ショーンのカリフォルニア便り ~クラシック パターン アソシエーション

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ショーンのカリフォルニア便り、今回はアメリカでじわじわとブームになっている、
ターンアラウンドでない旧パターンルール・60ー2ストエンジンによるコンペの動向です。

彼が新たに、クラシック パターン アソシエイションのライター・エディター・フライヤーとして、
ウエブニュースを送ってきてくれたので、その一部を御紹介します。

フェニックス7というパターン機、80’sにありましたね。

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チップハイドのパトリシア、ハンノプレトナのキュラーレ。
そういえば、最近HobbyNetから限定でキュラーレARFが発売、
これは紛れもなく、このUSマーケット向けに中国で作られた物。

YSから61-classic 2スト後方排気が新たにリリースされました。
これも、このマーケット狙い。
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ニューライター&エディター、ショーンの自己紹介です。
ヨーロッパ・ルクセンブルグに生まれ、同国代表としてF3A世界選手権・・・
1971(アメリカ),1973(イタリー)、1975(スイス)、1979(南アフリカ)へ出場。
そして、アメリカ国籍に。

彼が日本に住んでいたころ、「Yoshioka-san,Naruke-san,知ってます」
っていうのは、こういう訳だ!
ウォルフガング・マット氏と彼の飛行場(リヒテンシュタイン)で一緒に練習したことがある、とも言ってました。
(その頃ヨーロッパ勢、ラジオは皆シンプロップだったそう)
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コンペの結果、マスターズクラス1位、1つにはチップハイド、もう1つにはショーンの名前が。

以前にも、ノンターンアラウンドの記事で書きましたが、懐かしいじゃないですか!
演技が単純で、キットからの機体でもコンペで勝てる可能性が今より高く、エンジン・機体のコストが安く・・・
解決すべき騒音の問題はありますけどね・・・?
by doublerainbow116 | 2014-02-07 14:12 | F3A | Trackback | Comments(0)
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