Apollo 90 メンテナンス ②

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まだロードの軽い15x11ペラ使用・・・復帰後・慣らし状態。
テイクオフ前、地上でスローが変です。

ニードル位置・スローバルブ共合っている筈、しかしスローにするとエンジンシャフト軸が
暴れる様な回転になり、スピンナープレートが胴体に接触、止まってしまいます。

そこへ、Mさんやってきて、「マウントじゃないですかねー」。
とフォトの様にスピンナーを上下に・・・結構動く!
元々柔らか目のマウントゴム、300フライト以上の使用でかなりヘタッていた様です。

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帰宅後新しいゴムに交換。
翌日、問題無くフライト。

フォトは古くなったゴム。
こんなに曲がる!
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エンジンスタート後、片側のエルロンがパタパタとはためいている。

こりゃサーボが壊れた、と思い主翼裏を見ると、ロッドは外れ・ホーン止め赤いチップが
下に落ちている。
何処かへ当たり簡単に外れてしまった・・・恐ろしい事です。

チップのパチッと嵌る部分をチェックすると、甘くなっていた事が判ります。
新しい硬めのチップに交換。

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ウイングボルト受けの上部、主翼と接する部分が陥没。
シュンカンで修復。

どうも、ウイングボルト・・・ワンフライトでも緩みがちなのは、このせいだったのかも?
by doublerainbow116 | 2014-09-15 14:30 | F3A | Comments(0)
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