マンタ2 組立て・リンケージ ⑥

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気が付けばもう6月。
矢張り私は作業ノロいです。慎重と言うより何かにつまづくと勢い削がれてスピード・
スローダウン。仕事上でもそうですが、勢いのある時は寝ないでも進むのに・・・。

エンジン周りの燃料系配管・グラスカウル加工終了。
カウル外すのに、いちいちマフラー外す必要ある構造が面倒です。
2ストエンジン専用設計なら、エンジン斜め45°搭載・マフラー真下オープンの構造が
成り立つ筈でも、4スト・電動兼用カウルの為、そうは行かないんでしょうね。
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燃料フィルターは内臓出来ました。
内径5mmのゴムブッシュがDIYで見つかったので、シリコンチューブがカウルと触れる箇所で
使用。
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エンコンサーボはコロナのミニ・メタルギア・デジタルサーボ。
タンクは口金(プラですが)にシリコーンをたっぷり付けて防火壁の穴に収めますが、後方・左右胴枠
内側にIMスポンジを挟み、振動吸収します。
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エレベータ・ラダーサーボ後ろ積みを選択。
延長コードをツメで抜け防止した後、スポンジで振動・音対策。
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一度、付属の1.8mmロッドでリンク終わるも、テストでサーボ動かしてみると、ロッドがたわんで、
全く駄目です。
やはりこの長さでは無理なので、手持ちの外径8mmカーボンパイプおよび両端留めバルサ棒にて補強し、
ロッド作り直し。

今度はOK!。

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ラダーリンク。
ヒンジラインにホーン穴位置。
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エルロンリンケージ。
サーボホーン1番外側で90°が出る様にセットしてしまったが、舵角セットで2穴ほど内側になるはず・・・あゝ失敗だ!

(サーボの分解能、効率よく極力使うには、100%強動いたサーボホーン・ストロークをスナップロール舵角に
合わせる事により発揮出来るので、私の設定ではノーマル舵角での分解能がほんの僅かしか
使われない事になる・・・特にニュートラル付近がアバウトになる)

舵角調整により、左右ロッドがハの字形になってカッコ悪くなりますが、
ま、仕方ないでしょう。

残すは、Rx・Batt積み・重心合わせ・舵角設定。
もうちょっとです。

by doublerainbow116 | 2017-06-04 17:43 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)
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