YAMAHA MSP 3

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相変わらず飛ばしに行ける余裕が無く、フラストレーションの溜まる毎日です。

ヤマハの小型パワード・スタジオモニター、MSP 3を業務上必要に迫られて購入。
これまで長い間、ボーズのスピーカーと自作A級メインアンプをモニターとして使用してきましたが、
さすが現代のフレケンシーのワイドレンジ化された音楽ソースに対応出来てない問題を痛感。

自分のリファレンス用として、レコーディングスタジオから持ち帰ったCD-R等のチェックに使用。
流石モニターと銘打っているだけあって、低域から高域へのウーハー・ツイッターのつながり
がスムーズで、各楽器・歌の音色・エコー量・定位が判りやすい、大変優れたモニターです。
(重低域は聞こえないので、それは割り切るしかありません)
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中にメインアンプ内蔵なので、XLR端子入力(+4dB)を使い、ミキサーのモニター出力とシールド線
でコネクトします。

横に見える丸型の物は、オーディオ テクニカ製・インシュレーター。
スピーカーの台として敷いて使用。
裏にソルボセインのゴムが張ってあり、スピーカーボックスの振動吸収により、
低域のコモリが無くなり、各楽器・ボーカルの定位がハッキリ・・・これも優れもの。
by doublerainbow116 | 2016-02-04 17:27 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(0)
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