Apollo 90 + YS FZ115S ②

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Apollo 90に新品YSFZ115Sを搭載してから10フライト目を迎え、変化と調整をレポートします。
ニードル、スローバルブ位置はここへきて、やっと定まった様子。

3フライト目・・・1.5回強開けのニードルが甘くなり上空エンスト。2コマ絞ってOK。
5フライト目・・・スローからの立ち上がりでぐずつき、ニードル更に1コマ絞り。丁度1.5回。
7フライト目・・・再び離陸時にスローから立ち上がりでぐずつく。(空へ上がってしまえばOK)
9フライト目・・・スローバルブ更に開けて薄い方向へ(当初の2.5回開け+90°・・・3回開け近く)。
(追記 8/4 スロー薄すぎだった事判明、結果2・5回開けがベストでした)
(追記 9/30 結局、工場出荷状態・2回開けがベストでした)
10フライト目・・・スロー〜ハイまでのスロットル追従、スロー安定・・・良いようです。

フォトは、タペットクリアランス調整。
排気バルブ側タペットが緩んでいました。

コンプいい感じ・・・これで出来上がったかな。
気持良いエンジンパワー、満足です。しかしその分燃料大喰い!

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機体関係は、先ず舵角。
いずれも翼端でエルロン上下12mm、エレベーター上下13mmにて初飛行。
エレベーターは丁度良い感じ。エルロンは物凄かった!
そこでエルロン上下10.5mmに。
これでも凄いので、ホーン穴を変えて上下9mmに・・・良いようです。

スナップ、スピン舵角、癖どりミキシング、作業中。
最近のフライト、殆どが10m/sを越える風の中、癖どりどころじゃありませんでした。

搭載の、Rx用・つばさ工房Li-Ionバッテリー、Cクラス機では驚くほどの長持ち。
2日間8フライト(プラス・・・途中エンスト、離陸出来ず)、事前測定8.2v、終了後7.9v。
全て機体スイッチを経由、1AロードBR-2000で測定。
もう一日くらいノーチャージでいけそうです。

スイッチングレギュレーター使用は高効率で長持ち?
尚、アウトプットは6vを選択。
by doublerainbow116 | 2013-06-28 17:07 | F3A | Comments(0)
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