Apollo 90 メンテナンス

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Apollo 90、飛ばし始めて早一年ちょっと。
Txの積算時間から計算すると、約250フライト・・・良く飛んでくれてますが、やはり
各種ガタ・疲労が・・・
最近気付いた箇所です。

エレベーター・アジャスター&ホーンチップ、片側(L側)のみ一寸ガタ。
ホーンチップ穴が擦り減った拡がりでしょうが、操縦上ニュートラル不安定・舵残りなどは
感じません。
クルマのステアリング・ニュートラル辺りの遊びと同じ、と解釈・・・
フラッターが起こる様子も無いので、替わりのチップ用意しましたが、
ひとまず、これで良しとします。

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シリコン・サイレンサー・マウント。最近、シリコンパイプ・・・左右それぞれ一回
切断・交換しています。
予想以上の耐久力、そして振動吸収に機能するシンプル・優れものハットリパーツ。
交換用シリコンパイプ、純正品以外ではIMのストレートエキパイ 9mmが代用可。

ステンレスアングル材へ修理交換したカウルストッパー、3.5mmナット部を接着しても、
直ぐ剥がれてしまうので、再々接着中。

肉厚あるアルミアングル材にタップ立てで作らないと無理ですね・・・
当初、この薄いステンレス材にタップ立てで上手く行ったように思っても、
振動への耐久力無く、直ぐバカになります。
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ウイングボルト部、締め込む毎、補強合板がどんどん沈み込むので、カーボンクロスで補強。

でも、4フライトほどでチェックすると、結構ウイングボルト、緩んでいます。
板の沈みは無くなった様ですが、振動でネジが緩む?機体の歪み?

昔、3mmキャップビス・ウイングボルトの60パターン機。
緩むので、ワンフライト毎に増し締めしていました。
by doublerainbow116 | 2014-06-30 21:09 | F3A | Trackback | Comments(0)
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