Apollo 90 ギアマウント修理 ②

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カーボンファイバーシート補強に続き、やはり接着ではもたなかった・・・
ギアマウント破損時に折れた合板製カウル受け(ストッパー)・・・に代わり、
ステンレスアングル材でカウル受け、作りました。

NSさんに頂いた端材から切り出し、カーボンへ取り付けてから3mmタップを立てます。
薄いステンレス材なのでタップ立てに失敗・・・緩かったので、4mmへ変更。
今度は大丈夫です。
(空禅師匠、私は3.5mmを持ってる、とのたまう)

この取り付けに関連し、マフラー・シリコンマウントの位置を移動。
ステンレスプレート無しの直付けは、マニホ振動吸収としてどのような結果が出るのか、
心配なところでしたが、4フライト終って大丈夫のようです。
副産物として、マフラーを取り付けたまま、ギアの取付け取外しが可能に。

尚、タンクをIMの420ccから、元の付属品タンクへ戻しました。
IMのはかなり長く使い込んだものですが、キャップのゴム部分が劣化、ニューム管が廻ってしまう
様な状態だったので、戻して見ることに。

その効果なのか、気候の変化なのか、FZ115Sは離陸時ぐずつく事もなく快調!
by doublerainbow116 | 2013-09-08 10:06 | F3A | Trackback | Comments(0)
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