OLYMPUS 組立て・リンケージ ①

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オリンパスの組立て・リンケージをやっと始められる様になりました。
殆ど出来上がっているので、作業の遅い私でも3日あればTxセッティング含め出来上がるのではないか
・・・って思いますが如何に?

先ずプラ製エルロンホーンの取り付け。
ホーンとビス受けプラパーツで挟むのが発泡スチロールメイドのエルロン、という事もあり、
マニュアルではビス止めとしか指示されてない事を不安に思い、スーパーXも使い取り付けます。

同メーカーの「P51 ストレガ」を飛行中プラ製エレベーターホーンが折れるトラブル(運良くハードランディングにて
なんとか回収・・・よく戻ってきた!)と違い、エレベーターホーンが金属製となり信頼出来そうです。

次に、主翼・水平尾翼・カナライザーの平行角度を見ます。
そのままだと、各翼は違った角度で胴体に取り付いてしまう。

カナライザーにはニトムス・スポンジを使い角度調整。
主翼はいじれない構造なので、水平尾翼にスペーサー(今回接着剤の箱の厚紙使用)で主翼との平行度あわせ。(フォト)
カーボンパイプを仕込む構造ながら、水平尾翼を支える胴体が柔らかい為グラグラと心許ない・・・
そこでビス止めに加え、この際スーパーXで固定してしまいます。
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3ウイング平行、ほぼ出せた様です。
そうなると、垂直尾翼は90°にならないのが残念。
こちらを犠牲にした方が癖は出ないでしょう。
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前方から確認。
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やっちまった!
付属ラダーホーン取り付けを、ビスでネジ切ってしまい失敗。
仕方なく、接着しかかっていたホーンを剥がし、手持ちのMKコピー的なホーンでやり直し。

発泡スチロールという強度性質上、2mm合板からベース板を切り出し、両側へサンドイッチ状にエポで接着、そしてホーンで挟む様に取り付けます。
昔、この様に補強してない発泡・バルサプランク動翼でエライ目に遭ってます。
(私の作ったパターン機じゃありませんが、エレベーターホーンが飛行中千切れて墜落。ビス・ナット
・ワッシャー型で接触面積の少ないホーン・・・)
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脚は簡単です。
出来上がってる脚部をプラ製の受けに差し込み、押さえのプラ部品をビス止めするだけです。
この辺りのプラパーツがランディングで割れるかどうか・・・ですね。
by doublerainbow116 | 2016-03-20 02:26 | F3A | Trackback | Comments(0)
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