NiMH バッテリー

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スカイカンガルー号を主に、小型エンジン機用Rx・サーボ用バッテリーとして
ニッカドが無くなった今、どうすれば良いのか考えていました。

一度は、リポ+レギュレーターと思い、小型リポまで購入したのですが、レギュレーター・スペースの
問題、或いは、コンパクトサイズ(1~3A)・レギュレーターで容量カバー出来るのか?・・・

別の手として、サーボをハイボルテージ用に交換する事も・・・しかし経済的に気が進まず、
結局、Rx・サーボ用としては初体験の、ニッケル水素を使ってみる事にします。

ロビンの850mAh、軽量・経済的な680円。
NiMHは大電流放電に弱いと聞きますが、15エンジン・モーターグライダーには良しとしても、
45エンジンスポーツ機のスナップロール等瞬間的大電流に、小容量NiMHの放電能力は
耐え得るのか?・・・先ずはテストです。

数日前に下ろしたて初の満充電(充電電流0.3A、デルタピーク・オートカット)・・・
1Aロード放電(Futaba BR-2000)・計測開始 /4.8V
20分経過 /4.7V
26分経過 /4.6V
30分経過 /4.5V
この4.5Vでほぼ空と推測します。

続いて、二度目の満充電(0.5A)
オートカット時 /5.2V(機体スイッチ経由充電ジャックから計測 /5.0V)
1Aロード放電・計測開始 /5.1V(充電ジャックから計測 /4.9V)

充電ジャック経由で0.2Vの差有り。(各電圧比例してかどうかは解りませんが)
そこで、機体外から計測し4.6V(ダイレクト計測では4.8Vと推測)にてフライト中止と暫定。
この時点、1A消費として20分以上電気残留のはず、と推測します。

続いて、オートカット放電後、三度目の満充電(0.5A)
97分39秒でオートカット(フォト1)。だいぶ入る様になりました。
バッテリーが活性化されたようです。
1Aロード計測 /5.6V

スカイカンガルー号でフライトテスト。
上記のように前日充電、当日フライト前ジャック経由 /5.3V
1フライト後 /5.1V
2フライト後 /4.9V
ワンフライト7〜8分程、強風で消耗が比較的有ったとしても、思った程減っていません。
3〜4フライトはノーチャージで行けそうです。

その翌日、45クラススポーツ機(コマンダー144)でテスト開始。
しかし、尾翼のフィルムが飛行中剥がれ(エレベータートリムがメチャクチャアップに)、
さらに悪い事に強風、何とか降ろして中止しました。
これは又後日に・・・


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同じくバッテリーの話題、と言ってもこちらは動力用・・・
YKさんニュー、Apollo 70の5セルリポ。
フルサイズ10セルの片割れを使ってるので、効率が良い様で、ナルホドです。

後ろに見えるのは、これまたニューのJR XG14。
とても軽いですね、SALを始めたくなって来ます。
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YAMAHA製の発電機がHolidayさん、メーカー不明の赤い発電機はKHさん。
値段は三倍ほど違うとか・・・

前にも書きましたが、皆電動・電動って言うけど、ガソリン燃やして一時的に電気として溜めて、
結局はガソリン機じゃねーか・・・ってね。
家で充電してくる人は、重油・水力・ソーラー・風力・飛行ですね。
by doublerainbow116 | 2014-04-28 15:22 | ラジコン飛行機 | Trackback | Comments(0)
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