テレキャスター・プレイ準備

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来週末・学校のライブで生徒の伴奏をする事になり、テレキャスター・テキサススペシャル
久々の登場です。

準備として先ず、ネックの逆反りから直します。
テレキャスこのモデル、ネックを外さないとトラスロッドをまわせないのが一寸厄介。

ネックを取り外してからロッドをアンチクロックワイズへ回し、完全な一直線の状態には戻りませんが、まずまずの修正。
これに伴い、ブリッジで弦高・オクターブ調整少々、元々のコンディションへ復活しました。
ピッチ、指で感じる弦のテンション感、フレットビビリ・・・何れも大丈夫の様。
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デジテック・12ストリングエフェクター。

12弦ギターの音に変える、デジタルエフェクター。
プロモーション映像を見て、こりゃ本物だ!と惚れ込んで買ってしまった。

従って演奏する曲は、この音色が活かせる曲想へ無理ヤリ持って行き、作りました!

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グラファイト・オール。
ギターテクニシャンとして、サンタナやジョンメイヤーに関わり有名なレニー・マルティネス氏監修、
サドルやナットに塗ることで、弦の滑りが良くなり、明らかにチューニングが安定します。

これはもう手放せません。
(私の妻が、ジョンメイヤーのコンサート開演前、ステージにいたマルちゃん・・・とマルティネス氏を勝手に呼んでます・・・からジョンが使うピック貰ってました!)

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予備弦2セット、チューナー、ピック1箱、ニッパー、+−ドライバー、グラファイト・オール、
譜面。
これで準備OK!
by doublerainbow116 | 2015-06-22 00:10 | 録音機材・楽器・音楽 | Comments(4)
Commented by tamk at 2015-06-25 11:28 x
こんにちは、土曜日は有難うございました。

ギターですか。
多彩ですね。
私もすこし興味があります。

先日のエンジンパワー不足の件で、排気側タペットの
開きを確認しました(排気側0.1mmのゲージがすかすか入る)
これが、原因でしょうか?
確認したいのですが、週末は雨模様で残念です。

それでは、また。
Commented by doublerainbow116 at 2015-06-26 00:36
通常、タペット・クリアランス、0~0.1mmと言われてます。
0.1のゲージが楽に通ったのなら、開きすぎです。
ほんのわずかな誤差なら、さほどパワーには影響せず、大きく開いていたら、
パワーは落ちます。

その程度が分からないので、タペット・クリアランスのせいかどうかは
判りませんね。
時々、冷えた状態の時、チェックする習慣をつけると良いとおもいます。

楽器演奏は、下手の横好きってヤツで・・・
おっと、ラジコンもそうだ!

Commented by doublerainbow116 at 2015-06-26 00:41
そうそう、この土日、私は上記の記事の様にライブで、飛行場へは欠勤です。
生憎、雨っぽいですね。
Commented by tamk at 2015-06-26 08:43 x
おはようございます。

タペットクリアランスは、0.1mmからかなり開いていました。
これ以上のゲージがないため、正確には分りませんが
0.15以上は開いてたと思います。
0.1mm+0.04mm(OSの調整キット付属)が入りましたので。

いずれにしても飛行させて、
これか原因かどうかの判断と理解しています。

ただ、残念ながら雨模様と日曜は再度父親の所です。
確認は、再来週ですね!
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