コネクター ハンダ付け治具 / グローヒーター改造

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コネクターハンダ付け固定治具に追加、フレキシブル・ワイヤー固定アームを作りました。

余ってるワニグチ中小、真鍮線、スパイラルチューブを用意。
0.9mm真鍮線では柔らか過ぎたので2本撚り線にして、ワニグチへ絡めてハンダ付け。
位置決め時、振動が止まりにくいのでダンパーとしてスパイラルチューブを被せます。
ワイヤーが傷付かないよう、ワニグチの歯に収縮チューブを被せて完成。

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これまで長年使ってきた珍品製作所製グロー・ディレーヒーター。
ニッケル水素バッテリー仕様ですが残量など疑わしく、ケアー・メンテナンスが面倒、
リチウム化する事に。

外付けに余ってる3セルリポ使用。
Henge製UBEC 6A イン2~6セル、アウト5~6V(5Vをセレクト)のレギュレターを内蔵。

更に、もともと内臓ニッケル水素へ充電する為のインプット・コネクターを流用、
ポンプ電源供給コネクターとしてレギュレターのアウトを取り出せます。

バッテリーを繋げている間(飛行場にいる間)レギュレターへ微電流は流れっぱなしになる訳ですが、
今日時々、チェッカーで測ると気になる消耗では無いようです。

使い勝手が良くなった!
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話は変わりまして・・・

先週、マンタ2、フライト後ウィングボルトを外してオヤッ。
受けのブラインドナット周りの片側合板が剥がれ・反り・浮き上がっています。

家に帰り、合板へグイグイと力を加えると動くので、更に動かすと
一気にボルト受け合板全体が外れた!
これは危ないところだった、ヒヤッとします。この日スナップロールを10回以上やっていたので、
あと1~2回でダメだったかもしれません。
接着不良です。

フォトは、受けを外した後、合板に高粘度瞬間を流し込みプレス・整形した状態。

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エポを表裏、胴体内側周り、随所塗りまくり・・・これで大丈夫でしょう。

しかし、ハーフリバースキューバンの下りを修正舵無しでコースに乗ってくる(無風時)久しぶりの機体、
・・・フラッシュRS以来かも?
ナイフエッジの癖も殆ど有りません。
by doublerainbow116 | 2017-11-12 23:01 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)
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