-07-24 22:50 | F3A | Comments(2)

OLYMPUS 初飛行

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オリンパス初飛行です!
これまで4セルが最大電圧、電動6セル機は初めてなので様子が分からず、クラブの
電動諸先輩が頼り。
この機体、既に初飛行を済ませたKHRさんからの情報によると、6セルはパワーあり過ぎるので、
スロットル85%に抑えたら飛ばし易くなった・・・同じ様にTxスロットルカーブでセーブします。

いざ発進、空には浮きましたが、殆どコントロール出来ない迷走飛行。
こういう時、皆が集まって来て、色々アドバイスやトリムをいじってくれたり・・・
私はスティックでコントロールを保つので精一杯状態・・・有り難いものです。

なんとか無事に着陸出来ましたが、さて何だろう?
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このピッチ軸の不安定さは後ろ重心が原因だろうと考え、バッテリートレイを少々前に出し、
再び空へ。
ちょっとは良くなったものの、まだ不安定。
方向・高低が定まらずフラフラ彷徨っている・・・
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持参したトリセツ、重心の項目を読み直して愕然!
主翼前縁から185mmと書いてあったので、その通りに重心合わせていたが、185mmって殆ど
翼根の真ん中です。
図の中、それより遥か前に重心位置を示すラインが引いてある。
更に、翼形からざっと重心30〜33%辺りを割り出しても、明らかに185mmは間違い

前縁から165mmあたりが飛ばしてみての正解です。

そこで、バッテリートレイを可能な限り前に出します(初飛行時から約13cm前進)。

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今度はちゃんと飛びました。
未だ癖取りまでは行ってませんが、シッカリ、スタント機らしく飛ぶ様になりました。
メデタシ・メデタシ。

by doublerainbow116 | 2016-04-03 00:17 | F3A | Comments(2)

OLYMPUS 組立て・リンケージ ②

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ブラシレス・モーターは既に取付け済。
取付けビスの締め確認と、ドライブワッシャーとスピンナープレートを兼ねたパーツを
カウル装着後、Hex加工されたシャフトに嵌め込んで、ノーズ部分ほぼ終了。
ここの構造、なかなか良く出来ています。
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下が付属品の15x8ペラ。
上は購入したAPC15x8E。
約同じですね〜。

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積み込んだバッテリーとレシーバー。
重心合わせでバッテリー・トレイをスライド出来るよう、レールが仕込まれている。

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リンケージロッドはボールリンク。

プラ製チップへ1.8mmロッドねじ込みがユルユルなので、シリコンテープを巻き付けながらやり直しました。
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翼端整流板の接着が乾けば、組立てリンケージ終了です。
あとは重心合わせ、舵角設定、左右バランス調整など残すのみ。

ところで、プラ製スピンナー。
近くからでもアルミに見えてしまう・・・切り欠き加工の削られた粉を見れば、或いは
手に持つ軽さでそれと分かりますが、近頃ホント良く出来てる。
実車などで益々構成比率の増えてる、金属に見せかけたプラスティック・パーツのようですね。
(その為、最近のクルマは燃え始めたらよく燃えるって聞きます)
by doublerainbow116 | 2016-03-27 01:30 | F3A | Comments(0)

OLYMPUS 組立て・リンケージ ①

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オリンパスの組立て・リンケージをやっと始められる様になりました。
殆ど出来上がっているので、作業の遅い私でも3日あればTxセッティング含め出来上がるのではないか
・・・って思いますが如何に?

先ずプラ製エルロンホーンの取り付け。
ホーンとビス受けプラパーツで挟むのは発泡スチロールエルロン、という事もあり、
マニュアルではビス止めとしか指示されてない事を不安に思い、スーパーXも使い取り付けます。

同メーカーのP51 ストレガ飛行中、プラ製エレベーターホーンが折れるも運良くハードランディング
で回収できたトラブルに比べたら、エレベーターホーンは金属製となり信頼出来そうです。

次に、主翼・水平尾翼・カナライザーの平行角度を見ます。
案の定そのままだと、それぞれが違った角度で胴体に取り付いてしまう!

カナライザーにはニトムス・スポンジを使い角度調整。
主翼はいじれない構造なので、水平尾翼にスペーサー(今回接着剤の箱の厚紙使用)で主翼との角度調整。(フォト)
カーボンパイプを仕込む構造ながら、水平尾翼を支える胴体が柔らかい為、グラグラと心許ない。
そこでビス止めに加え、この際スーパーXで固定してしまいます。
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3ウイング平行、ほぼ出せた様です。
そうなると、垂直尾翼は90°にならないのが残念。
こちらを犠牲にした方が癖は出ないでしょう。
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前方から確認。
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やっちまった!
付属ラダーホーン取り付けを、ビスでネジ切ってしまい失敗。
仕方なく、接着しかかっていたホーンを剥がし、手持ちのMKコピー的なホーンでやり直し。

発泡スチロールという性質上、2mm合板からベース板を切り出し、両側へサンドイッチ状にエポで接着、そしてホーンで挟む様に取り付けます。
昔、この様に補強してない発泡・バルサプランク動翼でエライ目に遭ってます。
(私の作ったパターン機じゃありませんが、エレベーターホーンが飛行中千切れて墜落。ビス・ナット
・ワッシャー型の接触面積の少ないホーンではありましたが・・・)
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脚は簡単です。
出来上がってる脚部をプラ製の受けに差し込み、押さえのプラ部品をビス止めするだけです。
この辺りのプラパーツがランディングで割れるかどうか・・・ですね。
by doublerainbow116 | 2016-03-20 02:26 | F3A | Comments(0)

F3A OLYMPUS(オリンパス)

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吹上大会(関東RCクラブ対抗戦)に間に合わせるべく、一旦はミニ エクセレンスで、と準備
始めるも、何か心許なく・・・。

そこで、ハッと気が付いたのが、70クラス電動機で殆ど完成のオリンパス購入という手が有ると。
発砲スチロール製、6セル仕様、ブラシレス・ESC・サーボ組み込み済み、これならさすがの私でも
素早く完成出来るでしょう。

スパン1400mm、全長1548mm。
大きめのカナライザーが付いて、何処となくセバスチャーノデザイン機に似ています。
後はバッテリーとレシーバーのみ用意でOK、ペラ・スピナー・完成している脚などの
付属品、充実しています。

FMS(China)製。
クラブ内お遊びパイロン大会で優勝した、私のP51 ストレガと同じメーカー(こちらはROC Hobby名義)。
ストレガは掛け値なしの高性能です。例えば、発泡翼でありながら、翼・動翼内にカーボンロッドで
強度が確保されており、実際の高速フライトで必要な強度と軽量化の度合いを理解している設計
するメーカーだなー、って感心していました。
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ブラシレスもこの様にセット済み。
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ウイングは左右からプラグインして、4ヶ所のビスで止める仕組み。
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サーボが既に組み込まれている。嬉しい!
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カナライザー、スタビライザー、ラダーなど。
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完成している脚部分、カーボンカンザシ(翼内受けはグラスファイバーチューブ)、
アルミ色したプラスピナー、翼端整流板、15x8ペラ、ほか。

これで吹上、私はナービスに挑戦です。(多分25年振りくらい)
飛行場フライトエリアの制約、スタント機はフルサイズしか現在所有していない・・・従いこの機体
を選択しました。
我々ウイングス、今年は参戦希望者が例年以上に多く、4チームで伺います。
補欠も一人スタンバッています。

FRCの皆さん、関東各クラブの皆さん、ジャッジの皆さん、お手柔らかに!
by doublerainbow116 | 2016-03-05 12:53 | F3A | Comments(2)

ショーンのカリフォルニア便り K-Factor

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ショーンが編集スタッフを勤める、USのF3A特化ウエブマガジン、K-Factorの12月号表紙。
ニシオカ製ステイタスがカバーフォトです。

「Nishioka-sanに宜しく伝えておいて」って言ってますから、知ってるんだ!
昔、ナルケホビーからスーパーアリエス購入の時は私が間に入って、細かい特注事項
(水平尾翼・翼形変更)など、図面付きで渡したりでした。

この人の緻密・律儀さは、平均的アメリカ人っぽくないですね。
ルクセンブルクからの移民ですから、人種的にはドイツ系に近いんでしょうね。
(ドイツの大学出身)

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彼の書いた製作記事。
3Dプリンター購入し、2.4Gアンテナホルダー作った、とあります。
ビギナーとして先ずこういうのからやってみた様です。
やや!JRのロゴ入れてある。
by doublerainbow116 | 2015-12-15 10:57 | F3A | Comments(0)

P-17・リボン図

IGRSさん作図、P-17 リボン図がモーリスホビーさんのブログに掲載されています。

斜め深い角度から立体的に構図取りしているところなんざぁ、お見事!
見易いです。
了解いただいて、リンク貼らせていただきました。

モーリスホビー・ブログ

右風pdf

左風pdf
by doublerainbow116 | 2015-12-08 00:32 | F3A | Comments(0)

今日のウイングス 59

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皆P-17の練習を始めたので、中には弱気に(私がそうですが)、この時期Bクラス機、
Cクラス機、増えます。
夕方ともなると、10人を越えていたメンバーは徐々に引き上げ、ピットに積もる落ち葉の絨毯が
冬の到来を告げる・・・今日この頃。

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遠くから見たら、いつものアイオロスかと思いきや、YKOさんのニュー、アシュラー。
赤いエンジンヘッド・カバー(YS DZ175cdi)がフェラーリの様な雰囲気を醸し出す・・・

初フライトでノートリムだったそうで、セカンドハンドとは言え、正確な造りと
コンディションの良い機体、ゲットですね。
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とうとう、マフラーのアウターパイプ、千切れる!
1500フライトしたハットリ90クラス用。
ぶつけて・曲げて・グイグイ戻した割に、よく持った・・・とも言えます。

そこで、マフラー工房90クラス用購入。
フォトのように全く互換性が有ります。
後ろのチャンバー・キャパ大きい、従って容量ちょっと大きい、このお陰か、
これまでと音色が少々違う印象です。
ピッチ(音程)少し下がって、穏やかになったかな?

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付属品のアルミ・マウント、ジュラコンダンパー。
by doublerainbow116 | 2015-11-22 21:40 | F3A | Comments(0)

メビウス

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デュプレックスに続き、TKMさんから嫁入り、メビウス。

TRS設計・製作のこれまた逸品、私にとっては恐れ多い機体。
側面積・胴体太さが過去最大級、「とても大きい」が第一印象。
以前、触らせてもらった事有ります・・・スロットル上げても水平飛行がスピードに乗らない、
降りはブレーキが効いてる、つまり形状による等速感がキャラクターの印象でした。

価値ある飛行機、大事に飛ばさせていただきます。
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YS DZ170。
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つばさ工房のヒート君が付いてますね。

エンジンスタートは、ボタンを押すととディレーでプラグヒート。
更にスロットル・スローの好みの位置(フライト中調整可能)でヒート。
電源はRx用バッテリーと共用。

Txの機体データ、同じJR DSX9 同士・・・
コード繋いで、コピーさせて貰いました。
by doublerainbow116 | 2015-11-17 00:53 | F3A | Comments(2)