JR XG14E Txセッティング

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テストフライトはしたものの、何のトラブルも無いJR DSMJからDMSSのXG14Eへの
切り替えに気分が乗らず、私にとっては新機能満載のTxをなかなか把握出来ない事もあって、
時が経ってしまった!

スポイラー機能 & フライトモード(FM)連動など、初めて経験した機能を中心にご紹介します。

長年、左ロング スイッチレバーをランディング・モード切り替えに使ってきたので、
三段スイッチ上(FM-0)をノーマルにセットします。
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スイッチ中(FM-1)でアイドル ダウン。
スポイロン効きすぎの機体はこのモードで降ろします。
更に、垂直降下時アップ癖修正・スロットル→エレベーター ダウンミキシングがOffに。
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スイッチ下(FM-2)でランディングモード。
更に、スポイロン+エレベーターダウンミキシングが加わります。
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スティック ポジション スイッチをエレベータースティックにセット(FM-4)。
スナップロール舵角へ、FMとして3舵が切り替わります。
(尚、FM-3 スピン舵角は右ロング スイッチレバー中にセット)
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スティック ポジション スイッチ(SPS)、エレベーターアップ・ダウン共80%でスナップ舵角へ
切り替わるようにします。

以前クラブメンバーで、SPSを「スナップスイッチ」のオンオフに使った方は、それで機体を
落としました。
このセットはスナップ「舵角」の自動切り替え。
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アイドル ダウン セットのスロットル トリム画面。
FM-1 FM-2でオン。
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スロットル→エレベーター(降りアップ癖修正)のプログラム ミキシング。
最スローでちょっとダウンをミックス(多分2〜3%、デュプレックスは0%でOK)。
FM-1 FM-2でオフにセット。

この考え方は昔、ショーンのクラブ在籍時に教わったものです。
彼曰く、「水平尾翼のインシデンスで垂直降りにニュートラル合わせると、
他にマイナス面が出てくる。降りでアップ側に逸れるのは正常であって、ミキシングで修正した方が
メリットは大きい」
因みに、彼はスロットルからラダーへもミキシング(フルハイでちょっと右へ)かけていましたね。
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エレベーターモニターなど各舵をポップアップ出来、ミキシングやモード切り替え等、
動きの複雑化した状態を確認できます。

取説を読んでもなかなか理解できない項目が多く、歳のせいかな?って自信失ってました。
AND機能なんて取説の何処にも説明がなく、IGRSさんに聞いてやっと理解しました。
(そのぐらい知ってるの当たり前でしょ、って事ですかね?)

他にもまだまだ、トリムイン機能、バランス機能、3軸ジャイロセット機能(Txソフトが
バージョンアップ・・・フライト中に3舵ジャイロ感度が調整可能に))、X Bus機能、テレメトリー・・・
手付かずが沢山。
でもちょっと楽しくなって来ました。
by doublerainbow116 | 2015-10-25 22:29 | F3A | Comments(0)
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